KARA / SIX INDIVIDUAL STORIES

6人、それぞれの物語。

歌声の先に、スクリーンの向こうに。

KARAで重ねた時間と、それぞれが広げてきた表現。ソロ作品、映画やドラマ、舞台、番組出演を、メンバー別にたどります。

2026年10月19日確認|公式の作品情報・番組・公演資料を優先して整理した、ファンによる非公式の記録です。

プロフィールの写真は撮影年を明記した資料写真です。各活動の画像には、作品ジャケット・公演写真などの関係を記載しています。

受賞歴と音楽番組1位を読む →

個人活動を探す

64 STORIES / 6 MEMBERS

64件の個人活動を表示

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ티비텐写真の出典 · CC BY 3.0

MEMBER 01 / INDIVIDUAL STORY

ギュリ

ギュリの個人活動は、ラジオDJ、ナレーション、ミュージカル、ドラマ、映画へと広がっている。作品ごとの役名や制作背景をたどり、KARAの公演とは別の現場で担った仕事を紹介する。

音楽ではソロ曲「白昼夢」に加え、From the Airportとの共同作品で作詞にも参加。日本の単独ファンミーティングや、練習生を支える番組コーチの仕事も、公式資料とともにまとめた。

KARAの20年の歴史へ ↗
番組・メディア

MBC『シンドン、ギュリの深深打破』DJ

MBC標準FMの深夜番組『シンドン、ギュリの深深打破』で、SUPER JUNIORのシンドンと共同DJを担当。2010年6月の公式番組表には、午前0時5分からの第1部と午前1時からの第2部に、2人の名前が記載されている。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

2011年9月のMBC掲載記事は、約1年5か月続けたDJ活動を同年10月に終えると報道した。所属事務所の説明は海外活動の日程によるもので、今後の仕事として『美女はつらいの』日本公演も挙げられた。

記録のポイント

  • 放送局:MBC標準FM
  • 共同DJ:シンドン/活動期間の資料表記:約1年5か月
公式資料・関連ビジュアルMBC掲載の当時のギュリ写真 ↗
番組・メディア

ドキュメンタリー『행복의 지도』ナレーション

海外で暮らす韓国人の人生を扱うMBC LIFEの5部作『행복의 지도』に、ナレーターとして参加した。担当したのは7月30日午後11時放送の「홍해의 한국 여자 샴스」で、エジプトの紅海へ移住した女性を取り上げる回だった。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

番組は、東大門で衣料品を扱う忙しい生活から離れたイ・ユンソンさんの選択を紹介した。MBC掲載の事前記事では、ギュリにとって初めてのドキュメンタリー・ナレーションと説明され、当時のラジオDJの仕事と併せて報じられた。

記録のポイント

  • シリーズ:全5部/担当回:7月30日午後11時
  • 取材対象:紅海に移住したイ・ユンソンさん
公式資料・関連ビジュアルMBCの番組紹介資料 ↗
舞台・公演

ミュージカル『美女はつらいの』大阪公演

大阪松竹座で上演された韓国ミュージカル『美女はつらいの』に、主人公カン・ハンビョル役で出演した。Badaとのダブルキャストで、音楽プロデューサーのハン・サンジュン役にはイ・ジョンヒョク、オ・マンソク、ソンジェが名を連ねた。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

日本公演の会期は10月8日から11月6日まで。制作側の公式ブログは千穐楽の昼公演をギュリとソンジェの組み合わせと記録している。歌手としての歌唱に加え、同じ役を複数回舞台で演じるミュージカルの仕事を担った。

記録のポイント

  • 役:カン・ハンビョル/Badaとダブルキャスト
  • 会場:大阪松竹座/会期:2011年10月8日〜11月6日
公式資料・関連ビジュアル『美女はつらいの』公式公演写真 ↗
ソロ音楽

ソロ曲「白昼夢」とミュージックビデオ

各メンバーのソロ曲を集めた『KARA コレクション』で、ギュリは「白昼夢」を歌った。CDには本人歌唱の音源とインストゥルメンタルを収録。グループ名義のアルバムの中で、ギュリ個人の歌声を中心に聴ける作品として発表された。

「白昼夢」MV収録盤の公式資料
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには同曲のMV、MVメイキング、28ページ写真集が付属した。後年の2024年日本ツアーでも、公式公演レポートはギュリのソロステージの曲として「白昼夢」を記録。発売時の映像と後の舞台をたどる手掛かりになる。

記録のポイント

  • 発売:2012年9月5日/収録:『KARA コレクション』
  • 限定盤A:MV・メイキング・28ページ写真集付き
公式資料・関連ビジュアル「白昼夢」MV収録盤の公式資料 ↗
映画・ドラマ

『ネイルサロン・パリス』でドラマ初主演

『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』で、作家ホン・ヨジュ役を演じた。盗作疑惑で出版契約を失ったヨジュが、新作のモデルにしたい男性を追い、男性スタッフだけのネイルサロンへ男装して入り込むという物語の中心を担う。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

BS-TBSの公式紹介は本作をギュリのドラマ初主演と明記。パク・スチョル演出、ソン・ミンジ脚本で、チョン・ジフ、ソン・ジェリム、チョンドゥンらと共演した。日本の放送ページでは2013年韓国作品、全12話の編集版として紹介されている。

記録のポイント

  • 役:ホン・ヨジュ/制作年:2013年
  • 演出:パク・スチョル/脚本:ソン・ミンジ
公式資料・関連ビジュアル『ネイルサロン・パリス』放送局公式資料 ↗
ソロ音楽

From the Airportと『The Little Prince』共同制作

電子音楽デュオFrom the Airportと組み、2曲入りのシングル『The Little Prince(어린왕자)』を発表した。表題曲はシンセサイザーを軸に、「Return」はエレキギターと電子音を組み合わせた曲として、配信元の作品紹介に説明されている。

「The Little Prince」公式MV
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ギュリは両曲の作詞を担当し、サン=テグジュペリの『星の王子さま』から着想を得たと紹介された。歌唱だけでなく言葉の制作にも関わった共同名義作品で、配信クレジットには2015年FLUXUS INC.と記載されている。

記録のポイント

  • 収録曲:「The Little Prince」「Return」
  • 本人の参加:2曲の作詞と歌唱
公式資料・関連ビジュアル「The Little Prince」公式MV ↗
映画・ドラマ

映画『2つの恋愛』ミナ役とエンディング歌唱

チョ・ソンギュ監督の『2つの恋愛』で、東京で働く在日韓国人の記者ミナを演じた。キム・ジェウク扮する映画監督インソンの元恋人で、チェ・ジョンアン演じる現在の恋人ユンジュとの関係も交差する。作品は韓国語と日本語で進む。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

日本の配給会社はスクリーンデビュー作として紹介し、エンディング曲「春雪」の歌唱も明記した。韓国公開は4月14日、日本では7月9日からシネマート新宿・心斎橋などで公開。俳優と歌手の両面で参加した110分の恋愛映画だ。

記録のポイント

  • 役:ミナ/監督:チョ・ソンギュ
  • 韓国公開:2016年4月14日/日本公開:7月9日
公式資料・関連ビジュアル配給会社のミナ役公式ビジュアル ↗
映画・ドラマ

