KARA / SIX INDIVIDUAL STORIES

6人、それぞれの物語。

歌声の先に、スクリーンの向こうに。

KARAで重ねた時間と、それぞれが広げてきた表現。ソロ作品、映画やドラマ、舞台、番組出演を、メンバー別にたどります。

個人活動を探す

345 STORIES / 6 MEMBERS

345件の個人活動を表示

2026年10月27日追補|最新の活動情報と文言を更新。過去の記録は、各項目に記載した出典・確認範囲を引き継いでいます。

メンバー一覧と各メンバーの紹介には、企画者から提供された写真を掲載しています。各活動の画像には、作品ジャケット・公演写真などの関係を記載しています。

受賞歴と音楽番組1位を読む →

ギュリ(提供写真)
ギュリ(提供写真)

MEMBER 01 / INDIVIDUAL STORY

ギュリ

ギュリの個人活動は、ラジオDJ、ナレーション、ミュージカル、ドラマ、映画へと広がっている。作品ごとの役名や制作背景をたどり、KARAの公演とは別の現場で担った仕事を紹介する。

音楽ではソロ曲「白昼夢」に加え、From the Airportとの共同作品で作詞にも参加。日本の単独ファンミーティングや、練習生を支える番組コーチの仕事も、公式資料とともにまとめた。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す
番組・メディア

MBC『シンドン、ギュリの深深打破』DJ

MBC標準FMの深夜番組『シンドン、ギュリの深深打破』で、SUPER JUNIORのシンドンと共同DJを担当。2010年6月の公式番組表には、午前0時5分からの第1部と午前1時からの第2部に、2人の名前が記載されている。

ギュリの『深深打破』DJ降板を伝えたMBC記事写真
2010〜2011年のDJ活動を紹介する、2011年9月の降板記事写真。初回放送の写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2011年9月のMBC掲載記事は、約1年5か月続けたDJ活動を同年10月に終えると報道した。所属事務所の説明は海外活動の日程によるもので、今後の仕事として『美女はつらいの』日本公演も挙げられた。

記録のポイント

  • 放送局:MBC標準FM
  • 共同DJ:シンドン/活動期間の資料表記:約1年5か月
公式資料・関連ビジュアルMBC掲載の当時のギュリ写真 ↗
番組・メディア

ドキュメンタリー『행복의 지도』ナレーション

海外で暮らす韓国人の人生を扱うMBC LIFEの5部作『행복의 지도』に、ナレーターとして参加した。担当したのは7月30日午後11時放送の「홍해의 한국 여자 샴스」で、エジプトの紅海へ移住した女性を取り上げる回だった。

『행복의 지도』ナレーション担当を伝える2010年の写真
2010年7月28日の出演発表記事に掲載されたギュリの写真。ナレーション収録風景ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

番組は、東大門で衣料品を扱う忙しい生活から離れたイ・ユンソンさんの選択を紹介した。MBC掲載の事前記事では、ギュリにとって初めてのドキュメンタリー・ナレーションと説明され、当時のラジオDJの仕事と併せて報じられた。

記録のポイント

  • シリーズ:全5部/担当回:7月30日午後11時
  • 取材対象:紅海に移住したイ・ユンソンさん
公式資料・関連ビジュアルMBCの番組紹介資料 ↗
舞台・公演

ミュージカル『美女はつらいの』大阪公演

大阪松竹座で上演された韓国ミュージカル『美女はつらいの』に、主人公カン・ハンビョル役で出演した。Badaとのダブルキャストで、音楽プロデューサーのハン・サンジュン役にはイ・ジョンヒョク、オ・マンソク、ソンジェが名を連ねた。

2011年『美女はつらいの』日本公演の制作発表会
2011年7月29日、同じ大阪公演の制作発表会の写真。10月8日の舞台写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

製作発表では、映画版に感動し、今度は自分が舞台でその面白さを届けたいと語った。11月6日の千穐楽昼公演ではソンジェと共演し、終盤の「マリア」で観客に拍手を呼びかけたと制作側が報告。カーテンコールでは大阪の観客への感謝を述べ、感極まって言葉を詰まらせた。

記録のポイント

  • 役:カン・ハンビョル/Badaとダブルキャスト
  • 会場:大阪松竹座/会期:2011年10月8日〜11月6日
  • 本人談:映画で受けた感動をミュージカルの観客へ届けることが出演への思い。
  • 制作側の千穐楽記録:2011年11月6日昼、ギュリ×ソンジェ/「マリア」とカーテンコール。
公式資料・関連ビジュアル『美女はつらいの』公式公演写真 ↗
ソロ音楽

ソロ曲「白昼夢」とミュージックビデオ

各メンバーのソロ曲を集めた『KARA コレクション』で、ギュリは「白昼夢」を歌った。CDには本人歌唱の音源とインストゥルメンタルを収録。グループ名義のアルバムの中で、ギュリ個人の歌声を中心に聴ける作品として発表された。

「白昼夢」MV収録盤の公式資料
ソロ曲を収録した『KARAコレクション』初回限定盤Aのジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには同曲のMV、MVメイキング、28ページ写真集が付属した。後年の2024年日本ツアーでも、公式公演レポートはギュリのソロステージの曲として「白昼夢」を記録。発売時の映像と後の舞台をたどる手掛かりになる。

記録のポイント

  • 発売:2012年9月5日/収録:『KARA コレクション』
  • 限定盤A:MV・メイキング・28ページ写真集付き
  • 2012年12月23日のSBS『人気歌謡』で韓国語版「白昼夢」をソロ披露。タンゴを軸に歌と演技を組み合わせた舞台だった。
  • 同年2月のソウルKARASIA初日にも、赤いドレスのタンゴとミュージカル風のソロ演出が現地取材で記録されている。
公式資料・関連ビジュアル「白昼夢」MV収録盤の公式資料 ↗
映画・ドラマ

『ネイルサロン・パリス』でドラマ初主演

『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』で、作家ホン・ヨジュ役を演じた。盗作疑惑で出版契約を失ったヨジュが、新作のモデルにしたい男性を追い、男性スタッフだけのネイルサロンへ男装して入り込むという物語の中心を担う。

『ネイルサロン・パリス』公式配信ビジュアル
ギュリ主演の同じドラマを紹介するApple TVの作品画像。個別の放送回の写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

男装の作家という役にひかれ、当初は髪を切ることも考えたが、実際はウィッグでショートヘアを表現した。日刊スポーツの本人取材では、男装がすぐ見破られる人物なので、無理に男性の声に変えるとかえって不自然になると説明。日本での会見でも、KARAの舞台とは違う姿を共演者と作った経験を語った。

記録のポイント

  • 役:ホン・ヨジュ/制作年:2013年
  • 演出:パク・スチョル/脚本:ソン・ミンジ
  • 役づくり:短髪はウィッグ。声は男声に作り替えず、男装が不器用な人物像に合わせた。
  • 取材:韓国の本人インタビューは2013年5月/日本の記者会見は同年10月。
公式資料・関連ビジュアル『ネイルサロン・パリス』放送局公式資料 ↗
映画・ドラマ

『シークレット・ラブ』「天使とコーヒーを」―パク・ソヌ役

KARAの5人がそれぞれ主人公を務める恋愛オムニバスで、ギュリは「天使とコーヒーを」のパク・ソヌ役。大学の先輩への片想いを追って旅行会社へ入り、済州島で災難に遭う彼女の前に、チ・チャンウク演じる守護天使2013号が現れる。ギュリ担当編は2014年7月11日の韓国DRAMAcube放送枠として案内された。

「天使とコーヒーを」済州島ロケの公表写真
当該エピソードの初撮影を紹介した制作提供写真。ギュリとチ・チャンウクの場面をまとめたもの。画像の出典MAYS Entertainment/재경일보
活動の背景・作品情報を読む

制作発表資料によると、初撮影は2013年5月25日、済州島の龍頭海岸や茶畑で実施。旅行商品を開発するために秘境を歩く場面を撮り、撮影の合間には監督と台本や人物像を相談したという。チ・チャンウクも公表コメントで、初共演のギュリが気さくで楽しく撮影できたと述べている。

記録のポイント

  • 韓国放送枠:2014年7月11日22時、DRAMAcube(当時の案内)。
  • 日本語エピソード名:「天使とコーヒーを」(BSテレ東)。
  • 役:旅行会社の契約社員パク・ソヌ/共演:チ・チャンウク。
  • 初撮影:2013年5月25日、済州島・龍頭海岸と茶畑(制作側発表)。
公式資料・関連ビジュアル「天使とコーヒーを」済州島ロケの公表写真 ↗
出演・交流イベント

DMZ平和コンサートでスンヨンと司会

ギュリは臨津閣・平和ヌリで開催されたMBCのK-POPコンサートで、スンヨン、キム・ジョングンと司会を担当した。

DMZ平和コンサートのMCリハーサルに参加するギュリ。
DMZ平和コンサートのMCリハーサルに参加するギュリ。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-08-16
  • 催し・会場:坡州・臨津閣平和ヌリ
出演・交流イベント

蚕室球場、ギュリが始球式に

斗山ベアーズ対ロッテ・ジャイアンツ戦で、ギュリが投手役、ヨンジが打者役として始球式に参加した。

2014-08-17/蚕室球場、ギュリが始球式に。Em2T原投稿の当日写真。
2014-08-17/蚕室球場、ギュリが始球式に。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2014-08-17
  • 催し・会場:ソウル・蚕室球場
ソロ音楽

From the Airportと『The Little Prince』共同制作

電子音楽デュオFrom the Airportと組み、2曲入りのシングル『The Little Prince(어린왕자)』を発表した。表題曲はシンセサイザーを軸に、「Return」はエレキギターと電子音を組み合わせた曲として、配信元の作品紹介に説明されている。

「The Little Prince」公式MV
「The Little Prince」公式MVのサムネイル。ギュリとFrom the Airportが共演。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ギュリは両曲の作詞を担当し、サン=テグジュペリの『星の王子さま』から着想を得たと紹介された。歌唱だけでなく言葉の制作にも関わった共同名義作品で、配信クレジットには2015年FLUXUS INC.と記載されている。

記録のポイント

  • 収録曲:「The Little Prince」「Return」
  • 本人の参加:2曲の作詞と歌唱
公式資料・関連ビジュアル「The Little Prince」公式MV ↗
出演・交流イベント

From the AirportとSUMMER SONIC大阪へ

共同作品『The Little Prince』を発表したFrom the Airportと、SUMMER SONIC大阪のFLOWER STAGEに出演した。

2015-08-15/From the AirportとSUMMER SONIC大阪へ。Em2T原投稿の当日写真。
2015-08-15/From the AirportとSUMMER SONIC大阪へ。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-08-15
  • 催し・会場:大阪・SUMMER SONIC FLOWER STAGE
出演・交流イベント

大阪の翌日、ソウルのSoundberry Festaへ

ギュリはFrom the Airportとの共演をソウルでも披露。大阪の8月15日とは別の、8月16日の公演だ。

「The Little Prince」公式MV
関連資料:From the Airportと『The Little Prince』共同制作。この催しの当日写真ではありません。「The Little Prince」公式MVのサムネイル。ギュリとFrom the Airportが共演。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

原投稿の一部に8月15日とありますが、開催後報道と同日の別投稿は8月16日を記録しています。

記録のポイント

  • 開催日:2015-08-16
  • 催し・会場:ソウル・汝矣島63ビル
映画・ドラマ

釜山国際映画祭『2つの恋愛』野外舞台挨拶

第20回釜山国際映画祭で『2つの恋愛』が世界初上映。10月4日、海雲台BIFF Villageの野外舞台に、ギュリがキム・ジェウク、チェ・ジョンアン、チョ・ソンギュ監督と登場した。

2015年釜山『2つの恋愛』の舞台挨拶
OSENの当日写真。左端がギュリ。作品の劇中写真ではありません。画像の出典OSEN/チ・ヒョンジュン(Kstyle掲載)
活動の背景・作品情報を読む

映画祭の公式アーカイブは、2015年製作・110分、「韓国映画の今日」部門と記録している。ここでは映画祭での上映と本人の舞台挨拶を記録し、2016年4月14日の韓国劇場公開とは分けている。

記録のポイント

  • 本人登壇:2015年10月4日/海雲台BIFF Village。
  • 上映区分:BIFF公式表記はWorld Premiere。
公式資料・関連ビジュアル2015年釜山『2つの恋愛』の舞台挨拶 ↗
映画・ドラマ

釜山「スターロード」、映画通りのレッドカーペットへ

第20回釜山国際映画祭の関連行事「スターロード」にギュリが出席。10月5日午後、海雲台の映画通りに敷かれたレッドカーペットを歩いた。ピンクのロングドレスに黒いリボンを合わせ、花を手にした姿が当時の写真記事に残っている。

スターロードのギュリ、ピンクのドレス姿
2015年10月5日のスターロードに出席したギュリ。撮影:ハン・ヒョクスン/マイデイリー(掲載:Kstyle)。映画の劇中写真ではありません。画像の出典ハン・ヒョクスン/マイデイリー(掲載:Kstyle)
活動の背景・作品情報を読む

前日10月4日の『2つの恋愛』野外舞台挨拶とは、日付も行事も別の出演です。Kstyleの10月6日掲載の写真記事が開催日を5日と明記し、ご提示の10月10日掲載記事は同じ場でのドレス姿を紹介。記事公開日を、本人の出席日に置き換えていません。

スターロードは、海雲台マリーンシティからパークハイアットホテルへ続く約150メートルのレッドカーペットで、俳優と観客が触れ合う映画祭関連行事。韓国芸能マネジメント協会とアジアン・フィルム・マーケットの共同主催として告知されました。上映会や授賞式とは分けて記録します。

記録のポイント

  • 本人出席:2015-10-05/釜山・海雲台映画通り。
  • 行事:スターロード/映画祭関連のレッドカーペット。
出演・交流イベント

江陵コーヒー祭りでバリスタ体験

ギュリは江陵コーヒー祭りのバリスタ・パフォーマンスに参加。エプロン姿で来場者に手を振る当日の写真が残っている。

2015-10-10/江陵コーヒー祭りでバリスタ体験。Em2T原投稿の当日写真。
2015-10-10/江陵コーヒー祭りでバリスタ体験。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-10-10
  • 催し・会場:江陵コーヒー祭り
出演・交流イベント

弘大LIVE CLUB DAY、From the Airportと再共演

ギュリは第11回LIVE CLUB DAYでFrom the Airportと共演。Em2Tは弘大サンサンマダンでの出演として記録している。

「The Little Prince」公式MV
関連資料:From the Airportと『The Little Prince』共同制作。この催しの当日写真ではありません。「The Little Prince」公式MVのサムネイル。ギュリとFrom the Airportが共演。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-12-18
  • 催し・会場:ソウル・弘大サンサンマダン
映画・ドラマ

『チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~』―チュ・ブリョン役

KBSの歴史ドラマで、ギュリは明国の皇室の親族チュ・テガンの一人娘、チュ・ブリョンを演じた。KBS Worldの人物紹介では「格物」の知識を持ち、科学者チャン・ヨンシルとぶつかりながら次第に好意を抱く女性と説明されている。

チュ・ブリョン役のギュリ―KBS公式人物写真
KBS Worldのキャスト欄に掲載された当該役の写真。原画像は200×200ピクセル。画像の出典©KBS
活動の背景・作品情報を読む

制作関係者が明らかにしたギュリの初登場は2016年1月30日放送分。映画『2つの恋愛』公開時の本人取材では、時代劇で急にアクションに挑むことになり大変だったが、楽しかったと振り返った。日本語演技の映画に続き、歴史劇の衣装や動きにも挑んだ出演となった。

記録のポイント

  • 本人初登場:2016年1月30日。番組全体の初回放送日とは異なる。
  • 役:チュ・ブリョン(明の皇室の親族チュ・テガンの一人娘)。
  • 人物像:格物の知識が豊富で、チャン・ヨンシルと関わる。
  • 本人談:時代劇でのアクションを、難しくも楽しい経験として回想。
公式資料・関連ビジュアルチュ・ブリョン役のギュリ―KBS公式人物写真 ↗
映画・ドラマ

映画『2つの恋愛』ミナ役とエンディング歌唱

チョ・ソンギュ監督の『2つの恋愛』で、東京で働く在日韓国人の記者ミナを演じた。キム・ジェウク扮する映画監督インソンの元恋人で、チェ・ジョンアン演じる現在の恋人ユンジュとの関係も交差する。作品は韓国語と日本語で進む。

映画『2つの恋愛』日本配給公式ビジュアル
ギュリがミナを演じた同作品の日本配給用ビジュアル。韓国公開初日の写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ミナの日本語はKARAでの話し方よりも自然な抑揚を目指し、教師と練習したと公開時の本人取材で語った。撮影中に韓国語へ戻ってしまわないよう友人に会うことも控えたという。最初は自分の演技の細部ばかり気になったが、釜山国際映画祭で見直して初めて作品全体を受け止められたと振り返っている。

一般公開に先立ち、2015年の第20回釜山国際映画祭「韓国映画の今日」部門で世界初上映。10月4日のBIFF Villageでの野外舞台挨拶にはギュリ本人も参加している。製作年・映画祭初上映は2015年、韓国劇場公開は2016年4月14日だ。

記録のポイント

  • 役:ミナ/監督:チョ・ソンギュ
  • 韓国公開:2016年4月14日/日本公開:7月9日
  • 本人談:在日韓国人のミナに合わせ、日本語の抑揚を教師と練習。
  • エンディング曲「春雪」も歌唱。日本公開:2016年7月9日。
公式資料・関連ビジュアル配給会社のミナ役公式ビジュアル ↗
映画・ドラマ

BIFAN開幕式に参加、『サヨナラの伝え方』を世界初上映

2016年7月の第20回富川国際ファンタスティック映画祭で、ギュリが開幕式のレッドカーペットに参加。主演映画『サヨナラの伝え方』も「コリアン・ファンタスティック:長編」部門に選ばれました。

『サヨナラの伝え方』ギュリと猫ヤンマの場面写真
『サヨナラの伝え方』の作品紹介画像。映画祭開幕式やGVの写真ではありません。画像の出典©HAJUNSA
活動の背景・作品情報を読む

映画祭の作品紹介は、チョ・ソンギュ監督、2016年製作、103分、World Premiereと明記しています。開幕式への出席は写真取材で確認できますが、個々の上映回の舞台挨拶へ登壇したかは、この資料からは断定していません。

記録のポイント

  • 上映:2016年BIFAN/韓国劇場公開:2016年11月3日。
  • 開幕式出席と、上映回ごとの登壇は別に確認。
公式資料・関連ビジュアル『サヨナラの伝え方』ギュリと猫ヤンマの場面写真 ↗
出演・交流イベント

BIFAN『サヨナラの伝え方』上映後トーク

ギュリはBIFAN開催中、CGV富川2で『サヨナラの伝え方』のトークに参加。開幕式と世界初上映をまとめた既存の映画祭記録に加え、この日の登壇を記録します。

2016-07-23/BIFAN『サヨナラの伝え方』上映後トーク。Em2T原投稿の当日写真。
2016-07-23/BIFAN『サヨナラの伝え方』上映後トーク。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2016-07-23
  • 催し・会場:富川・CGV富川2
映画・ドラマ

映画『サヨナラの伝え方』―イジョン役

ギュリはチョ・ソンギュ監督の『サヨナラの伝え方』(原題『어떻게 헤어질까』)で、猫ヤンマの飼い主イジョンを演じた。猫に宿った人間の魂と会話できる隣人ナビ(ソ・ジュニョン)との出会いから、家族の愛と別れを描く作品。韓国では2016年11月3日に公開された。

『サヨナラの伝え方』ギュリと猫ヤンマの場面写真
KNTVの公式作品紹介に掲載された、イジョン役のギュリと猫の劇中写真。画像の出典©HAJUNSA
活動の背景・作品情報を読む

公開前のXportsnews本人取材では、『2つの恋愛』を撮り終えた監督が違う一面を引き出したいと再び声をかけた、と出演経緯を説明。犬と暮らしてきたため、猫カフェへ通って猫の習性を学んだという。特に、ナビの助けで母と会う場面が忘れられず、母娘の関係を改めて見つめる機会になったと語った。

2016年11月の劇場公開より前に、第20回BIFAN「コリアン・ファンタスティック:長編」で世界初上映されました。主催者のアーカイブは2016年製作・103分・World Premiereと記録。開幕式出席の写真はありますが、それを個別上映回への登壇の証拠にはしていません。

記録のポイント

  • 韓国劇場公開:2016年11月3日。
  • 監督:チョ・ソンギュ/共演:ソ・ジュニョン。
  • 役:猫ヤンマと暮らすイジョン。
  • 役づくり:猫カフェで猫の動きや習性を学んだ(2016年11月2日公開の本人取材)。
公式資料・関連ビジュアル『サヨナラの伝え方』ギュリと猫ヤンマの場面写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:1st Happy Gyurismas Party!

食事を伴う昼夜2部のクリスマス交流公演。近況トーク、KAMILIAの願いをかなえるコーナー、日本語曲の歌唱を組み合わせた。

1st Happy Gyurismas Party!|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典野原誠治/Kstyle
活動の背景・作品情報を読む

約1年ぶりに日本のKAMILIAの前に立ち、映画出演やボランティアの近況も紹介。翌年の個人ファンクラブ発足イベントにも言及した。

記録のポイント

  • 日程:2016-12-25
  • 日本・千葉県浦安市、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • 昼:11:00開場/12:00開演。夜:17:00開場/18:00開演。
  • 主催:KAMONJAPAN、Motion media。公演概要の表記は「1st HAPPY CRISTMASPARTY WITH “PARK GYURI”」。
公式資料・関連ビジュアル1st Happy Gyurismas Party!|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • Honey
  • GLAMOROUS SKY
  • WHITE LOVE
  • CHE.R.RY
  • KISSして

曲目の出典

舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:GYURI JAPAN OFFICIAL FANCLUB 1st FANMEETING

日本公式ファンクラブのオープンを記念したファンミーティング。第1部の発足式と第2部のゲーム企画を軸に、本人から来場者へプレゼントを手渡す内容で案内された。

GYURI JAPAN OFFICIAL FANCLUB 1st FANMEETING|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典DAINエンターテインメント/中央日報掲載
活動の背景・作品情報を読む

開催後の所属側報告では、公募で決めたファンクラブ名「GRACE」の発表、手紙の朗読、ケーキや花束によるKAMILIAのサプライズが記録されている。

記録のポイント

  • 日程:2017-04-30
  • 日本・東京都目黒区、目黒雅叙園「舞扇」
  • 1部:12:30開場/13:30開演。2部:16:30開場/17:30開演。
  • 運営・発表:ワールドふれんど。チケット9,800円。FC先行は3月9日開始、一般発売は4月15日。
公式資料・関連ビジュアルGYURI JAPAN OFFICIAL FANCLUB 1st FANMEETING|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:Last Day in 2017 with Gyuri

年の終わりを日本のKAMILIAと過ごす、ランチとディナーの2部構成のファンミーティング。歌唱と交流企画を別々のプログラムで案内した。

Last Day in 2017 with Gyuri|告知用写真
同公演の告知記事に用いられた宣材写真。公演当日の写真ではない。画像の出典KWAVE JAPAN(告知記事掲載)
活動の背景・作品情報を読む

所属先提供の開催後報告では、約120分の公演で私物プレゼント、KAMILIAとの写真撮影、新しいプロフィールを一緒に作る企画を行ったと記録。「キスして」「Winter Magic」「雪の華」も歌い、トークだけでなく歌唱で年末の時間を彩った。

記録のポイント

  • 日程:2017-12-30
  • 日本・東京都江東区、ホテルイースト21東京 大宴会場「永代」
  • 昼:11:20開場、11:30~12:20食事、12:30開演。夜:16:50開場、17:00~17:50食事、18:00開演。
  • 主催:KWAVE JAPAN。昼30,000円/夜33,000円。一般販売開始は9月13日。
  • 開催後報告にある歌唱曲:「キスして」「Winter Magic」「雪の華」。
公式資料・関連ビジュアルLast Day in 2017 with Gyuri|告知用写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • KISSして
  • Winter Magic
  • 雪の華
番組・メディア

初ソロフォトブック『Book of Days』

ギュリ初の個人フォトブック。華やかな照明から離れ、ホームウェアで過ごす姿からバーでの雰囲気のあるカットまで、日常のさまざまな表情をKAMILIAと分かち合う趣旨で制作した。撮影場所を自ら探すなど、準備から制作全般に関わった。

『Book of Days』表紙
ALADINに掲載された当該フォトブックの正式表紙。画像の出典DAIN Entertainment / ALADIN
活動の背景・作品情報を読む

写真集に添えた文章も本人が一文ずつ考えて書き、日本語訳まで担当した。2017年の日韓KAMILIA向け予約販売を経て、12月30日の日本ファンミーティングに合わせて刊行。KAMILIAからの追加の要望に応じて、2018年3月9日から一般オンライン販売も始まった。

記録のポイント

  • 刊行:2017年12月30日(ALADIN書誌)。一般オンライン販売開始:2018年3月9日。
  • 出版社・著者表記:DAINエンターテインメント/ISBN:9791196234614。
  • 仕様:100ページ、182×257mm、365g。
  • 本文メッセージ:ギュリが執筆し、日本語翻訳も担当。
  • 韓国向け先行予約:2017年11月15〜30日と当時の記事で案内。
  • 一般通販開始時、所属先は未収録カットと約13分のメイキング映像を公式チャンネルで公開したと発表。
公式資料・関連ビジュアル『Book of Days』表紙 ↗
映画・ドラマ

『Beautiful Food』主演と京都での上映

チョ・ソンギュ監督の『Beautiful Food(각자의 미식)』で、江陵文化財団に勤めるソウンを演じた。平昌冬季五輪に関連する文化事業で、江陵の代表的な6つの食を紹介する映像を作る役。仕事への迷いと、食に結び付いた同僚たちの記憶を描く。

『Beautiful Food』公式上映紹介
『Beautiful Food』作品紹介にKOFICが掲載した場面写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2018年10月13日の京都での舞台挨拶では、劇中で自分が撮影した映像がそのまま本編に使われたと説明した。撮られる側から撮る側に回ることで、被写体をどう引き立たせるか、演出する立場でも考えながら演じたという。食文化の紹介映像を作るソウンの仕事が、本人の実際の撮影経験にもつながった。

記録のポイント

  • 役:ソウン/監督:チョ・ソンギュ/83分
  • 京都国際映画祭2018で世界初上映
  • 本人が撮影した映像を本編で使用したと、京都舞台挨拶で説明。
  • 本人登壇:2018年10月13日、京都国際映画祭の上映後舞台挨拶。
公式資料・関連ビジュアル『Beautiful Food』公式上映紹介 ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:Gyuri’s winter magic~Lastday party~

日本での年末単独ファンミーティングを昼夜2回開催。近況トークと歌のステージを組み合わせ、KARAが日本で初の単独ショーケースを行った会場でKAMILIAと再会した。

Gyuri’s winter magic~Lastday party~|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典中央日報掲載・所属側提供の開催写真
活動の背景・作品情報を読む

KARAの曲や新曲を交えた歌のステージに加え、サンタ姿での登場やKAMILIAへのプレゼント、記念撮影などを行った。日本のKAMILIAとの1年ぶりの年末の再会となった。

記録のポイント

  • 日程:2018-12-29
  • 日本・東京都港区、マイナビBLITZ赤坂
  • 昼:13:15開場/14:00開演。夜:17:30開場/18:00開演。
  • 昼10,000円/夜12,000円、別途ドリンク代。FC先行11月8~12日、一般先行11月20~27日。
公式資料・関連ビジュアルGyuri’s winter magic~Lastday party~|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • KISSして

    カバー · KOH+

  • Winter Magic
  • Everlasting Love
  • Yes My Precious

昼夜2部の開催後記事に登場する4曲。記事は各曲の出演回を分けていないため、昼夜両方の全曲表とはしていません。曲名の表記揺れは作品名に整理しています。

映画・ドラマ

堤川国際音楽映画祭、開幕のレッドカーペットへ

ギュリは第15回堤川国際音楽映画祭の開幕行事に参加。清風湖畔特設ステージでの開幕に先立ち、レッドカーペットを歩いた。

2019年堤川映画祭の開幕フォトウォールに立つギュリ
2019年8月8日の開幕行事で挨拶するギュリ。FnTodayが翌9日に掲載した当日写真です。画像の出典FnToday/모동신記者
活動の背景・作品情報を読む

当日のNEWSIS現地取材と、翌日のFnToday写真記事が本人の出席を記録している。映画祭への出席と、本人出演作の上映・舞台挨拶は区別している。

記録のポイント

  • 本人出席:2019-08-08/堤川・清風湖畔。
  • 行事:開幕式前のレッドカーペット・フォトウォール。
映画・ドラマ

蔚州世界山岳映画祭の広報大使「UMFFinist」に

第7回蔚州世界山岳映画祭が、ギュリを広報大使「UMFFinist」に選定。2022年3月14日に発表され、名誉広報大使の登山家オム・ホンギルとともに映画祭を紹介する役割を担いました。

UMFF2022公式冊子の広報大使紹介
公式冊子の見開きを切り抜かず掲載。右下にギュリの紹介と写真があります。画像の出典蔚州世界山岳映画祭・2022年公式プログラム冊子
活動の背景・作品情報を読む

公式プログラム冊子にも、俳優・歌手・DJとしての活動と環境・自然への関心を添えて掲載。映画祭は4月1~10日に開催されました。この記録の日付は広報大使の発表日で、本人の開幕式出席を確認した日付ではありません。

記録のポイント

  • 役割:広報大使/UMFFinist。
  • 公式冊子:誌面10~11頁に広報大使の紹介。
公式資料・関連ビジュアルUMFF2022公式冊子の広報大使紹介 ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:GYURI JAPAN FANMEETING 2023 – Gyuri’s Day&Night –

KARAの15周年ファンミーティングに続き、東京で開催した単独ファンミーティング。日本公式FCの案内は昼夜2回の異なる時間帯で公演を告知した。

GYURI JAPAN FANMEETING 2023 – Gyuri’s Day&Night –|公式ティザー図案
同公演の公式ティザービジュアルとして当時紹介された告知図案。人物写真ではなく、現在は転載キャッシュを出典照合して保存。画像の出典公演公式ティザー/本人告知を掲載した当時の転載資料
活動の背景・作品情報を読む

主催・企画はRBW JAPAN、司会は藤原倫己。FC会員向け先行受付と一般席、前方席や交流特典を含むVIP席を用意し、ソロならではの近い距離でKAMILIAを迎える企画となった。

記録のポイント

  • 日程:2023年6月10日(土)。
  • 会場:日本・東京都千代田区、イイノホール。
  • 1部12:30開場/13:00開演、2部17:30開場/18:00開演。
  • 一般11,000円/VIP22,000円。VIPは前方4列、お土産、グッバイセッション。
  • FC先行受付4月17~23日。主催・企画RBW JAPAN、司会藤原倫己。
公式資料・関連ビジュアルGYURI JAPAN FANMEETING 2023 – Gyuri’s Day&Night –|公式ティザー図案 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

番組・メディア

『R U Next?』で練習生のコーチ

HYBEの次世代ガールズグループ・デビュープロジェクトとして放送されたJTBC『R U Next?』にコーチで参加した。番組は6月30日に始まり、公式出演者紹介では、歌手、俳優、ミュージカルの経験をもとに助言する立場としてギュリを紹介している。

JTBCのギュリ・コーチ公式写真
『R U Next?』公式コーチ紹介に掲載されたギュリの写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

チェ・スヨンがMCを務め、チョグォン、イヒョン、アイキらもコーチとして出演。公式クリップには練習生のステージを見て講評する場面が残る。自身の楽曲を披露する出演とは異なる、選考・育成番組での継続的な仕事となった。

記録のポイント

  • 番組開始:2023年6月30日/放送局:JTBC
  • 担当:コーチ/MC:チェ・スヨン
公式資料・関連ビジュアルJTBCのギュリ・コーチ公式写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:MIRI GYURISMAS

BIGC MOMENTが主催した年末ファンミーティング。「ひと足早いクリスマスパーティー」をテーマに、ギュリがサンタ姿でKAMILIAを迎える公演として発表された。

MIRI GYURISMAS|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典BIGC MOMENT
活動の背景・作品情報を読む

同年5月の「HAPPY GYURI DAY」に続くBIGC MOMENTとの企画。会場に来られない海外KAMILIA向けにオンライン生中継も案内された。

記録のポイント

  • 日程:2023-12-09
  • 韓国・ソウル特別市江南区、イルジ・アートホール
  • 18:00開演(韓国標準時)。
  • オフライン券の販売開始は11月15日20:00。告知ポスターには本人と愛犬ポロンが登場する。
公式資料・関連ビジュアルMIRI GYURISMAS|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:Happy Gyuri day vol.2 思い出のギュリデー

誕生日の時期に日本のKAMILIAと会う2部制の単独ファンミーティング。所属事務所の告知はステージ、ゲーム、質疑応答を組み合わせた誕生日パーティーとして紹介した。

Happy Gyuri day vol.2 思い出のギュリデー|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典Big Boss Entertainment
活動の背景・作品情報を読む

誕生日パーティーに加え、KAMILIAと直接やり取りするゲームや質問コーナーを企画。VIPにはセルカ撮影、握手、サイン入りポスターや特別フォトカードなどを案内した。

記録のポイント

  • 日程:2024-05-26
  • 日本・埼玉県所沢市、ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA
  • 1部:12:30開場/13:00開演。2部:17:30開場/18:00開演。
  • 主催:KISS Entertainment。VIP18,700円/一般12,100円、別途ドリンク500円。一般販売は4月29日20:00開始。
公式資料・関連ビジュアルHappy Gyuri day vol.2 思い出のギュリデー|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

Community BIFF『人生は猫のように』第4・5話上映

第29回釜山国際映画祭のCommunity BIFFで、ギュリ出演『人生は猫のように(인생은 고양이처럼)』を紹介。公式冊子では、全6話のうち第4・5話を、10月4日14:30に南浦洞BIFF広場の野外舞台で上映するプログラムを掲載している。

Community BIFF2024公式上映表
公式冊子の誌面44~45頁。上映表の資料画像で、当日の登壇写真ではありません。画像の出典Community BIFF・2024年公式プログラム冊子
活動の背景・作品情報を読む

ペク・ジェホ監督による、地域の猫との共存を扱う作品だ。日程にはGV(観客との対話)も記され、映画祭の開催結果報告はギュリを参加俳優に挙げている。全編の劇場公開や世界初上映とは表記せず、確認できた上映範囲を残している。

記録のポイント

  • 公式日程:2024年10月4日14:30/南浦洞BIFF広場。
  • 上映範囲:全6話中の第4・5話/GVの表記あり。
公式資料・関連ビジュアルCommunity BIFF2024公式上映表 ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:Gyuriful Night

2024年最後の土曜日、ソウルでKAMILIAと年末を過ごす単独ファンミーティング。イルジ・アートホールを会場に、18時から90分の公演として案内された。

Gyuriful Night|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典Big Boss Entertainment/Cheetah Company
活動の背景・作品情報を読む

Big Boss EntertainmentとCheetah Companyが手がけ、VIP席とR席の2券種を設定。ぬいぐるみや電飾を配した温かな告知ビジュアルで、親しみのある冬の夜を表現した。

記録のポイント

  • 日程:2024-12-28
  • 韓国・ソウル特別市江南区、イルジ・アートホール
  • 18:00開演(韓国標準時)、上演時間90分の案内。
  • 主催:Big Boss Entertainment。主管:Cheetah Company。VIP132,000ウォン/R席99,000ウォン。販売開始12月6日20:00。
公式資料・関連ビジュアルGyuriful Night|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. Blueming

    カバー · IU

  2. 밤양갱(Bam Yang Gang)

    カバー · BIBI

  3. 주문을 걸어(Cast a Spell)

    カバー · 박혜경

  4. 비밀번호 486(Secret Number 486)

    カバー · 윤하

  5. Umbrella
  6. Maria

    カバー · 김아중

  7. Rock U

開催後のKAMILIAによる7曲の資料整理。記事が添えたカバー原曲の動画は、公演当日の歌唱映像ではありません。執筆者自身の参加記とは区別しています。

舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:2025 Spring Fanmeeting : Sweet Gyulentine

2025年2月16日、品川ザ・グランドホールでバレンタインをテーマにした「Sweet Gyulentine」が行われた。昼夜2公演の企画として発表され、公式FCは当日に第1部が終了したことを報告した。

2025 Spring Fanmeeting : Sweet Gyulentine|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

来場者向けのフォトタイムとサイン入りポスター抽選、VIP向けのツーショット撮影と握手などが案内された。公演後の公式FC投稿は、ピンクに彩られたギュリとGRaceが一緒に過ごした時間への感謝を伝えている。

記録のポイント

  • 日程:2025-02-16
  • 日本・東京都港区、品川 ザ・グランドホール
  • 1部:12:30開場/13:00開演(1月24日改定)。2部:18:00開場/18:30開演。
  • 主催HUB JAPAN、企画NURIM、協力Big Boss Entertainment・日本公式FC。一般11,800円/VIP17,800円。
  • 実施根拠:2025年2月16日、公式FCが「1部公演終わりました」と報告。
  • 公演後の公式FC投稿でも同じ公演名を掲げ、GRaceと過ごした時間への謝意を発信。
公式資料・関連ビジュアル2025 Spring Fanmeeting : Sweet Gyulentine|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. 春の雪(봄눈)
  2. Lovin’ You

