チョ・ハンビョル監督、KAFA製作の2023年の作品。2024年9月に「あいち国際女性映画祭2024」で『ジンセン・ボーイ』として世界初公開され、韓国では2025年7月2日に劇場公開された。映画祭での紹介は94分、韓国配給資料は95分と記載されている。
映画祭の上映は、2024年9月5日13:30のウィルホールと、9月7日18:30のミッドランドスクエア シネマ2。主催者は海外招待作品として紹介し、日本語題を『ジンセン・ボーイ』、英題を『Ginseng Boy』と掲載している。作品ページのゲスト欄には、ジヨンの名前と写真も掲載された。
上映後の愛知淑徳大学の報告によると、日本語字幕は同大教員の監修のもと、字幕翻訳同好会の学生と卒業生が担当。翻訳には30名の学生が携わりました。映画を日本へ届ける過程にも、日韓の言葉をつなぐ協働がありました。
駐日韓国文化院の「コリアン・シネマ・ウィーク2025」では、同じ原題『된장이』を『少年テンジャンイ』として紹介。公式案内は2025年10月17日19:00と10月19日13:00、韓国文化院ハンマダンホールの上映を掲載しています。あいちでの題名『ジンセン・ボーイ』と同一作品であり、別作品として重複計上していません。ジヨン本人の来場は、この案内からは確認できません。
記録のポイント
- 役名:ジェニー(제니)。
- 韓国公開:2025-07-02/95分/長編。
- 監督:チョ・ハンビョル。製作:KAFA。配給:映画特別市SMC。
- 日本語上映題:『ジンセン・ボーイ』/英題:Ginseng Boy/原題:된장이。
- 映画祭初上映:2024年9月5日13:30、ウィルホール。主催者表記は「世界初公開」。
- 映画祭2回目:2024年9月7日18:30、ミッドランドスクエア シネマ2。
- 上映時間:あいち国際女性映画祭の資料は94分/韓国配給資料は95分。
公式資料・関連ビジュアルジェニー役のジヨンの公式スチール ↗