『Beautiful Food』主演と京都での上映

チョ・ソンギュ監督の『Beautiful Food(각자의 미식)』で、江陵文化財団に勤めるソウンを演じた。平昌冬季五輪に関連する文化事業で、江陵の代表的な6つの食を紹介する映像を作る役。仕事への迷いと、食に結び付いた同僚たちの記憶を描く。

『Beautiful Food』公式上映紹介
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

京都国際映画祭2018で世界初上映され、本人も10月13日の舞台挨拶に登壇した。取材では、自ら撮影した映像が本編に使われたと説明。出演だけでなく、劇中で映像を作る人物としての作業が実際の撮影にも結び付いていた。

記録のポイント

  • 役:ソウン/監督:チョ・ソンギュ/83分
  • 京都国際映画祭2018で世界初上映
公式資料・関連ビジュアル『Beautiful Food』公式上映紹介 ↗
番組・メディア

『R U Next?』で練習生のコーチ

HYBEの次世代ガールズグループ・デビュープロジェクトとして放送されたJTBC『R U Next?』にコーチで参加した。番組は6月30日に始まり、公式出演者紹介では、歌手、俳優、ミュージカルの経験をもとに助言する立場としてギュリを紹介している。

JTBCのギュリ・コーチ公式写真
番組のコーチ紹介用写真。審査当日のスナップではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

チェ・スヨンがMCを務め、チョグォン、イヒョン、アイキらもコーチとして出演。公式クリップには練習生のステージを見て講評する場面が残る。自身の楽曲を披露する出演とは異なる、選考・育成番組での継続的な仕事となった。

記録のポイント

  • 番組開始:2023年6月30日/放送局:JTBC
  • 担当:コーチ/MC:チェ・スヨン
公式資料・関連ビジュアルJTBCのギュリ・コーチ公式写真 ↗
舞台・公演

『Happy Gyuri day vol.2 思い出のギュリデー』

日本の単独ファンミーティング『Happy Gyuri day vol.2 思い出のギュリデー』を、所沢さくらタウンAホールの公演として案内した。公式ファンクラブは5月26日の日程と、午後1時・午後6時開演の昼夜2部構成を掲載している。

2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ
2016.10.24 / 映画試写会でのギュリ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

主催はKISS Entertainment。告知には公演後のVIP向け握手やセルカ撮影など、本人と参加者が交流する企画も記載された。タイトルの「vol.2」を含む告知記録から、KARAの団体公演と並行した日本での個人イベントを確認できる。

記録のポイント

  • 会場:所沢さくらタウンAホール
  • 公表された開演時刻:13:00/18:00
公式資料・関連ビジュアル『Happy Gyuri day vol.2』公式ポスター ↗
舞台・公演

バレンタイン公演『Sweet Gyulentine』

『2025 Spring Fanmeeting : Sweet Gyulentine』は、品川ザ・グランドホールを会場に掲げた単独イベント。主催者の1月25日付発表は、2月16日の午後1時と午後6時30分の2公演を案内し、バレンタインをテーマにしたコンセプト写真を公開した。

『Sweet Gyulentine』公式コンセプトポスター
主催者が公開した赤い衣装のコンセプト写真。当日の公演写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

企画はNURIM、主催はHUB JAPAN。1分間のフォトタイムや各公演30枚のサイン入りポスター抽選、VIP撮影会などが告知された。赤いワンピースのコンセプト写真を採用し、バレンタインのテーマを公演名と宣伝にも揃えていた。

記録のポイント

  • 会場:品川ザ・グランドホール
  • 1月25日告知の開演時刻:13:00/18:30
公式資料・関連ビジュアル『Sweet Gyulentine』公式コンセプトポスター ↗
2017.02.16 / スンヨンの資料写真
2017.02.16 / スンヨンの資料写真Planet Dream写真の出典 · CC BY 3.0

MEMBER 02 / INDIVIDUAL STORY

スンヨン

スンヨンは、ソロ音源の発表と並行して、時代劇、女性たちの共同生活を描く連続ドラマ、恋愛映画、ホラーコメディなどに出演してきた。ここでは個人名義の音楽と、役柄を持って参加した映像作品を軸に活動をたどる。

日本では2017年の『宇宙』、2019年の『青空へ』、2025年の『I・恋』を発表。本人の作詞・作曲への参加、公演の具体的な日程、映画祭での評価は、それぞれの公式発表や本人取材を根拠に記載している。

KARAの20年の歴史へ ↗
ソロ音楽

ソロ曲「ギルティ」を発表

スンヨンの「ギルティ」は、5人のソロ曲をまとめた『KARA コレクション』に収録された。日本盤のCDでは5曲目に歌唱版、11曲目にインストゥルメンタルを配置。1人で一曲を歌う音源を、グループのアルバムを通じて届けた。

「ギルティ」MV収録盤の公式資料
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには「ギルティ」のMVと制作映像、写真集を付属。韓国の配信資料にも本人名義の曲として登録されている。2024年の日本ツアーの公式レポートでも、スンヨンのソロステージに同曲が選ばれたことを確認できる。

記録のポイント

  • 収録:『KARA コレクション』/日本発売:2012年9月5日
  • 日本盤CD:歌唱版5曲目/インスト版11曲目
公式資料・関連ビジュアル「ギルティ」MV収録盤の公式資料 ↗
映画・ドラマ

『チャン・オクチョン』チェ・ムスリ役

SBSの時代劇『チャン・オクチョン-張禧嬪-』で、のちに淑嬪崔氏となるチェ・ムスリを演じた。キム・テヒのチャン・オクチョン、ホン・スヒョンの仁顕王后、ユ・アインの粛宗と関わる宮廷の女性として出演し、歌手活動と並行して時代劇に取り組んだ。

SBS公式・チェ・ムスリ役の写真
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

4月8日の初回に登場し、5月28日放送の第16話で再び姿を見せたことが、放送局の記事に記録されている。脚本はチェ・ジョンミ、演出はプ・ソンチョル。実在人物を題材にしたドラマ上の役柄として、物語内の行動をたどれる。

記録のポイント

  • 役:チェ・ムスリ(のちの淑嬪崔氏)
  • 初回放送:2013年4月8日/放送局:SBS
公式資料・関連ビジュアルSBS公式・チェ・ムスリ役の写真 ↗
映画・ドラマ

『女子漫画 靴』主演と本人のOST

SBS Plusのウェブ漫画原作ドラマ『女子漫画 靴』で、新入社員シン・ジフを演じた。恋愛を怖がるジフと、ホン・ジョンヒョン演じるオ・テスの社内恋愛を描く初主演作。放送局は2月24日午後3時30分を初回放送として案内した。

SBS掲載・シン・ジフ役の撮影写真
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

3月17日には、自分の役のテーマ曲「혼자 사랑할까요」を歌ったOSTを配信。パク・ソンホとオ・チャンフンによるバラードで、第5話から一部が使われた。台詞で演じた人物の心情を、本人の歌唱でも表す参加形態だった。

記録のポイント

  • 役:シン・ジフ/相手役:ホン・ジョンヒョン
  • 本人歌唱OST:「혼자 사랑할까요」2014年3月17日配信
公式資料・関連ビジュアルSBS掲載・シン・ジフ役の撮影写真 ↗
映画・ドラマ

『青春時代』チョン・イェウン役

JTBC『青春時代』で、シェアハウス「ベル・エポック」に暮らす女子大生チョン・イェウンを演じた。性格も事情も異なる女性たちの共同生活を描く群像劇で、ハン・イェリ、パク・ウンビン、リュ・ファヨン、パク・ヘスらと共演している。