    カバー · Minnie Riperton

  3. ショコラ

    カバー · 安全地帯

  4. Honey

    アンコール

  5. Sunshine Miracle

    アンコール

2025年2月16日・品川ザ・グランドホールの第1部。開演前BGMのWith・WHEN I MOVEは歌唱曲に加えていません。筆者が参加していない第2部へは転用していません。

映画・ドラマ

第30回釜山国際映画祭の前夜祭で司会

2025年9月16日、釜山・南浦洞BIFF広場で行われた第30回釜山国際映画祭の前夜祭で、ギュリがイ・ジョンヒョクと司会を務めた。映画の上映作品を届ける立場に加え、映画祭の幕開けを案内する役割でも参加している。

2025年BIFF前夜祭で司会を務めるギュリ
2025年9月16日のOSEN当日写真。手に進行用の台本を持っています。画像の出典OSEN/イ・ソクウ
活動の背景・作品情報を読む

9月15日の映画祭公式告知は開始時刻を19時とし、翌日のOSEN写真取材も両者の司会を報告している。前夜祭は映画祭本体の開幕式とは別の行事で、この記事も「前夜祭」として記録している。

記録のポイント

  • 担当:イ・ジョンヒョクと共同司会。
  • 日時・会場:2025年9月16日19時/南浦洞BIFF広場。
公式資料・関連ビジュアル2025年BIFF前夜祭で司会を務めるギュリ ↗
舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:2025 Winter Fanmeeting : Gyurismas Fantasy

クリスマスシーズンの日本単独ファンミーティング。東京で昼夜2公演を行う内容を主催者が発表した。

2025 Winter Fanmeeting : Gyurismas Fantasy|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

全員のお見送りと各部20名へのサイン入りポスター抽選を案内。アップグレード対象者には前方席、限定フォトカード、各部50名のツーショット抽選などが設定された。

記録のポイント

  • 日程:2025-12-14
  • 日本・東京都新宿区、パークタワーホール
  • 1部:12:30開場/13:00開演。2部:17:30開場/18:00開演。
  • 主催HUB JAPAN、企画NURIM、協力Big Boss Entertainment。一般12,800円+アップグレード5,000円。FC抽選10月1~8日、一般販売11月27日開始。
公式資料・関連ビジュアル2025 Winter Fanmeeting : Gyurismas Fantasy|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング

ギュリ:2026 박규리 생일 팬미팅 〈Happy G-Day〉

誕生日を前に韓国のKAMILIAと会う単独ファンミーティング「Happy G-Day」。ソンアム・アートホールで14時・19時の2部制とし、それぞれ90分の公演として案内された。

2026 박규리 생일 팬미팅 〈Happy G-Day〉|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典Big Boss Entertainment/Cheetah Company
活動の背景・作品情報を読む

Big Boss EntertainmentとCheetah Companyが主催・主管を担い、VIP席と一般席を用意。公演中の指定フォトタイム以外の撮影・録音は控えるよう告知し、韓国外向けの販売ページも同時オープンすると案内した。

記録のポイント

  • 日程:2026-05-16
  • 韓国・ソウル特別市江南区、ソンアム・アートホール
  • 14:00/19:00開演(韓国標準時)。各回90分、休憩なしの案内。
  • 主催・主管:Big Boss Entertainment、Cheetah Company。VIP132,000ウォン/一般99,000ウォン、1人各回2枚まで。
  • 販売告知4月23日、一般発売4月27日20:00。公演日は5月16日。
公式資料・関連ビジュアル2026 박규리 생일 팬미팅 〈Happy G-Day〉|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

スンヨン(提供写真)
スンヨン(提供写真)

MEMBER 02 / INDIVIDUAL STORY

スンヨン

スンヨンは、ソロ音源の発表と並行して、時代劇、女性たちの共同生活を描く連続ドラマ、恋愛映画、ホラーコメディなどに出演してきた。ここでは個人名義の音楽と、役柄を持って参加した映像作品を軸に活動をたどる。

日本では2017年の『宇宙』、2019年の『青空へ』、2025年の『I・恋』を発表。本人の作詞・作曲への参加、公演の具体的な日程、映画祭での評価は、それぞれの公式発表や本人取材を根拠に記載している。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す
ソロ音楽

ソロ曲「ギルティ」を発表

スンヨンの「ギルティ」は、5人のソロ曲をまとめた『KARA コレクション』に収録された。日本盤のCDでは5曲目に歌唱版、11曲目にインストゥルメンタルを配置。1人で一曲を歌う音源を、グループのアルバムを通じて届けた。

「ギルティ」MV収録盤の公式資料
ソロ曲を収録した『KARAコレクション』初回限定盤Aのジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには「ギルティ」のMVと制作映像、写真集を付属。韓国の配信資料にも本人名義の曲として登録されている。2024年の日本ツアーの公式レポートでも、スンヨンのソロステージに同曲が選ばれたことを確認できる。

記録のポイント

  • 収録:『KARA コレクション』/日本発売:2012年9月5日
  • 日本盤CD:歌唱版5曲目/インスト版11曲目
  • 韓国語版公開時の本人コメントでは、6年間の活動の喜びと困難を踏まえ、揺らがない強い心を持ちたい思いを曲へ込めたと説明した。
  • 強いギターとシャウトを取り入れたハードロックとして紹介され、MVは赤い髪とスモーキーメイクで従来と違う姿を打ち出した。
公式資料・関連ビジュアル「ギルティ」MV収録盤の公式資料 ↗
映画・ドラマ

『チャン・オクチョン』チェ・ムスリ役

SBSの時代劇『チャン・オクチョン-張禧嬪-』で、のちに淑嬪崔氏となるチェ・ムスリを演じた。キム・テヒのチャン・オクチョン、ホン・スヒョンの仁顕王后、ユ・アインの粛宗と関わる宮廷の女性として出演し、歌手活動と並行して時代劇に取り組んだ。

SBS公式・チェ・ムスリ役の写真
SBS『チャン・オクチョン』番組全体のメインビジュアル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

放送前の記者懇談会では、先輩俳優との時代劇で悪役を担う緊張を明かし、台詞だけでなく所作にも準備が必要だったと語った。同じ人物を扱う『トンイ』も見ながら、本作のチェ・ムスリは明るい主人公像とは異なり、淡々として冷静、ときに不気味な空気を持つ人物と捉えていた。

記録のポイント

  • 役:チェ・ムスリ(のちの淑嬪崔氏)
  • 初回放送:2013年4月8日/放送局:SBS
  • 取材:2013年3月11日、SBS一山ドラマ制作センターの記者懇談会。
  • 役の解釈:『トンイ』とは異なる、冷静で不気味さもある淑嬪崔氏。
公式資料・関連ビジュアルSBS公式・チェ・ムスリ役の写真 ↗
出演・交流イベント

世界国術大会で司会を担当

スンヨンは「2013 WORLD KUK SOOL CHAMPIONSHIP/SUPER FESTIVAL」でMCを担当。11月に公開された写真の本文には、開催日として10月19日が記されている。

2013-10-19/世界国術大会で司会を担当。Em2T原投稿の当日写真。
2013-10-19/世界国術大会で司会を担当。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2013-10-19
  • 催し・会場:2013 WORLD KUK SOOL CHAMPIONSHIP
出演・交流イベント

『女子漫画 靴』制作発表に出席

スンヨンは主演ドラマ『女子漫画 靴』の制作発表に出席。放送開始の2月24日より前に、作品を紹介した行事だ。

2014-02-14/『女子漫画 靴』制作発表に出席。Em2T原投稿の当日写真。
2014-02-14/『女子漫画 靴』制作発表に出席。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-02-14
  • 催し・会場:ソウル
映画・ドラマ

『女子漫画 靴』主演と本人のOST

SBS Plusのウェブ漫画原作ドラマ『女子漫画 靴』で、新入社員シン・ジフを演じた。恋愛を怖がるジフと、ホン・ジョンヒョン演じるオ・テスの社内恋愛を描く初主演作。放送局は2月24日午後3時30分を初回放送として案内した。

『女子漫画 靴』2014年2月24日SBS番組紹介画像
ドラマの初回放送日に掲載された作品紹介画像。スンヨン主演作の関連資料です。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2014年2月14日の制作発表では、自分の演技を心配する声も理解しており、謙虚に準備したと話した。アン・ギルホ監督は、原作の初々しさを表す新鮮な配役を求め、スンヨンの感受性と表現力を評価したと説明。3月17日にはジフのテーマ曲「혼자 사랑할까요」を歌い、演技とOSTの両面から恋の感情に参加した。

記録のポイント

  • 役:シン・ジフ/相手役:ホン・ジョンヒョン
  • 本人歌唱OST:「혼자 사랑할까요」2014年3月17日配信
  • 制作発表:2014年2月14日、ソウルのロッテホテルワールド。
  • 監督の説明:原作の初々しさを保つキャスティング。スンヨンの感受性・表現力に言及。
公式資料・関連ビジュアルSBS掲載・シン・ジフ役の撮影写真 ↗
映画・ドラマ

『シークレット・ラブ』「会いたい」―ミン・ジヘ役

KARAの5人が主人公を分担するオムニバスの韓国初回「会いたい」で、スンヨンはモデルのミン・ジヘを演じた。恋人の写真家チャン・ヒョンジン(ヨン・ウジン)が自分を助けて亡くなったことから、7年前へ戻って彼との縁を断とうとする、時間を超えた恋物語。2014年6月13日にDRAMAcubeで放送された。

「会いたい」スンヨンとヨン・ウジンの放送場面
2014年6月14日の放送評に掲載された当該回の画面。放送局表示のある複数カットの組写真。画像の出典©2013 MAYS Entertainment/DRAMAcube(画面掲載:OSEN)
活動の背景・作品情報を読む

放送翌日のOSEN評は、悲しみ、ときめき、愛嬌、嗚咽まで表情を変える演技と、ヨン・ウジンとの相性を取り上げた。一方で、時空を超える筋を約1時間にまとめた構成には説明不足もあると指摘し、キム・ギュテ監督の温かく切ない映像美が際立つ作品と評した。

記録のポイント

  • 韓国放送:2014年6月13日、DRAMAcube第1話。
  • 日本語エピソード名:「会いたい」。
  • 役:モデルのミン・ジヘ/共演:ヨン・ウジン(写真家チャン・ヒョンジン)。
  • 同時期の作品評:2014年6月14日OSEN。演技・映像美と短編の構成を論評。
公式資料・関連ビジュアル「会いたい」スンヨンとヨン・ウジンの放送場面 ↗
出演・交流イベント

清心ミュージックフェスティバルでMC

スンヨンは清心ミュージックフェスティバルで司会を担当。ピンクのドレスで演台に立つ写真が、当日の日付を記した投稿に残っている。

2014-08-02/清心ミュージックフェスティバルでMC。Em2T原投稿の当日写真。
2014-08-02/清心ミュージックフェスティバルでMC。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-08-02
  • 催し・会場:清心ミュージックフェスティバル
出演・交流イベント

DMZ平和コンサート、ギュリとMCに

スンヨンはギュリ、キム・ジョングンとK-POPコンサートを進行。当日のリハーサル写真と翌日の開催後記事が残っている。

DMZ平和コンサートのMCリハーサルに参加するスンヨン。
DMZ平和コンサートのMCリハーサルに参加するスンヨン。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-08-16
  • 催し・会場:坡州・臨津閣平和ヌリ
出演・交流イベント

アリランシネでミニファンミーティング

スンヨンはアリランシネでのミニファンミーティングに参加。上映と交流を伝える参加記、本人の当日メッセージを紹介する記事が残っている。

ミニファンミーティング後、車内から手を振るスンヨン。会場内の登壇写真ではなく、退出時の写真です。
ミニファンミーティング後、車内から手を振るスンヨン。会場内の登壇写真ではなく、退出時の写真です。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-03-26
  • 催し・会場:ソウル・アリランシネ
出演・交流イベント

KCON 2016 Japan、2日間のコンサートMC

スンヨンは4月9日・10日のコンサートでユナクとMCを担当。9日にはMeet & Greetとレッドカーペットにも参加した。

ハン・スンヨン ~2016 SEUNG YEON TIME~|開催写真
関連資料:スンヨン:ハン・スンヨン ~2016 SEUNG YEON TIME~。この催しの当日写真ではありません。同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典J.Wideカンパニー/Kstyle掲載
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-04-09
  • 催し・会場:幕張メッセ
番組・メディア

初ソロ写真集『19880724 おはつ、わたし』

スンヨン初のソロ写真集。KARAとして日本で活動した約5年間を振り返り、デビューショーケースの会場や思い出のカフェなどを一人で再訪する旅を収めた。各地で感じた思いや、新たな活動への決意をつづった文章も掲載している。

『19880724 おはつ、わたし』表紙
ぴあの発売告知に掲載された当該写真集の表紙。画像の出典©韓流ぴあ/WIDMAY; photography inyeon studio / Park Sang-moo
活動の背景・作品情報を読む

発売前インタビューでは、飾りすぎず自然な姿をテーマにしたと説明。撮影の約8割が日本、約2割が韓国で、日本では3泊4日をかけて撮影した。題名の数字は自身の誕生日で、「おはつ」には個人活動を始める意味が込められている。

記録のポイント

  • 発売:2016年7月1日/発行:ぴあ株式会社。
  • 仕様:A4変型、オールカラー140ページ+表周り。
  • 撮影クレジット:inyeon studio/Park Sang-moo。
  • 付属DVD:約30分のメイキング。新曲『彼と私』をBGMに使用。
  • 初回案内価格:5,000円+税。BOOKぴあ、TSUTAYA、HMVの指定通販・店舗で販売。
  • 発売記念:7月9日に都内でサイン会を開催。タイトルの意味や撮影旅行について会見でも語った。
公式資料・関連ビジュアル『19880724 おはつ、わたし』表紙 ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:ハン・スンヨン ~2016 SEUNG YEON TIME~

日本ソロデビューを記念する初の単独KAMILIAイベント。神戸のホール型ファンミーティングと、立川のランチ付き交流ショーを一つのシリーズとして行った。

ハン・スンヨン ~2016 SEUNG YEON TIME~|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典J.Wideカンパニー/Kstyle掲載
活動の背景・作品情報を読む

主催案内は歌・ゲーム・トークと全員ハイタッチを予告。開催後の所属側報告は、自らコーヒーをいれてKAMILIAと試飲する企画も紹介した。

記録のポイント

  • 日程:2016-07-08
  • 日本:7月8日=兵庫・神戸国際会館こくさいホール、7月10日=東京・パレスホテル立川 ローズルーム
  • 神戸:18:00開場/19:00開演。立川:10:30開場、11:00~12:00ランチ、12:00~13:20ショー。
  • 主催:韓流ぴあ、協力:WIDMAY。神戸9,800円/立川30,000円。一般発売6月4日。
公式資料・関連ビジュアルハン・スンヨン ~2016 SEUNG YEON TIME~|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. I LOVE YOU

    カバー · 尾崎豊

  2. 彼と私
  3. Take a Bow

    カバー · Rihanna

  4. 元気にしてるの?
  5. Good-bye days

    カバー · YUI for 雨音薫

7月8日・神戸公演の5曲です。別日の東京公演の曲目を示すものではありません。

映画・ドラマ

『青春時代』チョン・イェウン役

JTBC『青春時代』で、シェアハウス「ベル・エポック」に暮らす女子大生チョン・イェウンを演じた。性格も事情も異なる女性たちの共同生活を描く群像劇で、ハン・イェリ、パク・ウンビン、リュ・ファヨン、パク・ヘスらと共演している。

JTBC公式・イェウン役の単独インタビュー
JTBC『青春時代』メイキング映像のサムネイル。スンヨンの作品紹介。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式Q&Aでは、女性5人で暮らす設定が自身に身近で、華々しい出生の秘密や完璧な男性を中心にしない現実的な脚本にひかれたと語った。私生活の自分とイェウンは違う一方、愛されようとして表情、話し方、歩き方まで整えるアイドルの経験は役に生かせると考え、彼女の振る舞いを組み立てた。

記録のポイント

  • 役:チョン・イェウン/舞台:ベル・エポック
  • 韓国初回:2016年7月22日/放送局:JTBC
  • 本人の役づくり:愛されたい気持ちが表情・口調・歩き方に出る人物として表現。
  • 本人談の掲載:2018年1月29日、衛星劇場放送時の公式Q&A。
公式資料・関連ビジュアルJTBC公式・イェウン役の単独インタビュー ↗
出演・交流イベント

誕生日にソウルで「2016 SEUNG YEON TIME」

スンヨンは江南の一指アートホールで韓国初の単独ファンミーティングを開催。新曲「그앤 나」を届け、KAMILIAと誕生日を過ごした。

2016-07-24/誕生日にソウルで「2016 SEUNG YEON TIME」。Em2T原投稿の当日写真。
2016-07-24/誕生日にソウルで「2016 SEUNG YEON TIME」。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-07-24
  • 催し・会場:ソウル・一指アートホール
出演・交流イベント

『그앤 나』IFCモールのサイン会

スンヨンはIFCモールで『그앤 나』のサイン会に参加。赤い衣装でサイン台に座る当日の写真が公開されている。

2016-08-28/『그앤 나』IFCモールのサイン会。Em2T原投稿の当日写真。
2016-08-28/『그앤 나』IFCモールのサイン会。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2016-08-28
  • 催し・会場:ソウル・IFCモール
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016「TRUE COLORS ~あなたは何色のスンヨンがお好き?~」

7月の日本初単独イベントとは別に行われた、初のクリスマスパーティー。神戸と東京で各2回、食事付きのKAMILIA交流イベントを告知した。

HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016「TRUE COLORS ~あなたは何色のスンヨンがお好き?~」|公式発表用写真
主催・制作会社の同公演公式発表に添付された宣材写真。公演当日の写真ではない。画像の出典HAN SEUNG YEON JAPAN OFFICIAL FANCLUB
活動の背景・作品情報を読む

集合写真、本人からのボイスクリスマスカード、手作り人形の抽選を案内。全4公演参加者にはティータイムを用意し、4回とも異なるカードと音声を予告した。

記録のポイント

  • 全日程:2016年12月16日(金)神戸、12月18日(日)東京。
  • 日本:神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ「六甲の間」、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「崑崙」。
  • 神戸①13:00開場・14:00食事・15:00開演、②18:00・19:00食事・20:00開演。東京①12:00開場・13:00食事・14:00開演、②17:00・18:00食事・19:00開演。
  • 公式発表:TIMO Japan(現KADOKAWA Kプラス)。45,000円、食事・サービス料込み。FC先行10月5~16日、一般11月5日。
公式資料・関連ビジュアルHAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016「TRUE COLORS ~あなたは何色のスンヨンがお好き?~」|公式発表用写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

ソロ音楽

日本1stミニアルバム『宇宙』

日本で初のオリジナル・ミニアルバム『宇宙』を、タワーレコードの「LIVE LIVEFUL! COLLECTION」第42弾として発売した。「宇宙くん」「春色」「Winter Letter」に加え、「彼と私」「覚えてますか」の日本語版などを収録している。

『宇宙』販売元の公式ビジュアル
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

発売元はWIDMAY、販売はタワーレコード渋谷店。A盤は表題曲のMVとメイキングDVDを付け、B盤には「彼と私」の韓国語版を加えた。1月12日から21日にかけて川崎、東京、愛知、大阪を巡る発売記念イベントも組まれた。

記録のポイント

  • 発売:2017年1月18日/タワーレコード限定
  • A盤:CD+DVD/B盤:「彼と私」韓国語版も収録
公式資料・関連ビジュアル『宇宙』販売元の公式ビジュアル ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:HAN SEUNG YEON 1st fanSY HOME PARTY IN JAPAN

日本公式FC「fanSY」の結成後初のFCイベント。家にKAMILIAを招くホームパーティーをイメージし、ソファやテーブルのあるステージで交流した。

HAN SEUNG YEON 1st fanSY HOME PARTY IN JAPAN|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典HAN SEUNG YEON JAPAN OFFICIAL FANCLUB
活動の背景・作品情報を読む

開催報告には「春色」や「宇宙くん」、クイズとカラオケ、本人がいれたコーヒーのプレゼント、終演後のスペシャルカード手渡しが記録された。

記録のポイント

  • 日程:2017-05-13
  • 日本・東京都江東区、豊洲PIT
  • 昼:13:00開場/14:00開演。夜:17:00開場/18:00開演。
  • 公式発表:KADOKAWA Kプラス(当時TIMO Japan)。FC7,800円/一般9,800円。FC先行3月4~12日、一般4月1日開始。
公式資料・関連ビジュアルHAN SEUNG YEON 1st fanSY HOME PARTY IN JAPAN|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

2017年5月13日 豊洲PIT・第1部の取材記録

  1. 春色
  2. 彼と私
  3. Sunshine Miracle
  4. First Love
  5. ミスター
  6. 会いたかった
  7. 宇宙くん

曲目の出典

映画・ドラマ

『青春時代2』でイェウンのその後を演じる

『青春時代2』でチョン・イェウン役を続投した。公式人物紹介では、交際相手からの暴力の後に1年間休学し、ベル・エポックの中では明るく振る舞いながら、外では1人で出歩けない状態になった人物として描かれている。前作からの変化を伴う役柄だ。

『青春時代2』イェウン役公式写真
JTBC『青春時代2』チョン・イェウン役の公式紹介写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

本人は前作のイェウンの結末に心残りがあり、その続きを演じる機会にひかれ、台本を読む前から続投を決めていたと語った。特にホチャンと果樹園を夜に歩く場面を、さまざまな出来事を経たイェウンが本来の自分へ戻っていく道のように感じたと説明し、回復の過程を役の変化として捉えていた。

記録のポイント

  • 続投した役:チョン・イェウン
  • 韓国放送:2017年8月25日〜10月7日
  • 続投の動機:前作の結末の先を演じたいと、台本を読む前に出演を決めた。
  • 本人が挙げた場面:ホチャンと果樹園を夜に散歩するシーン。
公式資料・関連ビジュアル『青春時代2』イェウン役公式写真 ↗
番組・メディア

2nd写真集『そこにあった夏』

ソロ2冊目の写真集は、沖縄への大人の一人旅をテーマに制作。2017年5月、韓国でのドラマ撮影の合間に4日間のロケを行い、海やプールでの水中撮影、ゲストハウスで料理する姿、動物と遊ぶ素顔を収めた。

『そこにあった夏』A TYPE表紙
キッスエンタ.jpの公式予約販売ページに掲載されたA TYPEの表紙。画像の出典KISS Entertainment
活動の背景・作品情報を読む

10月18日の本人会見では、以前から撮りたかった水中の表現に挑戦し、可愛い写真だけでなく作品としての写真を目指したと説明。ベージュやアイボリーを中心に、都会的だった前作とは異なる自然な色合いに整えた。メイキングには自身で撮影した映像も多く使われた。

記録のポイント

  • 発売:2017年9月30日/公式販売・告知:キッス・エンタテインメント。
  • 共通仕様:A4判149ページ。ISBNと写真集本体の撮影者は確認資料で未特定。
  • A TYPE:メイキングDVD付き、6,000円(税込)。
  • B TYPE:CD+メイキングDVD付き、7,000円(税込)。同一写真集の形態違い。
  • B TYPE収録曲:『Summer Candy!!』。本人が作詞に参加し、夏を味にたとえる発想を会見で説明。
  • 発売記念イベント:10月14〜22日、大阪・愛知・東京。10月18日は山野ホールで本人会見。
公式資料・関連ビジュアル『そこにあった夏』A TYPE表紙 ↗
映画・ドラマ

『ラストロマンス』―ペクセ役

JTBCのWebドラマで、スンヨンは余命を宣告された平凡な女性ペクセ役。憧れのスターにそっくりな俳優志望の青年ユン・ドンジュン(イ・ソウォン)と契約恋愛を始めるロマンティックコメディで、2015年JTBC脚本公募のWebドラマ部門大賞作を映像化した。2017年10月23日から11月3日まで平日午前7時、Naver TVで公開された。

『ラストロマンス』2017年10月23日制作発表のスンヨン
JTBCが公表した当該作品の制作発表写真。劇中の衣装写真ではない。画像の出典JTBC
活動の背景・作品情報を読む

10月23日の制作発表では、華やかなチョン・イェウン役よりもペクセの方が自分に近いと説明。おしゃれに無頓着で忙しく暮らす人なら一度かけたパーマのまま過ごすだろう、と髪形から想像し、服も気負わず着られるものを選んだという。悲劇的な設定を強調するだけでなく、身近な女の子の自然さと明るさを目指した。

記録のポイント

  • 初公開:2017年10月23日、Naver TV。
  • 公開日程:10月23日~11月3日、平日午前7時。
  • 演出:キム・ジュニョン/2015年JTBC脚本公募Webドラマ部門大賞作品。
  • 本人の役づくり:パーマや普段着から、飾らないペクセの暮らしを想像。
公式資料・関連ビジュアル『ラストロマンス』2017年10月23日制作発表のスンヨン ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:CHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA / CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017

前年に続くクリスマスの単独KAMILIAイベント。大阪はホールでのファンミーティング、東京は食事付きパーティーという異なる内容で各2公演を行った。

CHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA / CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017|開催写真
同公演の所属側開催報告に掲載された当日写真。画像の出典所属側提供の開催写真/中央日報掲載
活動の背景・作品情報を読む

大阪は全員ハイタッチ、東京はツーショット・ポラロイドとクリスマスプレゼントの手渡しを案内。所属提供の開催報告は12月1日・3日の両都市での開催を記録している。

記録のポイント

  • 全日程:2017年12月1日(金)大阪、12月3日(日)東京。
  • 日本:大阪・堂島リバーフォーラム、東京・ウェスティンホテル東京「スタールーム」。
  • 大阪①14:00開場/15:00開演、②18:00/19:00。東京①12:00開場・13:00食事・14:00開演、②17:00・18:00食事・19:00開演。
  • 主催・企画WIDMAY、制作TIMO Japan、制作協力Mdash。大阪10,800円/東京45,000円、一般発売11月4日。
公式資料・関連ビジュアルCHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA / CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • Summer Candy

曲目の出典

映画・ドラマ

『アバウトタイム~止めたい時間~』―チョン・ソンヒ役

2018年5月21日開始のtvNドラマで、ミュージカルの演出助手チョン・ソンヒ役。主人公ミカ(イ・ソンギョン)の大学時代からの親友で、ミカの弟ウィジン(ロウン)との恋模様も描かれる。寿命が時計のように見えるヒロインの物語を、親友の生活と率直な言葉から支える役どころとなった。

『アバウトタイム』日本版公式作品ビジュアル
日本の配給会社が掲載する番組ビジュアル。写っているのは主演イ・ソンギョンとイ・サンユンで、スンヨンの役柄写真ではない。画像の出典©STUDIO DRAGON CORPORATION
活動の背景・作品情報を読む

初回放送後の当時記事は、オーディションに落ちたミカと一緒に泣いて慰める場面、歌や踊りを交えた明るい場面を取り上げ、涙と笑いを行き来する演技を紹介した。日本のDVD発売時には、ソンヒをからかうウィジンの場面で演出を相談する公式メイキングも公開され、共演場面を作る現場のやり取りが伝えられた。

記録のポイント

  • 韓国初放送:2018年5月21日、tvN。
  • 役:チョン・ソンヒ/職業:ミュージカル演出助手。
  • 人物関係:ミカの大学時代からの親友、ウィジンとの恋愛線。
  • 演出:キム・ヒョンシク/脚本:チュ・ヘミ。
公式資料・関連ビジュアル『アバウトタイム』日本版公式作品ビジュアル ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:HAN SEUNG YEON「2018 fanSY HOME PARTY」IN JAPAN

告知段階では「HAN SEUNG YEON 3rd JAPAN FANMEETING」とも表記された、2018年のホームパーティー。リニューアルした日本FCの活動として昼夜2公演を行った。

HAN SEUNG YEON「2018 fanSY HOME PARTY」IN JAPAN|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典日刊スポーツ
活動の背景・作品情報を読む

取材記事はオリジナル曲4曲、質問・ジェスチャーゲーム・綿菓子作り、前年のタイムカプセル開封、誕生日ケーキのサプライズを記録。司会は藤原倫己。

記録のポイント

  • 日程:2018-07-15
  • 日本・東京都港区、品川プリンス ステラボール
  • 1部:13:00開場/14:00開演。2部:17:00開場/18:00開演。
  • 9,800円、別途ドリンク。一般発売6月23日。メッセージカードと終演後の全員ハイタッチを案内。制作会社IMAGINATIONの実績一覧にも掲載。
公式資料・関連ビジュアルHAN SEUNG YEON「2018 fanSY HOME PARTY」IN JAPAN|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • Summer Candy
  • 宇宙くん
  • 彼と私(Japanese ver.)
  • 다르게 흐른 시간

2018年7月15日・第1部の当日投稿が明記する4曲。新曲다르게 흐른 시간は当時「別々に流れていく時間」「すれ違いの時間」とも紹介されていました。原語曲名は後日の作品資料で照合。第2部の全曲は未確認です。

映画・ドラマ

『恋する十二夜~キミとボクの8年間~』―ハン・ユギョン役

写真家を夢見るニューヨーク育ちの学生ハン・ユギョンを演じ、シン・ヒョンスのチャ・ヒョノと共演。2010年・2015年・2018年という3つの時期、8年間で共に過ごす12夜を描く旅行ロマンスで、ソウル北村のゲストハウスを軸に出会いと別れが重なる。韓国初放送は2018年10月12日。

『恋する十二夜』日本版公式ビジュアル
dTVの作品紹介に掲載された、スンヨンとシン・ヒョンスの番組ビジュアル。画像の出典©CHANNEL A All rights reserved
活動の背景・作品情報を読む

本人Q&Aでは、フィルムカメラを一から学び、写真家でもある所属先代表から専門書や現像道具の使い方を教わったと説明。英語の台詞は友人に読んでもらった録音で発音を練習した。4話ごとに年月が進むため、幼さの残る学生から大人への変化を準備し、別の本人取材では髪形や服装、仕事への姿勢にも年齢の差を込めたと語った。

記録のポイント

  • 韓国初放送:2018年10月12日、Channel A。
  • 役:ハン・ユギョン/相手役:チャ・ヒョノ(シン・ヒョンス)。
  • 物語の時間:2010年・2015年・2018年、8年間の12夜。
  • 役づくり:フィルム写真・現像と英語の発音、年齢ごとの外見や態度の変化。
公式資料・関連ビジュアル『恋する十二夜』日本版公式ビジュアル ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2018 ~Send to GIFT~

クリスマス当日に東京で開催した、ディナーショー形式の単独ファンミーティング。午後2時と7時の2回、ホテルのギャラクシールームで日本のKAMILIAと過ごした。

2018年クリスマス公演の会場・集合写真
同公演終了後に所属事務所が提供した会場・集合写真。別年の公演写真ではない。画像の出典Inyeon Entertainment
活動の背景・作品情報を読む

来日前後の本人インタビューでは、ドラマ撮影の合間にスタッフと交流企画を相談し、新曲初披露などを準備したと説明。制作会社の実績一覧にも「Send to GIFT」の公演名が記録されている。

記録のポイント

  • 日程:2018年12月25日(火)。開催報告の公開日は12月27日。
  • 会場:日本・東京都目黒区、ウェスティンホテル東京「ギャラクシールーム」。
  • 開演14:00/19:00。今回確認した所属提供報告には開場・食事開始時刻の記載なし。
  • 制作会社実績:IMAGINATION。本人取材:Kstyle。開催写真提供:Inyeon Entertainment。
公式資料・関連ビジュアル2018年クリスマス公演の会場・集合写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

ソロ音楽

『青空へ』で日本語詞の制作に参加

日本2ndミニアルバム『青空へ』をAKATSUKI labelから発売した。表題曲のほか「I Love Me」「What is your name」「다르게 흐른 시간」を収録。A盤にはMVとメイキング、B盤には「I Love Me」の日本語版が加わる構成となった。

「青空へ」公式MV
日本ミニアルバム『青空へ』公式MVのサムネイル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

本人インタビューでは、映画『Love Letter』を見直した経験から表題曲の詞を書いたと説明した。「다르게 흐른 시간」は前年のファンミーティングで制作途中の形を披露した後、録音や音作りを修正して収録したことも具体的に語っている。

記録のポイント

  • 日本発売:2019年1月30日/レーベル:AKATSUKI label
  • 本人が語った表題曲作詞の着想:映画『Love Letter』
公式資料・関連ビジュアル「青空へ」公式MV ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:2019 HAN SEUNG YEON FANMEETING BANG! BANG! VACANCE

7月に迎えた誕生日を日本のKAMILIAと祝う夏のファンミーティング。横浜と大阪、計4公演を「バカンス」のテーマでまとめた。

2019 HAN SEUNG YEON FANMEETING BANG! BANG! VACANCE|告知用写真
同公演の告知記事に用いられた宣材写真。公演当日の写真ではない。画像の出典Kstyle掲載・告知用宣材写真
活動の背景・作品情報を読む

本人の動画メッセージも公開され、神奈川と大阪で7月の誕生日を祝う企画として案内された。両都市で昼夜公演を行い、夏のバカンスをKAMILIAと楽しむ趣向を打ち出した。

記録のポイント

  • 日程:2019-08-10
  • 日本:8月10日=神奈川・横浜LANDMARK HALL、8月11日=大阪ビジネスパーク円形ホール
  • 横浜:13:00開場/14:00開演、18:00開場/19:00開演。大阪:12:00開場/13:00開演、17:00開場/18:00開演。
  • 前売9,800円。横浜はドリンク500円別途。プレイガイド先行7月14~17日、一般発売7月27日。
公式資料・関連ビジュアル2019 HAN SEUNG YEON FANMEETING BANG! BANG! VACANCE|告知用写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

『Show Me the Ghost』世界初上映、観客との対話へ

富川市庁オウルマダンでの世界初上映後、スンヨンはキム・ウンギョン監督、キム・ヒョンモク、ホン・スンボムと観客との対話(GV)に参加した。

『Show Me the Ghost』BIFAN上映後GVの登壇者
監督・出演者の集合写真と、マイクを持つ4人を組み合わせた配給会社提供画像。7月10日のGVを伝える記事に掲載。元の組写真をそのまま載せています。画像の出典㈜인디스토리/Indiestory(Xportsnews掲載)
活動の背景・作品情報を読む

7月13日の開催後記事には、配給会社インディストーリー提供の会場写真と発言を掲載。映画祭で観客と作品を分かち合った日を、9月9日の韓国劇場公開とは別に記録します。

記録のポイント

  • 上映・本人登壇:2021-07-10/第25回BIFAN。
  • 資料:7月13日の開催後記事/写真は配給会社提供。
作品の記録へ
映画・ドラマ

『Show Me the Ghost』主演、BIFANで特別言及

キム・ウンギョン監督のホラーコメディ『Show Me the Ghost』で、就職活動中のイェジを演じた。キム・ヒョンモクのホドゥと、安く借りた家にいる幽霊を追い払おうとする物語。ホン・スンボムも共演し、若者の住居や就職の問題を背景に置く。

『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公開前の聯合ニュース取材では、従来は各場面を演技指導者と準備していたが、イェジは初めて自分で作り上げた役だったと説明した。ホドゥの豊かなコメディ表現を受け止める判断力のある人物として演じ、後半の深刻なメッセージでは浮つかないよう重心を置いた。BIFANでの評価は俳優部門の審査員特別言及。

韓国劇場公開に先立つ2021年の第25回BIFANでは、「Korean Fantastic: Competition」にて世界初上映。映画祭公式は83分と記載しています。スンヨンへの俳優部門特別言及、キム・ヒョンモクの俳優賞、作品へのNH農協配給支援賞は、それぞれ受賞対象が異なります。

世界初上映後のGVへの参加は、2021年7月10日の別記録で紹介しています。 上映・登壇の記録を読む

記録のポイント

  • 役:イェジ/監督:キム・ウンギョン
  • BIFAN2021:俳優部門の審査員特別言及
  • 本人談:イェジは演技指導者に各場面を頼らず、初めて独力で準備した役。
  • 演技の狙い:ホドゥのコメディを支え、後半の真剣な場面の重心を保つ。
公式資料・関連ビジュアル『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:Han Seung Yeon 15th Anniversary Japan fanmeeting 2022

3年ぶりに日本のKAMILIAと対面した、デビュー15周年のファンミーティング。KARA再結成の発表後に開かれた単独イベントとして記録されている。

Han Seung Yeon 15th Anniversary Japan fanmeeting 2022|開催写真
同公演の開催報告に掲載された当日写真。画像の出典テンプリント
活動の背景・作品情報を読む

協力会社の開催後レポートは、会場の花とバルーン、本人について答える二択ゲームを紹介し、当日の舞台と客席の写真を掲載した。

記録のポイント

  • 日程:2022-10-23
  • 日本・東京都港区、品川インターシティホール
  • 1部:13:00開場/14:00開演。2部:17:00開場/18:00開演。
  • 主催:HUB JAPAN・STARPICK JAPAN。主管・制作:サイドエー。YG Entertainment、LOOK KOREA TOUR、avex、テンプリント等が協力。
公式資料・関連ビジュアルHan Seung Yeon 15th Anniversary Japan fanmeeting 2022|開催写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:KARAハン・スンヨン JAPAN 2023ファンミーティング ツアー『絆』

東京と大阪を巡る単独ファンミーティングツアー。後続の2024年主催者発表では、この2023年公演を「絆・第1章」として位置付けた。

KARAハン・スンヨン JAPAN 2023ファンミーティング ツアー『絆』|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

東京・大阪のツアーを経て、翌年は「WE ME WE」を掲げた第2章へ続いた。主催者の履歴には両都市の会場、協力会社、11,000円の料金が記録されている。

記録のポイント

  • 日程:2023-05-03
  • 日本:5月3日=東京・日本教育会館一ツ橋ホール、5月5日=大阪国際交流センター
  • 両日とも14:00/18:00開演(主催者のフルポスター表記)。開場時刻は未確認。
  • 主催HUB JAPAN、企画サイドエー・TOP.K、制作サイドエー。チケット11,000円。YG Entertainmentほか協力。
公式資料・関連ビジュアルKARAハン・スンヨン JAPAN 2023ファンミーティング ツアー『絆』|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

『ショー・ミー・ザ・ゴースト』韓流映画祭2023のオープニング作品に

スンヨン主演『ショー・ミー・ザ・ゴースト』が、日本の「韓流映画祭2023」のオープニング作品として上映された。Cinemartの上映週紹介では、5月12~18日の作品と案内されている。

『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル
『ショー・ミー・ザ・ゴースト』の作品画像。映画祭への本人来場を示す写真ではありません。画像の出典Apple TV掲載の作品画像(画像制作者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

会場はシネマート新宿・シネマート心斎橋で、オンライン企画も同時開催。2021年の富川での世界初上映や韓国公開の後、日本で作品を届けた上映企画だ。資料にはスンヨン本人の来場を裏づける記載はなく、上映記録として掲載している。

記録のポイント

  • 上映週:2023年5月12~18日。
  • 区分:オープニング上映/本人の登壇は未確認。
公式資料・関連ビジュアル『Show Me the Ghost』配信作品ビジュアル ↗
映画・ドラマ

映画『壁越しの彼女』ラニ役

イ・ウチョル監督の『빈틈없는 사이/My Worst Neighbor』で、フィギュアデザイナーのラニを演じた。イ・ジフン演じる歌手志望のスンジンと、防音のない壁を挟んで騒音の応酬を繰り広げる。顔も名前も知らない隣人との恋愛を描く映画だ。

『壁越しの彼女』公式ポスター
『壁越しの彼女』日本公開用ポスター。韓国公開は2023年、日本公開は2024年。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2023年5月31日の制作報告会では、フィギュア制作の工房へ通って作業を学び、手の動きを自然に見せるため動画でも勉強したと語った。美術チームの支援を受け、在宅で制作するラニの仕事を身体の動きへ落とし込んだ。恋愛場面は同い年のイ・ジフンと話し合いながら撮影したという。日本では2024年8月23日に公開された。

記録のポイント

  • 役:ラニ/共演:イ・ジフン/監督:イ・ウチョル
  • 韓国公開:2023年7月5日/日本公開:2024年8月23日
  • 役づくり:工房での制作体験と動画学習で、ラニの自然な手の動きを準備。
  • 制作報告会:2023年5月31日、ロッテシネマ建大入口。
公式資料・関連ビジュアル『壁越しの彼女』公式ポスター ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:2024 Fanmeeting「WE ME WE」KIZUNA - Chapter II

2023年「絆」から続く第2章。主催者は「私たち=私」「ファンの方々がいてスンヨンがいる」という意味を公演コンセプトとして説明した。

2024 Fanmeeting「WE ME WE」KIZUNA - Chapter II|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

来場者全員のお見送りとフォトタイム、各公演のツーショット・サイン入りポスター抽選、VIP向けスローガンやパスなどを案内した。

記録のポイント

  • 日程:2024-04-12
  • 日本:4月12日=大阪・松下IMPホール、4月14日=東京・日本教育会館一ツ橋ホール
  • 両日とも1部13:00開場/14:00開演、2部17:30開場/18:30開演。
  • 主管HUB JAPAN・リーガルジャパン、企画NURIM。VIP19,800円/一般13,200円。FC抽選1月18~28日、一般販売3月16日。
公式資料・関連ビジュアル2024 Fanmeeting「WE ME WE」KIZUNA - Chapter II|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. マリーゴールド

    カバー · あいみょん

  2. 春色
  3. 441

    カバー · miwa

  4. Runaway
  5. Pandora
  6. I LOVE ME
  7. Who Says

    アンコール / カバー · Selena Gomez & the Scene

記事に「大阪セットリスト」と明記された7項目を、4月12日の大阪公演として掲載。記事の主題は4月14日の東京公演ですが、東京でも同じ全曲だったとは確定していません。

舞台・公演ファンミーティング開催告知

スンヨン:Han Seung Yeon Costume Party 2024 ~ KIZUNA – Chapter III

当時、「絆」第3章のハロウィーン企画として、2024年10月20日に横浜ベイホテル東急で行う食事付きのコスチューム・パーティーが告知された。昼夜2回の予定で、コース料理と歌を楽しむKAMILIA交流イベントとして案内された。

Han Seung Yeon Costume Party 2024 ~ KIZUNA – Chapter III|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

フォトタイム、テーブル単位の集合写真、サイン入りポスター抽選が予定され、両部参加者向けにはツーショットとハロウィーンギフトが案内された。この記録は当時の開催告知を紹介するもので、実施完了は確認できていない。

記録のポイント

  • 日程:2024-10-20
  • 日本・神奈川県横浜市、横浜ベイホテル東急 クイーンズグランドボールルーム
  • 1部:12:00開場、12:30食事、13:30開演。2部:17:00開場、17:30食事、18:30開演。
  • 主催HUB JAPAN・TGLAB、企画NURIM。49,800円、全席指定、食事・サービス料込み、ソフトドリンク飲み放題。
公式資料・関連ビジュアルHan Seung Yeon Costume Party 2024 ~ KIZUNA – Chapter III|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

告知記録:開催後の曲目は未確認です。

ソロ音楽

EP『I・恋』、作詞作曲にも参加

日本向けEP『I・恋』を発表した。8月1日に先行配信された「初恋」に、「フユザクラ(Second Bloom)」「I-GOO」、そして「初恋」のインスト版を加えた4曲構成。HUB JAPANの公式発表は、本人が「フユザクラ」の作詞・作曲を担当したと明記する。

『I・恋』発売元公式ビジュアル
『I・恋』発売告知で公開されたEPの作品ビジュアル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

通常盤、DVD付きA盤、40ページのフォトブック付きB盤の3形態で案内された。発売前の9月13日には室町三井ホールで昼夜のショーケースも設定。2017年、2019年のミニアルバムに続く日本の個人音楽活動として位置付けられる。

記録のポイント

  • 発売:2025年10月3日/全4トラック
  • 「フユザクラ(Second Bloom)」:本人作詞・作曲
公式資料・関連ビジュアル『I・恋』発売元公式ビジュアル ↗
番組・メディア

日本公式ファンクラブ『fanSY』開設

日本公式ファンクラブ『fanSY』が1月8日正午に開設された。運営側の発表は、ニュース、出演情報、リリース、会員向けコンテンツを扱うサイトとして説明。プロフィールには『宇宙』『青空へ』『I・恋』の日本作品が年代順に掲載されている。

『fanSY』開設発表の公式写真
2026年1月8日「fanSY」開設の公式告知画像。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

併せて『fanSY with Love』を2月14・15日の東京TFTホール1000公演として案内した。公式日程には両日午後2時・午後6時の開演を記載。ファンクラブの発足と、バレンタインをテーマに設定した個人イベントを一緒に確認できる。

記録のポイント

  • 『fanSY』開設:2026年1月8日12:00
  • 告知公演:2026年2月14・15日/東京TFTホール1000
公式資料・関連ビジュアル『fanSY』開設発表の公式写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

スンヨン:2026 Han Seung Yeon Valentine Fanmeeting : fanSY with Love

バレンタインの週末を2日間4公演で過ごす単独ファンミーティング。新公式FC「fanSY」のスケジュールにも掲載された公演を、FC開設のニュースとは別の舞台活動として記録する。

2026 Han Seung Yeon Valentine Fanmeeting : fanSY with Love|告知ポスター
同公演の告知ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典HUB JAPAN
活動の背景・作品情報を読む

終演後のバレンタインカードお渡し会、プレゼント・サイン入りポスターの抽選、4公演来場者向け特別フォトカードを案内。アップグレード特典には各部30名のツーショット抽選などがあった。

記録のポイント

  • 日程:2026-02-14
  • 日本・東京都江東区、TFTホール1000。2月14日・15日の2日間、計4公演。
  • 両日とも1部13:00開場/14:00開演、2部17:00開場/18:00開演。
  • 主催HUB JAPAN・Crafty、企画NURIM、協力AER Entertainment。一般13,800円+アップグレード5,000円。一般販売2月7日開始。
公式資料・関連ビジュアル2026 Han Seung Yeon Valentine Fanmeeting : fanSY with Love|告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

2026年2月15日・第1部

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. 初恋
  2. 片想い

    カバー · miwa

  3. フユザクラ
  4. French Kiss

観客投稿・参加記に記載された曲順

2026年2月15日・第2部

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. 初恋
  2. 片想い

    カバー · miwa

  3. フユザクラ
  4. 宇宙くん

項目の日付は開催初日の2月14日ですが、今回見つかった参加記は2月15日の昼夜両公演です。2月14日の曲目には転用せず、下の欄に取材対象日を明記しています。

番組・メディア発売予定

写真集『Inside You, Inside Me』発売予定

2026年10月14日、新作ソロ写真集の発売を発表。生まれ育ち、活動の拠点としてきた韓国で、ステージ上のアーティストとしての姿と、漢江公園やカフェで過ごす自然体の姿をドキュメンタリー調に撮影した。

『Inside You, Inside Me』先行カット
宝島社が当該新刊の商品ページに公開した先行写真。完成表紙ではない。画像の出典撮影/Doo Yoonjong; 宝島社
活動の背景・作品情報を読む

本人は、KAMILIAが思い描く自分と、この10年間で変化した内面の自分を交差させた一冊と説明。ひとつのイメージに限定せず、さまざまな姿を共有したいという意図を語っている。12月の発売と大阪・東京でのお渡し会はいずれも、確認基準日の時点では予定。

記録のポイント

  • 発売予定:2026年12月10日/告知:2026年10月14日12時。
  • 出版社:宝島社/ISBN:9784299078308/定価:4,950円(税込)。
  • 撮影:Doo Yoonjong/プロデュース:Kaori Oguri。
  • 発売記念お渡し会予定:12月19日、大阪・梅田 蔦屋書店/12月20日、東京・magmabooks。
  • イベント抽選受付:10月16日19時〜11月1日23時59分。1冊・3冊・5冊券を案内。
  • 2026年10月20日確認:判型・ページ数は出版社商品ページで未公表。掲載画像は完成表紙ではなく先行カット。
公式資料・関連ビジュアル『Inside You, Inside Me』先行カット ↗
ニコル(提供写真)
ニコル(提供写真)

MEMBER 03 / INDIVIDUAL STORY

ニコル

2007年のKARAデビュー時から活動するニコルは、グループの中でのソロ曲を経て、2014年に『First Romance』で韓国ソロデビュー。2015年には「Something Special」で日本でもソロ作品の発表を始めた。

作品制作への参加、ダンスを軸にした楽曲、バラード、公演、短編ドラマと、活動の形は一つではない。2022年のKARA再始動後も、韓国語と日本語のソロ作品を並行して発表している。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す
番組・メディア

『英雄豪傑』でスマートフォン映画祭への出品を目指す短編制作

ニコルはSBS『英雄豪傑』の映画制作企画に参加。2011年1月30日放送の回では、メンバーたちがスマートフォンで短編を作る様子が紹介された。ニコルのチームの作品は、ナルシャ監督、ユ・インナ脚本の『招かれざる客(초대받지 못한 손님)』だ。

『英雄豪傑』映画制作回の番組画像
OSENの1月30日放送記事に掲載された番組画面。ニコルの映画祭登壇写真ではありません。画像の出典SBS番組画面/OSEN掲載
活動の背景・作品情報を読む

事前報道は第1回olleh・ロッテ スマートフォン映画祭への出品を目指す企画と説明し、撮影は1月3~4日、江原道平昌で行われたと記録しています。ここで確認できるのは制作と番組内での紹介までで、映画祭での正式上映・受賞・本人の登壇までは裏づけられていません。

記録のポイント

  • 記録日:2011年1月30日の放送日/撮影日:1月3~4日。
  • 区分:映画祭への出品を目指した制作企画。映画祭での上映は未確認。
公式資料・関連ビジュアル『英雄豪傑』映画制作回の番組画像 ↗
映画・ドラマ

映画『マイウェイ 12,000キロの真実』カメオ出演

ニコルはカン・ジェギュ監督の映画『マイウェイ』に、陸上連盟の記者会見の案内係としてカメオ出演した。パンフレットを配り、主人公の人力車で到着した人物に気づく短い場面で、ステージ衣装とは異なる端正なスーツ姿を見せた。韓国での劇場公開は2011年12月21日。

『マイウェイ』撮影現場のニコル
映画側が公開しSTARNEWSが掲載した当該カメオ撮影の写真。画像の出典Film production publicity / STARNEWS publication
活動の背景・作品情報を読む

公開前に映画側が伝えたコメントで、ニコルは初めての映画撮影に緊張したと話している。共演のキム・イングォンが細かな手の動きまで教えてくれたことに感謝し、短い出演でも映画の現場で演技を学ぶ経験になった。

記録のポイント

  • 監督:カン・ジェギュ。
  • 役:陸上連盟記者会見の案内係(カメオ)。
  • 韓国劇場公開:2011年12月21日。
  • 撮影時の本人コメント:初の映画撮影で、キム・イングォンから手の動きまで助言を受けた。
公式資料・関連ビジュアル『マイウェイ』撮影現場のニコル ↗
ソロ音楽

「ロスト」で個人の歌声を届ける

日本盤『KARAコレクション』に、ニコルの「ロスト feat. ジヌン of 2AM」を収録。5人のソロ曲を集めた作品の中で、2AMのジヌンとの共演を含む一曲を担当した。日本語版を聴けるCDと、各メンバーの映像を組み合わせた企画だった。

作品の公式ビジュアルを見る
ソロ曲を収録した『KARAコレクション』初回限定盤Aのジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには「ロスト」を含む各曲のMVと、MVのメイキング映像を収めたDVD、28ページの写真集が付属。KARAの名で発売されたソロ作品であり、2014年の独立した韓国ソロデビュー盤『First Romance』とは、発表の枠組みも時期も異なる。

記録のポイント

  • 日本盤発売:2012年9月5日
  • 共演:2AM ジヌン
  • 2012年2月18日のKARASIA現地取材は、ニコルが当時デビュー前の所属事務所男性練習生とソロ新曲のデュエット舞台を見せたと記録した。
  • DSPは韓国語版の制作について、メンバー全員が作詞と自身のMVの構成・企画に参加したと説明した。
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ソロ音楽

『First Romance』で韓国ソロデビュー

B2Mエンターテインメントから初の韓国ソロミニアルバム『First Romance』を発表。表題曲「MAMA」を中心に、恋愛の喜びだけでなく、別れや片思いも描いた。6曲構成で、最後には「MAMA」のインストゥルメンタルを置いている。

作品の公式ビジュアルを見る
ニコル『First Romance』のアルバムジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

「Innocent?」にはSPICAのキム・ボア、「7-2=오해」にはINFINITEのドンウが参加。「Joker」はRickyとの共演曲で、「LOVE」も収録した。ゲストごとに異なる声を組み合わせながら、ソロ名義の歌唱を一枚にまとめた。

記録のポイント

  • 韓国発売:2014年11月19日
  • 6トラック/企画:B2M
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出演・交流イベント

ソロデビュー週、初のミニファンミーティング

ニコルは韓国ソロデビュー後、KAMILIAとのミニファンミーティングを開催。本人が公開した集合写真と、同日の参加者の記録が催しを伝えている。

作品の公式ビジュアルを見る
関連資料:『First Romance』で韓国ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。ニコル『First Romance』のアルバムジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-11-23
  • 催し・会場:ソウル
出演・交流イベント

『First Romance』11月30日のサイン会

ニコルは『First Romance』のサイン会でKAMILIAと交流。頭の上でハートをつくる写真が、開催日を記した投稿に残っている。

2014-11-30/『First Romance』11月30日のサイン会。Em2T原投稿の当日写真。
2014-11-30/『First Romance』11月30日のサイン会。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2014-11-30
  • 催し・会場:『First Romance』サイン会
出演・交流イベント

COEX「THE SHOW Winter Festival」でソロステージ

ニコルはCOEXの「THE SHOW Winter Festival」に出演。Em2Tの当日記録は「MAMA」のステージとして紹介している。

2014-12-11/COEX「THE SHOW Winter Festival」でソロステージ。Em2T原投稿の当日写真。
2014-12-11/COEX「THE SHOW Winter Festival」でソロステージ。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2014-12-11
  • 催し・会場:ソウル・COEX
出演・交流イベント

『First Romance』12月14日のサイン会

ニコルは『First Romance』のサイン会に参加。トナカイのカチューシャを着けた姿が、日付入りの参加者写真に残っている。

2014-12-14/『First Romance』12月14日のサイン会。Em2T原投稿の当日写真。
2014-12-14/『First Romance』12月14日のサイン会。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2014-12-14
  • 催し・会場:『First Romance』サイン会
映画・ドラマ

『7日間のサマー』でメリを演じる

オムニバスドラマ『シークレット♡ラブ』の一編『7日間のサマー』で、ニコルはメリを演じた。共演はイ・グァンス。物忘れの多い彼女が、長い時間が過ぎても消えない記憶をたどり、旅へ出るという物語で、歌手とは異なる役を担った。

作品の公式ビジュアルを見る
BSテレ東『シークレットラブ』日本放送用のシリーズ共通ビジュアル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

BSジャパンの2015年1月2日深夜の一挙放送では、韓国語音声・日本語字幕で紹介された。日付はこの日本放送の番組表に基づく。5人が同じ役を分担する形式ではなく、KARAの各メンバーがそれぞれ別の恋物語に主演する構成だった。

BSジャパンの番組表は2015年1月2日25時50分~27時30分、暦日では1月3日1時50分~3時30分だ。この項目の主日付は暦日に統一し、韓国での初放送日2014年7月4日とは分けている。

記録のポイント

  • 役名:メリ/共演:イ・グァンス
  • 日本放送:1月2日25:50〜
  • 韓国では2014年7月4日にDramaCubeで第4話「7일간의 썸머」として放送。日本のBSジャパン放送日とは別。
  • 脚本イ・ジョンソン、演出キム・ギュテ/ホン・ジョンチャン。江原道の海と牧場を背景に、父との7日間の記憶を探すメリを演じた。
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出演・交流イベント

KAMILIAとカフェデート、フォトタイムも

ニコルはKAMILIAとのカフェデート企画に参加。赤いベレー帽姿のフォトタイムを、Em2Tが1月24日の催しとして記録している。

2015-01-24/KAMILIAとカフェデート、フォトタイムも。Em2T原投稿の当日写真。
2015-01-24/KAMILIAとカフェデート、フォトタイムも。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2015-01-24
  • 催し・会場:KAMILIAとのカフェデート
出演・交流イベント

KCON 2015 Japan、ソロでさいたまの舞台へ

ニコルはさいたまスーパーアリーナのKCONに出演。公式日程にはコンサート出演とTOIROホールでのMeet & Greetが掲載されている。

2015-04-22/KCON 2015 Japan、ソロでさいたまの舞台へ。Em2T原投稿の当日写真。
2015-04-22/KCON 2015 Japan、ソロでさいたまの舞台へ。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

一部の投稿本文の「20140422」は年の誤記だ。公式日程と同日の投稿に合わせ2015年4月22日とした。

記録のポイント

  • 開催日:2015-04-22
  • 催し・会場:さいたまスーパーアリーナ
舞台・公演ファンミーティング

日本初の単独ファンミーティング「Nicole’s Homecoming」

日本公式ファンクラブ設立を祝う「Nicole’s Homecoming—THE 1st FAN CLUB STARTING CEREMONY @TOKYO JAPAN」を東京・豊洲PITで昼夜開催。2014年の韓国ソロデビュー後、日本で初めて行う単独KAMILIAイベントとなり、6月24日の日本デビューに先駆けてKAMILIAと再会した。

「Nicole’s Homecoming」当日のステージ写真
2015年5月30日の現地取材写真。白い衣装でダンサーとパフォーマンスするニコルが写る。画像の出典Korepo / KOREAREPORT INC
活動の背景・作品情報を読む

みんしるの進行で、ケーキのデコレーションやKAMILIA参加企画、ヒップホップダンスを披露。現地取材は「MAMA」や「Something Special」の歌唱も記録しており、トークだけでなく新しいソロのパフォーマンスを紹介する場だった。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 都市・会場:東京/チームスマイル・豊洲PIT
  • 2015年5月30日:第1部13:00開場・14:00開演
  • 同日第2部17:30開場・18:30開演
  • 主催:STARDUST GLOBAL/制作・運営:Rise Communication
  • 協力:B2M Entertainment、STC/司会:みんしる
公式資料・関連ビジュアル「Nicole’s Homecoming」当日のステージ写真 ↗
セットリスト・歌唱曲
ソロ音楽

「Something Special」で日本ソロデビュー

韓国での『First Romance』に続き、日本初のソロシングル「Something Special」を発売。ビクターの作品ページには、オリジナル発売日を2015年6月24日と明記している。表題曲に加え、「FANTASY」と「LOVE」の日本語版も紹介されている。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

韓国ソロ盤の曲をすべてそのまま再発売するのではなく、新たな表題曲と既発曲の日本語歌唱を並べた構成となった。現在の配信版に表示される2017年11月1日は後年の配信日で、2015年の日本ソロデビュー日とは別の日付である。

記録のポイント

  • 日本ソロデビュー:2015年6月24日
  • 関連曲:FANTASY/LOVE -Japanese Ver.-
公式資料・関連ビジュアル関連作品のビジュアルを見る ↗
出演・交流イベント

「Something Special」名古屋リリースイベント

日本デビューシングルの発売週、ニコルはオアシス21・銀河の広場でリリースイベントを開催。雨の中での締めくくりの挨拶を参加者が記録している。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-06-26
  • 催し・会場:名古屋・オアシス21 銀河の広場
出演・交流イベント

「Something Special」東京リリースイベント

ニコルは日本デビューシングルの東京リリースイベントに参加。Em2Tは6月27日のフォトタイムを記録している。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-06-27
  • 催し・会場:東京
出演・交流イベント

東京で「The Party “PRESENT”」誕生日ライブ

ニコルは「The Party “PRESENT”」を東京で開催。ソロデビュー後の誕生日をKAMILIAと祝い、歌とトークを届けました。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-10-11
  • 催し・会場:東京
出演・交流イベント

T-SPOOK、お台場のハロウィーンパレード

ニコルは東京お台場のハロウィーン企画T-SPOOKのパレードに参加。開催案内の日程と、同日の参加者投稿が一致している。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-10-25
  • 催し・会場:東京・お台場
出演・交流イベント

国際大学歌謡祭、Eric NamとMC

ニコルは驪州の国際大学歌謡祭でEric Namと司会を担当。開催後の記事は10月31日に玄岩公園で行われた本大会と祝賀公演を記録している。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-10-31
  • 催し・会場:驪州・玄岩公園
出演・交流イベント

品川でクリスマス&ニューイヤー・ディナーショー

ニコルは品川プリンスホテルで「Special Christmas&Happy New Year」を開催。KAMILIAとクリスマスイブを過ごし、「Don’t Stop」も初披露した。

ニコル『Something Special』公式ジャケット
関連資料:「Something Special」で日本ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。日本ソロデビューシングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-12-24
  • 催し・会場:東京・品川プリンスホテル
出演・交流イベント

Zepp Nagoya「RED by MUSIC CIRCUS」

ニコルは「RED by MUSIC CIRCUS ~JUGGLER EDITION~」にライブ出演。主催者の開催告知と、当日のステージ写真が残っている。

2016-02-21/Zepp Nagoya「RED by MUSIC CIRCUS」。Em2T原投稿の当日写真。
2016-02-21/Zepp Nagoya「RED by MUSIC CIRCUS」。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-02-21
  • 催し・会場:名古屋・Zepp Nagoya
出演・交流イベント

札幌「CLUB ZEPP 2016 SPRING」に出演

ニコルはFM NORTH WAVEの「CLUB ZEPP 2016 SPRING」で札幌のステージに出演。出演案内と参加者による複数の当日記録が残っている。

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関連資料:『First Romance』で韓国ソロデビュー。この催しの当日写真ではありません。ニコル『First Romance』のアルバムジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-03-18
  • 催し・会場:札幌・Zepp Sapporo
出演・交流イベント

ソウル・ファッションウィーク、Kwak Hyun Jooへ

ニコルはDDPで開かれた2016 F/W HERA SEOUL FASHION WEEKのKwak Hyun Jooコレクションに出席した。

2016-03-26/ソウル・ファッションウィーク、Kwak Hyun Jooへ。Em2T原投稿の当日写真。
2016-03-26/ソウル・ファッションウィーク、Kwak Hyun Jooへ。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-03-26
  • 催し・会場:ソウル・DDP
出演・交流イベント

KCON 2016 Japan、ソロ曲でコンサートに

ニコルは幕張メッセで「Something Special」「Don’t Stop」を披露。KCONの公式開催レポートは、同日のMeet & Greetも記録している。

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関連資料:『bliss』で日本ソロのアルバムを制作。この催しの当日写真ではありません。この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-04-09
  • 催し・会場:幕張メッセ
出演・交流イベント

『bliss』発売前、お台場ヴィーナスフォートへ

ニコルは4月27日のアルバム発売を前に、東京ヴィーナスフォートでイベントに参加。Em2Tは4月24日の出演として記録している。

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関連資料:『bliss』で日本ソロのアルバムを制作。この催しの当日写真ではありません。この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2016-04-24
  • 催し・会場:東京・ヴィーナスフォート
ソロ音楽

『bliss』で日本ソロのアルバムを制作

日本初アルバム『bliss』を発売。「Something Special」と2月17日発売の「DON’T STOP」を収録し、「Precious Time」「HAPPY」「LUNAR」なども並べた。ダンス曲とバラードを含む、ソロのアルバムとしてまとめた作品集である。

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この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

発売元の紹介では、ニコル自身が選曲やMVのコンセプト作りに参加したと説明。通常盤には「MAMA -Japanese Ver.-」をボーナス収録した。CDの発売日は2016年4月27日で、ビクターの現行ページにある2017年11月1日は配信版の日付となる。

記録のポイント

  • CD:2016年4月27日/配信版:2017年11月1日
  • 通常盤ボーナス:MAMA -Japanese Ver.-
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舞台・公演

初ソロライブ「2016 NICOLE The 1st LIVE-bliss-」

日本1stアルバム『bliss』の発売直後、ニコルは4月29日に東京・ディファ有明、5月1日に大阪・シアターBRAVA!で初のワンマンライブを開いた。昼夜公演を通じてアルバム収録曲を中心に日本語曲のカバーやダンスを組み合わせ、2時間のステージでソロ歌手としての幅を見せた。

初ソロライブで踊るニコルとダンサー
当該公演の報告記事に掲載された舞台写真。公演日の特定は記事の2都市日程まで。画像の出典Concert publicity / Kstyle publication
活動の背景・作品情報を読む

「bliss」には至福という意味があり、自分のステージを見てKAMILIAにも幸せになってほしいという思いが込められた。公演レポートは全16曲を記録し、昼はMs.OOJA「Be...」、夜は中島美嘉「GLAMOROUS SKY」とカバーを変更。ゲームやQ&Aも交え、アンコールでは「DON’T STOP」を届けた。

記録のポイント

  • 東京:2016年4月29日、ディファ有明。
  • 大阪:2016年5月1日、シアターBRAVA!。
  • 構成:全16曲、約2時間。昼夜で日本語カバー曲を変更。
  • 歌唱とダンスに加え、ゲーム・Q&Aコーナーを実施。
公式資料・関連ビジュアル初ソロライブで踊るニコルとダンサー ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

  1. Something Special
  2. Need a Love
  3. Wonderful Baby
  4. Say Good Bye
  5. Memories
  6. 7-2=오해
  7. Best Man
  8. 昼公演:Be... カバー Ms.OOJA
    夜公演:GLAMOROUS SKY カバー 中島美嘉
  9. Dance for You

    カバー · Beyoncé / ダンスパフォーマンス

  10. Lunar
  11. Fantasy
  12. MAMA -Japanese Ver.-
  13. Recall
  14. Precious Time
  15. Happy
  16. Don’t Stop

    アンコール

公演報告の曲順。8曲目は昼夜で変更され、9曲目はダンスパフォーマンスとして紹介されています。

舞台・公演ファンミーティング

大阪・東京で「Comeback NICOLE〜Our Christmas List」

「Comeback NICOLE〜Our Christmas List」を大阪・松下IMPホールと東京・品川インターシティホールで各2部開催。日本でのソロ活動を再び広げる時期の、クリスマスを題材にしたファンミーティングだった。

東京「Our Christmas List」のステージ写真
Walkerplusが12月23日東京公演の取材記事に掲載した実写。大阪公演の当日写真とはしていない。画像の出典Walkerplus / KADOKAWA
活動の背景・作品情報を読む

12月23日東京公演の取材は、サンタ姿での質問コーナー、KAMILIAが日本語の口の動きを読み取るゲーム、DJ NICOLEの初披露を記録。「My Grown Up Christmas List」のカバーもあり、歌・ゲーム・DJを一つの公演に組み合わせた。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 大阪:2018年12月20日、松下IMPホール
  • 大阪:昼13:15開場・14:00開演/夜17:45開場・18:30開演
  • 東京:2018年12月23日、品川インターシティホール
  • 東京:昼12:15開場・13:00開演/夜16:45開場・17:30開演
  • 公式運営告知:THE STAR JAPAN/公演問い合わせ:Rise Communication
公式資料・関連ビジュアル東京「Our Christmas List」のステージ写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

歌唱を記録した記事は2018年12月23日 東京公演の取材です。2018年12月20日 大阪公演の曲目を示すものではありません。

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • My Grown Up Christmas List
番組・メディア

『ニコルFirst写真集 hana.』

日本で発売した初のソロ写真集。本人は20代の記録を残したかったと語り、メイク、ファッション、撮影のアイデアにも自ら参加した。春夏を意識したボヘミアン、クール、自宅でくつろぐような姿などを撮り分けている。

『ニコルFirst写真集 hana.』表紙
KADOKAWAの商品ページに掲載された花風呂の正式表紙。画像の出典KADOKAWA
活動の背景・作品情報を読む

撮影は2日間で、初日はスタジオ、翌日はお台場と下北沢。本人が気に入った花風呂の写真を表紙に選び、以前から挑戦したかったピンクの髪色も実現した。「hana」は花と、韓国語の「ひとつ」を重ねた初写真集らしい題名だと説明した。

記録のポイント

  • 発売:2019年6月7日/発行:KADOKAWA。
  • ISBN:9784047354562/B5判ソフトカバー/オールカラー96ページ。
  • 特典:撮影の様子を収めたメイキングDVD。本人は8つの衣装で撮影したと説明。
  • 発売記念イベント:6月9日、HMV&BOOKS SHIBUYA。会見では制作意図を日本語で紹介。
  • 紙書籍と電子版を出版社が同じ2019年6月7日発売として案内。
公式資料・関連ビジュアル『ニコルFirst写真集 hana.』表紙 ↗
舞台・公演

ニコル CONCERT 2019〜Summer Wave〜

ニコルは2019年6月7日に大阪BIGCAT、6月10日に東京・渋谷WWWで、それぞれ昼夜2部、計4公演の「Summer Wave」を開催した。約3年ぶりのソロコンサートで、最終夜の東京公演は「DON’T STOP」から始まり、宇多田ヒカル「First Love」のカバー、新曲「Promise」など全14曲を披露した。

Summer Wave 2019のステージに立つニコル
6月10日渋谷WWW公演のBARKS取材記事に掲載された当該ライブ写真。画像の出典BARKS concert-report publication; photographer not specified in article
活動の背景・作品情報を読む

当日のMCで、ニコルは「Promise」をバラードにした理由を、空白の3年間の成長を聴いてほしかったからと説明した。ダンスパフォーマンスの準備で自信を揺らがせたことにも触れ、この舞台を新たな始まりにしたいと語った。「Happy」で客席と歌い合ったあとには、本人が撮影・編集した日常映像を流した。

記録のポイント

  • 日程:2019年6月7日大阪BIGCAT/6月10日渋谷WWW。
  • 公演数:各都市昼夜2部、計4公演。
  • 東京最終夜:全14曲。「First Love」のカバーと「Promise」を含む。
  • 映像制作:終演時の日常映像はニコル本人が撮影・編集。
公式資料・関連ビジュアルSummer Wave 2019のステージに立つニコル ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

この記事が取材したのは2019年6月10日 東京・渋谷WWWの最終夜公演です。項目の日付である大阪初日とは別の公演として掲載しています。

  1. Don’t Stop
  2. Precious Time
  3. Wonderful Baby
  4. Recall
  5. First Love

    カバー · 宇多田ヒカル

  6. Body Party / Boom

    ダンスパフォーマンス / メドレー

  7. Fantasy
  8. Lunar
  9. MAMA
  10. Promise
  11. Memories
  12. Something Special
  13. Need a Love
  14. Happy
舞台・公演

「Summer Wave Encore」で再び単独公演

2019年8月24日、6月の東京・大阪公演に続く追加公演「Summer Wave Encore」を渋谷ストリームホールで昼夜2部開催。「Promise」などのソロ曲を歌い、次の新曲もKAMILIAに届けた。6月公演のライブDVDは、翌2020年2月12日に発売された。

2019年『Summer Wave Encore』公演紹介ビジュアル
2019年の追加公演を紹介する記事の宣伝用画像。8月24日のライブ写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

終盤には自身のDJプレイから、全編英語詞のEDM曲「Champions」へつなぎ、9月25日の発売に先立って初披露した。ニコルは従来と異なる曲調への挑戦について、人生で一曲はこうした曲を歌いたかったと説明。つらいときにも互いがチャンピオンだと励ます内容を、会場のKAMILIAに伝えた。

記録のポイント

  • 会場:渋谷ストリームホール/昼夜2公演
  • Promise配信:2019年7月31日
  • 当日の初披露曲:「Champions」。オランダのTom & Jameによる全編英語詞のEDM。
公式資料・関連ビジュアル主催者の公演ビジュアルを見る ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

  1. Don’t Stop
  2. Precious Time
  3. Wonderful Baby
  4. Say Good Bye
  5. Recall
  6. Promise
  7. First Love

    カバー · 宇多田ヒカル

  8. Dance Performance

    ダンスパフォーマンス

  9. Fantasy
  10. Lunar
  11. MAMA
  12. Memories
  13. Say You Love Me
  14. DJing
  15. Champions(Prod. Tome & Jame)
  16. Need A Love
  17. Something Special
  18. Happy
  19. Need A Love

    アンコール

曲目の出典

舞台・公演ファンミーティング

延期ファンミーティングを引き継いだ「Spring Wave 2022」

横浜ベイホールと大阪BIGCATで「ニコル Spring Wave 2022」を各2部開催する日程が案内された。主催資料は、延期された「Fan Meeting 2020〜Spring Again〜」の東京・大阪各部のチケットを対応する2022年公演で使用できると明記している。

「Spring Wave 2022」公式配信ビジュアル(ロゴデザイン)
主催者がリンクしたmahocast横浜1・2部通し券の公式バナー。当日の本人写真ではなく、ロゴと実際の公演日・開演時間を示す配信資料。画像の出典Diamond Music / mahocast
活動の背景・作品情報を読む

横浜公演ではmahocastのライブ配信とアーカイブも案内され、各部のデジタル場面写真特典が用意された。2020年の東京・大阪公演のチケットを、それぞれ2022年の横浜・大阪の対応する部で使用できる形にし、延期を経たKAMILIAとの再会につなげる企画だった。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 横浜:2022年6月19日、横浜ベイホール
  • 大阪:2022年6月21日、大阪BIGCAT
  • 両日:第1部14:00開場・14:30開演/第2部18:00開場・18:30開演
  • 旧東京2月29日券→横浜6月19日/旧大阪3月1日券→大阪6月21日(各部対応)
  • 公演窓口:ダイヤモンドグループ/横浜配信:mahocast
公式資料・関連ビジュアル「Spring Wave 2022」公式配信ビジュアル(ロゴデザイン) ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

ソロ音楽

作詞にも加わった「YOU.F.O」

韓国デジタルシングル「YOU.F.O」を発表。新しい恋の感情を宇宙になぞらえた曲で、タイトルにはU.F.Oと「You will find our galaxy」の意味を重ねている。ニコル自身も作詞者に名を連ね、歌唱とともに言葉の制作にも参加した。

作品ジャケットと関連映像を見る
ニコル「YOU.F.O」の配信ジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