JTBC公式・イェウン役の単独インタビュー
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

放送前の公式単独インタビューは、恋愛に不器用なイェウンという人物像を紹介した。7月22日午後8時30分に放送開始し、同年8月に終了。番組サイトには人物紹介のほか、共演者との撮影メイキングや制作発表会の記録も残っている。

記録のポイント

  • 役:チョン・イェウン/舞台:ベル・エポック
  • 韓国初回:2016年7月22日/放送局:JTBC
公式資料・関連ビジュアルJTBC公式・イェウン役の単独インタビュー ↗
ソロ音楽

日本1stミニアルバム『宇宙』

日本で初のオリジナル・ミニアルバム『宇宙』を、タワーレコードの「LIVE LIVEFUL! COLLECTION」第42弾として発売した。「宇宙くん」「春色」「Winter Letter」に加え、「彼と私」「覚えてますか」の日本語版などを収録している。

『宇宙』販売元の公式ビジュアル
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

発売元はWIDMAY、販売はタワーレコード渋谷店。A盤は表題曲のMVとメイキングDVDを付け、B盤には「彼と私」の韓国語版を加えた。1月12日から21日にかけて川崎、東京、愛知、大阪を巡る発売記念イベントも組まれた。

記録のポイント

  • 発売:2017年1月18日/タワーレコード限定
  • A盤:CD+DVD/B盤:「彼と私」韓国語版も収録
公式資料・関連ビジュアル『宇宙』販売元の公式ビジュアル ↗
映画・ドラマ

『青春時代2』でイェウンのその後を演じる

『青春時代2』でチョン・イェウン役を続投した。公式人物紹介では、交際相手からの暴力の後に1年間休学し、ベル・エポックの中では明るく振る舞いながら、外では1人で出歩けない状態になった人物として描かれている。前作からの変化を伴う役柄だ。

『青春時代2』イェウン役公式写真
続編の役柄紹介用写真。前作2016年の写真とは区別。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

JTBCの放送前インタビューでは、ハン・イェリ、パク・ウンビンとともにシリーズへの再登場を語った。初回は8月25日午後11時、最終回は10月7日。続編の公式写真と映像は、同じ役を異なる時期に演じた記録として参照できる。

記録のポイント

  • 続投した役:チョン・イェウン
  • 韓国放送:2017年8月25日〜10月7日
公式資料・関連ビジュアル『青春時代2』イェウン役公式写真 ↗
ソロ音楽

『青空へ』で日本語詞の制作に参加

日本2ndミニアルバム『青空へ』をAKATSUKI labelから発売した。表題曲のほか「I Love Me」「What is your name」「다르게 흐른 시간」を収録。A盤にはMVとメイキング、B盤には「I Love Me」の日本語版が加わる構成となった。

「青空へ」公式MV
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

本人インタビューでは、映画『Love Letter』を見直した経験から表題曲の詞を書いたと説明した。「다르게 흐른 시간」は前年のファンミーティングで制作途中の形を披露した後、録音や音作りを修正して収録したことも具体的に語っている。

記録のポイント

  • 日本発売:2019年1月30日/レーベル:AKATSUKI label
  • 本人が語った表題曲作詞の着想:映画『Love Letter』
公式資料・関連ビジュアル「青空へ」公式MV ↗
映画・ドラマ

『Show Me the Ghost』主演、BIFANで特別言及

キム・ウンギョン監督のホラーコメディ『Show Me the Ghost』で、就職活動中のイェジを演じた。キム・ヒョンモクのホドゥと、安く借りた家にいる幽霊を追い払おうとする物語。ホン・スンボムも共演し、若者の住居や就職の問題を背景に置く。

『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

韓国公開は9月9日。先行した第25回富川国際ファンタスティック映画祭では、コリアン・ファンタスティック長編俳優部門で審査員特別言及を受けた。俳優賞の受賞者は別に発表されており、本人の評価は「特別言及」として記録する。

記録のポイント

  • 役:イェジ/監督:キム・ウンギョン
  • BIFAN2021:俳優部門の審査員特別言及
公式資料・関連ビジュアル『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル ↗
舞台・公演

3年ぶりの日本ファンミーティング

日本でのファンミーティングを10月23日に開催した。協力会社テンプリントの事後報告は「3年ぶり」と紹介し、午後2時と午後6時開演の2公演を記録。KARAの再始動が発表された時期に、個人としてファンと会うイベントも行っていた。

2022年ファンミーティングの当日写真
公式協力会社が開催後に掲載した当該イベントの現場写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

会場では本人に関する二択ゲームが行われ、入口にはファンからの花やバルーンが並んだと報告されている。主催はHUB JAPANとSTARPICK JAPAN、企画・制作側にはサイドエーが参加。公式協力会社の写真で当日の様子を確認できる。

記録のポイント

  • 開催:2022年10月23日/14:00・18:00の2公演
  • 主催:HUB JAPAN・STARPICK JAPAN
公式資料・関連ビジュアル2022年ファンミーティングの当日写真 ↗
映画・ドラマ

映画『壁越しの彼女』ラニ役

イ・ウチョル監督の『빈틈없는 사이/My Worst Neighbor』で、フィギュアデザイナーのラニを演じた。イ・ジフン演じる歌手志望のスンジンと、防音のない壁を挟んで騒音の応酬を繰り広げる。顔も名前も知らない隣人との恋愛を描く映画だ。

『壁越しの彼女』公式ポスター
2023年韓国作品の日本公開用ポスター。2024年公開日と作品の制作年は区別。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

韓国では7月5日に公開され、日本では翌2024年8月23日から『壁越しの彼女』の題名で上映された。本人の公式YouTubeにはポスター撮影の舞台裏も公開。112分の本編と、役名ラニで参加した宣伝制作の両方をたどれる。

記録のポイント

  • 役:ラニ/共演:イ・ジフン/監督:イ・ウチョル
  • 韓国公開:2023年7月5日/日本公開:2024年8月23日
公式資料・関連ビジュアル『壁越しの彼女』公式ポスター ↗
ソロ音楽

EP『I・恋』、作詞作曲にも参加

日本向けEP『I・恋』を発表した。8月1日に先行配信された「初恋」に、「フユザクラ(Second Bloom)」「I-GOO」、そして「初恋」のインスト版を加えた4曲構成。HUB JAPANの公式発表は、本人が「フユザクラ」の作詞・作曲を担当したと明記する。

『I・恋』発売元公式ビジュアル
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

通常盤、DVD付きA盤、40ページのフォトブック付きB盤の3形態で案内された。発売前の9月13日には室町三井ホールで昼夜のショーケースも設定。2017年、2019年のミニアルバムに続く日本の個人音楽活動として位置付けられる。

記録のポイント

  • 発売:2025年10月3日/全4トラック
  • 「フユザクラ(Second Bloom)」:本人作詞・作曲
公式資料・関連ビジュアル『I・恋』発売元公式ビジュアル ↗
番組・メディア

日本公式ファンクラブ『fanSY』開設

日本公式ファンクラブ『fanSY』が1月8日正午に開設された。運営側の発表は、ニュース、出演情報、リリース、会員向けコンテンツを扱うサイトとして説明。プロフィールには『宇宙』『青空へ』『I・恋』の日本作品が年代順に掲載されている。

『fanSY』開設発表の公式写真
ファンクラブ開設の宣伝用人物写真。2月公演の当日写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

併せて『fanSY with Love』を2月14・15日の東京TFTホール1000公演として案内した。公式日程には両日午後2時・午後6時の開演を記載。ファンクラブの発足と、バレンタインをテーマに設定した個人イベントを一緒に確認できる。

記録のポイント

  • 『fanSY』開設:2026年1月8日12:00
  • 告知公演:2026年2月14・15日/東京TFTホール1000
公式資料・関連ビジュアル『fanSY』開設発表の公式写真 ↗
2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
2022.07 / 音楽番組出演時のニコルK-POPIT 케이팝잇写真の出典 · CC BY 3.0

MEMBER 03 / INDIVIDUAL STORY

ニコル

2007年のKARAデビュー時から活動するニコルは、グループの中でのソロ曲を経て、2014年に『First Romance』で韓国ソロデビュー。2015年には「Something Special」で日本でもソロ作品の発表を始めた。

作品制作への参加、ダンスを軸にした楽曲、バラード、公演、短編ドラマと、活動の形は一つではない。2022年のKARA再始動後も、韓国語と日本語のソロ作品を並行して発表している。

KARAの20年の歴史へ ↗
ソロ音楽

「ロスト」で個人の歌声を届ける

日本盤『KARAコレクション』に、ニコルの「ロスト feat. ジヌン of 2AM」を収録。5人のソロ曲を集めた作品の中で、2AMのジヌンとの共演を含む一曲を担当した。日本語版を聴けるCDと、各メンバーの映像を組み合わせた企画だった。

作品の公式ビジュアルを見る
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには「ロスト」を含む各曲のMVと、MVのメイキング映像を収めたDVD、28ページの写真集が付属。KARAの名で発売されたソロ作品であり、2014年の独立した韓国ソロデビュー盤『First Romance』とは、発表の枠組みも時期も異なる。

記録のポイント

  • 日本盤発売:2012年9月5日
  • 共演:2AM ジヌン
公式資料・関連ビジュアル作品の公式ビジュアルを見る ↗
ソロ音楽

『First Romance』で韓国ソロデビュー

B2Mエンターテインメントから初の韓国ソロミニアルバム『First Romance』を発表。表題曲「MAMA」を中心に、恋愛の喜びだけでなく、別れや片思いも描いた。6曲構成で、最後には「MAMA」のインストゥルメンタルを置いている。

作品の公式ビジュアルを見る
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

「Innocent?」にはSPICAのキム・ボア、「7-2=오해」にはINFINITEのドンウが参加。「Joker」はRickyとの共演曲で、「LOVE」も収録した。ゲストごとに異なる声を組み合わせながら、ソロ名義の歌唱を一枚にまとめた。

記録のポイント

  • 韓国発売:2014年11月19日
  • 6トラック/企画:B2M
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映画・ドラマ

『7日間のサマー』でメリを演じる

オムニバスドラマ『シークレット♡ラブ』の一編『7日間のサマー』で、ニコルはメリを演じた。共演はイ・グァンス。物忘れの多い彼女が、長い時間が過ぎても消えない記憶をたどり、旅へ出るという物語で、歌手とは異なる役を担った。

作品の公式ビジュアルを見る
関連する作品・番組の資料ページに掲載された画像画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

BSジャパンの2015年1月2日深夜の一挙放送では、韓国語音声・日本語字幕で紹介された。日付はこの日本放送の番組表に基づく。5人が同じ役を分担する形式ではなく、KARAの各メンバーがそれぞれ別の恋物語に主演する構成だった。

記録のポイント

  • 役名:メリ/共演:イ・グァンス
  • 日本放送:1月2日25:50〜
公式資料・関連ビジュアル作品の公式ビジュアルを見る ↗
ソロ音楽

「Something Special」で日本ソロデビュー

韓国での『First Romance』に続き、日本初のソロシングル「Something Special」を発売。ビクターの作品ページには、オリジナル発売日を2015年6月24日と明記している。表題曲に加え、「FANTASY」と「LOVE」の日本語版も紹介されている。

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
2022.07 / 音楽番組出演時のニコル個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

韓国ソロ盤の曲をすべてそのまま再発売するのではなく、新たな表題曲と既発曲の日本語歌唱を並べた構成となった。現在の配信版に表示される2017年11月1日は後年の配信日で、2015年の日本ソロデビュー日とは別の日付である。

記録のポイント

  • 日本ソロデビュー:2015年6月24日
  • 関連曲:FANTASY/LOVE -Japanese Ver.-
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ソロ音楽

『bliss』で日本ソロのアルバムを制作

日本初アルバム『bliss』を発売。「Something Special」と2月17日発売の「DON’T STOP」を収録し、「Precious Time」「HAPPY」「LUNAR」なども並べた。ダンス曲とバラードを含む、ソロのアルバムとしてまとめた作品集である。

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この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

発売元の紹介では、ニコル自身が選曲やMVのコンセプト作りに参加したと説明。通常盤には「MAMA -Japanese Ver.-」をボーナス収録した。CDの発売日は2016年4月27日で、ビクターの現行ページにある2017年11月1日は配信版の日付となる。

記録のポイント

  • CD:2016年4月27日/配信版:2017年11月1日
  • 通常盤ボーナス:MAMA -Japanese Ver.-
公式資料・関連ビジュアル関連作品のビジュアルを見る ↗
舞台・公演

「Summer Wave Encore」で再び単独公演

6月の東京・大阪公演に続き、渋谷ストリームホールで「Summer Wave Encore」を開催。主催者の公演資料は、8月24日に昼・夜の2公演を設定している。6月の公演会場で先行販売したバラード「Promise」は、7月31日に配信発売もされた。

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
2022.07 / 音楽番組出演時のニコル個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

「Promise」は永遠の愛を題材にしたソロのバラードシングルとして案内された。後に「NICOLE CONCERT 2019〜Summer Wave〜」のライブDVDも発売され、公式ディスコグラフィでは2020年2月12日と記録。公演の年と映像商品の発売年は異なる。

記録のポイント

  • 会場:渋谷ストリームホール/昼夜2公演
  • Promise配信:2019年7月31日
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ソロ音楽

作詞にも加わった「YOU.F.O」

韓国デジタルシングル「YOU.F.O」を発表。新しい恋の感情を宇宙になぞらえた曲で、タイトルにはU.F.Oと「You will find our galaxy」の意味を重ねている。ニコル自身も作詞者に名を連ね、歌唱とともに言葉の制作にも参加した。

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活動の背景・作品情報を読む

作曲はSTEVEN LEE、Sebastian Thott、Andreas Stone Johansson、Evelina Carlsson。歌唱曲と伴奏の2トラックで構成する。日本公式サイトに載る限定CDは同年12月26日発売で、7月の韓国デジタル発売とは区別される。

記録のポイント

  • 韓国デジタル発売:2022年7月27日
  • 本人の作詞参加/日本限定CD:12月26日
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ソロ音楽

「Selfish」で日本のソロ作品を更新

日本の3rdシングル「Selfish」を発表。公式紹介は90年代R&Bを思わせるダンス曲と説明する。作曲はSTEVEN LEE、Andreas Stone Johansson、Evelina Carlsson、Joe Lawrence、日本語詞はYoheiが担当した。