作曲はSTEVEN LEE、Sebastian Thott、Andreas Stone Johansson、Evelina Carlsson。歌唱曲と伴奏の2トラックで構成する。日本公式サイトに載る限定CDは同年12月26日発売で、7月の韓国デジタル発売とは区別される。

記録のポイント

  • 韓国デジタル発売:2022年7月27日
  • 本人の作詞参加/日本限定CD:12月26日
公式資料・関連ビジュアル作品ジャケットと関連映像を見る ↗
舞台・公演ファンミーティング

FC新年イベント「NEW YEAR’S PARTY」

リニューアルした日本公式ファンクラブ初のイベントとして「NICOLE OFFICIAL FANCLUB EVENT “NEW YEAR’S PARTY”」を横浜XLVで案内。大きなライブ会場ではなく、新年会を題材にした2部制のFC交流企画だった。

「NEW YEAR’S PARTY」開催記事の告知用写真
当該FCイベントの開催記事に掲載された告知用の本人写真。2023年1月26日の会場で撮影された写真ではない。画像の出典公演告知用写真/ORICON掲載(撮影者名の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

参加内容には軽食と、ニコルが選ぶワインまたはシャンパンのボトルを案内。2022年12月に募集を始め、翌年1月にファンクラブの会員と新しい年を祝う交流の場として準備された。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 都市・会場:横浜/横浜XLV
  • 公演日:2023年1月26日(木)
  • 第1部18:00開演/第2部20:15開演(開場時間未確認)
  • 対象:日本公式ファンクラブの会員イベント
  • チケット発売告知:2022年12月12日19:00
公式資料・関連ビジュアル「NEW YEAR’S PARTY」開催記事の告知用写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

ソロ音楽

「Selfish」で日本のソロ作品を更新

日本の3rdシングル「Selfish」を発表。公式紹介は90年代R&Bを思わせるダンス曲と説明する。作曲はSTEVEN LEE、Andreas Stone Johansson、Evelina Carlsson、Joe Lawrence、日本語詞はYoheiが担当した。

ニコル『Selfish』公式ジャケット
2023年5月10日発売の同シングルの作品ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

CDは表題曲とそのインストゥルメンタルを収録。初回限定盤AのDVDには「Mysterious」と「YOU.F.O」のMV、Bには24ページのブックレットを付けた。韓国曲の映像も組み合わせ、日本語の新曲と直前のソロ活動を一つの商品で見られる内容になった。

記録のポイント

  • 日本発売:2023年5月10日
  • 初回A:MV2曲/初回B:24ページ冊子
公式資料・関連ビジュアル作品ジャケットと関連映像を見る ↗
舞台・公演ファンミーティング

東京・大阪4公演「Special Day」

「Nicole Fan Meeting 2023〜Special Day〜」を東京・大阪で各2部開催。日本シングル「Selfish」の発売直後に、KARA再始動後のソロ活動をKAMILIAと共有する公演となった。

「Special Day」公式公演バナー
公式FCが当該公演の案内に掲載した日付・会場・各部時刻入りビジュアル。当日のステージ写真ではない。画像の出典公演公式告知素材(撮影者名の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

東京公演の現地報道は、新曲歌唱、質問コーナー、「Happy」のアンコールと観客とのコール&レスポンスを記録。公式告知には終演後のお見送りも含まれ、発売イベントとは別の単独ファンミーティングだった。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 東京:2023年5月13日、ヒューリックホール東京
  • 東京:15:00開場・16:00開演/18:30開場・19:30開演
  • 大阪:2023年5月14日、GORILLA HALL OSAKA
  • 大阪:15:00開場・15:45開演/18:30開場・19:15開演
  • 地域窓口:東京DISK GARAGE/大阪ソーゴー大阪
公式資料・関連ビジュアル「Special Day」公式公演バナー ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • Selfish
  • Happy
舞台・公演ファンコンサート

東名阪6公演の初ファンコン「NICOLE FanCon 2023」

ニコル初のファンコンツアー「NICOLE FanCon 2023」を大阪・名古屋・東京で各2部、計6公演の構成で案内。公式FCは過去のファンミーティングとは区別して、初のファンコンツアーとして活動歴に記録している。

「FanCon 2023」公式販売ページの告知用写真
楽天チケットがこのファンコンの販売ページに採用した本人ビジュアル。公演当日に撮影した実写とはしていない。画像の出典公演公式告知素材(撮影者名の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

東京最終日の昼公演は「Mysterious」「Fantasy」で幕を開け、Ms.OOJAの「Be...」のカバー、質問やゲームのコーナーも交えた。「Gravity」は12月の発売前に歌唱。KAMILIAが望む曲を集めたらダンス曲が多くなり、ダンサーと体力づくりをしたと本人が語り、アンコールの「YOU.F.O」「Happy」まで歌とダンスで応えた。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 大阪:2023年11月23日、YES THEATER
  • 名古屋:11月25日、名古屋インターナショナルレジェンドホール
  • 東京:11月26日、Veats Shibuya
  • 全日:第1部15:00開場・15:30開演/第2部18:00開場・18:30開演
  • 地域窓口:ソーゴー大阪、サンデーフォーク、DISK GARAGE
  • 取材された公演:2023年11月26日、Veats渋谷の昼公演。
公式資料・関連ビジュアル「FanCon 2023」公式販売ページの告知用写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

2023年11月26日 東京・Veats渋谷・昼公演。11月23日の大阪初日とは別日です。

  1. Mysterious
  2. Fantasy
  3. Be...

    カバー · Ms.OOJA

  4. 7-2=오해
  5. Don’t Stop
  6. Need A Love
  7. Gravity
  8. Lunar
  9. Something Special
  10. YOU.F.O

    アンコール

  11. Happy

    アンコール

ソロ音楽

「Gravity」と「Selfish Ri-mix」

同年2作目となる日本シングル「Gravity」を発売。惹かれ合う2人を引力になぞらえた曲で、作曲はSTEVEN LEE、Christian Karlstrom、Laurell Barker、作詞は為岡そのみ。カップリングには、りーね(リさん)による「Selfish Ri-mix」を収録した。

ニコル『Gravity』公式ジャケット
2023年12月13日発売の同シングルの公式ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

全3形態のCDに2曲とそれぞれの伴奏を収録。初回AのDVDは「Gravity」「Selfish」のMV、初回Bは24ページ冊子を付けた。春の曲をリミックスと映像で再提示しながら、年末の新作へつなげた構成だった。

記録のポイント

  • 日本発売:2023年12月13日
  • CD共通:歌唱2曲+伴奏2曲
公式資料・関連ビジュアル作品ジャケットと関連映像を見る ↗
ソロ音楽

韓国デジタルシングル「5!6!7!8!」

「Mysterious」から約1年3か月ぶりとなる韓国の新曲「5!6!7!8!」を発表。所属先JWKは、2024年6月6日18時のデジタル発売を告知した。日本の「Gravity」に続く作品であり、KARAの新曲とは別のニコル名義のリリースである。

ニコル『5!6!7!8!』配信ジャケット
同名の韓国デジタルシングルを紹介するBugsの作品ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

配信クレジットではCHANCELLOR、Knave、Tayorが作曲に参加し、編曲はCHANCELLORとTayor。作詞にはSWRYも加わる。所属先の発売案内はレトロな音を特徴として挙げており、楽曲名もダンスのカウントを前面に出した表記となっている。

記録のポイント

  • 韓国デジタル発売:2024年6月6日
  • 作曲:CHANCELLOR/Knave/Tayor
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舞台・公演ファンコンサート

東京・大阪4公演「NICOLE FanCon 2024」

「NICOLE FanCon 2024」を東京SHIBUYA PLEASURE PLEASUREと大阪TEMPO HARBOR THEATERで各2部案内。KARAの2024年「KARASIA」とは別に、ニコル一人の歌とKAMILIAとの交流を届ける公演として告知された。

「NICOLE FanCon 2024」公式キービジュアル
公演名、東京・大阪の日付、会場と各部時刻が入った公式告知ポスター。現場写真とは区別する。画像の出典公演公式告知素材(撮影者名の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

キービジュアルには両会場・公演日と昼夜の開演時刻を明記。主催・企画はハックルベリー、制作はバシットエンタテインメント、JWK ENTERTAINMENTとドリーミュージックが協力した。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 東京:2024年11月18日、SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
  • 大阪:2024年11月20日、TEMPO HARBOR THEATER
  • 両日:15:00開場・15:30開演/18:30開場・19:00開演
  • 主催・企画:ハックルベリー/制作:バシットエンタテインメント
  • 協力:JWK ENTERTAINMENT、ドリーミュージック
公式資料・関連ビジュアル「NICOLE FanCon 2024」公式キービジュアル ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング開催告知

無錫ファンミーティングの公式開催告知(実施完了未確認)

中国の主催者公式微博「沁澜汐QLXMedia」が、2025年8月16日に無錫でニコルのファンミーティングを行うと発表した。Sinaに残る認証付き投稿と、所属先iNKODEを記載したニコル本人のポスターを確認できる。

無錫2025ファンミーティング公式告知ポスター
主催者認証投稿のニコル本人入り告知物。2025年8月16日・無錫・所属iNKODEを表記。実施当日の写真ではない。画像の出典沁澜汐QLXMedia/iNKODE(ポスター表記)
活動の背景・作品情報を読む

告知の会場欄は「中国・無錫(非公開場地)」で、具体的な施設名と開演時間は公表されていない。ここでは告知内容を記録し、実施完了や演目、来場者数を断定しない。

記録のポイント

  • 国・都市:中国/江蘇省無錫
  • 告知された公演日:2025年8月16日
  • 会場:非公開/施設名・開場開演・部数は未確認
  • 告知者:沁澜汐QLXMedia公式微博(認証表示あり)
  • ポスター表記:Nicole Jung/iNKODE
  • 確認範囲:公式開催告知。開催完了を裏付ける一次報告は未確認
公式資料・関連ビジュアル無錫2025ファンミーティング公式告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

告知記録:開催後の曲目は未確認です。

ハラ(提供写真)
ハラ(提供写真)

MEMBER 04 / INDIVIDUAL STORY

ハラ

2008年にKARAへ加入したハラは、音楽と並行して農村バラエティ『青春不敗』やドラマ『シティーハンター』にも出演。グループのソロ曲、ドラマ主題歌の企画、OSTへと歌の活動も広げた。

2015年には韓国ソロミニアルバム『ALOHARA』、2019年には日本シングル「Midnight Queen」を発表。ここでは2019年までに本人が届けた作品や出演を中心にたどり、後年のグループ作品と区別して紹介する。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す
番組・メディア

『青春不敗』で農村生活を体験

KBS 2TVの『青春不敗』に、異なるガールズグループから集まったG7の一員として出演。2009年10月に始まった番組は、江原道洪川郡のユチリを舞台に、農作業や鶏の世話、食事作りなど、自分たちの手で生活を営む姿を追った。

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番組『青春不敗』公式フォトエッセイの商品紹介画像(YES24)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第1期は2010年12月24日に終了。終了前には現・旧メンバーが、火災で住居を失った村の元里長への支援金を共同で集めたことをKBSが報じた。ステージ上の歌唱とは違い、地域の人々と継続して関わるレギュラー番組の経験として残っている。

記録のポイント

  • 放送:KBS 2TV/第1期:2009〜2010年
  • ロケ地:江原道洪川郡ユチリ
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映画・ドラマ

『シティーハンター』のチェ・ダヘ役

SBSドラマ『シティーハンター』で、大統領の娘チェ・ダヘを演じた。イ・ミンホ演じるイ・ユンソンや、パク・ミニョン演じるキム・ナナと関わる役で、SBSの公式人物紹介にもハラの写真と役名が掲載されている。歌手活動と並行したドラマ出演となった。

『シティーハンター』チェ・ダヘ役のハラ公式写真
SBS公式キャスト紹介でハラ/チェ・ダヘ役に対応付けられた作品写真。アップロード年とドラマの放送年は区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2011年5月17日の制作発表会で、ハラはダヘを活発でいたずら好きな人物として説明し、自分の明るい面を生かせることが心強いと語った。演技への負担も率直に口にし、批評を受け止めながら成長する姿を見せたいと話している。ドラマへの出演に加え、7月には同作OSTのアコースティック版歌唱も担当した。

記録のポイント

  • 役名:チェ・ダヘ/放送局:SBS
  • 共演:イ・ミンホ、パク・ミニョン
  • 制作発表会:2011年5月17日、ソウル・木洞SBS。
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ソロ音楽

『シティーハンター』OSTでソロ歌唱

『シティーハンター』のOST特別盤に「I Love U, I Want U, I Need U (Sweet Acoustic ver.)」を収録。配信カタログでは、歌手名をグループではなくク・ハラとして掲載している。出演ドラマに、今度は自身の歌声でも参加した作品だった。

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ハラ歌唱曲を収録した『シティーハンター』OSTジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

音源は3分47秒で、Bugsには関連映像も載る。アコースティック版として整理されており、2015年の初ソロミニアルバム『ALOHARA』に先立つ歌唱記録となる。ドラマ放送の開始月と、OST特別盤の7月27日発売は別の日付である。

記録のポイント

  • OST特別盤発売:2011年7月27日
  • 音源:3分47秒/Sweet Acoustic ver.
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ソロ音楽

ソロ曲「シークレットラブ」

日本盤『KARAコレクション』に、ハラのソロ曲「シークレットラブ」を収録。メンバー5人それぞれの曲をまとめたCDの3曲目に置かれ、同曲のインストゥルメンタルも収めた。グループの曲を分担する形とは異なり、一曲を主役として歌う構成だった。

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ソロ曲を収録した『KARAコレクション』初回限定盤Aのジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回限定盤Aには本人の「シークレットラブ」MVに加え、各曲の制作舞台裏を収めたDVDと写真集を付けた。日本語のソロ曲を映像と一緒に残した企画で、後の韓国ソロ盤『ALOHARA』へ進む前の個人作品として、KARAのディスコグラフィに記録されている。

記録のポイント

  • 日本発売:2012年9月5日
  • CD3曲目/初回Aに本人のMV
  • 日本盤発売前の2012年2月ソウルKARASIAで、ハラのソロ新曲ステージは愛らしいラブソングとして現地取材に紹介された。
  • DSPは韓国語版の制作について、メンバー全員が作詞と自身のMVの構成・企画に参加したと説明した。
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映画・ドラマ

『ガリレオ』第10話ゲスト出演

ハラは2013年6月17日放送のフジテレビ『ガリレオ』第10話「聖女の救済」前編にゲスト出演した。真柴義之の会社に勤める女性職員を演じ、オンライン会議や岸谷美砂の聞き込みに関わる場面に登場。撮影はすべて日本語で行われた。

『ガリレオ』撮影時のハラと吉高由里子
フジテレビ提供、当該出演の紹介記事に掲載された撮影写真。画像の出典© Fuji Television / WEBザテレビジョン publication
活動の背景・作品情報を読む

公開された撮影コメントで、ハラは台詞が短くても日本語で話すときのトーンが難しかったと語り、再び日本のドラマに出たいと意欲を示した。共演の吉高由里子とは韓国語の挨拶も交わしたという。同じ作品では「HARA+」名義で韓国放送版の主題歌歌唱も担い、音楽と芝居の両方で参加した。

記録のポイント

  • 放送:2013年6月17日、フジテレビ、第10話。
  • 章題:「聖女の救済」前編。
  • 役:真柴義之の会社の女性職員。
  • 言語:撮影はすべて日本語。本人は日本語のトーンの難しさを語った。
公式資料・関連ビジュアル『ガリレオ』撮影時のハラと吉高由里子 ↗
ソロ音楽

HARA⁺で「恋の魔力」の韓国語版

福山雅治が制作する『ガリレオ』の音楽企画にHARA⁺として参加。「恋の魔力」の韓国語版「사랑의마법」を歌い、6月26日発売の『Galileo⁺』に収録された。日本語の原曲を担当するKOH⁺とは別に、海外放送に合わせた歌唱を担った。

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HARA⁺「恋の魔力」韓国語版を収録した『Galileo⁺』初回限定盤のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

アルバムは15曲で、ギュリのGYURI⁺による韓国語曲や、A-Lin⁺の中国語曲も組み込んだ。初回限定盤DVDにはHARA⁺のMVを収録。KARA全員で歌う主題歌ではなく、福山による複数の歌手・言語を横断する作品集の中のソロ参加である。

記録のポイント

  • 収録盤:Galileo⁺/発売:2013年6月26日
  • 歌唱名義:HARA⁺/韓国語版
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出演・交流イベント

『ハラ ON & OFF』をKAMILIAと観る特別試写会

ハラは汝矣島IFCモール内のCGVで、初の単独リアリティ番組をKAMILIAと鑑賞。サンドイッチと贈り物を用意して迎えた様子を、当日の記事が伝えている。

2014-12-29/『ハラ ON & OFF』をKAMILIAと観る特別試写会。Em2T原投稿の当日写真。
2014-12-29/『ハラ ON & OFF』をKAMILIAと観る特別試写会。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2014-12-29
  • 催し・会場:ソウル・CGV汝矣島
映画・ドラマ

『彼女のバケットリスト』のヒョンジョン役

『シークレット♡ラブ』の一編『彼女のバケットリスト』で、ハラは23歳のヒョンジョンを演じた。キム・ヨングァンと共演し、長年の片思いを告白できない女性が、余命宣告をきっかけに残りの人生で実現したいことを書き出す物語を担った。

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BSテレ東『シークレットラブ』日本放送用のシリーズ共通ビジュアル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2015年1月2日のBSジャパン一挙放送では、午前9時25分から日本語字幕で放送。ここでの日付は日本の放送記録に基づく。5本の物語に5人がそれぞれ主演するオムニバスで、ハラは同作の一つの物語を中心人物として演じている。

記録のポイント

  • 役名:ヒョンジョン/共演:キム・ヨングァン
  • 日本放送:2015年1月2日9:25〜
  • 韓国放送:2014年6月20日DramaCube第2話「13번째 버킷리스트」。日本放送は2015年1月2日。
  • 脚本キム・ギョンヒ、演出キム・ギュテ/ホン・ジョンチャン。病院の誤診をきっかけに済州へ旅し、ユン・ジュンムン(キム・ヨングァン)と出会うイ・ヒョンジョン役。
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出演・交流イベント

Tommy Hilfiger Denim、蚕室のサイン会

ハラはTommy Hilfiger Denimのミューズとして、ロッテ百貨店蚕室店のサイン会に参加。当時の案内は4月9日15時からの開催としている。

『NAIL HARA』韓国原書表紙
関連資料:ネイル・フォトエッセイ『NAIL HARA』。この催しの当日写真ではありません。YES24の原書商品ページ掲載表紙。日本語翻訳版の表紙とは区別。画像の出典trend N / YES24
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-04-09
  • 催し・会場:ソウル・ロッテ百貨店蚕室店
出演・交流イベント

『A Style For You』汝矣島フリーマーケット

ハラはキム・ヒチョル、ボラ、ハニとKBSホール前広場のフリーマーケットを進行。6月8日の現地開催とインターネット生中継を、当日の記事が伝えている。

作品のジャケット・関連映像を見る
関連資料:『ALOHARA』の制作に本人も参加。この催しの当日写真ではありません。ハラ『ALOHARA』のアルバムジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

KBSテレビ放送は6月21日と案内されています。ここでは現地開催日・ネット生中継日の6月8日を記録します。

記録のポイント

  • 開催日:2015-06-08
  • 催し・会場:ソウル・汝矣島KBSホール前広場
番組・メディア

ネイル・フォトエッセイ『NAIL HARA』

ハラとネイルアーティストのキム・スジョンによる独立した共著書。日常や考えを見せる写真・エッセイに、約200種類のネイルデザインとセルフケアの技法を組み合わせた。ハラの素顔とともに、ネイルの楽しみも伝える一冊。

『NAIL HARA』韓国原書表紙
YES24の原書商品ページ掲載表紙。日本語翻訳版の表紙とは区別。画像の出典trend N / YES24
活動の背景・作品情報を読む

原書の「CAT」「LIP」編は前後で天地が逆になる構成。関根正悟とのコラボによるネイルシールをカバーに用いた。日本語版は体裁・デザインを原書のまま翻訳して2015年12月10日に宝島社から発売され、2016年1月9日には東京・八重洲ブックセンターで記念サイン会が案内された。

記録のポイント

  • 韓国原書:トレンドN刊/書店書誌の刊行日:2015年6月15日/ISBN:9791195540105。
  • 韓国版書誌:132ページ、150×195mm。所属事務所の事前発表では6月12日刊行と案内された。
  • 共著:ク・ハラ、キム・スジョン(trend N)。
  • 日本語版:『NAIL HARA HARA’S NAIL TALK』/宝島社/2015年12月10日/ISBN:9784800244642。
  • 日本語版:A5変型132ページ。韓国原書の翻訳版。
  • 日本版発売記念:2016年1月9日13時、八重洲ブックセンター本店8階ギャラリーのサイン会を案内。
公式資料・関連ビジュアル『NAIL HARA』韓国原書表紙 ↗
ソロ音楽

『ALOHARA』の制作に本人も参加

初の韓国ソロミニアルバム『ALOHARA (Can You Feel It?)』を発表。DSPの作品解説によると、ハラはコンセプト、振付、MVについてスタッフと話し合いながら制作に参加した。表題曲「Choco Chip Cookies」はGiriboyを迎えた曲である。

作品のジャケット・関連映像を見る
ハラ『ALOHARA』のアルバムジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

「어때?」ではヨンジ、「La La La」ではMatthewと共演し、「하라구」「Rainy Day」も収録。表題曲の伴奏を含め全6トラック。パク・ウサン、e.one、EJ Showらが制作に参加し、複数の作家とゲストを組み合わせた。

記録のポイント

  • 韓国発売:2015年7月14日/全6トラック
  • ゲスト:Giriboy、ヨンジ、Matthew
公式資料・関連ビジュアル作品のジャケット・関連映像を見る ↗
出演・交流イベント

『ALOHARA』活動週、ミニファンミーティング

ソロデビュー作『ALOHARA』を発表したハラが、KAMILIAとミニファンミーティング。ケーキを手にしたフォトタイムの写真が残っている。

2015-07-19/『ALOHARA』活動週、ミニファンミーティング。Em2T原投稿の当日写真。
2015-07-19/『ALOHARA』活動週、ミニファンミーティング。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2015-07-19
  • 催し・会場:ミニファンミーティング
出演・交流イベント

八重洲ブックセンター『NAIL HARA』発売イベント

ハラは八重洲ブックセンター本店で『NAIL HARA』日本語版の発売イベントに参加。主催者の案内は、本の手渡しとフォトカードへのサインという内容だ。

『NAIL HARA』韓国原書表紙
関連資料:ネイル・フォトエッセイ『NAIL HARA』。この催しの当日写真ではありません。YES24の原書商品ページ掲載表紙。日本語翻訳版の表紙とは区別。画像の出典trend N / YES24
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-01-09
  • 催し・会場:東京・八重洲ブックセンター本店8階
映画・ドラマ

ウェブムービー『足音(발자국소리)』ユンジェ役

ハラはウェブムービー『발자국소리(足音)』で、ファンタジー作家を夢見る20代のカフェ店員ユンジェを演じた。2017年8月3日午後6時にNAVER TV、Kakao TV、YouTubeで配信が始まり、同じカフェのソヌ役チ・イルジュと共演した。

『발자국소리』のハラの場面写真
初回配信後の記事に掲載された、当該ウェブムービーの画面写真。画像の出典Footsteps production imagery / Sports Chosun publication
活動の背景・作品情報を読む

初回配信後の紹介では、華やかな歌手像とは違う、薄化粧でくつろいだ人物像と落ち着いた語りが取り上げられた。ユンジェは自作小説の登場人物の視点から周囲を見つめ、カフェ客の小さな変化にも気を配る。イ・ヒョナ監督による作品は、制作側が目指した若者同士の傷や秘密への理解を、ゆっくりとした歩調で描く。

記録のポイント

  • 配信開始:2017年8月3日18時(韓国)。
  • 役:ユンジェ。カフェで働きながら作家を志す20代。
  • 監督:イ・ヒョナ。共演:チ・イルジュ(ソヌ)。
  • 初回配信後の報道は、自然な日常演技と落ち着いたナレーションを紹介。
公式資料・関連ビジュアル『발자국소리』のハラの場面写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

日本初ソロFM「Winter Party☆ハラハラドキドキ」

「KOO HARA Japan First Fanmeeting 2017 Winter Party☆ハラハラドキドキ」を東京・豊洲PITで開催。デジタルアドベンチャーが主催・企画制作し、日本で初のソロファンミーティングとして歌、トーク、本人の素顔に迫る企画を用意した。

2017年豊洲ファンミーティングの当日写真
所属先CONTENT Y提供としてXportsnewsが掲載した同公演の実写。舞台でマイクを持つハラが写る。画像の出典CONTENT Y / Xportsnews
活動の背景・作品情報を読む

所属先提供の公演報告は、カップケーキのデコレーション、客席での質問交流、「雪の華」の歌唱、日本語で書いた手紙の朗読を記録。会場を出るKAMILIAへ本人がチョコレートを渡す演出も行われた。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 都市・会場:東京/チームスマイル・豊洲PIT
  • 2017年12月14日:18:00開場・19:00開演
  • 公演数:1日1公演として告知
  • 主催・企画制作:デジタルアドベンチャー
  • 制作協力:ハンズオン・エンタテインメント、キョードープロデューサーズ
公式資料・関連ビジュアル2017年豊洲ファンミーティングの当日写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • 雪の華
ソロ音楽

『ジャグラス』OST「좋은 날에」

KBS 2TVのドラマ『ジャグラス〜氷のボスに恋の魔法を〜』OST第8弾として「좋은 날에」を歌唱。2018年1月23日に音源を発表した。楽曲は、アコースティックな響きと明るい旋律を持つミディアムテンポのポップ曲として紹介されている。

ハラ参加『ジャグラス OST Part.8』ジャケット
ハラの歌う「좋은 날에」を収録した同OSTの配信ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

制作を担当したのはプロデュースチームのケイデンスで、ハラの歌唱を中心にドラマの音楽へ参加した。配信カタログでは第8弾の発売日が1月23日、複数歌手を収めたOST全体の発売日が1月30日となっており、本人の曲の先行公開とまとめ盤を分けて確認できる。

記録のポイント

  • OST Part.8:2018年1月23日
  • 制作:ケイデンス/KBS 2TVドラマ
公式資料・関連ビジュアル作品のジャケット・関連映像を見る ↗
映画・ドラマ

順天湾世界動物映画祭の広報大使として開幕式へ

ハラは第6回順天湾世界動物映画祭の広報大使を務め、2018年8月17日の開幕式に参加した。人と動物がともに生きることや命への敬意を伝える映画祭で、ブルーカーペットの来場者として開催後報告にも名前が残っている。

第6回順天湾世界動物映画祭の開幕報告画像
ソウル経済の開幕後報告に掲載されたイベント画像。ハラの出演映画の劇中写真ではありません。画像の出典ソウル経済掲載・映画祭開幕報告資料(撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

順天市の公式報告によると、7月24日にソウルのプレスセンターで記者会見と広報大使の委嘱を実施。7月の委嘱と8月の開幕式出席を別々の根拠で確認しています。本人の主演作品が映画祭で上映された、という意味の記録ではありません。

記録のポイント

  • 委嘱:2018年7月24日/ソウル・プレスセンター。
  • 開幕式:2018年8月17日/順天文化芸術会館。
公式資料・関連ビジュアル第6回順天湾世界動物映画祭の開幕報告画像 ↗
舞台・公演ファンミーティング

横浜で「Koo HaRa Japan Fanmeeting 2018〜約束〜」

クリスマスイブに神奈川県民ホール大ホールで単独ファンミーティング「約束」を開催。前年の初ソロファンミーティングに続く再会で、デジタルアドベンチャーが主催・企画した。

2018年「約束」ファンミーティング当日写真
Digital Adventure提供としてORICONが掲載した当日写真。ハラがマイクを持って観客へ手を振る場面。画像の出典© Digital Adventure / ORICON
活動の背景・作品情報を読む

当日の報道は、近況トーク、ニコル・ジヨンとの3ショット紹介、KARA曲のメドレー、観客参加コーナーとサンタ衣装の演出を記録。公式事前告知には終演後のプレゼント手渡しと握手、FC会員向け写真撮影企画も盛り込まれた。

記録のポイント

  • 国:日本
  • 都市・会場:横浜/神奈川県民ホール 大ホール
  • 2018年12月24日:16:30開場・17:00開演
  • 主催・企画:デジタルアドベンチャー
  • 制作協力:ハンズオン・エンタテインメント/後援:tvk
  • 公式告知:11月13日/一般発売:12月8日/公演日:12月24日
公式資料・関連ビジュアル2018年「約束」ファンミーティング当日写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

ソロ音楽

日本シングル「Midnight Queen」と「Hello」

日本でシングル「Midnight Queen」を発売。「ミスター」に関わった制作陣が再び参加したダンス曲で、カップリングにバラード「Hello」を収録した。通常盤は両曲のインストゥルメンタルも加えた4トラックで、ログインから発売された。

作品のジャケット・関連映像を見る
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ここでの「Hello」は2019年のハラの日本語ソロ歌唱。2024年にKARAが、生前の韓国語録音と5人の声を合わせたグループ版を発表しており、同じ曲につながるが音源の編成が異なる。2019年11月には新作を携えた日本のZeppツアーも行った。

記録のポイント

  • 日本CD発売:2019年11月13日/通常盤LGIN-8
  • Zeppツアー:11月14〜19日/4都市6公演
公式資料・関連ビジュアル作品のジャケット・関連映像を見る ↗
番組・メディア

フォトブック『HARA』

2019年10月に沖縄で撮影した写真を収め、2020年4月に刊行されたフォトブック。本人はKARAで日本デビュー直後に訪れた思い出の地をもう一度撮影場所に選び、当時の新鮮な気持ちに出会いたかったと説明している。撮影は中村和孝。

フォトブック『HARA』表紙
宝島社の正式表紙。2019年制作、2020年刊行の写真集。画像の出典撮影/中村和孝; 宝島社
活動の背景・作品情報を読む

2019年11月のインタビューでは、企画から衣装選びまで参加し、飾りすぎない自分も見せたかったと語った。海での写真に加え、行きつけの店などを紹介するソウルガイド、私服、メイク、ロングインタビューを収録。生前の撮影とインタビューを収めた、没後刊行の一冊。

記録のポイント

  • 発売:2020年4月6日/出版社:宝島社/ISBN:9784299000569。
  • 仕様:B5判、写真集+メイキングDVD。出版社公開書誌にはページ数の記載なし。
  • 撮影:Kazutaka Nakamura/スタイリング:Mayumi Ando/ヘア&メイク:Azusa Ooue。
  • 沖縄ロケ:2019年10月。本人は海で撮った写真を気に入り、撮影地で三線を教わった思い出も語った。
  • 取材:2019年11月。掲載インタビュー抜粋は2020年5月9日にFASHION BOXが公開。
公式資料・関連ビジュアルフォトブック『HARA』表紙 ↗
ジヨン(提供写真)
ジヨン(提供写真)

MEMBER 05 / INDIVIDUAL STORY

ジヨン

KARAでの活動から、俳優「知英」、ソロアーティスト「JY」へ。日本と韓国のドラマ・映画、アニメの声、ミュージカル、歌唱作品を行き来し、短編の監督も経験しています。

ここではKARA在籍期の個人出演から最新作までを、作品名・役柄・楽曲・放送日や発売日・公演情報とともに紹介します。俳優活動と歌手活動が重なる作品も、それぞれのクレジットを確認できます。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す