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
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CDは表題曲とそのインストゥルメンタルを収録。初回限定盤AのDVDには「Mysterious」と「YOU.F.O」のMV、Bには24ページのブックレットを付けた。韓国曲の映像も組み合わせ、日本語の新曲と直前のソロ活動を一つの商品で見られる内容になった。

記録のポイント

  • 日本発売:2023年5月10日
  • 初回A:MV2曲/初回B:24ページ冊子
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ソロ音楽

「Gravity」と「Selfish Ri-mix」

同年2作目となる日本シングル「Gravity」を発売。惹かれ合う2人を引力になぞらえた曲で、作曲はSTEVEN LEE、Christian Karlstrom、Laurell Barker、作詞は為岡そのみ。カップリングには、りーね(リさん)による「Selfish Ri-mix」を収録した。

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
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全3形態のCDに2曲とそれぞれの伴奏を収録。初回AのDVDは「Gravity」「Selfish」のMV、初回Bは24ページ冊子を付けた。春の曲をリミックスと映像で再提示しながら、年末の新作へつなげた構成だった。

記録のポイント

  • 日本発売:2023年12月13日
  • CD共通:歌唱2曲+伴奏2曲
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ソロ音楽

韓国デジタルシングル「5!6!7!8!」

「Mysterious」から約1年3か月ぶりとなる韓国の新曲「5!6!7!8!」を発表。所属先JWKは、2024年6月6日18時のデジタル発売を告知した。日本の「Gravity」に続く作品であり、KARAの新曲とは別のニコル名義のリリースである。

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル
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活動の背景・作品情報を読む

配信クレジットではCHANCELLOR、Knave、Tayorが作曲に参加し、編曲はCHANCELLORとTayor。作詞にはSWRYも加わる。所属先の発売案内はレトロな音を特徴として挙げており、楽曲名もダンスのカウントを前面に出した表記となっている。

記録のポイント

  • 韓国デジタル発売:2024年6月6日
  • 作曲:CHANCELLOR/Knave/Tayor
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2018 / 映画祭広報大使の委嘱式でのハラ
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MEMBER 04 / INDIVIDUAL STORY

ハラ

2008年にKARAへ加入したハラは、音楽と並行して農村バラエティ『青春不敗』やドラマ『シティーハンター』にも出演。グループのソロ曲、ドラマ主題歌の企画、OSTへと歌の活動も広げた。

2015年には韓国ソロミニアルバム『ALOHARA』、2019年には日本シングル「Midnight Queen」を発表。ここでは2019年までに本人が届けた作品や出演を中心にたどり、後年のグループ作品と区別して紹介する。

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番組・メディア

『青春不敗』で農村生活を体験

KBS 2TVの『青春不敗』に、異なるガールズグループから集まったG7の一員として出演。2009年10月に始まった番組は、江原道洪川郡のユチリを舞台に、農作業や鶏の世話、食事作りなど、自分たちの手で生活を営む姿を追った。

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活動の背景・作品情報を読む

第1期は2010年12月24日に終了。終了前には現・旧メンバーが、火災で住居を失った村の元里長への支援金を共同で集めたことをKBSが報じた。ステージ上の歌唱とは違い、地域の人々と継続して関わるレギュラー番組の経験として残っている。

記録のポイント

  • 放送:KBS 2TV/第1期:2009〜2010年
  • ロケ地:江原道洪川郡ユチリ
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映画・ドラマ

『シティーハンター』のチェ・ダヘ役

SBSドラマ『シティーハンター』で、大統領の娘チェ・ダヘを演じた。イ・ミンホ演じるイ・ユンソンや、パク・ミニョン演じるキム・ナナと関わる役で、SBSの公式人物紹介にもハラの写真と役名が掲載されている。歌手活動と並行したドラマ出演となった。

2018 / 映画祭広報大使の委嘱式でのハラ
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活動の背景・作品情報を読む

ドラマは2011年5月から7月に放送された。ハラは役として物語に参加するとともに、7月には同作OSTでアコースティック版のソロ歌唱も担当。映像への出演と挿入歌の歌唱が同じ作品に結びついたが、役名での歌手デビューという形式ではない。

記録のポイント

  • 役名:チェ・ダヘ/放送局:SBS
  • 共演:イ・ミンホ、パク・ミニョン
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ソロ音楽

『シティーハンター』OSTでソロ歌唱

『シティーハンター』のOST特別盤に「I Love U, I Want U, I Need U (Sweet Acoustic ver.)」を収録。配信カタログでは、歌手名をグループではなくク・ハラとして掲載している。出演ドラマに、今度は自身の歌声でも参加した作品だった。

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活動の背景・作品情報を読む

音源は3分47秒で、Bugsには関連映像も載る。アコースティック版として整理されており、2015年の初ソロミニアルバム『ALOHARA』に先立つ歌唱記録となる。ドラマ放送の開始月と、OST特別盤の7月27日発売は別の日付である。

記録のポイント

  • OST特別盤発売:2011年7月27日
  • 音源:3分47秒/Sweet Acoustic ver.
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ソロ音楽

ソロ曲「シークレットラブ」

日本盤『KARAコレクション』に、ハラのソロ曲「シークレットラブ」を収録。メンバー5人それぞれの曲をまとめたCDの3曲目に置かれ、同曲のインストゥルメンタルも収めた。グループの曲を分担する形とは異なり、一曲を主役として歌う構成だった。

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活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには本人の「シークレットラブ」MVに加え、各曲の制作舞台裏を収めたDVDと写真集を付けた。日本語のソロ曲を映像と一緒に残した企画で、後の韓国ソロ盤『ALOHARA』へ進む前の個人作品として、KARAのディスコグラフィに記録されている。

記録のポイント

  • 日本発売:2012年9月5日
  • CD3曲目/初回Aに本人のMV
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ソロ音楽

HARA⁺で「恋の魔力」の韓国語版

福山雅治が制作する『ガリレオ』の音楽企画にHARA⁺として参加。「恋の魔力」の韓国語版「사랑의마법」を歌い、6月26日発売の『Galileo⁺』に収録された。日本語の原曲を担当するKOH⁺とは別に、海外放送に合わせた歌唱を担った。

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活動の背景・作品情報を読む

アルバムは15曲で、ギュリのGYURI⁺による韓国語曲や、A-Lin⁺の中国語曲も組み込んだ。初回限定盤DVDにはHARA⁺のMVを収録。KARA全員で歌う主題歌ではなく、福山による複数の歌手・言語を横断する作品集の中のソロ参加である。

記録のポイント

  • 収録盤:Galileo⁺/発売:2013年6月26日
  • 歌唱名義:HARA⁺/韓国語版
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映画・ドラマ

『彼女のバケットリスト』のヒョンジョン役

『シークレット♡ラブ』の一編『彼女のバケットリスト』で、ハラは23歳のヒョンジョンを演じた。キム・ヨングァンと共演し、長年の片思いを告白できない女性が、余命宣告をきっかけに残りの人生で実現したいことを書き出す物語を担った。

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活動の背景・作品情報を読む

2015年1月2日のBSジャパン一挙放送では、午前9時25分から日本語字幕で放送。ここでの日付は日本の放送記録に基づく。5本の物語に5人がそれぞれ主演するオムニバスで、ハラは同作の一つの物語を中心人物として演じている。

記録のポイント

  • 役名:ヒョンジョン/共演:キム・ヨングァン
  • 日本放送:2015年1月2日9:25〜
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ソロ音楽

『ALOHARA』の制作に本人も参加

初の韓国ソロミニアルバム『ALOHARA (Can You Feel It?)』を発表。DSPの作品解説によると、ハラはコンセプト、振付、MVについてスタッフと話し合いながら制作に参加した。表題曲「Choco Chip Cookies」はGiriboyを迎えた曲である。

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活動の背景・作品情報を読む

「어때?」ではヨンジ、「La La La」ではMatthewと共演し、「하라구」「Rainy Day」も収録。表題曲の伴奏を含め全6トラック。パク・ウサン、e.one、EJ Showらが制作に参加し、複数の作家とゲストを組み合わせた。

記録のポイント

  • 韓国発売:2015年7月14日/全6トラック
  • ゲスト:Giriboy、ヨンジ、Matthew
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ソロ音楽

『ジャグラス』OST「좋은 날에」

KBS 2TVのドラマ『ジャグラス〜氷のボスに恋の魔法を〜』OST第8弾として「좋은 날에」を歌唱。2018年1月23日に音源を発表した。楽曲は、アコースティックな響きと明るい旋律を持つミディアムテンポのポップ曲として紹介されている。

2018 / 映画祭広報大使の委嘱式でのハラ
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活動の背景・作品情報を読む

制作を担当したのはプロデュースチームのケイデンスで、ハラの歌唱を中心にドラマの音楽へ参加した。配信カタログでは第8弾の発売日が1月23日、複数歌手を収めたOST全体の発売日が1月30日となっており、本人の曲の先行公開とまとめ盤を分けて確認できる。

記録のポイント

  • OST Part.8:2018年1月23日
  • 制作:ケイデンス/KBS 2TVドラマ
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ソロ音楽

日本シングル「Midnight Queen」と「Hello」

日本でシングル「Midnight Queen」を発売。「ミスター」に関わった制作陣が再び参加したダンス曲で、カップリングにバラード「Hello」を収録した。通常盤は両曲のインストゥルメンタルも加えた4トラックで、ログインから発売された。

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活動の背景・作品情報を読む

ここでの「Hello」は2019年のハラの日本語ソロ歌唱。2024年にKARAが、生前の韓国語録音と5人の声を合わせたグループ版を発表しており、同じ曲につながるが音源の編成が異なる。2019年11月には新作を携えた日本のZeppツアーも行った。

記録のポイント

  • 日本CD発売:2019年11月13日/通常盤LGIN-8
  • Zeppツアー:11月14〜19日/4都市6公演
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2013.12.14 / DSP Festivalでのジヨン
2013.12.14 / DSP Festivalでのジヨンm-louis .®写真の出典 · CC BY-SA 2.0

MEMBER 05 / INDIVIDUAL STORY

ジヨン

俳優としては知英、ソロ歌手としてはJYの名で活動。日本と韓国のドラマ・映画に出演し、ミュージカルでは舞台にも立っています。

ここでは歌唱作品と役柄を分け、発売日・放送時期・公演期間を確認できる代表作を紹介します。掲載先のジャケットや役柄写真は、その活動に関連する資料として案内しています。

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映画・ドラマ

『地獄先生ぬ~べ~』ゆきめ役

日本テレビの連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』で、雪女のゆきめを演じました。丸山隆平が演じる霊能力教師・鵺野鳴介を取り巻く登場人物の一人で、人間ではない存在を実写で表現する役柄です。日本での俳優活動をたどる際に外せない初期の出演作になりました。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

放送は2014年10〜12月。原作漫画の人物をドラマ版の世界に置き換えた作品で、音楽ステージとは異なる衣装・設定の中で役を演じています。公式番組サイトの人物紹介と出演記録から、ゆきめ役としての活動を確認できます。

記録のポイント

  • 役名:ゆきめ
  • 日本テレビ/2014年10〜12月
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映画・ドラマ

『民王』村野エリカ役

池井戸潤の小説をもとにしたテレビ朝日ドラマ『民王』に、村野エリカ役で出演しました。遠藤憲一と菅田将暉が演じる総理大臣の父と大学生の息子が入れ替わる物語で、本仮屋ユイカらと共演。政治と家庭を横断するコメディーの中で人物を演じています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

連続ドラマは2015年7〜9月に放送され、2016年4月のスペシャルにも出演しています。公式DVD案内では全8話と制作の裏側を収めた特典映像を紹介しており、物語だけでなく当時の制作を振り返る入口にもなっています。

記録のポイント

  • 役名:村野エリカ
  • 原作:池井戸潤/連続ドラマ全8話
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ソロ音楽

JY『最後のサヨナラ』ソロCDデビュー

JY名義の初シングル『最後のサヨナラ』を発売しました。山本加津彦が手がけたバラードで、知英自身も長見薫子役で出演した日本テレビドラマ『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』の主題歌です。俳優として作品に参加しながら、歌でも物語に関わる活動になりました。

2013.12.14 / DSP Festivalでのジヨン
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活動の背景・作品情報を読む

同じドラマでは英語曲「RADIO」がオープニングに使われました。日本語のバラードと英語曲を並行して届けた時期で、その後のアルバムでも両方の表現を聴くことができます。KARAのグループ作品とは分けて、JY名義の出発点として記録します。

記録のポイント

  • 発売日:2016年3月16日
  • ドラマ主題歌「最後のサヨナラ」/OP「RADIO」
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ソロ音楽

JY『好きな人がいること』

フジテレビ月9ドラマ『好きな人がいること』の主題歌を歌い、同名シングルを発売しました。山本加津彦の楽曲をもとに、JYも歌詞づくりに参加。恋愛だけでなく、仕事や暮らしの中で失敗してももう一度やり直したい気持ちを歌う曲として紹介されています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

ジャケットとミュージックビデオは蜷川実花が担当し、グアムで撮影されました。公式発表では7つの場面と6着の衣装を紹介しています。ドラマで聴く主題歌、音源、映像という別々の入口から、JYの歌手活動に触れられる作品です。

記録のポイント

  • 発売日:2016年8月31日
  • 映像・ジャケット:蜷川実花/撮影:グアム
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舞台・公演

『スウィート・チャリティ』主演

ミュージカル『スウィート・チャリティ』で、主人公チャリティ・ホープ・ヴァレンタインを演じました。天王洲銀河劇場で9月23日から10月2日まで上演され、平方元基、坂元健児、岡幸二郎らと共演。映像作品や歌手活動に加えて、歌・ダンス・芝居で物語をつなぐ舞台の主演を務めました。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

日本版の上演台本・演出・振付は上島雪夫が担当しました。初舞台への取り組みは、公演初日に発売された密着写真集にも記録されています。公式公演ページでは出演者、スタッフ、日程を確認でき、歌手JYとは異なる役柄での舞台活動をたどれます。

記録のポイント

  • 会場:天王洲 銀河劇場
  • 2016年9月23日〜10月2日
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ソロ音楽

初アルバム『Many Faces -多面性-』

JYの初アルバム『Many Faces -多面性-』を発売しました。「最後のサヨナラ」「好きな人がいること」に加え、「女子モドキ」「フェイク」「恋をしていたこと」などを収録。シングルで発表してきた曲と新たな楽曲を一枚にまとめ、異なる歌い方や曲調を並べた作品です。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