JIYOUNG / ACTOR · JY / ARTIST

俳優・知英と、歌手JYの歩み

役柄ごとの変化、ソロ作品の制作、ステージでの挑戦。作品・番組・公演ごとに、その仕事の中身を読み進められます。

俳優として

雪女、暗殺者、入れ替わる人物、複数のクローン。ドラマ・映画・声の出演・舞台で異なる役を演じ、日本と韓国の作品に参加しています。

JYとして

日本語の主題歌、英語曲、作家との共同制作、単独ツアー。JY名義の作品と、それ以外のソロ歌唱も、発売・配信・公演の記録からたどります。

出演・制作の記録を選ぶ

JY・ソロ音楽22
  1. JUMPER「눈이부셔」に歌唱・ナレーション参加
  2. ソンジェとのデュエット「Merry Love」
  3. ギュリとの「My Love」—『大物』OST Part 7
  4. ソロ曲「ワナドゥ」を『KARA コレクション』に収録
  5. 「Rainbow Rose」—主演ドラマのOST Part 1
  6. 特別ユニットMystic White「人魚姫」
  7. JY『最後のサヨナラ』でソロCDデビュー
  8. 英語3曲の海外向けシングル『RADIO』
  9. 2ndシングル『好きな人がいること』
  10. 3rdシングル『フェイク』
  11. 4thシングル『恋をしていたこと』
  12. 「女子モドキ」が『人は見た目が100パーセント』主題歌に
  13. 初アルバム『Many Faces -多面性-』
  14. 配信シングル「Goldmine」
  15. 「好きな人がいること -Seiho Remix-」
  16. 初ライブ映像『Many Faces 2017』Blu-ray
  17. 5thシングル『Secret Crush〜恋やめられない〜/MY ID』
  18. 映画『リベンジgirl』 / 主題歌提供
  19. EP『星が降る前に』—同じ歌詞から5曲
  20. 「涙の理由」—主演映画『私の人生なのに』主題歌
  21. 韓国語シングル「LUCID DREAM」—作詞にも参加
  22. 映画OST曲「Let It Fly (DJ South)」を歌唱
ドラマ・短編・韓国映画76
  1. 『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』ハン・ユリ役で主演
  2. 『シークレット・ラブ』〈ライラック〉パク・ソヨル役
  3. 『地獄先生ぬ~べ~』ゆきめ役
  4. 『ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル〜』長見薫子役
  5. 『暗殺教室』完成報告会見と、観客を迎えた完成披露
  6. コナンとともに、『業火の向日葵』完成披露試写会
  7. 『名探偵コナン 業火の向日葵』初日舞台挨拶
  8. 『民王』村野エリカ役
  9. 『民王』組閣発表、キャストでダンスも披露
  10. 韓国公開前、『暗殺教室』ソウル記者会見
  11. 短編『そちらの空は、どんな空ですか?』エナ役で初主演
  12. 『ヒガンバナ』撮影セットで、新年の収録会見
  13. 『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』長見薫子役
  14. 『暗殺教室 卒業編』製作報告、原作者とキャストが集結
  15. 『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』村野エリカ役
  16. 『全員、片想い』完成披露、オムニバスの出演者とともに
  17. 短編『Life is…』京都で写真を学ぶユナ役
  18. SSFF & ASIA 2016で授賞式の司会、主演短編も出品
  19. 『好きな人がいること』最終回にカメオ出演
  20. 『特命指揮官 郷間彩香』ソニア役
  21. 『ドクターX』第4シリーズ第7話 七瀬由香役
  22. 『大阪環状線 Part2』鶴橋駅篇「優しい追跡者」主演
  23. ハーレイ・クインを語る、『DC vs 鷹の爪団』完成報告
  24. 黒いお揃いTシャツで、『DC vs 鷹の爪団』初日舞台挨拶
  25. 『オーファン・ブラック』制作発表、7役のポスターがケーキに
  26. 『オーファン・ブラック』1人7役
  27. 短編『星に願いを』監督と主演の両方に挑戦
  28. 『レオン』完成披露、キャストとともに品川へ
  29. 『レオン』大阪先行上映、梅田ブルク7で挨拶
  30. 『レオン』福岡キャンペーンと先行上映挨拶
  31. 『レオン』名古屋先行上映、竹中直人と登壇
  32. 『レオン』公開直前、竹中直人と試写室でトーク
  33. 『レオン』公開2日目、名古屋の上映後挨拶
  34. 『レオン』京都、上映後に監督と舞台挨拶
  35. 『レオン』ライブ付き舞台挨拶、Awesome City Clubと
  36. 沖縄国際映画祭『レオン』舞台挨拶とレッドカーペット
  37. 『私の人生なのに』完成披露、新宿で稲葉友・監督と
  38. 目黒シネマ「レオン・ナイト」で上映後トーク
  39. 『レオン』BD/DVD発売記念、渋谷の七夕イベント
  40. BIFAN『殺る女』世界初上映と開幕式参加
  41. 『私の人生なのに』横浜、公開初日の舞台挨拶
  42. 『私の人生なのに』品川、上映後の舞台挨拶
  43. 『私の人生なのに』大阪、上映前に原監督と挨拶
  44. 『私の人生なのに』名古屋、監督と舞台挨拶
  45. 堤川国際音楽映画祭『私の人生なのに』とレッドカーペット
  46. 『殺る女』完成披露、池袋で武田梨奈・監督と
  47. 『殺る女』ハロウィーントーク、観客と作品クイズ
  48. 『家売るオンナの逆襲』第5話 宮寺奈々役
  49. 『東京喰種【S】』TOKYOプレミアへ
  50. 『そして、生きる』第1話完成披露試写会
  51. 連続ドラマW『そして、生きる』ハン・ユリ役
  52. 『大綱引の恋』薩摩川内の記者会見に出席
  53. 『どすこい!すけひら』舞台挨拶付き試写会
  54. 京都国際映画祭、『どすこい!すけひら』の舞台へ
  55. 『どすこい!すけひら』公開翌日、幕張から舞台挨拶へ
  56. 『どすこい!すけひら』調布、質問から役づくりの細部へ
  57. 『どすこい!すけひら』4館巡回の締めくくり、港北へ
  58. 『夜食男女』キム・アジン役
  59. 『夜食男女』オンライン制作発表会
  60. 『大綱引の恋』鹿児島初日、ビデオレター参加予定(実施未確認)
  61. 『大綱引の恋』追悼上映へ、韓国からビデオレター
  62. 『君の夜になってあげる』第8話、ニナ役で特別出演
  63. 『医師チャ・ジョンスク』ユ・ジソン役で特別出演
  64. 『30日』VIP試写会のフォトウォールへ
  65. 『ジンセン・ボーイ』あいちで世界初上映、上映後トークへ
  66. 韓国映画『ジンセン・ボーイ(Ginseng Boy/된장이)』ジェニー役
  67. BIFAN開幕式へ、『I KILL U』劇場版が世界初上映
  68. 『ジンセン・ボーイ』狎鴎亭シネマトーク
  69. 『I KILL U』カン・ソヌ/ハン・ジヨンの1人2役
  70. ショートドラマ『吸血家庭教師』ミホ役で主演
  71. 『ファーストライド』韓国VIP試写会へ
  72. 『アイ・キル・ユー』日本配信、一人二役のアクションスリラー
  73. 『パンチドランク・ウーマン』パク・ハユン役
  74. TVer『収容者たちの前日譚』でハユンの過去へ
  75. 連続ドラマW『MR -医薬情報担当者-』カン・ヨンジン役
  76. 『過怠』TIFF世界初上映、舞台挨拶・Q&Aへ(予定) 予定
舞台・ソロ公演52
  1. bicycle 1st ファンミーティング「出逢えた幸せ」
  2. 『最後のサヨナラ』発売記念、豊洲でJY初ライブ
  3. 『最後のサヨナラ』発売記念、池袋東武で2度目のライブ
  4. 『最後のサヨナラ』発売記念、一日ストアマネージャーに
  5. 『最後のサヨナラ』発売週の締めくくり、大阪テイジンホール
  6. 『最後のサヨナラ』プレミアム特典会:04月16日
  7. 『最後のサヨナラ』プレミアム特典会:04月17日
  8. 『最後のサヨナラ』東京、ことばを交わす特典会
  9. 『最後のサヨナラ』東京、2ショットからアンコールへ
  10. 『最後のサヨナラ』、JYとして初の名古屋イベント
  11. 大阪で『最後のサヨナラ』プレミアムイベント
  12. 『最後のサヨナラ』リリースイベント最終日、東京で2ショット撮影会
  13. 大阪で『好きな人がいること』プレミアムイベント
  14. 『好きな人がいること』、日本工学院でプレミアムイベント
  15. 『好きな人がいること』発売記念イベント:イオンレイクタウンmori 1F木の広場
  16. 『好きな人がいること』発売記念イベント:もりのみやキューズモールBASE 1F BASEパーク
  17. 『好きな人がいること』発売記念イベント:あべのキューズモール3Fスカイコート
  18. 『好きな人がいること』発売記念イベント:イオンモール木曽川1Fノースコート
  19. 『好きな人がいること』発売日、渋谷でサプライズ歌唱
  20. 『スウィート・チャリティ』主演
  21. 『好きな人がいること』プレミアム特典会:東京
  22. 『好きな人がいること』プレミアム特典会:大阪
  23. 『好きな人がいること』プレミアム特典会:名古屋
  24. 池袋PARCOで特典会、雨天で屋上ライブは中止
  25. 『フェイク/恋をしていたこと』発売記念イベント:イオンモール木曽川1Fノースコート
  26. 『フェイク』『恋をしていたこと』発売記念、昭島モリタウン
  27. 『フェイク/恋をしていたこと』発売記念、堺北花田で交流
  28. 2作同時発売日、LINE LIVEで生歌唱と早着替え
  29. 東京タワーで「知英の季節」公開録音と発売日ライブ
  30. 2作同時発売記念:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
  31. 2作同時発売記念:ららぽーとTOKYO-BAY 北館1F中央広場
  32. 大阪「SMILEfes’16」に出演
  33. 2枚同時発売を祝う、JYクリスマスパーティー
  34. 池袋のドラマ直前イベントで「女子モドキ」を初披露
  35. GirlsAward 2017 S/SでJYとしてライブ
  36. 『Many Faces』発売前日、渋谷で衣装展のサプライズと購入者ライブ
  37. 初ソロツアー「Many Faces 2017」開幕
  38. 「Many Faces 2017」大阪・Zepp Namba公演
  39. Zepp DiverCityで初ツアー東京最終公演
  40. 『Many Faces』6月18日のプレミアム特典会、ジヨ子とLeonaの衣装で
  41. 『Many Faces』大阪プレミアム特典会、ジヨ子とちえの衣装で交流
  42. JY『Many Faces 2017』Blu-ray発売記念、3部制のスペシャルイベント
  43. 『Secret Crush/MY ID』発売日、新聞紙ドレスでスペシャルライブ
  44. TGC 2018 S/S、EP発売直後に新曲を披露
  45. プラネタリウムで『星が降る前に』5曲を披露
  46. 朗読劇『ラヴ・レターズ』メリッサ役
  47. Forest of Jiyoung
  48. 2024 知英 JAPAN fanmeeting Tour「Re: Bicycle」
  49. 2024 知英 FANMEETING IN TOKYO — BICYCLE Chapter 1: Another Start
  50. 2025 知英 FANMEETING IN JAPAN — BICYCLE Chapter 2: One Spring Day
  51. 2025 KANG JI YOUNG FANMEETING IN JAPAN — Bicycle Chapter 3: Tokyo Mission & Final Night
  52. Bicycle Chapter 4「隠れ絵探し」東京ファンミーティング
写真集・ラジオ・番組など17
  1. 『青春不敗2』固定出演
  2. 日本活動再開後の初ステージ・TGC 2014 A/W
  3. 『non-no』レギュラーモデルとして登場
  4. 初写真集『〜生まれたての私〜 知英物語』
  5. 冠ラジオ『知英の季節』
  6. スタイルブック『Grow Up!』
  7. 2nd写真集『美 Gently』
  8. フォトブック『THE FIRST STAGE』
  9. 『とにかくネコが好き!!』ベルギーのネコ祭りを訪問
  10. キイスト契約と韓国での俳優活動再開
  11. 『夜食男女』終演後、一刊スポーツの個人インタビュー
  12. 『同床異夢2』第223回で俳優活動を語る
  13. 「私のパリシック」で、30代の仕事と生き方を語る
  14. 『ラジオスター』第936回、俳優としてトーク出演
  15. 写真集『Still Me』と電子版
  16. アジア・カルチャーブリッジ賞を受賞
  17. 『KOREA HOUSE』スペシャルトークショー出演告知

FILMOGRAPHY

ジヨンの映画関連作品一覧

公開済み16作品 / 公開予定1作品

日本公開日順に、出演・声の出演・主題歌提供・KARA公演映画を区別して掲載しています。役名では、作品クレジットの「知英」「JY」表記も参照できます。

ジヨンの映画関連作品一覧
日本公開日作品・参加内容役名・楽曲
KARASIA 2012 The 1st Concert IN SEOUL 3DKARA公演映画作品の出典 ↗KARAメンバーとして出演詳細を読む ↓
映画 暗殺教室出演作品の出典 ↗イリーナ・イェラビッチ役詳細を読む ↓
名探偵コナン 業火の向日葵声の出演作品の出典 ↗声の出演/応援出演(美術館キャスト)詳細を読む ↓
暗殺教室 卒業編出演作品の出典 ↗イリーナ・イェラビッチ役詳細を読む ↓
全員、片想い出演作品の出典 ↗「片想いスパイラル」ソヨン役詳細を読む ↓
DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団声の出演作品の出典 ↗ハーレイ・クイン役(声)詳細を読む ↓
リベンジgirl主題歌提供作品の出典 ↗JYとして主題歌「Secret Crush ~恋やめられない~」詳細を読む ↓
レオン出演作品の出典 ↗小鳥遊玲音役/主演詳細を読む ↓
私の人生なのに出演 / 主題歌提供作品の出典 ↗金城瑞穂役/主演、JYとして主題歌「涙の理由」詳細を読む ↓
殺る女出演作品の出典 ↗愛子役/主演詳細を読む ↓
東京喰種 トーキョーグール【S】出演作品の出典 ↗イトリ役詳細を読む ↓
劇場版 そして、生きる出演作品の出典 ↗ハン・ユリ役詳細を読む ↓
どすこい!すけひら出演作品の出典 ↗助平綾音役/主演詳細を読む ↓
大綱引の恋出演作品の出典 ↗ヨ・ジヒョン役詳細を読む ↓
ラブリセット 30日後、離婚します出演作品の出典 ↗サンア役詳細を読む ↓
ファーストライド出演作品の出典 ↗シルビア役詳細を読む ↓
公開予定過怠出演作品の出典 ↗菜々子役/唐田えりかとのダブル主演詳細を読む ↓
ソロ音楽

JUMPER「눈이부셔」に歌唱・ナレーション参加

JUMPERの2ndシングル「눈이부셔(眩しくて)」に、ジヨンがフィーチャリング歌手として参加。ミディアムテンポの楽曲で、歌唱に加えてナレーションも担当した。

눈이부셔の公式ジャケット
対象作品『눈이부셔』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

配信盤は歌唱曲とインストゥルメンタルの2曲構成。作品紹介にはオ・セウクが作詞・作曲・編曲を担当したことが記載されている。

記録のポイント

  • 参加形態:JUMPER作品への客演
  • 収録:눈이부셔/눈이부셔(Inst.)
  • JUMPER側は春らしく明るい曲に合う清らかな声を探してジヨンに依頼し、本人が快諾したと発表した。
公式資料・関連ビジュアル눈이부셔の公式ジャケット ↗
ソロ音楽

ソンジェとのデュエット「Merry Love」

超新星のソンジェとジヨンによる韓国語デュエット「Merry Love」が配信された。冬を題材にした男女の掛け合い曲で、パク・グンテとTommy Parkが共同作曲した。

Merry Loveの公式ジャケット
対象作品『Merry Love』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

音源盤は歌唱曲とインストゥルメンタルを収録。BugsのMV欄は12月15日、音源の発売日欄は12月16日で、映像公開と配信を区別している。

記録のポイント

  • 名義:ソンジェ&ジヨン
  • 作曲:パク・グンテ、Tommy Park
公式資料・関連ビジュアルMerry Loveの公式ジャケット ↗
ソロ音楽

ギュリとの「My Love」—『大物』OST Part 7

ジヨンとギュリがSBSドラマ『大物』のOST Part 7で「My Love」を歌唱。シン・インスが作曲したミディアムテンポのデュエットで、ソ・ヘリムのテーマ曲として紹介された。

大物 OST Part 7の公式ジャケット
対象作品『大物 OST Part 7』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

音源は12月16日に公開され、当時の記事は同日夜の放送で使用されると告知した。配信盤は歌唱曲とインストゥルメンタルの2曲構成。

記録のポイント

  • 歌唱:ギュリ、ジヨン
  • 作品:SBS『大物』OST Part 7
公式資料・関連ビジュアル大物 OST Part 7の公式ジャケット ↗
番組・メディア

『青春不敗2』固定出演

KBS 2TVの農漁村バラエティに、当初のG8の一員として固定出演。大阜島での共同作業や住民との交流を通じ、グループの歌唱活動とは違う日常的な姿を見せた。

『青春不敗2』公式番組サムネイル
出演した番組のKBS WORLD TV公式アーカイブ画像。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

韓国放送は2011年11月12日から2012年11月17日まで。最終回でも住民への食事作りに参加したことが当時の報道で確認できる。

記録のポイント

  • 局・参加形態:KBS 2TV/固定出演。
  • 初回:2011-11-12。最終回:2012-11-17。
  • 画像はKBS WORLD TVによる番組アーカイブの公式サムネイル。
公式資料・関連ビジュアル『青春不敗2』公式番組サムネイル ↗
映画・ドラマ

『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』ハン・ユリ役で主演

ゴニル(超新星)と共に主演したラブコメディで、下宿の娘ハン・ユリを演じました。ユリは衣装学を専攻する20歳の大学生。ファッションへの情熱と少しおっちょこちょいな性格を持ち、日本人留学生の裕一との出会いが物語を動かします。

ハン・ユリ役の公式人物紹介画像
テレビ東京の人物紹介で「ハン・ユリ/ジヨン(KARA)」と表示された、本作の役柄写真。画像の出典テレビ東京/番組公式人物紹介
活動の背景・作品情報を読む

家計の危機からユリ一家が下宿を始め、国や文化の異なる住人たちが一つ屋根の下で暮らす物語だ。テレビ東京では2012年4月13日〜6月29日の金曜深夜に全12話を放送。水沢エレナ、イ・サンヨプ、藤井美菜、チョン・ソンギョンらと共演した。

2012年4月3日の会見では、監督や先輩たちに教わりながら撮影したことを振り返りました。明るいユリが歌ったり踊ったりする感覚は、帰宅後にも抜けなかったそうです。母から普段より陽気だと驚かれたという話からも、日常にまで役のリズムが続いていたことがうかがえます。

テレビ東京の初回表記「4月13日24時53分」は、暦日では2012年4月14日0時53分だ。最終回の「6月29日24時53分」も暦日では6月30日。局の金曜深夜表記を残し、主日付を翌日の暦日に揃えている。

記録のポイント

  • 日本初放送:2012年4月13日〜6月29日/テレビ東京・全12話
  • 放送枠:金曜24:53〜25:23(翌土曜0:53〜1:23)
  • ハン・ユリ:ジヨン/裕一:ゴニル(超新星)
  • 監督:キム・スリョン
公式資料・関連ビジュアルハン・ユリ役の公式人物紹介画像 ↗
ソロ音楽

ソロ曲「ワナドゥ」を『KARA コレクション』に収録

ジヨンの日本語ソロ曲「ワナドゥ」が、KARAの各メンバーのソロ曲を集めた『KARA コレクション』の1曲目に収録された。KARA在籍中の個人歌唱作品として、2016年のJY名義デビューに先行する。

KARA コレクション(初回盤A)の公式ジャケット
対象作品『KARA コレクション(初回盤A)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回盤A(UMCK-9555)はCD+DVDと28ページの写真集を同梱。CDには同曲のインストゥルメンタル、DVDにはミュージックビデオと撮影メイキングも収められた。

記録のポイント

  • 発売:ユニバーサル シグマ/2012年9月5日
  • 曲順:歌唱版1曲目、インストゥルメンタル7曲目
  • 2012年2月18日のソウルKARASIA初日、ジヨンはギターを自ら弾くソロ新曲ステージを披露したと現地取材が記録した。
  • DSPは韓国語版の制作について、メンバー全員が作詞と自身のMVの構成・企画に参加したと説明した。
公式資料・関連ビジュアルKARA コレクション(初回盤A)の公式ジャケット ↗
ソロ音楽

「Rainbow Rose」—主演ドラマのOST Part 1

主演ドラマ『恋するメゾン。〜Rainbow Rose〜』の韓国向けOST Part 1として、ジヨンの「Rainbow Rose」が公開された。Caskerのイ・ジュノが制作し、ジヨン演じるユリのテーマ曲として紹介された。

Rainbow Rose OST Part 1の公式ジャケット
対象作品『Rainbow Rose OST Part 1』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

BugsはPart 1の発売日とMV日付をともに9月19日と記録している。ドラマ全体のサウンドトラック盤と区別し、この活動の日付は当該歌唱曲の初回配信に合わせた。

記録のポイント

  • 歌唱言語:韓国語
  • 制作:イ・ジュノ(Casker)
公式資料・関連ビジュアルRainbow Rose OST Part 1の公式ジャケット ↗
ソロ音楽

特別ユニットMystic White「人魚姫」

SBS歌謡大祭典の「The Color of K-POP」企画で、ジヨンはボラ、ハン・ソナ、ガユン、リジとMystic Whiteを結成。「인어공주(人魚姫)」を配信した。

The Color of K-POP – Mystic Whiteの公式ジャケット
対象作品『The Color of K-POP – Mystic White』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

キム・ドフンが制作した単発の企画ユニット曲。配信紹介は4色のユニット企画と、収益をSBS希望TVの子供向けドリーム・オーケストラへ寄付する予定を説明している。

記録のポイント

  • 参加区分:ソロではなく期間限定ユニット
  • 配信曲:인어공주/3分27秒
  • 2012年12月29日、ソウル・高麗大学化汀体育館で生放送されたSBS歌謡大祭典で「人魚姫」を披露した。
  • 事前のSBS取材では振付練習と水中映像の撮影に言及し、恋心を歌う神秘的・ロマンティックなユニットとして紹介された。
公式資料・関連ビジュアルThe Color of K-POP – Mystic Whiteの公式ジャケット ↗
番組・メディア

映画『KARASIA 2012 The 1st Concert IN SEOUL 3D』 / KARA公演映画

2012年2月18日のソウル公演を3D映像にしたコンサート映画。5人の息の合ったステージからメンバーそれぞれのソロまで、初の単独コンサートの熱気を大画面で届ける。

映画『KARASIA 2012 The 1st Concert IN SEOUL 3D』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『KARASIA 2012 The 1st Concert IN SEOUL 3D』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初アジアツアーの初日を収録し、グループ曲に加えてメンバーごとのソロステージも届ける構成。日本ではライブ・ビューイング・ジャパンの配給で2013年7月13日から上映された。俳優としての映画出演へ移る前の、KARAメンバーとして舞台に立つジヨンの映像記録だ。

記録のポイント

  • 日本公開:2013-07-13
  • 参加:KARA公演映画
  • 役名・楽曲:KARAメンバーとして出演
  • 収録公演:2012年2月18日・ソウル
公式資料・関連ビジュアルKARASIA 2012 The 1st Concert IN SEOUL 3D / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ

『シークレット・ラブ』〈ライラック〉パク・ソヨル役

KARAの5人がそれぞれ主演したオムニバスの〈ライラック〉で、17歳の少女パク・ソヨルを演じた。ペ・スビン演じるキム・ヒョンジュンと、現実と幻想をまたぐ物語を担う。

〈ライラック〉のジヨンの劇中写真
BSテレ東の同作品公式ギャラリーに掲載された役柄写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

韓国では2014年6月27日にDRAMAcubeで放送。日本の公式紹介では〈ライラック〉として収録され、韓国での放送順と日本版の巻番号は区別している。

記録のポイント

  • 役名:パク・ソヨル/共演:ペ・スビン。
  • 演出:キム・ギュテ。脚本:ファン・ミナ。
  • 韓国放送:2014-06-27、DRAMAcube。
公式資料・関連ビジュアル〈ライラック〉のジヨンの劇中写真 ↗

JIYOUNG / A NEW CHAPTER

番組・メディア

日本活動再開後の初ステージ・TGC 2014 A/W

2014年9月6日、さいたまスーパーアリーナ。俳優名義「知英」で日本活動を再開したジヨンが、第19回東京ガールズコレクションのランウェイに立った。8月21日に主催者が「復帰初ステージ」と予告した舞台で、観客に再会の喜びを伝え、一人の俳優として歩み始める決意を語った。

TGC 2014 A/W当日のジヨン
クランクインが「第19回東京ガールズコレクション2014 AUTUMN/WINTER」として掲載した当日写真。画像の出典クランクイン!
活動の背景・作品情報を読む

再出発を告げるランウェイ

登場したのは「Reebok SPECIAL STAGE」。ORICONの当日記事は、紺とグレーのストライプのトップス、白いミニスカート、スニーカーを合わせた姿を伝えている。歓声の中を歩き、ランウェイの先で土屋アンナと並んでポーズ。K-PLAZAの翌日レポートにも、軽やかなウォーキングと笑顔の挨拶が記録されている。

日本語で伝えた、再会の喜びと決意

挨拶では、日本語で久しぶりに皆の前に立てた喜びを伝え、観客が元気だったかを尋ねた。客席から歓声が返る中、今後は一人の俳優として初心を忘れず努力するという抱負を表明。「初心忘れるべからず」という言葉は、ORICONの当日記事とK-PLAZAのレポートの双方に残っている。

予告から当日の記録へ

主催者の8月21日発表は出演前の予告、9月6日のORICON記事と9月7日のK-PLAZA記事は開催後の記録として読むことができる。ランウェイと本人の挨拶を通じ、日本での再出発を観客に直接伝えた日。同年秋のドラマや初写真集へ続く活動をたどるうえでも、節目となるステージとして紹介する。

記録のポイント

  • 2014年9月6日/さいたまスーパーアリーナ
  • 第19回東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER
  • 出演:Reebok SPECIAL STAGE/土屋アンナとランウェイで共演
  • 8月21日:主催者の事前発表/9月6日:出演とORICON当日記事/9月7日:K-PLAZAレポート
公式資料・関連ビジュアルTGC 2014 A/W当日のジヨン ↗
映画・ドラマ

『地獄先生ぬ~べ~』ゆきめ役

日本テレビの連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』で、雪女のゆきめを演じました。丸山隆平が演じる霊能力教師・鵺野鳴介を取り巻く登場人物の一人で、人間ではない存在を実写で表現する役柄です。日本での俳優活動をたどる際に外せない初期の出演作になりました。

公式・作品資料
日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』ドラマ全体の公式メインビジュアル。画像の出典日本テレビ
活動の背景・作品情報を読む

2014年8月に日本で俳優活動を開始し、同年10〜12月の本作に参加。真倉翔・岡野剛の漫画を実写化した学園ドラマで、桐谷美玲の高橋律子、速水もこみちの玉藻京介らと共に、主人公の周囲を彩るキャストに名を連ねました。

ゆきめを作る手掛かりにしたのは原作漫画とアニメだった。鵺野先生への恋心や嫉妬をどう伝えるかを考え、冷気を出す場面では、何も起きていない撮影現場で完成後のCGを想像して演じている。放送を見て初めて、動きが雪女の力として形になったと実感したそうだ。

記録のポイント

  • 役名:ゆきめ
  • 日本テレビ/2014年10〜12月
  • 原作:真倉翔/漫画:岡野剛(集英社)。脚本:マギー、佐藤友治。
  • 主な共演:丸山隆平、桐谷美玲、速水もこみち、山本美月。
  • 通訳を付けず撮影に参加。日常会話とは異なる台詞の発音・イントネーションに苦労したと、放送後の2015年1月取材で語った。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
番組・メディア

『non-no』レギュラーモデルとして登場

10月20日発売の『non-no』2014年12月号からレギュラーモデルとして登場。桐谷美玲とのピンクをテーマにした巻頭企画に参加し、雑誌を通じた表現にも活動を広げた。

non-no公式メイキングで話すジヨン
『non-no』2014年12月号の公式撮影メイキング、3分26秒のジヨン本人の場面。元の画面全体を掲載した動画の一場面です。画像の出典non-no/集英社
活動の背景・作品情報を読む

同号の目次には、巻頭の共同企画とジヨンの紹介企画を掲載。non-no公式は発売に先立つ10月18日に撮影メイキングを公開しました。雑誌の発売日と映像の公開日を分けて記録します。

記録のポイント

  • 雑誌:集英社『non-no』2014年12月号/発売2014-10-20。
  • レギュラーモデルとして参加。撮影メイキングの公開日は2014-10-18。
映画・ドラマ

『ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル〜』長見薫子役

日本テレビ「金曜ロードSHOW!」の単発ドラマに長見薫子役で出演。堀北真希を中心に、檀れい、高梨臨、YOU、大地真央らが集まる女性捜査チームの作品だ。

2014年特別ドラマのDVD
2014年単発版の公式DVDパッケージ。2016年連続ドラマの画像と区別。画像の出典©NTV
活動の背景・作品情報を読む

2016年の連続ドラマに先行する2014年版だ。放送局のDVD案内は約100分の本編と特典映像を収録する単独作品として扱い、ジヨンの出演も明記している。

記録のポイント

  • 初放送:2014年10月24日/日本テレビ
  • 役名:長見薫子/DVD発売:2016年1月13日
公式資料・関連ビジュアル2014年特別ドラマのDVD ↗
番組・メディア

初写真集『〜生まれたての私〜 知英物語』

野口貴司とミュンヘン、ザルツブルクを巡って撮影した初写真集。自然の中を駆ける姿や街での表情、城を背景にした装いまで、20歳のジヨンが少女から大人へ移っていく物語として構成した。本人もコンセプト作りと一枚ずつの写真選びに参加している。

『知英物語』出版社公式表紙
講談社が本書の商品ページで公開している表紙。画像の出典野口貴司/講談社
活動の背景・作品情報を読む

写真だけでなく、制作過程、100問のQ&A、インタビューも収録。2014年11月16日の発売記念イベントでは、恋に落ちる一瞬を思い描いた写真をお気に入りに挙げ、KARAのメンバーにも新しい表情を見てもらいたいと語った。日本で本格的に俳優活動を始めた時期の、自分を伝える一冊だ。

記録のポイント

  • 講談社/著:知英/撮影:野口貴司。
  • 紙版:2014年11月13日発売/A4判・98ページ/ISBN 9784062191487。
  • 電子版:2014年11月14日発売/講談社JDCN 0621914800100011000S。
  • 撮影地:ドイツ・ミュンヘン、オーストリア・ザルツブルク。
  • 構成:写真による物語、メイキング、本人紹介、100問Q&A、インタビュー。
  • 発売記念イベント:2014年11月16日、東京都内。
公式資料・関連ビジュアル『知英物語』出版社公式表紙 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『暗殺教室』完成報告会見と、観客を迎えた完成披露

劇場映画で初めて俳優として参加した『暗殺教室』を、ジヨンは完成報告会見で紹介。イリーナ役の声や脚の組み方を原作から研究したと語り、山田涼介、菅田将暉、山本舞香、椎名桔平、羽住英一郎監督と登壇した。

『暗殺教室』完成披露に出席したジヨン
2015年3月4日の完成披露舞台挨拶でジヨンを写したORICONの掲載写真。黒い衣装と大きなネックレス姿の上半身で、掲載元も本人名と完成披露を明記しています。同日の日中の完成報告会見の写真とは断定していません。画像の出典写真:ORICON NewS inc.
活動の背景・作品情報を読む

同日にはTOKYO DOME CITY HALLの完成披露舞台挨拶にも登場。橋本環奈、竹富聖花、上原実矩、高嶋政伸、加藤清史郎らも加わり、キャストが観客の前に揃った。3月21日の劇場公開に先立つ活動だ。

記録のポイント

  • 完成披露の会場:TOKYO DOME CITY HALL。会見の会場名は未確定。
  • 3月4日の会見と完成披露を区別し、3月21日の公開日と分けて記録。
映画・ドラマ

映画『映画 暗殺教室』 / 出演

松井優征の漫画を実写化した学園映画で、暗殺者の教師イリーナを演じる。山田涼介、菅田将暉、椎名桔平らと共演した。

映画『映画 暗殺教室』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『映画 暗殺教室』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

劇場映画の俳優デビューとなった役づくりでは、銃の持ち方や脚の組み方、低めの声を研究し、撮影前にはジムへ通う回数を増やしたと本人が説明。ロッカーから飛び出す登場場面は10回以上撮影したと振り返っている。華やかな外見だけでなく、プロの暗殺者として説得力のある動きを目指した挑戦だった。

2015年の第19回BIFANでは「World Fantastic Cinema」で韓国初上映。映画祭公式の受賞一覧は、作品が欧州ファンタスティック映画祭連盟(EFFFF)アジア映画賞を受けたと記録しています。ジヨン個人への俳優賞ではなく、この資料だけでは本人の映画祭来場も確認できません。

記録のポイント

  • 日本公開:2015-03-21
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:イリーナ・イェラビッチ役
  • 劇場映画デビュー/イリーナ・イェラビッチ役
  • 監督:羽住英一郎/脚本:金沢達也
  • 2015年3月の本人取材:ロッカーから飛び出す最初のアクションを10回以上撮影したと回想。
  • 銃を構える姿、低めの声、脚の組み方をスタッフと研究し、撮影前の筋力トレーニングも増やした。
公式資料・関連ビジュアル映画 暗殺教室 / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

コナンとともに、『業火の向日葵』完成披露試写会

『名探偵コナン 業火の向日葵』の完成披露試写会に、ジヨンが応援声優として登壇。榮倉奈々、高山みなみら声優陣、主題歌を担当するポルノグラフィティと、公開前の作品を届けました。

コナンにキスを贈る榮倉奈々とジヨン
2015年4月2日の『業火の向日葵』完成披露。中央のコナンを挟み、左に榮倉奈々、右の赤い衣装がジヨン。ひまわりの並ぶ舞台で顔を寄せる場面を、記事の人物キャプションと当日の服装記述で照合しました。画像の出典掲載:映画.com(撮影者の個別記載は確認できず)
活動の背景・作品情報を読む

523本のひまわりで飾られた舞台では、コナンとキッドの花見への誘いを判定する企画も実施。出演がかなった喜びを話したジヨンは、榮倉とともにコナンへキスを贈る一幕にも参加した。一般公開は4月18日だ。

記録のポイント

  • 完成披露:2015年4月2日、東京都内。
  • 参加:ゲスト声優としての舞台挨拶。ライブ歌唱の記録ではありません。
舞台・公演ファンミーティング

bicycle 1st ファンミーティング「出逢えた幸せ」

ジヨンは2015年4月4日、日本の公式ファンクラブ「bicycle」の初ファンミーティング「出逢えた幸せ」を開催。俳優として日本で活動を始めた後、KAMILIAと直接会う初期の節目となった。

bicycle初ファンミーティングの会場にいるジヨン
2015年4月4日の公演を伝えるKstyle掲載写真。元クレジットは「知英 Instagram」。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

企画・制作はHAL COMMUNICATION INC.が担当。本人Instagramでも会場にいる姿が公開され、当時のKstyle記事がその写真を紹介した。会場名と開場・開演時刻は確認されていないが、日本の公式FCと直接会う初期の一歩を残す記録となっている。

記録のポイント

  • 開催日・国:2015年4月4日、日本。
  • 正式名:知英 bicycle 1st ファンミーティング「出逢えた幸せ」。
  • 形態:KARAを離れて日本で俳優活動を始めた後の初の公式単独ファンミーティング。
  • 企画・制作:HAL COMMUNICATION INC.の制作実績に掲載。
  • 写真資料:本人Instagram投稿を当時のKstyleが掲載。会場名・公演時刻は未確認。
公式資料・関連ビジュアルbicycle初ファンミーティングの会場にいるジヨン ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

番組・メディア

冠ラジオ『知英の季節』

TOKYO FMで初のラジオレギュラー番組を開始。「今週の知英ニュース」として仕事や日常を自ら語り、リスナーから日本の映画、漫画、街のおすすめを教わる交流型の番組だった。

TOKYO FM 番組開始時の写真
TOKYO FMの番組開始発表に掲載された、本人が番組タイトルを書道で披露する写真。画像の出典TOKYO FM
活動の背景・作品情報を読む

開始時は火曜21:00〜21:20、2015年秋以降は水曜21:15〜21:40。初の公開収録では石田紗栄子から仕事のマナーを学び、2016年2月は堀北真希とドラマ制作を語るなど、本人の成長とゲスト対話を軸に放送した。

記録のポイント

  • TOKYO FM/2015年4月7日開始
  • 放送時間:当初火曜21:00〜21:20→水曜21:15〜21:40
  • ゲスト例:石田紗栄子(2015年10月)、堀北真希(2016年2月)
公式資料・関連ビジュアルTOKYO FM 番組開始時の写真 ↗
映画・ドラマ

映画『名探偵コナン 業火の向日葵』 / 声の出演

ゴッホの「ひまわり」をめぐる謎を描く劇場版コナン第19作に、美術館キャストの声で参加。名画を狙う怪盗キッドとコナンの対決を、ゲスト声優として彩った。

映画『名探偵コナン 業火の向日葵』ポスター
ジヨンが声優として参加したアニメ映画の作品ポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

子どもの頃から韓国で『名探偵コナン』を毎週見ていたジヨンにとって、希望していたアニメへの参加だった。公開前の本人取材では、実写の演技と同じようにできると考えていたものの、絵の動きに声を合わせる難しさを実感したと説明。完成映像に自分の声が入ったことを喜び、姿の映らない役を声だけで届ける経験を語っている。

記録のポイント

  • 日本公開:2015-04-18
  • 参加:声の出演
  • 役名・楽曲:声の出演/応援出演(美術館キャスト)
  • 劇場版「名探偵コナン」第19作/声の応援出演
  • 2015年4月17日公開の本人取材で、幼少期から韓国で毎週見ていた作品への出演を喜んだ。
  • 美術館の案内キャストを担当し、アニメの絵とせりふのタイミングを合わせる難しさを語った。
公式資料・関連ビジュアル名探偵コナン 業火の向日葵 / 作品の出典 ↗ ↗
出演・交流イベント

『名探偵コナン 業火の向日葵』初日舞台挨拶

声優として参加したジヨンが、公開初日の新宿で舞台挨拶に登壇。4月2日の完成披露試写会とは別の行事だ。

コナン初日舞台挨拶でマイクを持つジヨンが映ったカメラの液晶画面を撮影したプレビュー。画面外周も含む原画像です。
コナン初日舞台挨拶でマイクを持つジヨンが映ったカメラの液晶画面を撮影したプレビュー。画面外周も含む原画像です。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

投稿本文は「20150419」ですが、投稿自体は4月18日。当日取材と読売テレビの制作担当者の記録に合わせ4月18日としました。

記録のポイント

  • 開催日:2015-04-18
  • 催し・会場:東京・新宿
映画・ドラマ

『民王』村野エリカ役

池井戸潤の小説をもとにしたテレビ朝日ドラマ『民王』に、村野エリカ役で出演した。遠藤憲一と菅田将暉が演じる総理大臣の父と大学生の息子が入れ替わる物語で、本仮屋ユイカらと共演。政治と家庭を横断するコメディーの中で人物を演じている。

公式・作品資料
テレビ朝日『民王』DVD-BOXのパッケージ画像。画像の出典テレビ朝日
活動の背景・作品情報を読む

エリカは大学生で、父の政治家・蔵本志郎(草刈正雄)と入れ替わる人物。第3話の終盤でこの事実が明らかになり、若い女性の姿で父親の内面を表す芝居が加わった。遠藤憲一と菅田将暉の総理親子に続く、もう一組の親子の入れ替わりだ。

役づくりでは実の父に「自分と入れ替わったらどうするか」を尋ね、周囲の男性の立ち方や座り方を観察。顎をさする癖や片足に重心を置く姿勢を取り込みました。草刈正雄の独特な唸り声も研究し、可愛く見せる意識を離れて、エリカの身体の中にいる政治家を表しています。

記録のポイント

  • 役名:村野エリカ
  • 原作:池井戸潤/連続ドラマ全8話
  • 第3話の終盤で、エリカと父・蔵本志郎(草刈正雄)の入れ替わりが明らかになる。
  • 草刈正雄と相談して互いの役の癖を決めたと当時の取材で説明。日本語への理解が進み、監督への提案や小さなアドリブにも取り組む時期だった。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『民王』組閣発表、キャストでダンスも披露

ジヨンは『民王』の「組閣発表」イベントに、遠藤憲一、菅田将暉、本仮屋ユイカ、高橋一生、金田明夫、六角精児、草刈正雄と登壇。六本木ヒルズアリーナに集まった観客へ、新ドラマを紹介した。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典テレビ朝日
活動の背景・作品情報を読む

男性陣は燕尾服、女性陣は燕尾服風のミニスカート姿で登場し、組閣式を思わせる演出に。最後にはキャストが赤いタオルを回してエンディングのダンスを披露した。番組放送の開始は7月24日だ。

記録のポイント

  • 開催:2015年7月21日/六本木ヒルズアリーナ。
  • 役:村野エリカ。イベントでのダンスと、歌手JYの歌唱活動は分けて記録。
出演・交流イベント

韓国公開前、『暗殺教室』ソウル記者会見

ジヨンはロッテシネマ・ワールドタワーで行われた『暗殺教室』の韓国プレス上映・記者会見に出席。8月27日の韓国公開に向けた活動だった。

記者会見後のジヨンがピースサインをする姿を、カメラの液晶画面越しに撮影したプレビュー。原画像の構図を保持。
記者会見後のジヨンがピースサインをする姿を、カメラの液晶画面越しに撮影したプレビュー。原画像の構図を保持。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2015-08-17
  • 催し・会場:ソウル・ロッテシネマ ワールドタワー
番組・メディア

スタイルブック『Grow Up!』

ロンドン、ソウル、沖縄を中心に、2014〜2015年の写真とインタビューを集めたスタイルブック。留学先のロンドン、心の故郷として紹介するソウル、14歳で初めて海外へ出た思い出の沖縄をたどり、日本で俳優として歩み始めた一年を振り返ります。私服での撮影や自分で撮ったオフショットに加え、愛猫レオンとの日常も登場します。