ソロCDデビューから約1年2か月を経て届いたアルバムです。公式ディスコグラフィーと配信版では収録内容や仕様に違いがあるため、曲数だけで同じ版と判断しないようにしています。作品名の「多面性」を、実際の収録曲を聴き比べながら確かめられます。

記録のポイント

  • 発売日:2017年5月10日
  • 初のJY名義アルバム
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映画・ドラマ

『オーファン・ブラック』1人7役

連続ドラマ初主演となる『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』で、青山沙羅をはじめとする1人7役に挑みました。同じ顔でも性格や育った環境が違う人物を演じ分ける設定です。公式インタビューでは、声の調子や話し方、方言、英語や韓国語を使って違いを作る準備を語っています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

自分が別々に演じた人物が同じ場面に登場するため、相手役の動きも想定する撮影になりました。JYの「MY ID」が主題歌に使われ、俳優と歌手の活動が重なる作品でもあります。写真家レスリー・キーによるポスターも、この複数の人物像を伝える宣伝資料です。

記録のポイント

  • 初回放送:2017年12月2日
  • 主題歌:JY「MY ID」
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ソロ音楽

EP『星が降る前に』5つの解釈

同じ歌詞から生まれた5曲を収めるEP『星が降る前に』を発売しました。岩井俊二の歌詞を、岩井本人、亀田誠治、Seiho、MONJOE、山本加津彦という5組の制作者がそれぞれの音楽にしています。言葉を共通にして、曲調や歌声の届け方がどう変わるかを聴き比べられる企画です。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

岩井は映像制作も担当しました。発売後の4月2日にはコスモプラネタリウム渋谷で約100人を招いたライブを行い、5曲すべてを歌唱。山本のピアノ伴奏も披露されました。音源の発売日と、星空の下で歌った関連イベントの日付を分けて紹介します。

記録のポイント

  • 発売日:2018年3月28日
  • 関連ライブ:4月2日/コスモプラネタリウム渋谷
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映画・ドラマ

映画『私の人生なのに』金城瑞穂役

映画『私の人生なのに』で、新体操選手の金城瑞穂を演じました。病気で車いす生活となった主人公が、幼なじみとの再会をきっかけに音楽へ向き合う物語です。稲葉友が演じるストリートミュージシャンとの場面では、ギターと歌が新たな表現の手段になっています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

監督は原桂之介で、トレーナー役に落合モトキが出演。日本公開は7月14日、上映時間は103分です。歌手本人の記録映画ではなく、役柄としてスポーツと音楽を経験する劇映画であることを、配給会社の紹介と映画データベースで確認しています。

記録のポイント

  • 日本公開:2018年7月14日/103分
  • 監督:原桂之介/配給:プレシディオ
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映画・ドラマ

『夜食男女』キム・アジン役

韓国JTBCドラマ『夜食男女』で、キム・アジンを演じました。CKチャンネルで働く契約職の助演出で、自分の番組を作って演出家になることを望む人物です。チョン・イル演じる料理人との出会いを軸に、番組制作と食事、人間関係が交わる物語に参加しています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

人物紹介では、助演出として4年働き、急に与えられた企画のため短時間で料理人を探す状況が描かれています。演出はソン・ジウォン、脚本はパク・スンヘ。日本の出演作に続き、韓国語で役柄を演じる連続ドラマとして記録できる作品です。

記録のポイント

  • 役名:キム・アジン/放送局:JTBC
  • 演出:ソン・ジウォン/脚本:パク・スンヘ
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映画・ドラマ

『医師チャ・ジョンスク』ユ・ジソン役

JTBCドラマ『医師チャ・ジョンスク』に、患者のユ・ジソン役で特別出演しました。オム・ジョンファ演じる医師チャ・ジョンスクと接する、未婚の母という設定です。作品の中心人物である医師とは異なる立場から、診察室での対話や出産に関わる場面を演じました。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

4月30日放送の第6話では、公式クリップに二人の対話が残されています。5月21日の第12話にも関連場面が公開されました。連続ドラマ全体の主演歴として扱わず、物語の途中に登場する具体的な役柄と出演場面をたどる項目です。

記録のポイント

  • 第6話:2023年4月30日
  • 役名:ユ・ジソン/特別出演
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映画・ドラマ

『パンチドランク・ウーマン』パク・ハユン役

日本テレビの『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第1シーズンで、パク・ハユンを演じました。篠原涼子が主演する拘置所を舞台にしたドラマで、ハユンは氷川拘置所に収容された未決拘禁者。女子収容棟の中で秩序を保とうとする人物として紹介されています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

初回放送は1月11日で、放送前の人物紹介には役柄についての本人コメントも掲載されました。第1シーズンは3月に最終回を迎えています。現在の公式サイトが続編の見出しを掲げていても、この項目は2026年1〜3月の出演を扱います。

記録のポイント

  • 役名:パク・ハユン/第1シーズン
  • 初回放送:2026年1月11日
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2023.09.23 / ラジオ出演時のヨンジ
2023.09.23 / ラジオ出演時のヨンジSBS Radio写真の出典 · CC BY 3.0

MEMBER 06 / INDIVIDUAL STORY

ヨンジ

ホ・ヨンジはソロ音源、ドラマ、バラエティー、番組MCなどの個人活動を続けています。2017年のデジタル曲と、2023年の初フィジカル・ソロシングルは別の作品です。

出演番組では、歌唱者・役柄・MC・パネリストの立場を区別して紹介します。番組映像や音源ジャケットは関連資料であり、項目の日付に撮影された写真とは限りません。

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番組・メディア

『ルームメイト』シーズン2

SBSの共同生活バラエティー『ルームメイト』シーズン2に出演しました。パク・ジュニョン、ペ・ジョンオク、イ・グクジュ、Sunny、ジャクソン、大谷亮平らが加わった時期の番組です。ステージの歌唱とは異なり、同じ家での食事や会話、生活場面を通して出演者と関わる仕事でした。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

SBSが公開した10月10日の現場公開記事には、共同生活をするメンバーの一人としてヨンジの写真が掲載されています。第1シーズンの開始日を本人の参加日に置き換えず、2014年のシーズン2出演と、その時期の取材写真を結びつけて紹介します。

記録のポイント

  • 放送局:SBS/参加:シーズン2
  • 関連写真:2014年10月10日の現場公開
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
番組・メディア

『ボーカル戦争:神の声』パネル出演

SBSの音楽番組『ボーカル戦争:神の声』に、パネリストとして参加しました。プロ歌手と一般参加者が歌を通して対決する番組で、ヨンジは対決するプロ歌手としてではなく、そのステージを見守る出演者の一人です。Sunnyやジンソルらもパネルに名を連ねています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

レギュラー放送は3月30日に始まり、事前のSBS記事には収録と出演者の情報が残されています。音楽番組への出演でも、ソロ曲発売や歌唱ステージとは内容が異なるため、番組の形式と担当した立場を分けて記録しています。

記録のポイント

  • 初回放送:2016年3月30日
  • 出演区分:パネリスト
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映画・ドラマ

『また!?オ・ヘヨン』ユン・アンナ役

tvNドラマ『また!?オ・ヘヨン』に、ユン・アンナ役で出演しました。コンビニエンスストアで働く20代の女性で、ホ・ジョンミン演じるパク・フンの恋人という設定です。バラエティーの本人出演とは異なり、台本上の人物として恋愛や日常の場面を演じる活動になりました。