『Grow Up!』公式表紙
マガジンハウスが本書の紹介に掲載した表紙。画像の出典マガジンハウス
活動の背景・作品情報を読む

ジヨンは写真やスタイリングだけでなく、編集やデザインにも関わり、ファッション、美容、好きな作品などを自身の言葉で紹介。8月29日の発売イベントでは、ドラマや映画に取り組んだ一年を振り返り、俳優として自分の表現を探しながら、いつかミュージカルにも挑戦したいと話した。

記録のポイント

  • マガジンハウス/著:知英/2015年8月27日発売。
  • 紙版112ページ/高さ21cm(書店書誌)/ISBN 9784838727759。
  • 主な舞台:ロンドン、ソウル、沖縄。本人撮影の写真や私服を収録。
  • 目次は3都市、ファッション、美容、インタビューの章で構成。
  • 編集・デザインを含むセルフプロデュース。愛猫レオンも登場。
  • 発売記念取材:2015年8月29日、東京都内。
公式資料・関連ビジュアル『Grow Up!』公式表紙 ↗
映画・ドラマ

短編『そちらの空は、どんな空ですか?』エナ役で初主演

香港で映画の仕事を夢見るエナを演じ、松風理咲が演じる日本の女子高生リリとの友情を描いた全3部の短編に主演。北川悦吏子が脚本、長澤雅彦が監督を務め、日本と香港をSNSで結ぶ物語として制作された。ネスレの「Japanese KIT KAT」アジア向け企画で、映像作品の初主演を経験している。

同作制作発表会/MANTAN TV公式映像
同作の制作発表会を取材した公式メディア映像のサムネイル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第1部は10月29日、第2部は11月19日、最終部は12月3日にネスレシアターで順次公開。藤巻亮太・HY・Kの楽曲による「KIT MUSIC」も連動し、短編とミュージックビデオを組み合わせた展開になりました。2018年『レオン』での劇場長編初主演へ至る前に、ウェブ映像でも主演経験を重ねていたことが分かります。

雪女や暗殺者、父親と入れ替わる女子大生を演じたあと、エナという普通の若い女性に向き合った作品だ。2015年10月の取材では、むしろ普段の生活の自然さを表す難しさに気づいたと説明。海外で夢を追う人物への共感と、特別な仕掛けのない日常の芝居が重なった。

記録のポイント

  • 役:エナ/監督:長澤雅彦/脚本:北川悦吏子
  • 全3部/2015年10月29日・11月19日・12月3日公開
公式資料・関連ビジュアル同作制作発表会/MANTAN TV公式映像 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『ヒガンバナ』撮影セットで、新年の収録会見

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』の新年最初の収録で、ジヨンは堀北真希、檀れい、高梨臨、YOU、大地真央と報道陣の取材に参加。撮影の合間に、スタジオ内の捜査第七課のセットで行われた収録会見だ。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典©NTV
活動の背景・作品情報を読む

会見日は1月4日で、記事が公開された1月5日や、ドラマ初回の1月13日とは別だ。新年の抱負や作品の見どころを伝える撮影現場の取材であり、観客向けの完成披露試写会とは区別している。

記録のポイント

  • 開催:2016年1月4日/スタジオの捜査第七課セット。スタジオ名は未確定。
  • 本人の参加は記事の冒頭に明記。記事内の堀北真希の発言を、ジヨンの発言へ移し替えない。
映画・ドラマ

『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』長見薫子役

2014年の特別ドラマに続き、連続ドラマ版でも長見薫子を演じました。今回は帰国子女の天才監察医で、専門用語を含む日本語のせりふにも取り組んだことを、本人がラジオ出演で語っています。

2016年連続ドラマの公式ビジュアル
日本テレビのドラマ全体の宣伝ビジュアル。2014年単発版とは別。画像の出典©NTV
活動の背景・作品情報を読む

堀北真希、檀れい、高梨臨、YOU、大地真央と共演する水曜ドラマ。JY名義の「最後のサヨナラ」と「RADIO」が主題歌・オープニングとなり、同じ作品で俳優と歌手の活動が接続した。

記録のポイント

  • 日本テレビ/2016年1〜3月放送
  • 役名:長見薫子/監察医
公式資料・関連ビジュアル2016年連続ドラマの公式ビジュアル ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『暗殺教室 卒業編』製作報告、原作者とキャストが集結

『暗殺教室 卒業編』の製作報告会見に、イリーナ役のジヨンが登壇。山田涼介、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、成宮寛貴、椎名桔平に、原作者の松井優征と羽住英一郎監督も加わった。

『暗殺教室 卒業編』製作報告会見のジヨン
2016年2月22日の製作報告会見。前列がジヨン、後列左に成宮寛貴、右に羽住英一郎監督。3月25日公開を示す背景と、ORICONが明記した人物配置を照合しています。完成披露試写会や公開初日の写真ではありません。画像の出典写真:ORICON NewS inc.
活動の背景・作品情報を読む

会見では続編の撮影や作品の完成について報告。3月25日の劇場公開より約1か月早い、制作を伝える記者向けの活動です。完成披露試写会や初日舞台挨拶と同じ行事としてまとめずに残します。

記録のポイント

  • 開催:2016年2月22日/東京国際フォーラム。
  • 本人の参加形態:出演者としての製作報告会見。
ソロ音楽

JY『最後のサヨナラ』でソロCDデビュー

ジヨンはJY名義の1stシングル『最後のサヨナラ』を発売。表題曲は日本テレビ系『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』の主題歌で、同作のオープニング「RADIO」と異なる日本語の楽曲だった。

最後のサヨナラ(初回生産限定盤)の公式ジャケット
対象作品『最後のサヨナラ(初回生産限定盤)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

CDには「さよなら私の少女」、杏里の「オリビアを聴きながら」のカバー、表題曲インストを含む4曲、初回盤DVDには表題曲MVのsecret editを収録。本人は「さよなら私の少女」の詞をまず韓国語で書いて日本語へ置き換えたと語り、歌手として再びKAMILIAの前に立てた喜びを振り返った。

記録のポイント

  • 名義:JY/日本語CD第1作
  • 掲載画像:初回生産限定盤SRCL-8998〜8999
  • 本人はJYの正体を伏せたデビューについて、KAMILIAへのサプライズにしたかったと振り返った。
  • カップリング「さよなら私の少女」は、まず韓国語で歌詞を書き、日本語へ置き換えて制作したと本人が説明。
公式資料・関連ビジュアル最後のサヨナラ(初回生産限定盤)の公式ジャケット ↗
ソロ音楽

英語3曲の海外向けシングル『RADIO』

JYは「RADIO」「I’m Just Not Into You」「Up in the Air」の英語3曲をまとめた海外向けシングルを発表。「RADIO」は日本テレビ『ヒガンバナ』のオープニングテーマにも使用された。

Radio – Singleの公式ジャケット
対象作品『Radio – Single』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

Apple Musicのシンガポール版3曲入りシングルは3月16日、国内の「RADIO」先行単曲は2月17日と記録。レーベル資料は「I’m Just Not Into You」をMNEKとロンドンで録音したこと、海外47か国での配信を伝えている。

記録のポイント

  • 形態:英語3曲の配信パッケージ
  • 権利表記:℗2016 Sony Music Records
  • 本人は日本語バラード「最後のサヨナラ」と英語の「RADIO」を並行して示したことを、JYを一つのジャンルへ固定しない方針と結び付けて説明した。
公式資料・関連ビジュアルRadio – Singleの公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』発売記念、豊洲でJY初ライブ

ららぽーと豊洲シーサイドデッキのメインステージで、デビューシングル『最後のサヨナラ』発売記念のフリーライブと握手会を開催。施設の公式告知は19時開演を案内していた。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の公式投稿は、初ライブと握手会への来場に感謝し、初ステージを終えた達成感を伝えている。翌日の池袋へ続く、JYとして最初のライブの一日だ。

記録のポイント

  • 会場:ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ/告知19:00
  • 施設の開催前告知+JY公式の当日開催後報告で照合。歌唱曲は未確認。
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』発売記念、池袋東武で2度目のライブ

東武百貨店池袋店8F屋上スカイデッキ広場で、18時からミニライブと握手会を案内。翌日の渋谷に先立ち、デビュー曲を直接届ける発売週のイベントとなった。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式は当日、来場への感謝とともに「宇宙2回目のライブ」と報告。前日の豊洲での初ライブから続く、JYとしてのステージの歩みを示す一日だ。

記録のポイント

  • 会場:東武百貨店池袋店8F屋上スカイデッキ広場/告知開演18:00
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』発売記念、一日ストアマネージャーに

JYがタワーレコード渋谷店の一日ストアマネージャーに就任。発売記念イベントには約300人が集まり、エプロンを着けてCDの補充も行った。

タワーレコードのエプロンを着けた一日店長のJY
2016年3月19日の一日ストアマネージャー就任を取材したマイナビニュースの当日写真。縞模様の服に店舗のエプロンと名札を着け、サイン入りの作品ポスターの前でポーズを取っています。画像の出典掲載:マイナビニュース(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

当日の取材では、再び歌う喜びと、アルバムや単独コンサートへの意欲を語った。店舗は購入者向けの特典会と20時からのプレミアムライブも告知していたが、それぞれの実施・歌唱曲は別途確認が必要。

記録のポイント

  • 会場:タワーレコード渋谷店
  • 就任イベントの実施を当日取材で確認。特典会時刻は店舗の事前告知。
公式資料・関連ビジュアルタワーレコードのエプロンを着けた一日店長のJY ↗
舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』発売週の締めくくり、大阪テイジンホール

大阪テイジンホールでデビューシングルの発売記念イベントを実施。公式が3月17日に同会場でのトレカお渡し会を告知し、20日にも大阪への来場を呼びかけていました。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日はライブ直前の様子に続き、3月15日からの発売記念企画が大阪で無事終了したと公式が報告した。発売週の各地の交流を経て、4月・5月の企画へつながった。

記録のポイント

  • 会場:大阪テイジンホール
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

映画・ドラマ

映画『暗殺教室 卒業編』 / 出演

実写版『暗殺教室』の続編に、前作と同じイリーナ役で出演。卒業が迫る3年E組と殺せんせーが、残された時間の中で大きな選択に向き合う。

映画『暗殺教室 卒業編』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『暗殺教室 卒業編』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

続編の公開日に行われた本人インタビューでは、シリアスさを増す物語の中で、イリーナの面白さや可愛らしさを広げたと説明。生徒への愛情を持つ教師としての成長も意識したと話しています。TOKYO FMでの本人談では、共演場面の多い椎名桔平が日本語を教え、冗談で現場を和ませてくれたことも振り返りました。

記録のポイント

  • 日本公開:2016-03-25
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:イリーナ・イェラビッチ役
  • 前作からの続投:イリーナ役
  • 2016年3月25日モデルプレス取材:前作からの続投で、教師として生徒への愛情が育つ変化を意識。
  • TOKYO FM『知英の季節』2016年3月23日放送の本人談を3月30日の記事で紹介。記事日と放送日は別。
公式資料・関連ビジュアル暗殺教室 卒業編 / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ

『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』村野エリカ役

2015年の連続ドラマの「その後」を描く特別編に村野エリカ役で再登場。遠藤憲一と菅田将暉の総理親子ら主要キャストが戻り、新たな入れ替わり騒動を描きました。

『民王』2016年特別編BOX
「新たなる陰謀」を含む特別編・スピンオフ・番外編の公式DVD-BOX。画像の出典©池井戸潤「民王」/テレビ朝日
活動の背景・作品情報を読む

4月22日放送の貝原中心のスピンオフ、ネット配信の番外編と並ぶ2016年展開の一作です。本人の公式出演記録が指すのは4月15日版であり、別番組への出演をここから推定しません。

記録のポイント

  • 初放送:2016年4月15日/テレビ朝日
  • 続編特別ドラマ/役名:村野エリカ
公式資料・関連ビジュアル『民王』2016年特別編BOX ↗
舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』プレミアム特典会:04月16日

デビューシングル『最後のサヨナラ』の発売記念プレミアム特典会。公式が4月18日、前の週末に実施した4月16日・17日の特典会について、熊本地震の影響で来場できなかった人への案内を出している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式の開催後案内で実施日を確認。保存されたforTUNE公式告知では、全日を東京都内某所とし、特典会・トーク・ライブを部に分けた予定が掲載されている。各部の予定と実際の参加報告は区別して記録している。

記録のポイント

  • 都市:東京(公式告知は都内某所、詳細は参加券)
  • 告知内容:握手12:00・12:45、CDジャケットサイン14:00、生写真サイン15:00、トーク16:00、ライブA17:00–17:30。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』プレミアム特典会:04月17日

デビューシングル『最後のサヨナラ』の発売記念プレミアム特典会。公式が4月18日、前の週末に実施した4月16日・17日の特典会について、熊本地震の影響で来場できなかった人への案内を出している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式の開催後案内で実施日を確認。保存されたforTUNE公式告知では、全日を東京都内某所とし、特典会・トーク・ライブを部に分けた予定が掲載されている。各部の予定と実際の参加報告は区別して記録している。

記録のポイント

  • 都市:東京(公式告知は都内某所、詳細は参加券)
  • 告知内容:録音12:00・12:45、2ショット撮影14:00・15:00、トーク16:00、ライブB17:00–17:30。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』東京、ことばを交わす特典会

東京で開かれた購入者向けの特典会で、ジヨンと直接ことばを交わす時間に。翌日の参加記は4月23日のJYリリースイベントと日付を示し、緊張しながらも短い会話を楽しめたこと、会えた喜びをつづっている。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ライブでは「さよなら私の少女」の応援コールをJYが公認し、歌詞のメラメラの部分も一緒に声を出してほしいと呼びかけたことが、曲名入りの当日参加記に残っている。客席と作るコールが、次の公演へもつながる場面だった。マネージャーも遠方からの来場や手紙・プレゼントに感謝を伝えている。

別の参加者はこの日のライブを2曲と振り返っていますが、曲名と当日のコール場面を照合できたのは、今回掲載する1曲です。残る曲名と曲順、各曲の歌唱範囲は未確認。アンコールは通らなかったという当日参加記もあり、24日の歌唱曲を23日へ補っていません。

記録のポイント

  • 開催:2016年4月23日/東京。会場詳細は参加券で案内された。
  • 参加者は翌24日に4.23の体験として投稿。マネージャーの謝辞は24日0:09 JST。
  • 曲名の確認:さよなら私の少女(当日の曲名入りコール記録)。全曲・曲順は未確認。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

当日の参加者が曲名とコールのやり取りを記録した1曲。全曲・曲順・歌唱範囲は未確認だ。

  • さよなら私の少女

「2曲だった」との当日参加記がありますが、もう1曲の曲名は未確認です。24日の曲目・アンコールは転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』東京、2ショットからアンコールへ

録音会や2ショット撮影、ライブでジヨンと過ごした東京の特典会。参加者は、似た装いでのチェキ撮影や、自分で用意したボードを持ってもらえた思い出をつづりました。別の参加記も、2ショット・録音会・ライブを楽しんだと記録しています。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

スペシャルライブの参加記には「さよなら私の少女」「最後のサヨナラ」、そしてアンコールで「オリビアを聴きながら」をワンコーラス披露した流れが残っています。24日当日の観客の記録として紹介し、前日23日の曲目へは転用しません。

曲順とアンコールの長さは当日の参加記に基づきます。別の観客も本編の2曲を挙げています。予定された全ての部が滞りなく完了したという記録にまで広げず、観客の具体的な体験として残しています。

記録のポイント

  • 開催:2016年4月24日/東京。2ショット体験の翌日投稿も、本文に0424と明記。
  • 確認曲:さよなら私の少女/最後のサヨナラ。アンコール:オリビアを聴きながら(ワンコーラス)。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

参加レポートに記載された曲順

本編:当日の参加記に記載された曲順

  1. さよなら私の少女
  2. 最後のサヨナラ

参加レポートに記載された曲順

アンコール:ワンコーラス

  1. オリビアを聴きながら

    アンコール

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』、JYとして初の名古屋イベント

デビューシングルのプレミアムイベントを名古屋で開催。公式は当日の到着投稿でJYとして初の名古屋イベントと案内していた。

名古屋イベント終了の公式投稿に添えたジヨンの写真
4月30日の名古屋イベント終了報告に添えられた写真。黒い衣装でポーズを取る姿で、ライブ歌唱中の写真とは区別する。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

開催後は、温かな来場者への感謝と、ライブで一緒に歌って元気をもらったことを公式が報告。翌5月1日の大阪へと続く2日間の始まりだった。

記録のポイント

  • 会場:名古屋東建ホール(Sony公式告知で照合)
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
  • 告知予定:撮影11:00、CDサイン13:30、生写真サイン15:00、ライブ17:00–17:15。
公式資料・関連ビジュアル名古屋イベント終了の公式投稿に添えたジヨンの写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

大阪で『最後のサヨナラ』プレミアムイベント

『最後のサヨナラ』発売記念イベントが、前日の名古屋に続いて大阪へ。公式は2ショット撮影会の終了を伝え、続くジャケットサイン会、生写真サイン会、ライブを案内した。

名古屋・大阪イベント終了の投稿に添えた移動中の写真
5月1日の公式投稿で、名古屋・大阪2日間のイベントへの感謝とともに掲載。列車の座席に座る姿で、イベント会場や歌唱場面を写した写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日夜には名古屋と大阪の2日間への来場礼を公式が投稿。保存されたSony公式告知で大阪テイジンホールを確認し、参加者の第1部チェキ参加履歴も同じ会場を記している。

記録のポイント

  • 会場:大阪テイジンホール(Sony公式告知で照合)
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
  • 告知予定:撮影11:00、CDサイン13:30、生写真サイン15:00、ライブ17:00–17:15。
公式資料・関連ビジュアル名古屋・大阪イベント終了の投稿に添えた移動中の写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『最後のサヨナラ』リリースイベント最終日、東京で2ショット撮影会

デビューシングルのforTUNE購入者向けイベント。公式の保存告知では5月7日の全11部を2ショット撮影会とし、第1部9時から最終部20時15分までの予定が組まれている。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の公式投稿はリリースイベントの最終日と報告し、多くの来場者と、3月発売以降の各イベントに足を運んだ人へ感謝を伝えている。部ごとの時刻や全11部という構成は公式告知の予定として区別している。

記録のポイント

  • 都市:東京/日付:2016-05-07
  • 公式告知は全11部2ショット撮影。ライブの予定は記載なし/当日の開催後報告を照合。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『全員、片想い』完成披露、オムニバスの出演者とともに

『片想いスパイラル』に主演したジヨンが、映画『全員、片想い』の完成披露試写会に登壇。伊藤沙莉、中川大志、桜田通、広瀬アリス、新川優愛、志尊淳、清水富美加、千葉雄大、横浜流星、加藤雅也、主題歌の黒木渚らと顔を揃えました。

『全員、片想い』完成披露のジヨン
2016年5月31日の完成披露写真集13枚目。花柄と黒いシアー素材の衣装で並ぶジヨンを、同じ写真集の集合写真の姿と照合しました。7月2日の浴衣姿の初日舞台挨拶とは別の場面です。画像の出典掲載:シネマトゥデイ(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

8つの物語が集まる映画にちなみ、舞台では片想いにまつわる話題や仕草をめぐるトークも展開。これは7月2日の浴衣姿の初日舞台挨拶に先立つ、5月31日の完成披露だ。

記録のポイント

  • 完成披露:2016年5月31日/丸の内TOEI。
  • 一般公開:2016年7月2日。完成披露と初日挨拶は別日。
映画・ドラマ

短編『Life is…』京都で写真を学ぶユナ役

レスリー・キー監督、ディック・リーの音楽で制作された短編に主演し、京都で写真を学ぶ留学生ユナを演じました。大学から「旨味」を写真で表現する課題を与えられ、人との出会いと選択を通じて自分を見つめ直す人物です。京都でのオールロケと英語での演技を含む作品でした。

『Life is…』作品スチール
配信元ABEMAの作品紹介に掲載された、京都での劇中写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

禅寺の体験コースに参加した場合と参加しなかった場合という分岐を使い、同じ主人公に生まれる異なる可能性を描きます。所属公式は2016年6月13日の作品として掲載。のちにABEMAでも前後編が編成され、2016年高雄映画祭の公式冊子にも30分の短編として紹介されています。

本人のラジオでは、京都に5日間滞在し、毎朝走る撮影を重ねたと振り返っている。雨で濡れた道で滑らないよう脚に力を入れた結果、翌日は歩くのもつらい筋肉痛になったそうだ。選択によって分かれるユナの人生を、寺で立ち止まる時間と街を走る身体の両方で描いた撮影だった。

記録のポイント

  • 役:ユナ/監督:レスリー・キー/音楽:ディック・リー
  • 京都オールロケ/短編30分
公式資料・関連ビジュアル『Life is…』作品スチール ↗
映画・ドラマ

SSFF & ASIA 2016で授賞式の司会、主演短編も出品

2016年6月13日、ジヨンはショートショート フィルムフェスティバル&アジアのアワードセレモニーで、クリス・ペプラーと司会を務めた。レッドカーペットにも登場し、国際的な短編映画の作り手たちを迎えている。

SSFF & ASIA 2016授賞式のジヨン
ORICONの記事に掲載された当日の青いドレス姿。主演短編の場面写真ではありません。画像の出典ORICON NEWS掲載(撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

当日のMANTANWEB取材とシネマトゥデイの授賞式報告で司会を確認。ORICONは韓国人初の同セレモニーMCと報じ、主演短編『片想いスパイラル』の映画祭出品も紹介している。映画『全員、片想い』の2016年7月2日公開とは別の活動だ。

記録のポイント

  • 担当:アワードセレモニー共同司会/クリス・ペプラーと共演。
  • 出品短編:『片想いスパイラル』。
公式資料・関連ビジュアルSSFF & ASIA 2016授賞式のジヨン ↗
番組・メディア

2nd写真集『美 Gently』

レスリー・キーと約1年をかけて制作した2nd写真集。東京・プーケット・香港・京都を巡り、愛猫レオンとの時間、水辺や象との撮影、夜の街、庭園や寺社など、場所ごとに表情と装いを変えました。小学館から2016年6月24日に発売された128ページの一冊です。

『美 Gently』書籍表紙
小学館の書誌を扱う版元ドットコムに掲載された本書表紙。画像の出典LESLIE KEE/小学館
活動の背景・作品情報を読む

発売記念取材では、2015年6月に撮影を始め、髪や衣装の動きが出るように跳んだり回ったりした制作過程を紹介。後日の本人インタビューでは、ショートヘアとパンツスーツは多様な姿を見せるためのファッションだったと説明している。6月26日の東京での握手会に続き、7月16日には渋谷のHMV&BOOKS TOKYOでレスリー・キーとのトークイベントが行われ、写真パネルや撮影衣装も展示された。

記録のポイント

  • 発売:2016年6月24日/小学館/撮影:レスリー・キー
  • 128ページ/ISBN 9784096822210
  • 撮影地:東京・タイのプーケット・香港・京都
  • 制作期間:約1年。2015年6月に撮影開始
  • ショートヘアとパンツスーツ:本人は、多様な姿を表現するファッションと説明
  • 2016年6月26日:東京で発売記念握手会
  • 2016年7月16日:HMV&BOOKS TOKYOで撮影者とのトーク、写真パネル・衣装展示
公式資料・関連ビジュアル『美 Gently』書籍表紙 ↗
映画・ドラマ

映画『全員、片想い』 / 出演

8つの短編からなる恋愛オムニバスの「片想いスパイラル」に主演。韓国から来た留学生ソヨンを演じ、佐津川愛美やTAKUYAと共演する。

映画『全員、片想い』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『全員、片想い』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ソヨンの感情を大きな表情で見せるのではなく、立ち上がるタイミングや手を伸ばす動きに託したと本人が語っています。撮影中も原桂之介監督やユキ役の佐津川愛美と話し合い、静かな人物の気持ちがどう伝わるかを確認。ユキと二人の場面で見せる小さな笑顔にも、普段は笑わない人物だからこそ生まれる親密さを込めました。

舞台挨拶で作品を届けた日

2016年7月2日、新宿バルト9の初日舞台挨拶に登壇。14人の出演者が浴衣で並び、ジヨンは『片想いスパイラル』の役に重ねた男性用の浴衣を選んだ。歩き方や座り方、声、握手の仕草まで考えた役づくりを振り返り、共演のTAKUYAも撮影中の努力と日本語での表現を語っている。

記録のポイント

  • 日本公開:2016-07-02
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:「片想いスパイラル」ソヨン役
  • 単編「片想いスパイラル」/監督:原桂之介
  • cinemacafeの2016年6月30日取材で、立つ・手を伸ばすなどの細部を監督や共演者と話し合ったと説明。
  • ソヨンがユキといる時に見せる小さな笑顔も、普段の寡黙さとの変化を考えて演じた。
公式資料・関連ビジュアル全員、片想い / 作品の出典 ↗ ↗
舞台・公演開催後の記録

大阪で『好きな人がいること』プレミアムイベント

大阪スクールオブミュージックで『好きな人がいること』発売記念プレミアムイベントを実施。公式の当日現地投稿は、会場での様子と16時30分からの握手会を案内している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

2016年内の参加回顧記事と別の参加者の公開履歴も、同日・同会場への参加を記録。第3部のポスターサイン参加という記録も添え、公式の現地案内と参加者の体験を区別して掲載している。

記録のポイント

  • 会場:大阪スクールオブミュージック/公式当日投稿と参加記録を照合
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』、日本工学院でプレミアムイベント

東京の日本工学院で『好きな人がいること』プレミアムイベントを開催。公式は当日、ポスターサイン会が間もなく終了し、その後にライブが続くことを案内している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

開催後の公式投稿は暑い中の来場に感謝し、運営を手伝った学生にもお礼を伝えている。前日の大阪に続く夏の購入者イベントとして、会場ごとの記録を残している。

記録のポイント

  • 会場:日本工学院(東京)/公式当日報告で照合
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』発売記念イベント:イオンレイクタウンmori 1F木の広場

『好きな人がいること』に関連する発売記念イベントとして、イオンレイクタウンmori 1F木の広場で13:00/16:00開始が告知された。

越谷でのフリーライブ
2016年8月11日、2回目のフリーライブ終了報告に掲載された当日の写真。吹き抜けの客席とマイクを持つJYを写しています。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

公式アカウントは当日、越谷レイクタウンのライブとイベントの終了を報告。2回目のフリーライブ終了も別投稿で確認できる。

記録のポイント

  • イオンレイクタウンmori 1F木の広場
  • 告知開始時刻:13:00/16:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアル越谷でのフリーライブ ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』発売記念イベント:もりのみやキューズモールBASE 1F BASEパーク

『好きな人がいること』に関連する発売記念イベントとして、もりのみやキューズモールBASE 1F BASEパークで13:00開始が告知された。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

公式アカウントがもりのみやでのイベント終了を報告し、この後16時からあべの会場へ向かうと案内した。

記録のポイント

  • もりのみやキューズモールBASE 1F BASEパーク
  • 告知開始時刻:13:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』発売記念イベント:あべのキューズモール3Fスカイコート

『好きな人がいること』に関連する発売記念イベントとして、あべのキューズモール3Fスカイコートで16:00開始が告知された。

あべの公演後の記念写真
JY公式が「あべのキューズモール」「ライブ終了後の皆さんとの記念ショット」と説明した2016年8月13日の写真です。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

公式アカウントはライブ終了後、客席とともに撮った記念写真を公開。13時のもりのみやとは別会場の、同日16時のあべの公演。

記録のポイント

  • あべのキューズモール3Fスカイコート
  • 告知開始時刻:16:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアルあべの公演後の記念写真 ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』発売記念イベント:イオンモール木曽川1Fノースコート

『好きな人がいること』に関連する発売記念イベントとして、イオンモール木曽川1Fノースコートで13:00/16:00開始が告知された。

木曽川イベント日のJY
2016年8月14日の感謝投稿に添えられた、シングルの告知ポスター前のJY。歌唱中の写真とは区別しています。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

公式アカウントはフリーライブ2回が無事に終了したと報告した。後日のテレビ出演予定と実際の放送日は、この公演日とは分けて扱う。

記録のポイント

  • イオンモール木曽川1Fノースコート
  • 告知開始時刻:13:00/16:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアル木曽川イベント日のJY ↗
ソロ音楽

2ndシングル『好きな人がいること』

JYの2ndシングルは、桐谷美玲主演のフジテレビ月9ドラマ『好きな人がいること』主題歌。蜷川実花がミュージックビデオ監督と3形態のジャケット撮影を担当した。

好きな人がいること(初回生産限定盤)の公式ジャケット
対象作品『好きな人がいること(初回生産限定盤)』のジャケット。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

CDは表題曲、「Hello Mr.」、山口百恵の「夢先案内人」カバー、表題曲インストを収録。初回盤には映像ディスクを付属し、海外曲「I’m Just Not Into You」のMVも紹介された。

記録のポイント

  • CD発売:2016年8月31日
  • 掲載画像:初回生産限定盤SRCL-9123〜9124
  • レコーディングでは幼くなりすぎない声と詞のニュアンスを求め、本人の希望で何度も歌い直した。
  • Piano Slow Editは山本加津彦が突然ピアノを持ち込んで歌ってみたことから生まれ、ドラマ本編にも使用された。
公式資料・関連ビジュアル好きな人がいること(初回生産限定盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』発売日、渋谷でサプライズ歌唱

シングル発売日にタワーレコード渋谷店でサプライズライブを開催し、「好きな人がいること」を生歌唱した。

『好きな人がいること』発売日イベントのJY
2016年8月31日のタワーレコード渋谷店サプライズライブについて、ソニー・ミュージックレーベルズが当日発表した写真。白いトップスとピンクのショートパンツ姿でマイクを持ち、作品のビジュアルを背景にステージに立っています。画像の出典提供:ソニー・ミュージックレーベルズ(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

りかりこTWINSも参加し、JYと3人でダンスに挑戦。レーベルは約100人が集まったと報告した。

記録のポイント

  • 会場:タワーレコード渋谷店
  • 資料種別:レーベルによる開催後報告
公式資料・関連ビジュアル『好きな人がいること』発売日イベントのJY ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

この出演について資料に明記された歌唱曲です。全曲目を示すとは限りません。

  • 好きな人がいること
映画・ドラマ

『好きな人がいること』最終回にカメオ出演

JYとして主題歌を歌ったフジテレビ月9ドラマに、俳優の知英として最終回カメオ出演。所属事務所は2016年9月19日の出演として明記している。

連続ドラマのDVD-BOX
本人の出演するドラマ全体の公式DVD画像。ジャケット人物は主演の桐谷美玲らで、ジヨンのカメオ場面ではない。画像の出典©2016フジテレビ
活動の背景・作品情報を読む

桐谷美玲が演じるパティシエと柴崎三兄弟の恋愛を描く作品です。ここでは歌唱タイアップと区別して、最終回への短い俳優出演を記録します。

演じたのは、夏向が新たなパティシエを雇おうとして面接に来る吉岡純。イニシャルがJYになるよう名づけられた役だった。本人は出演を密かに望んでいたと明かし、台本の出演者欄にも「JY」と記されたことに、俳優名義での仕事とは異なる不思議さを感じたと話している。

記録のポイント

  • 放送:2016年9月19日/フジテレビ系
  • 出演形態:最終回カメオ/主題歌:JY「好きな人がいること」
  • 役名:吉岡純。主題歌歌手のカメオという趣向が、人物名にも反映された。
公式資料・関連ビジュアル連続ドラマのDVD-BOX ↗
舞台・公演

『スウィート・チャリティ』主演

ミュージカル『スウィート・チャリティ』で、主人公チャリティ・ホープ・ヴァレンタインを演じました。天王洲銀河劇場で9月23日から10月2日まで上演され、平方元基、坂元健児、岡幸二郎らと共演。映像作品や歌手活動に加えて、歌・ダンス・芝居で物語をつなぐ舞台の主演を務めました。

公式・作品資料
ジヨン主演、2016年日本公演『スウィート・チャリティ』の公式ポスター。画像の出典ネルケプランニング/2016年公演
活動の背景・作品情報を読む

日本版の上演台本・演出・振付は上島雪夫が担当しました。初舞台への取り組みは、公演初日に発売された密着写真集にも記録されています。公式公演ページでは出演者、スタッフ、日程を確認でき、歌手JYとは異なる役柄での舞台活動をたどれます。

第1幕で映画スターの部屋を訪れたチャリティが歌う「今の私を見てほしい」の稽古では、帽子が落ちない被り方や、ステッキを回しながら細かくターンする動きが課題になりました。上島雪夫の直接の指導を受け、鏡で確かめながら動きを調整。歌と道具の扱いを一つの流れへつないでいきました。

制作発表では、チャリティの前向きさやお茶目な面に自分との共通点を感じると語っていました。一方、稽古で歌とダンスを続けたあとは汗を流して座り込む姿も。コンサートでの経験を、道具を扱いながら一人の人物の感情を歌い続ける芝居へつなぐ挑戦となりました。

記録のポイント

  • 会場:天王洲 銀河劇場
  • 2016年9月23日〜10月2日
  • 脚本:ニール・サイモン/作曲:サイ・コールマン/作詞:ドロシー・フィールズ/原案:ボブ・フォッシー。
  • チャリティの仲間ニッキーは原田薫、ヘレンはジェニファー。音楽監督は玉麻尚一。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
番組・メディア

フォトブック『THE FIRST STAGE』

初主演ミュージカル『スウィート・チャリティ』に向けたレッスンや稽古と、舞台をテーマにした撮り下ろしを収めたトヨダリョウ撮影のフォトブック。幼い頃からの舞台への憧れや本番に懸ける思いを語るインタビューに、レオタード姿で踊り、ストレッチする写真を重ねたB4変判の大きな一冊だ。

『THE FIRST STAGE』正式表紙
出版社の撮影写真を使った正式表紙カット。ORICONで本書表紙として紹介。画像の出典トヨダリョウ/東京ニュース通信社
活動の背景・作品情報を読む

舞台開幕と同じ2016年9月23日に発売。10月15日の三省堂書店神保町本店でのイベントでは、毎日の練習で以前できなかった開脚ができるようになり、それを写真として残せた喜びを語った。初日へ向かう稽古と身体づくりの過程を伝える一冊だ。

記録のポイント

  • 東京ニュース通信社/撮影:トヨダリョウ/2016年9月23日発売。
  • ISBN 9784863365827/Tokyo news mook/B4変判・高さ37cm(書店書誌)。
  • 稽古密着、舞台への思いを語るインタビュー、舞台テーマの特別撮影で構成。
  • 本人は撮影の合間にバレエの基礎とミュージカル歌唱を学んだと説明。
  • 発売記念イベント:2016年10月15日、東京・三省堂書店神保町本店。
公式資料・関連ビジュアル『THE FIRST STAGE』正式表紙 ↗
舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』プレミアム特典会:東京

2ndシングルの購入者向けプレミアム特典会として、東京での2ショット撮影、CDジャケットサイン、スペシャルライブを公式が告知した。会場の詳しい名称は参加券に記載する方式だった。

東京特典会終了の公式投稿、白い衣装での記念写真
10月8日の東京イベント終了報告に添えた写真。予定を書いたボードの前でポーズを取る姿で、撮影会衣装の紹介として掲載。歌唱場面や施設を示す写真とは説明しない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

10月11日の公式投稿は、この週末3日間への来場に感謝し、7月からの発売記念イベントがすべて終了したと報告。各都市の日程は公式告知と照合している。部ごとの時刻は告知予定として示し、歌唱曲は未確認だ。

記録のポイント

  • 都市:東京(詳細会場は参加券で案内)
  • 告知ライブ:第5部16:30–17:00/撮影10:00・11:00・13:00/サイン14:30。
公式資料・関連ビジュアル東京特典会終了の公式投稿、白い衣装での記念写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』プレミアム特典会:大阪

2ndシングルの購入者向けプレミアム特典会として、大阪での2ショット撮影、CDジャケットサイン、スペシャルライブを公式が告知した。会場の詳しい名称は参加券に記載する方式だった。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

10月11日の公式投稿は、この週末3日間への来場に感謝し、7月からの発売記念イベントがすべて終了したと報告。各都市の日程は公式告知と照合している。部ごとの時刻は告知予定として示し、歌唱曲は未確認だ。

記録のポイント

  • 都市:大阪(詳細会場は参加券で案内)
  • 告知ライブ:第5部16:30–17:00/撮影10:00・11:00・13:00/サイン14:30。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

『好きな人がいること』プレミアム特典会:名古屋

2ndシングルの購入者向けプレミアム特典会として、名古屋での2ショット撮影、CDジャケットサイン、スペシャルライブを公式が告知した。会場の詳しい名称は参加券に記載する方式だった。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典蜷川実花 / Mika Ninagawa
活動の背景・作品情報を読む

10月11日の公式投稿は、この週末3日間への来場に感謝し、7月からの発売記念イベントがすべて終了したと報告。各都市の日程は公式告知と照合している。部ごとの時刻は告知予定として示し、歌唱曲は未確認だ。

記録のポイント

  • 都市:名古屋(詳細会場は参加券で案内)
  • 告知ライブ:第1部13:30–14:00/撮影15:00・16:00・17:00/サイン18:30。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

映画・ドラマ

『特命指揮官 郷間彩香』ソニア役

松下奈緒主演のフジテレビ「土曜プレミアム」に出演。ジヨンが演じたのは、シンナバル王朝の末裔で事件の鍵を握るソニアだ。

ソニア役の作品スチル
フジテレビ提供、モデルプレス掲載の本作ソニア役スチル。画像の出典©フジテレビ
活動の背景・作品情報を読む

原作は梶永正史のミステリー、脚本は福島治子、演出は神徳幸治。フジテレビの村瀬健プロデューサーは、同役の気品と憂いを表す存在として本人を起用したと説明している。

ソニアの撮影は追跡からの全力疾走、誘拐、椅子に縛られる監禁場面が続いた。本人は王族の血を引く役の新鮮さと緊張を語り、とくに気品を崩さず走ることが難しかったと説明。危機の中でも人物の育ちや佇まいを保つことが課題になっている。

記録のポイント

  • 放送:2016年10月22日/フジテレビ系
  • 役名:ソニア/共演:松下奈緒、鈴木亮平、稲垣吾郎ら
公式資料・関連ビジュアルソニア役の作品スチル ↗
舞台・公演開催後の記録

池袋PARCOで特典会、雨天で屋上ライブは中止

『フェイク/恋をしていたこと』に関連する池袋PARCOのイベントは、雨天のため屋上ライブを中止。JY公式は特典会のみを本館9階(屋上階)で実施すると案内し、その後、来場者への感謝とサイン会の開始を伝えた。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

終了後にも公式アカウントから感謝の言葉が投稿され、実施された特典会と、中止されたライブを分けて残す記録です。歌唱の実施は確認できず、この日をライブ開催やセットリストのある公演として扱っていません。

記録のポイント

  • 雨天中止は屋上ライブ。特典会のみ本館9階(屋上階)で案内されました。
  • 公式の当日投稿でサイン会の開始と、終了後の感謝を確認。
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
舞台・公演開催後の記録

『フェイク/恋をしていたこと』発売記念イベント:イオンモール木曽川1Fノースコート

『フェイク/恋をしていたこと』に関連する発売記念イベントとして、イオンモール木曽川1Fノースコートで14:00開始が告知された。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式アカウントは当日、木曽川でポストカードサイン会を行っている様子を投稿し、金色のペンを使っていると紹介した。ミニライブの歌唱曲は未確認。

記録のポイント

  • イオンモール木曽川1Fノースコート
  • 告知開始時刻:14:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
映画・ドラマ

『ドクターX』第4シリーズ第7話 七瀬由香役

米倉涼子主演の医療ドラマに、七瀬由香役でゲスト出演。由香は武田真治が演じる聴覚を失ったピアニスト・七尾貴志のアシスタントで、手話でも演奏家を支える人物だ。

第7話の公式スチル
七瀬由香役のジヨンと大門未知子役の米倉涼子を写す、当該回のテレビ朝日公式スチル。画像の出典テレビ朝日
活動の背景・作品情報を読む

由香自身も高校時代の病気で左耳の聴力を失った設定。七尾の治療を求めて神原名医紹介所を訪ね、大門未知子に彼の将来を託す役として、局公式の第7話紹介に掲載されている。

記録のポイント

  • 第4シリーズ第7話/2016年11月24日、テレビ朝日
  • 七瀬由香:知英/七尾貴志:武田真治
  • 役作りで初めて手話を学び、手や表情で伝える難しさを知ったと本人が局公式コメントで語った。
  • 米倉涼子とは初共演。韓国にいた頃から見ていた作品への参加と、大門未知子への憧れを語った。
公式資料・関連ビジュアル第7話の公式スチル ↗
舞台・公演開催後の記録

『フェイク』『恋をしていたこと』発売記念、昭島モリタウン

モリタウンのガーデンステージで、2枚同時発売に向けたミニライブを開催。参加者は「フェイク」「恋をしていたこと」「好きな人がいること」の順で歌ったと記している。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式告知は12時開始。現地参加記には衣装替えや、その間のJYじゃんけん、終演後の握手と2ショット撮影体験も残されている。

記録のポイント

  • 会場:モリタウン ガーデンステージ/告知12:00
  • 歌唱順の根拠:当日の参加者レポート
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
セットリスト・歌唱曲

参加レポートに記載された曲順

資料で確認できたミニライブの曲目。

  1. フェイク
  2. 恋をしていたこと
  3. 好きな人がいること
舞台・公演開催後の記録

『フェイク/恋をしていたこと』発売記念、堺北花田で交流

『フェイク/恋をしていたこと』の発売記念イベントを、イオンモール堺北花田で開催。翌28日のJY公式投稿には、前日の大阪のイベントに訪れた人への感謝が記されている。

関連作品のジャケット(資料画像)
この活動に関連する作品の公式ジャケット。当日の会場や歌唱場面を写した写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式の事前発表では1Fセンターコート、14時開始でミニライブと特典会を案内。当日のタワーレコード堺北花田への言及と翌日の感謝投稿からイベント開催を確認していますが、歌唱そのものや曲目はまだ確認できていません。

記録のポイント

  • イオンモール堺北花田1Fセンターコート
  • 告知開始時刻:14:00(日本時間)
公式資料・関連ビジュアル関連作品のジャケット(資料画像) ↗
ソロ音楽

3rdシングル『フェイク』

JYは3rdシングル『フェイク』を4thシングルと同日に発売。表題曲に加え、MBS・TBS系ドラマ『拝啓、民泊様。』主題歌「ブギウギ」を収録した。

フェイク(通常盤)の公式ジャケット
対象作品『フェイク(通常盤)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

通常盤SRCL-9233には「フェイク」「ブギウギ」、カバー曲「Crazy Love」、表題曲インストの4曲を収録。表題曲のMVでは初のタップや裸足のコンテンポラリーダンスに挑戦し、中野裕之監督のティザーは東京国立博物館で1カメラ・1カット撮影を生配信した。

記録のポイント

  • 同時発売:4th『恋をしていたこと』
  • 掲載画像:通常盤SRCL-9233
  • 2016年10月6日、東京国立博物館で中野裕之監督のティザー映像を1カメラ・1カットで撮影し、リハーサルから本番まで生配信した。
  • MVではタップ、裸足のコンテンポラリーダンス、群舞に挑戦。本人はタップが初挑戦だったと回想した。
公式資料・関連ビジュアルフェイク(通常盤)の公式ジャケット ↗
ソロ音楽

4thシングル『恋をしていたこと』

『フェイク』と同時発売されたJYの4thシングル。冬の恋愛を描く表題曲に、「My すたんだ〜ど」と英語曲「Up in the Air」を組み合わせた。

恋をしていたこと(通常盤)の公式ジャケット
対象作品『恋をしていたこと(通常盤)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

通常盤SRCL-9257は表題曲、「My すたんだ〜ど」、海外向け『RADIO』にも収められた「Up in the Air」、表題曲インストの4曲。MVには『スウィート・チャリティ』で共演したダンサーが参加し、クリスマスらしい音色とミュージカル調の映像で、同日発売の「フェイク」と対照的な柔らかさを表現した。

記録のポイント

  • シングル番号:4th
  • 掲載画像:通常盤SRCL-9257
  • レーベルは「好きな人がいること」の続編をイメージしたクリスマスソングと説明した。
  • ミュージカル調のMVには『スウィート・チャリティ』で共演したダンサーが参加し、本人は心強かったと語った。
公式資料・関連ビジュアル恋をしていたこと(通常盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

2作同時発売日、LINE LIVEで生歌唱と早着替え

『フェイク』『恋をしていたこと』同時発売日の20時からLINE LIVEを案内。開催後の公式投稿は、この2曲を生歌唱したことと、早着替えを含む配信だったことを伝えている。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

約20人とマネキンチャレンジにも挑戦したと公式が報告。ここでは12月8日の渋谷会場のライブとは別の、発売日配信として記録します。曲順は確認していません。

記録のポイント

  • 告知配信開始:20:00/開催後の公式報告は翌日表示
  • 確認曲:フェイク/恋をしていたこと(曲順不明)
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

公式が明記した生歌唱2曲。曲順と配信全体の全曲目は未確認。

  • フェイク
  • 恋をしていたこと
舞台・公演開催後の記録

東京タワーで「知英の季節」公開録音と発売日ライブ

『フェイク』『恋をしていたこと』発売日の12月7日、東京タワー大展望台でTOKYO FM「知英の季節」の公開録音とライブを実施しました。会場のClub333を訪れた参加者の当日感想に加え、放送局の放送後記事でも公開録音の実施を確認できます。同日夜のLINE LIVE配信とは別の活動です。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公開録音は12月14日・21日の2週にわたり放送。前半に島田秀平、後半に山本加津彦が登場しました。当時の放送聴取記録には、山本のピアノ伴奏で「Myすたんだ~ど」と「好きな人がいること -Piano slow Edit-」の生歌が披露されたと記されています。録音日・放送日・記事配信日を区別し、確認できた2曲のみを曲順不明の一部記録として掲載します。

記録のポイント

  • 会場:東京タワー大展望台・Club333
  • 録音・ライブ:2016年12月7日/放送:12月14日・21日
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

12月21日放送の当時の聴取記録で確認できる生歌2曲。山本加津彦のピアノ伴奏。全曲・曲順は未確認。

  • Myすたんだ~ど
  • 好きな人がいること -Piano slow Edit-
舞台・公演開催後の記録

2作同時発売記念:渋谷duo MUSIC EXCHANGE

『フェイク』『恋をしていたこと』同時発売を記念し、12月8日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEでリリースイベントを開催した。公式は19:00開演と当日の会場CD販売を案内。開催後には、複数の参加者が渋谷のリリースイベントやライブを観覧したことを投稿している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

会場名を明記した神谷直樹の来場報告やBARFOUT!編集部の感想も開催を補強します。当日の参加報告は本編5曲とアンコール「オリビアを聴きながら」の計6曲を記録。掲載順はその参加報告の列挙順とし、公式の全曲表や映像照合済みとは区別します。

記録のポイント

  • 会場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
  • 公式告知開演:19:00/当日CD販売も案内
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

参加レポートに記載された曲順

当日参加報告の列挙順。本編5曲。公式の曲順表・全編映像での再照合は未実施。

  1. フェイク
  2. Crazy Love
  3. 恋をしていたこと
  4. ブギウギ
  5. 好きな人がいること

参加レポートに記載された曲順

アンコール:参加報告に記載された1曲

  1. オリビアを聴きながら

    アンコール

舞台・公演開催後の記録

2作同時発売記念:ららぽーとTOKYO-BAY 北館1F中央広場

ららぽーとTOKYO-BAY北館1F中央広場で、『フェイク』『恋をしていたこと』の発売記念イベントを開催。ミニライブに加え、2ショット撮影・サイン・握手の特典会が案内され、JYを身近に感じる交流の一日となった。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の参加者は、イベント中に待機場所から顔を出して客席の様子をうかがう姿や、会場でポスターを手にした喜びを記録している。翌日の参加者の振り返りには、この会場を含む3会場で『フェイク』『恋をしていたこと』『好きな人がいること』を聴いた記録も残っている。

この日の夜には大阪のSMILEfesにも出演。参加者の振り返りでは、船橋から大阪、翌日のお台場へと続く慌ただしくも楽しい2日間として語られている。ここではTOKYO-BAYでの催しを独立して記録している。

記録のポイント

  • 会場:ららぽーとTOKYO-BAY 北館1F 中央広場
  • 開催確認:公式の当日案内と、当日・翌日の参加者による開催後の記録を照合。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

参加レポートに記載された曲順

翌日の参加レポートが本会場を含む3会場のセットリストとして列挙した順です。12月11日のリハーサル曲は含めていません。

  1. フェイク
  2. 恋をしていたこと
  3. 好きな人がいること
舞台・公演開催後の記録

大阪「SMILEfes’16」に出演

12月10日、リリースイベントと同じ日に大阪の「SMILEfes’16」に出演。事前の公式案内はTOKYO-BAY、SMILEfes、翌日のクリスマス企画を別の活動として列挙している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の公式投稿は、出演して楽しかったという開催後の報告を伝えています。ここではCD購入者向け特典会とは区別し、出演イベントとして掲載します。演目は確認していません。

記録のポイント

  • イベント:SMILEfes’16/都市:大阪
  • 当日の歌唱曲や曲順は、別会場の記録から補っていません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演開催後の記録

2枚同時発売を祝う、JYクリスマスパーティー

お台場ヴィーナスフォートで約100人を招待したクリスマスパーティーを開催。「フェイク」でタップを披露し、「恋をしていたこと」、最後に「好きな人がいること」を歌った。

ヴィーナスフォートのJYクリスマスパーティー集合写真
2016年12月11日のお台場ヴィーナスフォートのイベントを伝えた翌日記事の現場写真。白いファーと赤いスカート姿のJY、サンタ帽をかぶった客席、願い事のカードを飾ったツリーが一緒に写っています。画像の出典掲載:Billboard JAPAN(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

ステージ上で衣装を替え、願い事や恋愛相談のカードを飾ったツリーを使うトークも行った。

記録のポイント

  • 会場:お台場ヴィーナスフォート
  • 当日実施は翌日の記事で確認。開始時刻は未確定。
公式資料・関連ビジュアルヴィーナスフォートのJYクリスマスパーティー集合写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

資料で確認できたミニライブの曲目。

  1. フェイク
  2. 恋をしていたこと
  3. 好きな人がいること
映画・ドラマ

『大阪環状線 Part2』鶴橋駅篇「優しい追跡者」主演

関西テレビの駅ごとのオムニバスドラマ第2シリーズ第1話で、鶴橋の焼肉店で働くジヒョンを演じました。食い逃げした高校生・良介を追いかける出会いから、二人が将来の夢を話す物語です。

『大阪環状線 Part2』シリーズ画像
関西テレビの第2シリーズ全体の公式画像。鶴橋駅篇の本人単独スチルではない。画像の出典©KANSAI TV
活動の背景・作品情報を読む

ソウルでメイクアップアーティストになる夢と、良介の革職人への夢が重なります。放送ライブラリーは脚本・福谷圭祐、演出・高山浩児と記録。公式履歴の「1月17日」は深夜枠表記で、保存記録の実時刻は1月18日0:40です。

関西弁は録音を繰り返し聴いて準備し、普段からまねしていたスタッフの言葉を初めて芝居に使いました。可愛く明るいジヒョンを演じる喜びと、新しい方言への期待を胸に撮影へ。本人は初めての関西弁について、大変でも面白かったと振り返りました。

初回の実放送は2017年1月18日0時40分。関西テレビ側の「1月17日深夜」という番組表表記と区別し、主日付は暦日に揃えている。

記録のポイント

  • 関西テレビ/第1話・鶴橋駅「優しい追跡者」
  • 役名:ジヒョン/共演:百瀬朔
公式資料・関連ビジュアル『大阪環状線 Part2』シリーズ画像 ↗
舞台・公演開催後の記録

池袋のドラマ直前イベントで「女子モドキ」を初披露

池袋サンシャインシティ噴水広場で行われた『人は見た目が100パーセント』スタート直前イベントに、JYがスペシャルゲストとして登場。桐谷美玲、水川あさみ、ブルゾンちえみと同じイベントに参加し、主題歌「女子モドキ」を披露した。

4月10日、出演者と並ぶJY
当日イベントの記事掲載集合写真。JYは右端で「女子モドキ」のボードを持つ。歌唱中の場面とは区別する。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の音楽記事は新曲の初披露と記録している。4月13日のドラマ放送開始、5月10日のアルバム『Many Faces -多面性-』発売に先立つ歌唱で、購入者特典会とは別のプロモーション出演。「女子モドキ」の歌唱を確認できるが、ほかの歌唱曲は今回の資料では確認できない。

記録のポイント

  • 開催:2017年4月10日/池袋サンシャインシティ噴水広場
  • 確認できる歌唱:「女子モドキ」/発売前のプロモーション出演
公式資料・関連ビジュアル4月10日、出演者と並ぶJY ↗
セットリスト・歌唱曲

当日記事で確認できる歌唱曲。全演目一覧の提示ではない。

ソロ音楽

「女子モドキ」が『人は見た目が100パーセント』主題歌に

4月13日放送開始のフジテレビ木曜劇場『人は見た目が100パーセント』主題歌にJYの「女子モドキ」が起用された。☆Taku Takahashiがサウンドプロデュースと編曲、山本加津彦が作詞を担当。

Many Faces -多面性-(初回盤)の公式ジャケット
「女子モドキ」を収録したアルバム初回盤のジャケット。独立シングルのジャケットではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

同曲は5月10日の初アルバム『Many Faces -多面性-』に収録。MVではジヨンが複数のキャラクターを演じ、映像によってアルバムの「多面性」という発想を具体化した。

記録のポイント

  • 初使用:2017年4月13日ドラマ初回
  • 収録盤:『Many Faces -多面性-』
公式資料・関連ビジュアルMany Faces -多面性-(初回盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演

GirlsAward 2017 S/SでJYとしてライブ

JYとして『GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER』へ出演し、「好きな人がいること」「女子モドキ」をこの順に披露。「女子モドキ」ではドラマ共演者の成田凌と町田啓太が登場し、花束を受け取った。

GirlsAwardのJY、成田凌、町田啓太
2017年5月3日の当日写真。記事の写真説明は左から成田凌、JY、町田啓太。花束とマイクを手にしたステージの場面です。画像の出典宮川朋久/マイナビニュース
活動の背景・作品情報を読む

成田凌と町田啓太は『人は見た目が100パーセント』の共演者としてサプライズ登場。3人でランウェイの先端へ進む場面も取材されている。主催者の開催後レポートで2曲を確認し、当日取材の本文で歌唱順を照合した。

記録のポイント

  • 会場:国立代々木競技場第一体育館。
  • 曲順:1. 好きな人がいること → 2. 女子モドキ。
舞台・公演開催後の記録

『Many Faces』発売前日、渋谷で衣装展のサプライズと購入者ライブ

15時、タワーレコード渋谷店の衣装展除幕式で、ジヨンが「女子モドキ」MVの衣装を着たマネキンとして登場。BGMに合わせて踊る演出で、衣装展示と本人の登場をつないだ。

衣装展除幕イベントで挨拶するジヨン
当日の公式レポート掲載写真。パーカーと眼鏡姿で挨拶する場面で、17時30分の歌唱写真とは区別する。画像の出典ソニー・ミュージックレーベルズ提供
活動の背景・作品情報を読む

17時30分からは同店地下1階CUT UP STUDIOで購入者限定イベントを開催。「好きな人がいること」「女子モドキ」「Many Faces」の歌唱が当日の報告に記録され、表題曲は初披露とされた。CD発売日は翌5月10日で、この日は店着日に当たる。

記録のポイント

  • 15:00 衣装展除幕/17:30 購入者限定ライブ
  • 会場:タワーレコード渋谷店/ライブはB1 CUT UP STUDIO
公式資料・関連ビジュアル衣装展除幕イベントで挨拶するジヨン ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

  • 好きな人がいること
  • 女子モドキ
  • Many Faces

17時30分の購入者イベントで報告された曲目。曲順と全曲網羅は未確認。15時のBGMダンスを歌唱に含めない。

ソロ音楽

初アルバム『Many Faces -多面性-』

JYの1stアルバムは「好きな人がいること」「フェイク」「恋をしていたこと」「最後のサヨナラ」と新曲「女子モドキ」など、本編12曲を収録。日本語ポップスから英語曲までの表現を一枚で示した。

Many Faces -多面性-(初回生産限定盤)の公式ジャケット
対象作品『Many Faces -多面性-(初回生産限定盤)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回盤SRCL-9405〜9406のCDは、本編12曲に英語曲「RADIO」「I’m Just Not Into You」「Up in the Air」を加えた15曲。「Letter」では初めて単独作詞を担当し、KAMILIAの手紙に支えられた感謝を込めた。「大切な時間」の詞も清智英との対話から生まれ、日本で暮らす自身の経験をアルバムへ映し込んだ。

記録のポイント

  • 本編12曲/初回CD15曲
  • アルバム曲:Many Faces、君にキスを君にハグを君に愛を、Come Back、Letter ほか
  • 「大切な時間」は清智英との電話で、日本で暮らす寂しさや家族・KAMILIAへの気持ちを話したことから歌詞が生まれた。
  • 「Letter」は初の単独作詞曲。自分で詞を書くためシンプルなミディアムテンポ曲を山本加津彦へ依頼し、KAMILIAへの感謝を込めた。
公式資料・関連ビジュアルMany Faces -多面性-(初回生産限定盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演

初ソロツアー「Many Faces 2017」開幕

5月10日の初アルバム発売に続き、Zepp NagoyaでJY初のソロツアーが始まった。名古屋・大阪・東京を巡る全3公演の最初の一夜。

名古屋公演後、客席とともに
2017年5月13日の名古屋公演終了報告にJY公式が掲載した集合写真。ステージ上のJY・出演者と客席を写しています。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

公式日程は5月13日Zepp Nagoya、14日Zepp Namba、21日Zepp DiverCity Tokyo。東京最終日の公式レポートは、3都市のツアーを終えたことを確認している。

開幕時期の取材では、踊る曲が予想以上に多く、振付を覚える準備に追われていると話していた。楽しみと、準備した歌や動きを本番で出し切れるかという不安が同居する初ツアー。MCは考えていても舞台に立つと忘れることがあり、その場の会話へ変わるという本人らしい一面も語られている。

JY公式はツアー終了後、名古屋・大阪・東京の3公演に訪れた人へ謝辞を掲載。公演ごとの公式日程と、実施後の報告を合わせて記録している。

記録のポイント

  • 名古屋:5月13日/大阪:5月14日
  • 東京:5月21日Zepp DiverCity Tokyo
公式資料・関連ビジュアルJY 1st LIVE TOUR Many Faces 2017(Blu-ray通常盤)の公式ジャケット ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

初日の曲目は未確認です。参考として、2017-05-21 東京最終公演の公式曲目表へリンクしています。日替わり曲があります。

舞台・公演開催後の記録

「Many Faces 2017」大阪・Zepp Namba公演

初ソロツアーの2公演目は、大阪のZepp Namba。名古屋初日の翌日に大阪へ移り、翌週の東京最終公演へつなぐ公演だった。

大阪公演終了報告のJY
2017年5月14日のZepp Namba公演終了報告に添えられた写真。ツアーTシャツ姿のJYを会場内で写したもので、歌唱中の場面ではありません。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

東京公演の取材では、本人が名古屋・大阪公演を終えた後の心境を語り、大阪公演後も毎日眠れないほど緊張していたと振り返っている。

記録のポイント

  • 2017年5月14日/Zepp Namba
  • 名古屋に続く初ツアー第2公演
公式資料・関連ビジュアル大阪公演終了報告のJY ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

舞台・公演

Zepp DiverCityで初ツアー東京最終公演

初ソロツアーの東京最終公演をZepp DiverCity Tokyoで開催。ソニーの公式レポートは観客2,000人と報じ、「Many Faces」で始まる日本語・英語のステージを記録した。

「Many Faces 2017」東京最終公演の集合写真
ソニーの同公演レポート掲載写真。ジヨンと出演者、客席を一緒に写した当日の記録。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

本編15曲のあと、アンコールで「好きな人がいること」「ブギウギ」を歌唱。ピアノ・スロー版の「好きな人がいること」や衣装替えも盛り込まれ、後のBlu-ray収録公演になった。

日替わり曲には、大好きだと話した山口百恵の「Crazy Love」を選んだ。「大切な時間」からピアノ版「好きな人がいること」へ進む場面では涙で声が止まり、客席が手拍子と歌で支えている。MCでは日本へ来てからの3年と、KAMILIAの手紙に支えられてきた時間を結びつけて語った。

JY公式はツアー終了後、名古屋・大阪・東京の3公演に訪れた人へ謝辞を掲載。公演ごとの公式日程と、実施後の報告を合わせて記録している。

記録のポイント

  • 会場:Zepp DiverCity Tokyo
  • 構成:本編15曲+アンコール2曲
  • 現地取材では「Letter」の弾き語りを記録。MCでは韓国から来た観客にも韓国語で思いを伝えた。
  • 終演アナウンス後にも再登場し、観客の呼びかけに応じ「女子モドキ」をアカペラで歌ったと取材者が記録した。
  • 本人MCではコンサートのリハーサルは約10日間と回顧。限られた準備期間への緊張も明かした。
公式資料・関連ビジュアル「Many Faces 2017」東京最終公演の集合写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

  1. Many Faces
  2. フェイク
  3. Hello Mr.
  4. 恋をしていたこと
  5. I’m Just Not Into You
  6. 君にキスを君にハグを君に愛を
  7. 最後のサヨナラ
  8. Crazy Love

    カバー · 山口百恵

  9. 大切な時間
  10. 好きな人がいること -Piano Slow Edit-
  11. RADIO
  12. Come Back
  13. Up In The Air
  14. 女子モドキ
  15. Letter
  16. 好きな人がいること

    アンコール

  17. ブギウギ

    アンコール

舞台・公演開催後の記録

『Many Faces』6月18日のプレミアム特典会、ジヨ子とLeonaの衣装で

アルバム『Many Faces』発売記念プレミアム特典会を開催。公式マネージャーは当日、第1部・第2部を終えて休憩に入ったこと、その後は残り最終部となったことを投稿し、最後に全体の終了を報告した。

6月18日の公式投稿、Leona衣装の記念写真
当日の公式マネージャー投稿掲載。赤いジャケットとデニム姿の全身記念写真で、歌唱中や参加者との撮影中の写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

事前に案内した「ジヨ子live ver.」と「Leona」の衣装は、当日の公式投稿と記念写真でもつながる。終了報告では途中からの大雨の中、遠方からも来場したKAMILIAへの感謝を記した。会場名・各部の開始時刻と歌唱の有無は今回の資料では確定できない。

記録のポイント

  • 開催日:2017年6月18日/公式マネージャーが当日終了を報告
  • 第1・2部と最終部への言及あり/会場名・歌唱は未確認
公式資料・関連ビジュアル6月18日の公式投稿、Leona衣装の記念写真 ↗
舞台・公演開催後の記録

『Many Faces』大阪プレミアム特典会、ジヨ子とちえの衣装で交流

7月15日、大阪で『Many Faces』発売記念プレミアム特典会を開催。公式マネージャーが大阪での当日の交流を伝え、終了後にもイベントへの来場に感謝した。日付・都市が一致する参加者回顧にも、第4部・第5部での2ショット撮影の記録が残る。

7月15日大阪の公式投稿、ジヨ子衣装の記念写真
当日の公式マネージャー投稿掲載。オレンジ色の衣装、眼鏡、ヘアバンド姿の記念写真で、歌唱場面や会場全景ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

撮影会は「ジヨ子live ver.」「ちえ」の衣装を事前予告。当日はオレンジ色を合わせて来場したKAMILIAとのやり取りや、幼い来場者からの言葉をマネージャーが紹介した。衣装姿の記念写真は歌唱場面と区別し、会場名、各部の開始時刻と歌唱曲は未確認のままとする。

記録のポイント

  • 開催:2017年7月15日、大阪/公式マネージャーの当日報告あり
  • 参加回顧に第4・5部2ショット/会場名・歌唱曲は未確認
公式資料・関連ビジュアル7月15日大阪の公式投稿、ジヨ子衣装の記念写真 ↗
ソロ音楽

配信シングル「Goldmine」

JYは2週連続配信の第1弾として英語曲「Goldmine」を発表。Mayu Wakisaka、Hwang Hyun、Nopariによる制作で、レーベルはBPM88の楽曲と説明した。

Goldmineの公式ジャケット
対象作品『Goldmine』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初アルバム後の独立した配信作品で、翌週には「好きな人がいること」のSeiho Remixが続いた。両曲は別音源・別ジャケットを持ち、単なるCD形態違いではない。

記録のポイント

  • 配信日:2017年8月9日
  • 掲載品番:SRXX02430B01A
公式資料・関連ビジュアルGoldmineの公式ジャケット ↗
ソロ音楽

「好きな人がいること -Seiho Remix-」

2週連続配信の第2弾として、2016年のヒット曲をSeihoが再構成したリミックスを配信した。オリジナル音源の再発売ではなく、新たなリミックス版として登録されている。

好きな人がいること -Seiho Remix-の公式ジャケット
対象作品『好きな人がいること -Seiho Remix-』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

MVも「Goldmine」と共にPATANICAが制作し、東京の映像を加工した。公式カタログの配信日は8月16日で、レーベルによる映像紹介記事の8月18日とは区別した。

記録のポイント

  • リミックス:Seiho
  • 配信日:2017年8月16日
公式資料・関連ビジュアル好きな人がいること -Seiho Remix-の公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

JY『Many Faces 2017』Blu-ray発売記念、3部制のスペシャルイベント

JY初のソロツアー『Many Faces 2017』のBlu-ray発売を記念するスペシャルファンミーティングを開催。公式アカウントは当日に第2部までの終了と17時からの第3部を伝え、続く投稿で第3部も無事に終了したと報告した。

終了報告に添えられたチェキ写真
JY公式が2017年9月2日の第3部終了報告に掲載した、黒い衣装姿のチェキ2枚を写した画像。イベント中の歌唱場面ではありません。画像の出典JY公式X(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

来場者への感謝と、9月27日のBlu-ray発売を楽しみにしてほしいという言葉が残る、ツアー後の交流の記録です。今回読めた公式投稿では会場と歌唱曲を確定できないため、その詳細は記載していません。

記録のポイント

  • 公式の当日投稿で、第1〜3部すべての終了を確認。第3部の開始予定は17時と案内。
  • 会場・曲目は未確認。参加者の年末回顧の内容を、根拠なくこの日の進行へ当てはめない。
公式資料・関連ビジュアル終了報告に添えられたチェキ写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

この公演の曲目は未確認です。別公演の曲目を転用していません。

映画・ドラマ登壇・開催後の記録

ハーレイ・クインを語る、『DC vs 鷹の爪団』完成報告

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』の完成報告会見に、ハーレイ・クイン役のジヨンが登壇。山田孝之、GLIM SPANKY、KenKen、オカダ・カズチカ、DOTAMA、FROGMAN監督らと作品を紹介した。

『DC vs 鷹の爪団』完成報告の登壇者
2017年9月21日の完成報告会見の集合写真。中央左の赤いロングドレスがジヨンで、山田孝之らとピンク色の作品ボードを囲んでいます。黒Tシャツで登壇した10月21日の初日舞台挨拶とは区別しています。画像の出典掲載:Kstyle(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

会見では、声優は2回目でも、多くの台詞を担当する役は初めてだったと説明。監督と相談しながら楽しく収録できたことや、映画ならではの笑いを振り返りました。公開日10月21日より1か月前の会見です。

記録のポイント

  • 開催:2017年9月21日/アヴェニールクラス東京。
  • 完成報告会見。10月21日の初日舞台挨拶とは別の活動。
ソロ音楽

初ライブ映像『Many Faces 2017』Blu-ray

初ソロツアーの5月21日Zepp DiverCity Tokyo公演がBlu-rayになった。歌手JYとしての初ツアーを、CDアルバムとは別のライブ映像作品として残した。

JY 1st LIVE TOUR Many Faces 2017(Blu-ray通常盤)の公式ジャケット
対象作品『JY 1st LIVE TOUR Many Faces 2017(Blu-ray通常盤)』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

通常盤SRXL-134にはOvertureと本編・アンコール計17曲を収録。限定盤は別パッケージだが、公演そのものを別件として増やさず、同じ映像作品の形態として扱う。

記録のポイント

  • 収録公演:2017年5月21日、東京
  • 媒体:Blu-ray/通常盤SRXL-134
公式資料・関連ビジュアルJY 1st LIVE TOUR Many Faces 2017(Blu-ray通常盤)の公式ジャケット ↗
映画・ドラマ

映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』 / 声の出演

DCのキャラクターと「鷹の爪」が共演するアニメ映画で、ハーレイ・クインの声を担当。ヒーローたちの大騒動に、映画の予算まで巻き込んだユーモアが重なる。

映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』ポスター
ジヨンが声優として参加したアニメ映画の作品ポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

『コナン』に続く2度目の声の仕事では、せりふが増えたことに緊張したと本人が説明。ハーレイ・クインの強いイメージに対し、FROGMAN監督から普段の声でよいと言われたことが意外だったと話している。監督が収録に付き添う中、声を大きく作り替えるよりも自然な声で、作品独特のコメディーに参加した。

記録のポイント

  • 日本公開:2017-10-21
  • 参加:声の出演
  • 役名・楽曲:ハーレイ・クイン役(声)
  • 声の役:ハーレイ・クイン/ゲスト声優
  • 2017年10月のKstyle本人取材:2度目の声の出演でせりふが多くなり、緊張したと説明。
  • FROGMAN監督の指示は普段の声を生かすこと。セクシーな役の印象から、声を変えるつもりだった本人には意外だった。
公式資料・関連ビジュアルDCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団 / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

黒いお揃いTシャツで、『DC vs 鷹の爪団』初日舞台挨拶

『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』の公開初日、ジヨンが山田孝之、安田顕、FROGMAN監督と新宿ピカデリーに登壇。全員が揃いの黒いTシャツを着る、作品の「予算」をめぐる笑いに重ねた舞台挨拶になった。

初日舞台挨拶、黒Tシャツ姿のジヨン
2017年10月21日の初日舞台挨拶で、マイクを持つジヨン。作品ロゴ入り黒Tシャツと黄色いチェック柄スカート姿を、本人と明記された当日の写真ページと照合。掲載の640×922画像を切り抜かず保存しています。画像の出典掲載:cinemacafe(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

ジヨンは、悪役でありながらジョーカーを一途に思うハーレイ・クインの可愛らしさや、狭い収録空間での経験を語った。9月21日の完成報告会見とは衣装も顔ぶれも異なる、公開当日の観客との交流だ。

記録のポイント

  • 開催:2017年10月21日/新宿ピカデリー スクリーン1。
  • 初日舞台挨拶。歌唱や主題歌ライブの実施は確認していません。
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『オーファン・ブラック』制作発表、7役のポスターがケーキに

『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』の制作発表に、主演のジヨンが竹中直人、西銘駿と登壇。一般視聴者も招かれた会場で、1人7役への挑戦や共演者との関係を話した。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典レスリー・キー/東海テレビ
活動の背景・作品情報を読む

山崎育三郎は会場登壇ではなくビデオメッセージで参加。続いて制作スタッフから、ジヨンが演じる7人の番組ポスターをかたどった大きなケーキが贈られ、本人は現場の愛情への感謝を伝えた。

記録のポイント

  • 開催:2017年11月29日/東京都内のホテル。公式報告は12月1日更新、初放送は12月2日。
  • ケーキは制作スタッフによる贈り物。KAMILIA主導のサプライズボードとは別の記録。
映画・ドラマ

『オーファン・ブラック』1人7役

日本版リメイクの主演作『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』で、青山沙羅をはじめとする1人7役に挑みました。同じ顔でも性格や育った環境が違う人物を演じ分ける設定です。公式インタビューでは、声の調子や話し方、方言、英語や韓国語を使って違いを作る準備を語っています。

公式・作品資料
東海テレビ『オーファン・ブラック』日本版ドラマの公式メインビジュアル。画像の出典レスリー・キー/東海テレビ
活動の背景・作品情報を読む

自分が別々に演じた人物が同じ場面に登場するため、相手役の動きも想定する撮影になりました。JYの「MY ID」が主題歌に使われ、俳優と歌手の活動が重なる作品でもあります。写真家レスリー・キーによるポスターも、この複数の人物像を伝える宣伝資料です。

同じ画面に複数の人物が登場する場面では、代役を相手に一度演じた動きや表情を覚え、別の役を撮るときに反応とタイミングを合わせていました。顔の違いに頼れないため、癖や好きな食べ物まで別々に決める考え方も。撮影開始から約1週間ですでに6役の場面を演じたと、放送局の取材で語っています。

記録のポイント

  • 初回放送:2017年12月2日
  • 主題歌:JY「MY ID」
  • 東海テレビ制作・フジテレビ系「オトナの土ドラ」/2017年12月2日〜2018年1月27日、全8話。
  • 主な共演:山崎育三郎、西銘駿、竹中直人、麻生祐未。企画協力・脚本:青柳祐美子。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
ソロ音楽

5thシングル『Secret Crush〜恋やめられない〜/MY ID』

5thシングルは映画『リベンジgirl』主題歌「Secret Crush〜恋やめられない〜」と、知英主演ドラマ『オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜』主題歌「MY ID」の両A面。映画公開より3日前にCD発売された。

Secret Crush〜恋やめられない〜/MY ID(通常盤)の公式ジャケット
対象作品『Secret Crush〜恋やめられない〜/MY ID(通常盤)』のジャケット。画像の出典北島明 / Akira Kitajima
活動の背景・作品情報を読む

通常盤SRCL-9592には両A面曲と「Secret Crush」のPiano Slow Editを収録。本人は「MY ID」の英語中心の詞にアイデンティティを問う思いを込めたと説明した。発売日のイベントでは「Secret Crush」を新聞紙のドレスで観客の前に初披露し、二つの作品世界を実演にもつなげた。

記録のポイント

  • CD発売:12月20日/映画公開:12月23日
  • 収録:Secret Crush、MY ID、Piano Slow Edit
  • 「MY ID」は歌詞の約9割が英語。本人は自分のアイデンティティを問う歌詞と、ドラマの緊迫感を高めるビートを重視したと説明。
  • 「Secret Crush」はSam Hollanderとの共同制作。2017年12月20日の発売イベントで、新聞紙のドレスをまとい観客の前で初披露した。
公式資料・関連ビジュアルSecret Crush〜恋やめられない〜/MY ID(通常盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