2023.09.23 / ラジオ出演時のヨンジ
2023.09.23 / ラジオ出演時のヨンジ個人活動を紹介する資料写真画像の出典 · CC BY 3.0
活動の背景・作品情報を読む

後年の本人インタビューでは、この役を演じる難しさについて振り返っています。番組公式の人物紹介にはアンナとフンの関係が記載されており、現実の交際情報と混同せず役柄として扱います。個人の俳優活動を確認できる初期のドラマ出演です。

記録のポイント

  • 役名:ユン・アンナ
  • 共演:ホ・ジョンミン(パク・フン役)
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
ソロ音楽

ソロデジタル曲『Memory Clock』

デジタルシングル『Memory Clock(추억시계)』を発表しました。ピアノやギターを用いた曲で、ヨンジ自身が作詞・作曲・編曲に参加しています。過去と現在の自分を見つめる内容を持ち、グループのダンス曲とは別の形で、本人の言葉と声を届けたソロ音源です。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

配信の作品情報では歌入りとインストゥルメンタルの2曲を確認できます。2023年の『Toi Toi Toi』より前に出た作品ですが、後者は初のフィジカル・ソロシングルという位置づけです。「初ソロ」の意味が混ざらないよう、発売形態を区別して紹介します。

記録のポイント

  • 発売日:2017年8月25日
  • 収録:歌唱版+インストゥルメンタル
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
ソロ音楽

『함께할개 Part.2』「그리움」

動物保護に関わる音楽プロジェクト『함께할개 Part.2』で、バラード「그리움」を歌いました。作曲・編曲はオム・ジュヒョク、作詞はチョ・ソンミン。V.O.Sのパク・ジホンに続く第2弾として発表され、歌声を通してプロジェクトに参加した個人名義の作品です。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

公式の作品紹介では、遺棄・迷子になる犬への関心や予防教育を伝え、音源とCDの収益を全額寄付する企画と説明しています。寄付の実額や成果は資料から確認できる範囲を超えるため加えず、曲の制作と発表された目的を記録しています。

記録のポイント

  • 発売日:2017年12月15日
  • 曲名:그리움/プロジェクト第2弾
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番組・メディア

食のバラエティー『美食クラブ』

MBNの『美食クラブ』に出演しました。ビッグデータによる飲食店情報と地元の人の推薦を手がかりに、地域の店や料理を訪ねる番組です。キム・グラ、チョン・ボソク、キム・テウ、料理人のイ・ウォニル、パク・ジュヌらと、食事や取材を通じて番組に参加しています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

初回放送は6月8日。MBNの記事では、7月20日の松理団通りを訪ねる回でVIXXのRaviと共演した様子も確認できます。料理番組の出演歴を、本人が調理したソロ企画などに言い換えず、訪問型の番組における出演として紹介します。

記録のポイント

  • 初回放送:2018年6月8日/MBN
  • 地域情報とビッグデータを用いた飲食店探訪
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番組・メディア

『コメディビッグリーグ』MC

tvNの公開コメディー番組『コメディビッグリーグ』で、シン・ヨンイルとともにMCを務めました。2019年1月から2023年9月まで、約4年8か月にわたる担当です。コメディアンの舞台を進行する立場で、ドラマの役柄や歌唱者としての出演とは別の継続的な仕事になりました。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

2020年の本人インタビューでも番組MCとしての活動を語っています。2023年の最終出演時には515回という番組回数とともに活動期間が報じられました。公式アーカイブに表示される年がずれる箇所があるため、期間は当時の本人取材と発表を併せて確認しています。

記録のポイント

  • 担当:2019年1月〜2023年9月
  • 共同MC:シン・ヨンイル
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番組・メディア

恋愛番組『チェンジ・デイズ』MC

KakaoTVの恋愛リアリティー『チェンジ・デイズ』で、チャン・ドヨン、ヤン・セチャン、Code KunstとともにMCを担当しました。関係に悩む3組のカップルが旅を通じて考える形式で、ヨンジ自身が旅のカップルとして参加したのではなく、映像を見て話す側の出演です。

KakaoTV制作発表のヨンジ紹介写真
2021年5月の制作発表記事で公開された、Kakaoエンターテインメント提供の写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第1シーズンは5月18日に配信開始し、イ・ジェソクPDが制作を担当しました。制作発表でヨンジは、出演者に共感して相づちを打つ友人のようなMCを目指すと語っています。歌唱やドラマとは異なる、スタジオでの対話を通じた活動です。

記録のポイント

  • 第1シーズン開始:2021年5月18日
  • MC:チャン・ドヨン/ヤン・セチャン/Code Kunst/ヨンジ
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ソロ音楽

初フィジカル・ソロシングル『Toi Toi Toi』

初のフィジカル・ソロシングル『Toi Toi Toi』を発売しました。幸運を祈る言葉を題名にして、「L.O.V.E」「Focus」「Climax」の3曲を収録。タイトル曲はソ・ジウムが作詞し、RocoberryとLASが制作に関わる、ハウスやファンク、ポップ、EDMの要素を持つ曲です。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

「Focus」はR&Bポップ、「Climax」はモダンロック系の曲で、後者には本人も作詞で参加しています。公式MVではボードゲームをめぐる場面と衣装を展開。2017年のデジタル曲と区別し、音源・CD・映像を伴う作品として紹介します。

記録のポイント

  • 発売日:2023年9月12日/全3曲
  • 収録:L.O.V.E/Focus/Climax
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舞台・公演

『Change Street』東京タワー歌唱

ENAの音楽番組『Change Street』で、東京タワーを舞台にした歌唱に参加しました。韓国側の出演者にはPENTAGONのフイ、ASTROのユンサナ、HYNNらが名を連ねます。日本と韓国を行き来して歌を届ける企画の中で、ヨンジはペク・ジヨンの「잊지 말아요」をカバーしています。

公式・作品資料
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活動の背景・作品情報を読む

第9回は2月27日に放送され、番組の歌唱をまとめた音源情報でも曲と歌手を確認できます。原曲はドラマ『IRIS』のOSTとして知られる曲です。本人の新作オリジナル曲とは区別し、番組の現地歌唱と、その関連配信音源の記録として紹介します。

記録のポイント

  • 番組:ENA『Change Street』/関連回:第9回
  • カバー曲:ペク・ジヨン「잊지 말아요」
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗

NOTES & SOURCES

確認に用いた資料

写真と作品ビジュアルの権利は、それぞれの撮影者・権利者に帰属します。画像は出典ページへのリンクとともに紹介しています。

作品・番組・公演の参照資料
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肖像写真の撮影者・出典・利用条件
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티비텐 / 写真の出典 / CC BY 3.0

2017.02.16 / スンヨンの資料写真

Planet Dream / 写真の出典 / CC BY 3.0

2022.07 / 音楽番組出演時のニコル

K-POPIT 케이팝잇 / 写真の出典 / CC BY 3.0

2018 / 映画祭広報大使の委嘱式でのハラ

dispatchsns / 写真の出典 / CC BY 3.0

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m-louis .® / 写真の出典 / CC BY-SA 2.0

2023.09.23 / ラジオ出演時のヨンジ

SBS Radio / 写真の出典 / CC BY 3.0

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