『Secret Crush/MY ID』発売日、新聞紙ドレスでスペシャルライブ

両A面シングルの発売日に都内でスペシャルライブイベントを開催し、ファンクラブから抽選で100人を招待。「Secret Crush〜恋やめられない〜」を観客の前で初めて歌った。

発売イベントの新聞紙ドレス姿
公式開催報告に掲載された、階段で新聞紙ドレスを見せる写真。MVの静止画とは区別する。画像の出典ソニー・ミュージックレーベルズ提供
活動の背景・作品情報を読む

MVの世界をつなぐ新聞紙のドレスで大階段から登場し、衣装を替えたトークでは東海テレビの松本圭右プロデューサーも参加。『オーファン・ブラック』の撮影話や未公開映像を紹介した。会場名と開始時刻は確認できた資料にない。

記録のポイント

  • 日時:2017年12月20日/都内(会場名・時刻未確認)
  • 参加:ファンクラブ抽選100人/内容:ライブ、トーク、未公開映像
公式資料・関連ビジュアル発売イベントの新聞紙ドレス姿 ↗
セットリスト・歌唱曲

歌唱が明記された1曲を記載。「MY ID」は衣装や作品紹介の文脈にあり、歌唱確認には用いない。

ソロ音楽

映画『リベンジgirl』 / 主題歌提供

桐谷美玲主演映画の主題歌「Secret Crush ~恋やめられない~」をJY名義で担当。楽曲を収めたシングルは2017年12月20日に発売され、同月23日の映画公開へとつながった。

映画『リベンジgirl』ポスター
ジヨンがJY名義で主題歌を担当した映画のポスター。ポスターの人物は主演の桐谷美玲です。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

この映画での参加はJYによる歌唱で、桐谷美玲が主演する物語の主題歌を担当している。曲は「MY ID」と組み合わせた両A面シングルとして映画公開3日前の12月20日に発売。CD作品の制作と、12月23日公開の映画への主題歌参加を両方からたどれる。

記録のポイント

  • 日本公開:2017-12-23
  • 参加:主題歌提供
  • 役名・楽曲:JYとして主題歌「Secret Crush ~恋やめられない~」
  • 参加名義:JY/主題歌提供
  • 関連シングル:2017年12月20日発売
公式資料・関連ビジュアルリベンジgirl / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ

短編『星に願いを』監督と主演の両方に挑戦

ネスレの全3話の短編企画で、第1話を初監督。松風理咲、松大航也、長見玲亜らによる高校生の恋を演出し、ロケハンから衣装・美術・撮影・編集・音楽の打ち合わせまで制作の裏側に参加した。本人インタビューでも、演じる側に加えて監督・編集を経験した仕事として振り返っている。

『星に願いを』で撮影に臨むジヨン
初監督作品の制作発表に掲載された撮影現場写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第2話「運命と出会うまでの1週間」では松本花奈監督のもと主演し、英会話講師・笑顔田姫乃を演じます。同じ企画の中で第1話の監督と第2話の俳優を務めた点が特徴。JYの「星が降る前に」が企画の主題歌となり、歌・演技・映像制作の接点を持つ仕事です。

第1話は約15分の映像を2日半で撮影。監督としてカット割りとカメラの動きから芝居を考え、初めて現場の反対側に立ちました。出演した松大航也は後の取材で、芝居が硬くなったときにも怒らず、やり方を示して励ましてくれたと回顧。撮影現場の緊張をほどくことも、ジヨンの演出の一部でした。

記録のポイント

  • 第1話:監督・ジヨン/主演・松風理咲
  • 第2話:主演・ジヨン(笑顔田姫乃)/監督・松本花奈
  • 公開:2018年1月11日/ネスレシアター
公式資料・関連ビジュアル『星に願いを』で撮影に臨むジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』完成披露、キャストとともに品川へ

T・ジョイPRINCE品川の完成披露舞台挨拶に、竹中直人、山崎育三郎、大政絢、吉沢亮、斉藤慎二、ミッツ・マングローブ、塚本連平監督らと登壇した。

『レオン』完成披露の集合写真
1月24日・品川の登壇者が作品ボードを持つ集合写真。背景の2月24日は一般公開日の表示。画像の出典ナタリー掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

長編初主演で挑んだ入れ替わり演技を振り返り、共演者たちは互いに入れ替わってみたい人物についてトーク。2月24日の一般公開より1カ月早い、完成作品を観客へ届ける場だった。

記録のポイント

  • 会場:T・ジョイPRINCE品川
  • 完成披露:1月24日/一般公開:2月24日
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』大阪先行上映、梅田ブルク7で挨拶

梅田ブルク7の先行上映会で、上映前にジヨンが登壇。関西弁で挨拶し、コンサートや宣伝とは異なる、映画の舞台挨拶として大阪の観客に会う喜びを語った。

大阪先行上映で作品ボードと並ぶジヨン
2月2日の梅田ブルク7先行上映会を取材したCineBozeの写真。青い衣装で作品ボードの横に立つ。画像の出典CineBoze掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

竹中直人の演技をそのまま真似るのではなく、相手の癖を取り入れながら自分の人物像を作った過程を紹介。2月25日の公開後挨拶とは別の、封切り前の単独登壇だった。

記録のポイント

  • 会場:梅田ブルク7/上映前
  • 開催:2018年2月2日/登壇:ジヨン
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』福岡キャンペーンと先行上映挨拶

ジヨンと竹中直人が福岡で作品を紹介し、先行上映会の舞台挨拶へ。マネージャーの2月16日終了報告と、二人への取材後に劇場の挨拶を記録した地域媒体を照合した。

T・ジョイ博多の歓迎ボード前で
2018年2月16日の福岡への感謝投稿に添付された、ジヨンと竹中直人の記念写真。背景にT・ジョイ博多の歓迎ボードがあり、上映中・トーク中の写真ではありません。画像の出典知英マネージャー公式X(個別の撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

地域取材では、相手への信頼のもとで大胆な入れ替わり演技ができた撮影を振り返った。劇場では博多弁も交えて観客へ作品を勧めた。

記録のポイント

  • 福岡・T・ジョイ博多/公式歓迎ボード写真あり
  • 登壇:ジヨン、竹中直人/一般公開前のキャンペーン
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』名古屋先行上映、竹中直人と登壇

名古屋の先行上映会で、竹中直人とともに上映後の舞台挨拶に参加。公式終了報告は、観客が作品を見た後だからこそさまざまな話ができたと記録している。

名古屋先行上映日の記念写真
2018年2月17日の名古屋・上映後舞台挨拶終了を伝える公式投稿に掲載。ジヨンと竹中直人が作品ポスターと並ぶ写真で、舞台上の場面とは区別しています。画像の出典知英マネージャー公式X(個別の撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

翌週2月25日の名古屋公開記念挨拶とは別の日程。終了後の公式写真は、二人が作品ポスターを持つ記念写真で、歌唱や撮影現場の写真として扱わない。

記録のポイント

  • 開催:2018年2月17日/名古屋、上映後
  • 登壇:ジヨン、竹中直人
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』公開直前、竹中直人と試写室でトーク

ブロードメディア・スタジオ試写室の公開直前イベントに、竹中直人と登壇。二人が互いの演技や、入れ替わりを演じた撮影を振り返った。

『レオン』公開直前イベントのジヨン
2月21日の公開直前イベントを取材したマガジンサミットの記事写真。初日舞台挨拶や作品スチールとは区別する。画像の出典マガジンサミット掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

竹中が得意とする、笑顔と怒りを組み合わせた演技にもジヨンが挑戦。当日取材と開催後提供レポートで確認できる取材イベントで、1月24日の完成披露とは分ける。

記録のポイント

  • 会場:ブロードメディア・スタジオ試写室
  • 開催:2月21日/登壇:ジヨン、竹中直人
映画・ドラマ

映画『レオン』 / 出演

竹中直人演じる会社社長と身体が入れ替わる主人公・玲音を演じるコメディー。初の劇場長編映画主演作で、性格も立場も異なる二人の混乱を大胆な演技で表現した。

映画『レオン』ポスター
配給公式サイトに掲載された映画『レオン』の作品ポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

入れ替わる相手の竹中直人と撮影前に役を交換して本読みを重ね、相手のせりふの読み方を手がかりに人物を組み立てたと本人が説明。声を低くし、男性の座り方や脚の組み方を観察して、外見は玲音でも内面は社長だと伝えようとした。特に病院で入れ替わりに気づく場面を繰り返し練習し、まず思い切って演じた後、監督と強さを調整する方法を取ったと振り返っている。

舞台挨拶で作品を届けた日

2018年2月24日の公開初日は、東京で竹中直人らと舞台挨拶。翌25日には梅田ブルク7の上映後に塚本連平監督と登壇した。大阪の取材では、入れ替わった社長の癖を表情や細かな仕草に取り入れ、演技の強さを調整していった撮影を振り返る。監督からは、各カットへ思い切って取り組む姿が紹介された。

2月24日の初日挨拶は、ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10で開催。当日のマネージャー報告にも豊洲でのフォトセッションが記録されている。

記録のポイント

  • 日本公開:2018-02-24
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:小鳥遊玲音役/主演
  • 劇場長編初主演/監督:塚本連平
  • 脚本:吉田恵里香/共演:竹中直人
  • 2018年2月19日映画.com本人取材:竹中直人と役を入れ替えて本読みし、声や仕草の手がかりを得た。
  • 入れ替わり直後の病院場面を重点的に練習。まず大きく演じ、必要なら抑えるアプローチを本人が説明。
  • 初日取材会場:ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10
公式資料・関連ビジュアルレオン / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』公開2日目、名古屋の上映後挨拶

ミッドランドスクエアシネマで、朝一番の上映を終えた観客の前に登壇。笑えた場面や作品の反応を客席へ問いかけながら、公開後ならではのやり取りを重ねた。

名古屋公開記念挨拶のジヨン
取材日2月25日と明記されたシネアナゴヤの当日写真。黒い衣装で作品ボードの隣に立つ。掲載サイズ420×278のまま保存。画像の出典シネアナゴヤ掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

シネアナゴヤは取材日を2月25日と明記して翌日掲載。2月17日の竹中直人との先行上映会に続く名古屋訪問で、この日は本人のトークを中心に撮影時の工夫を紹介した。

記録のポイント

  • 会場:ミッドランドスクエアシネマ/朝の上映後
  • 取材日:2018年2月25日/記事公開:2月26日
映画・ドラマ開催後の記録

『レオン』京都、上映後に監督と舞台挨拶

T・ジョイ京都で、ジヨンと塚本連平監督が舞台挨拶。司会を務めた浜平恭子が当日、2人による京都・大阪の舞台挨拶のMCを終えたと報告しており、劇場訪問だけでなく舞台挨拶の開催を確認できます。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

京都の参加者も、映画の終了後にジヨンの舞台挨拶があったことや、監督の話を聞いたことを記しています。マネージャーによる京都到着、京都から監督が同行したという公式巡回記録と併せて、この会場の映後の交流として残します。具体的な発言や開始時刻は推定していません。

記録のポイント

  • 会場:T・ジョイ京都/2018年2月25日。観客の記録は上映後の挨拶と明記。
  • 司会者本人の終了報告、観客参加記、マネージャー公式の巡回報告を区別して照合。関連作品画像を維持し、会場不明のX写真は採用しません。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の紹介画像(資料) ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』ライブ付き舞台挨拶、Awesome City Clubと

新宿バルト9で、公開記念のライブ付き舞台挨拶に登壇。Awesome City Clubがエンディング曲「Magnet」をアコースティックで生演奏し、ジヨンは作品や観客の反響をトークした。

ライブ付き舞台挨拶に登壇したジヨン
2月27日の公開記念イベントを報じた映画.comの写真。ジヨンのトーク登壇を写し、本人の歌唱写真とは説明しない。画像の出典映画.com掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

演奏を聴きながら体を揺らす姿と、曲が持つ温かさへの感想が取材されている。曲の実演者はバンドであり、ジヨンの歌唱公演としては数えない。

記録のポイント

  • 会場:新宿バルト9/開催:2月27日
  • 生演奏:Awesome City Club「Magnet」/ジヨンはトーク出演
ソロ音楽

EP『星が降る前に』—同じ歌詞から5曲

岩井俊二の一つの歌詞を、岩井俊二、亀田誠治、Seiho、MONJOE、山本加津彦の5組がそれぞれ制作したEP。同一曲のミックス違いではなく、同じ言葉から異なる楽曲を作る企画だった。

星が降る前に(完全生産限定盤)の公式ジャケット
対象作品『星が降る前に(完全生産限定盤)』のジャケット。画像の出典北島明 / Akira Kitajima
活動の背景・作品情報を読む

岩井プロデュース版はキットカット受験キャンペーンと短編『星に願いを』の主題歌に採用。完全生産限定盤はCD+DVDをLPサイズの装丁とトートバッグでまとめた。

記録のポイント

  • CD:5プロデューサーによる5曲
  • 完全生産限定盤:SRCL-9733〜9735
公式資料・関連ビジュアル星が降る前に(完全生産限定盤)の公式ジャケット ↗
舞台・公演開催後の記録

TGC 2018 S/S、EP発売直後に新曲を披露

横浜アリーナの第26回東京ガールズコレクション2018 SPRING/SUMMERに、JYがアーティストとして出演。ダンサーを従え、3月28日発売のEPに収めた「星が降る前に」のMONJOE版を「MY ID」とつなぐ演奏を披露した。

TGC 2018 S/Sのステージで歌うJY
2018年3月31日のTGC公式レポートに掲載されたステージ写真。マイクを持つJYとダンサーを写しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

主催者の当日レポートは「MY ID~星が降る前に prod by Monjoe」、MC、2曲目「好きな人がいること」の順に記録。EP発売に近い時期のライブ出演として、4月2日のプラネタリウムでの発売記念イベントとは別日に記録する。

記録のポイント

  • 開催:2018年3月31日/横浜アリーナ
  • 主催者レポートで演奏順を確認/CD特典会ではなくTGCライブ
公式資料・関連ビジュアルTGC 2018 S/Sのステージで歌うJY ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

  1. MY ID ~ 星が降る前に Prod by MONJOE
  2. 好きな人がいること

公式レポートの順序。最初の枠は「MY ID~星が降る前に prod by Monjoe」と一続きで表記される。

舞台・公演

プラネタリウムで『星が降る前に』5曲を披露

コスモプラネタリウム渋谷でEP発売記念ライブを開催し、抽選の100人が参加。星空の投影を背景に5人のプロデューサーによる各バージョンを歌唱した。

プラネタリウム発売記念ライブの公式写真
同日公演のソニー公式レポート写真。星空の投影下で歌うジヨンとピアノ奏者が写る。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

山本加津彦がトークにも参加し、最後は山本のピアノ生演奏で共演。岩井・亀田版、Seiho・MONJOE版はそれぞれメドレーで披露された。

星空を投影して歌うだけでなく、Seiho版とMONJOE版のメドレーでは客席を明るくし、ジヨンが席の間を歩いてKAMILIAに近づきました。同じ歌詞の5曲を、静かに見上げる時間と、直接やり取りする時間に振り分けた演出です。終盤にはステージへ戻り、山本加津彦の生ピアノと歌で締めくくっています。

記録のポイント

  • 会場:コスモプラネタリウム渋谷
  • 日時:2018年4月2日19時/100名招待
公式資料・関連ビジュアルプラネタリウム発売記念ライブの公式写真 ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

  1. 星が降る前に:岩井俊二 / 亀田誠治

    メドレー

  2. 星が降る前に:Seiho / MONJOE

    メドレー

  3. 星が降る前に:山本加津彦
映画・ドラマ

沖縄国際映画祭『レオン』舞台挨拶とレッドカーペット

第10回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」で『レオン』が上映され、ジヨンが舞台挨拶に参加。映画ナタリーの閉幕報告は、共演者の斉藤慎二と並ぶ登壇写真も掲載している。

沖縄映画祭『レオン』のジヨンと斉藤慎二
映画ナタリーが映画祭の舞台挨拶写真として掲載。左がジヨン、右が斉藤慎二。画像の出典映画ナタリー掲載(撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

4月22日には那覇・国際通りのレッドカーペットにも出席し、日刊スポーツが本人の感想を取材。映画祭では『レオン』が「おーきな観客賞」に選ばれました。日付は確認できたレッドカーペット当日で、舞台挨拶の個別時刻までは特定していません。

記録のポイント

  • 本人のレッドカーペット出席:2018年4月22日。
  • 作品賞:『レオン』がおーきな観客賞。
公式資料・関連ビジュアル沖縄映画祭『レオン』のジヨンと斉藤慎二 ↗
舞台・公演

朗読劇『ラヴ・レターズ』メリッサ役

草月ホールで、中川晃教のアンディーと共にメリッサを朗読。A・R・ガーニーの戯曲を、青井陽治訳、藤田俊太郎演出で届けた「28th Anniversary Special〜青井陽治追悼〜」の6月11日公演だ。

同公演の配役紹介写真
2018年公演を紹介する藤田俊太郎インタビューに掲載された中川晃教と知英の配役写真。当日の舞台写真ではない。画像の出典SPICE/公演紹介写真
活動の背景・作品情報を読む

男女二人が手紙を読み交わして人生をたどる形式で、歌や大きな身体表現に頼らず日本語の声で人物を表した。PARCOの公演史にも、第472回・中川晃教/知英の組み合わせとして残っている。

演出家の藤田俊太郎は、稽古後の取材で、日本語を現実感のある言葉として話すためのジヨンの勉強量と熱量を評価しました。中川晃教とジヨンはどちらも歌手ですが、本作では歌わず、朗読だけで人物の人生を届けます。藤田は二人に、国境を越えた幼なじみのような共鳴を感じたと語っています。

記録のポイント

  • 公演日:2018年6月11日18:30/草月ホール
  • メリッサ:知英/アンディー:中川晃教
公式資料・関連ビジュアル同公演の配役紹介写真 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『私の人生なのに』完成披露、新宿で稲葉友・監督と

新宿バルト9の完成披露上映会で、稲葉友、原桂之介監督と舞台挨拶。新体操、車いす、ギターや歌に向き合い、瑞穂として生きるために重ねた準備を紹介した。

『私の人生なのに』完成披露のジヨン
6月18日新宿バルト9の完成披露を取材した映画.comの記事写真。白い衣装で登壇した当日の表情。画像の出典映画.com掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

主演映画の主題歌も担う仕事への思いを語り、JYとして歌う時とは異なる役の感情を意識したと説明。7月14日の全国公開より前に、完成作品を観客に届けた。

記録のポイント

  • 新宿バルト9/告知:19:00挨拶、19:30上映
  • 開催:6月18日/登壇:ジヨン、稲葉友、原桂之介監督
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

目黒シネマ「レオン・ナイト」で上映後トーク

目黒シネマの「まるごと竹中直人特集《レオン・ナイト》」に、竹中直人、塚本連平監督と登壇。18時開始の『レオン』上映後にトークする企画として案内された。

目黒シネマでの3人の記念写真
6月22日の『レオン・ナイト』参加を報告したマネージャーの投稿に添えられた記念写真。作品ポスターを背景に3人が花束を持つ場面で、トーク中の写真とは区別しています。投稿は翌23日です。画像の出典知英マネージャー公式X(個別の撮影者表記なし)
活動の背景・作品情報を読む

マネージャーの終了報告は、楽しいトークとサインへの参加を記録。投稿は翌23日だが、事前告知と照合して活動日は6月22日とする。

記録のポイント

  • 目黒シネマ/6月22日18:00上映開始、終了後トーク
  • 登壇:ジヨン、竹中直人、塚本連平監督
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『レオン』BD/DVD発売記念、渋谷の七夕イベント

ブルーレイ&DVDの発売日にHMV&BOOKS SHIBUYAで竹中直人と登壇。互いの顔をプリントしたTシャツで現れ、映画の入れ替わりをイベントでも演じた。

BD/DVD発売記念、互いの顔のTシャツで
7月4日HMV&BOOKS SHIBUYAの記念写真。二人が互いの顔のTシャツを着て、商品と短冊を手に立つ。画像の出典Kstyle掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

七夕にちなむ願い事と撮影時のエピソードを紹介。映画館の試写会や初日舞台挨拶ではなく、映像ソフト発売を記念したトークイベントとして分けて記録する。

記録のポイント

  • 会場:HMV&BOOKS SHIBUYA/2018年7月4日
  • 登壇:ジヨン、竹中直人/BD/DVD発売記念
映画・ドラマ

BIFAN『殺る女』世界初上映と開幕式参加

ジヨンは『殺る女』を携えて第22回富川国際ファンタスティック映画祭へ。2018年7月12日の開幕式レッドカーペットへの出席は、OSENの当日写真取材で確認できます。駿河太郎、宮野ケイジ監督も映画祭に参加しました。

2018年BIFAN開幕式のジヨン
7月12日のOSENレッドカーペット取材写真。『殺る女』の劇中写真ではありません。画像の出典OSEN掲載・Kstyle日本語版(撮影者名は記事参照)
活動の背景・作品情報を読む

公式アーカイブはWorld Fantastic Red部門、84分、World Premiereと記録。配給提供の映画祭レポートは7月13日の世界最速上映を案内し、開幕式に出席した本人らの感想を掲載しています。10月27日の日本劇場公開と分け、上映日の案内だけから各回の登壇を推定していません。

記録のポイント

  • 本人出席確認:2018年7月12日、富川市役所前広場。
  • 公式上映区分:World Fantastic Red/World Premiere。
公式資料・関連ビジュアル2018年BIFAN開幕式のジヨン ↗
映画・ドラマ

映画『私の人生なのに』金城瑞穂役

映画『私の人生なのに』で、新体操選手の金城瑞穂を演じました。病気で車いす生活となった主人公が、幼なじみとの再会をきっかけに音楽へ向き合う物語です。稲葉友が演じるストリートミュージシャンとの場面では、ギターと歌が新たな表現の手段になっています。

公式・作品資料
この作品のジャケット・公式作品ビジュアル画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

役づくりでは、瑞穂と同じ病気の当事者に話を聞き、現場で指導も受けたと説明。撮影中だけでなく自宅にも車いすを持ち帰って練習し、物を取る時の支え方など日常の動作を学びました。新体操、ギター、歌も並行して準備し、JYのコンサートとは異なる、瑞穂の感情を乗せた歌唱を目指しました。主題歌「涙の理由」は山本加津彦と制作しています。

舞台挨拶で作品を届けた日

2018年7月14日の初日舞台挨拶では稲葉友、落合モトキ、原桂之介監督らと作品を届けた。7月26日19時、新宿バルト9シアター3の上映前には、ジヨンと原監督による大ヒット御礼舞台挨拶も実施。新体操、車椅子、ギターに向き合った作品の歩みを振り返り、堤川国際音楽映画祭への正式出品と主題歌「涙の理由」のPV制作が発表された。

7月26日の舞台挨拶は、7月31日付のオフィシャルレポートが日時を明記した開催後の記録だ。そこでの映画祭参加発表と、後日の映画祭での登壇・上映は別の出来事として扱っている。

7月14日の初日舞台挨拶は新宿バルト9で実施。事前日程は10時50分から挨拶、11時20分から上映と案内した。記事の公開時刻を登壇開始時刻には置き換えない。

記録のポイント

  • 日本公開:2018年7月14日/103分
  • 監督:原桂之介/配給:プレシディオ
  • 参加:出演 / 主題歌提供
  • 役名・楽曲:金城瑞穂役/主演、JYとして主題歌「涙の理由」
  • 主題歌:「涙の理由」/JY、山本加津彦との制作
  • テレ朝POSTの本人取材で、同じ病気の当事者との対話と、現場での車いす動作の指導を説明。
  • 車いすを自宅へ持ち帰って練習。歌唱はJYの公演とは異なる、役としての感情表現を意識した。
  • 新宿バルト9/告知:10:50挨拶・11:20上映
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
ソロ音楽

「涙の理由」—主演映画『私の人生なのに』主題歌

JYの「涙の理由(なみだのわけ)」が、知英主演映画『私の人生なのに』の日本公開と同日に配信された。音楽活動のJYと、劇中でギターを弾いて歌う主人公の表現が接続した作品。

涙の理由の公式ジャケット
対象作品『涙の理由』のジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

Apple Musicは1曲のシングルとして登録し、音源権利をVAPと表示。映画の公式資料は山本加津彦が音楽を担当したと記録しており、歌の読みは「りゆう」ではなく「わけ」。

記録のポイント

  • 配信日:2018年7月14日
  • 名義:JY/℗2018 VAP
公式資料・関連ビジュアル涙の理由の公式ジャケット ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『私の人生なのに』横浜、公開初日の舞台挨拶

公開初日の横浜ブルク13で、ジヨンの舞台挨拶が案内された。当日、横浜と品川の両会場に参加した観客は、映画を2回観て、舞台挨拶でさまざまな話を聞いたと投稿している。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

事前の会場・登壇案内と、当日の観客による両会場の参加記を照合し、横浜での舞台挨拶として記録します。開催後の公式発表や独立取材と同じ確かさとは扱わず、ジヨンの具体的な発言や会場別の細かな進行は補っていません。

記録のポイント

  • 会場:横浜ブルク13/2018年7月14日。
  • 14:00の挨拶は12:10上映回の終了後という事前案内。実際の開始時刻を当日投稿から確定したものではありません。
  • 開催後の裏付け:横浜・品川両会場へ参加した観客の同日投稿。公式の開催後報告とは区別。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の紹介画像(資料) ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『私の人生なのに』品川、上映後の舞台挨拶

T・ジョイPRINCE品川で、公開初日の舞台挨拶。横浜から品川へ続けて参加した観客の当日投稿に加え、品川でジヨンの初日舞台挨拶を観たという別の参加者も、その日の様子を記録している。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

品川の参加記は、挨拶が上映後に約30分行われ、監督の話も聞けたと伝えます。この長さは観客によるおおよその記録です。事前の登壇案内と複数の当日参加記を組み合わせ、具体的な発言を創作せず、公式報告・独立取材とは出典の種別を分けています。

記録のポイント

  • 会場:T・ジョイPRINCE品川/2018年7月14日。
  • 告知は14:10上映回終了後の16:00。参加者は上映後、約30分の挨拶と記録。告知時刻と観客の概算を区別。
  • 裏付けは当日観客の参加記。横浜・品川、新宿・品川という別々の訪問経路の記録も照合。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の紹介画像(資料) ↗
番組・メディア

『とにかくネコが好き!!』ベルギーのネコ祭りを訪問

AbemaTVの特別番組『とにかくネコが好き!!〜知英がベルギーネコ祭りに行ってみた〜』でベルギーを訪問。ネコ好きの本人を中心にした旅行企画で、現地の祭りや街の風景を紹介した。

ベルギーロケの番組写真
番組発表時にAbemaTVが提供した、現地の大きなネコ像と本人のロケ写真。画像の出典©AbemaTV
活動の背景・作品情報を読む

7月15日22:00〜23:00、AbemaSPECIALで放送された60分の番組で、ナレーションは高野麻里佳。配役として演じるドラマとは別に、本人が旅をする個人番組として整理している。

記録のポイント

  • 2018年7月15日22:00〜23:00/AbemaSPECIAL
  • ナレーション:高野麻里佳/本人出演の旅行特番
公式資料・関連ビジュアルベルギーロケの番組写真 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『私の人生なのに』大阪、上映前に原監督と挨拶

梅田ブルク7で原桂之介監督と舞台挨拶。参加者は、二人のトークを聞いてから映画の上映が始まったと記録しており、当日の上映前挨拶への実際の登壇を確認できる。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

役として歌うことと普段の歌唱の違い、車いすの小物や撮影中の感情をトーク。同日の告知には11時30分上映後・12時30分上映前の2回があり、この参加記だけで両回すべての実施を断定しない。

記録のポイント

  • 会場:梅田ブルク7/登壇:ジヨン、原桂之介監督
  • 告知2回:11:30上映後/12:30上映前。参加記は上映前を確認
映画・ドラマ開催後の記録

『私の人生なのに』名古屋、監督と舞台挨拶

109シネマズ名古屋で、ジヨンと原桂之介監督が舞台挨拶に登壇。取材媒体C2[シーツー]自身の映像レポートは、7月15日の開催と、シネマアナリスト・DJの八雲ふみねによる司会を説明欄に記録している。

C2の名古屋舞台挨拶REPORT紹介画像:ジヨンと原桂之介監督
7月15日の名古屋舞台挨拶をC2が取材し、翌16日に公開した映像の紹介画像。ジヨンと原桂之介監督が登壇しています。告知された2回のうち、どの回の映像かは特定していません。画像の出典C2[シーツー]予告&インタビュー動画(個別撮影者の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

レポート映像の公開は翌7月16日。事前案内には17時35分と18時30分の2回が掲載されていますが、この映像の説明だけで両回を別々に実施確認したとは扱いません。名古屋での本人登壇の根拠として映像を案内し、未確認の具体的発言は加えていません。

記録のポイント

  • 開催日:2018年7月15日/会場:109シネマズ名古屋。映像公開日は7月16日。
  • 登壇:ジヨン、原桂之介監督/司会:八雲ふみね。C2の開催後取材映像の説明欄で確認。
  • 17:35/18:30は事前告知の2回。映像説明の確認を全22分28秒の視聴や両回それぞれの実施確認とはしていません。
公式資料・関連ビジュアルC2の名古屋舞台挨拶REPORT紹介画像:ジヨンと原桂之介監督 ↗
映画・ドラマ

堤川国際音楽映画祭『私の人生なのに』とレッドカーペット

2018年8月9日、ジヨンは第14回堤川国際音楽映画祭のレッドカーペットに登場。主演作『私の人生なのに』は、公式の2018年作品一覧で「Cine Symphony」部門に『It’s My Life/이것도 내 인생』として掲載されている。

2018年堤川国際音楽映画祭のジヨン
製作委員会提供の8月9日レッドカーペット写真。マイナビニュース掲載。画像の出典©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
活動の背景・作品情報を読む

製作委員会の写真とコメントを使った当日の報告で、招待発表後の実際の来場を確認できます。日本ではすでに7月14日に劇場公開されていた作品で、堤川での上映を世界初上映とは記載していません。個別上映回の舞台挨拶日程も、この資料だけでは断定していません。

記録のポイント

  • 本人来場:2018年8月9日のレッドカーペット。
  • 部門:Cine Symphony/映画祭表記:It’s My Life。
公式資料・関連ビジュアル2018年堤川国際音楽映画祭のジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『殺る女』完成披露、池袋で武田梨奈・監督と

シネ・リーブル池袋スクリーン1で、武田梨奈、宮野ケイジ監督と完成披露上映会の舞台へ。開催後レポートは挨拶を19時から19時30分と記録している。

『殺る女』完成披露の3人
10月3日の完成披露で、宮野監督・ジヨン・武田梨奈が作品ボードと並ぶ当日取材写真。画像の出典映画.com掲載(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

少ないせりふで悲しみや心情を目と表情に込める役づくりを紹介。武田とは共演場面がなかったため、このイベントが初対面だったと当日取材で語られた。

記録のポイント

  • 2018年10月3日19:00~19:30/シネ・リーブル池袋スクリーン1
  • 登壇:ジヨン、武田梨奈、宮野ケイジ監督
映画・ドラマ

映画『殺る女』 / 出演

家族を奪われた過去を持つ殺し屋・愛子として主演。宮野ケイジ監督の日米合作作品で、武田梨奈、駿河太郎らと共演する。

映画『殺る女』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『殺る女』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

寡黙な愛子は、少ないせりふと抑えた表情で心情を届ける難役でした。本人取材では、感情を爆発させる場面をどう演じるか監督と相談し、自分から思い切って泣く表現を提案したと説明。国籍を限定しない人物として英語と日本語を使い、静けさの中にある悲しみや、崩れる瞬間の変化を探りました。

2018年の第22回BIFAN「World Fantastic Red」で世界初上映された作品だ。公式表記は84分・World Premiere。ジヨンは7月12日の開幕式に参加しており、日本劇場公開の10月27日より前の映画祭活動として別に記録している。

舞台挨拶で作品を届けた日

映画祭での紹介に続き、2018年10月27日の日本公開初日には舞台挨拶へ。駿河太郎、武田梨奈、宮野ケイジ監督らと登壇し、ジヨンはニコラス・ペタスとの格闘場面などに触れた。駿河は、激しいアクションと終盤の感情表現との振れ幅から受けた刺激を語っている。公開前の映画祭と、日本で観客に届けた初日は分けて記録する。

10月27日の初日挨拶はシネ・リーブル池袋スクリーン1で、上映後12時30分から13時まで実施されたと開催後レポートが明記。登壇者はジヨン、武田梨奈、駿河太郎、宮野ケイジ監督だった。

記録のポイント

  • 日本公開:2018-10-27
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:愛子役/主演
  • 主演:愛子/監督:宮野ケイジ
  • 2018年の本人取材:感情が爆発する場面の表現を、自分から監督に提案したと説明。
  • 宮野監督は、英語と日本語を使う国籍不明の人物として、ジヨンの海外経験と重なる部分を見て配役したと本人が回想。
  • シネ・リーブル池袋スクリーン1/上映後12:30~13:00
公式資料・関連ビジュアル殺る女 / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『殺る女』ハロウィーントーク、観客と作品クイズ

シネ・リーブル池袋で、ジヨンと宮野ケイジ監督による「殺し屋・愛子が『殺る女』を語る」トークを開催。18時35分開始の上映回の後、20時からの登壇として開催後記事に記録されている。

ハロウィーントークで話すジヨン
10月31日の上映後トークの開催報告写真。黒い衣装でマイクを持つジヨンを写し、映画本編の場面とは区別する。画像の出典記事クレジット:©2018「殺る女」製作委員会(撮影者記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

監督はKARA時代から見ていた本人の歩みと、愛子の役を結び付けて語った。終盤には映画に関するクイズがあり、正解した観客へハロウィーンのお菓子やサイン入りポスターを贈った。

記録のポイント

  • 会場:シネ・リーブル池袋/トーク開始20:00
  • 登壇:ジヨン、宮野ケイジ監督/18:35は上映開始時刻
映画・ドラマ

『家売るオンナの逆襲』第5話 宮寺奈々役

北川景子主演の日本テレビ水曜ドラマに、宮寺奈々役でゲスト出演。柄本時生が演じる田部竜司の婚約者で、二人の住まい探しを庭野(工藤阿須加)が担当します。

宮寺奈々の公式人物写真
日本テレビ第5話ページの「宮寺奈々・知英」に対応する人物写真。画像の出典日本テレビ
活動の背景・作品情報を読む

外見を重視する竜司と、化粧で自分の顔を変えてきた奈々の関係が揺れる回。三軒家万智が二人にどんな物件を提案するかが中心となり、公式第5話ページは二人を当該回のゲストとして明記している。

記録のポイント

  • 日本テレビ/2019年2月6日22:00〜23:00
  • 第5話ゲスト:知英、柄本時生
公式資料・関連ビジュアル宮寺奈々の公式人物写真 ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『東京喰種【S】』TOKYOプレミアへ

イトリ役で出演した『東京喰種【S】』のTOKYOプレミアに登場。恵比寿ガーデンプレイスのシャトー広場に、主演の窪田正孝や共演者、両監督と集まった。

『東京喰種【S】』TOKYOプレミアの集合写真
2019年6月11日、恵比寿ガーデンプレイスのシャトー広場で撮影された出演者の集合写真。ジヨンも並ぶレッドカーペットの場面で、映画本編のスチールとは分けています。画像の出典掲載:映画.com(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

作品の一般公開に先立つプレミアイベント。共演者同士のトークや、主題歌と新たな予告編の紹介も行われた。

記録のポイント

  • 本人参加:現地登壇
  • 一般公開は7月19日。プレミアは6月11日。
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『そして、生きる』第1話完成披露試写会

WOWOWドラマの第1話を先行上映した完成披露試写会に登壇。有村架純、坂口健太郎、岡山天音、月川翔監督と、撮影や役柄を振り返った。

『そして、生きる』完成披露に登壇した5人
2019年7月18日の完成披露試写会。左から岡山天音、ジヨン、有村架純、坂口健太郎、月川翔監督。8月4日初放送の告知ボードを持っています。画像の出典掲載:WEBザテレビジョン(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

演じたハン・ユリについて、日本語にとらわれず自由に演じられたことや、率直な言葉で主人公を勇気づける人物への憧れを語った。

記録のポイント

  • 開催:2019年7月18日/ドラマ初放送:8月4日
  • 7月22日はザテレビジョン記事の公開日。
映画・ドラマ

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』 / 出演

石田スイの漫画をもとにした実写映画第2作でイトリを演じる。窪田正孝が演じるカネキを中心に、人間と喰種の世界が再び交わる。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『東京喰種 トーキョーグール【S】』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

イトリはバー「Helter Skelter」を営む情報通の喰種。出演発表の本人コメントでは、撮影前に監督や窪田正孝らと場面を話し合い、キャラクターの細部を組み立てたと語っている。実写シリーズ第2作からの参加で、店内の場面を通じて喰種たちの世界を広げる役柄だ。

記録のポイント

  • 日本公開:2019-07-19
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:イトリ役
  • 役:イトリ/バー「Helter Skelter」の店主
  • 2019年6月11日:恵比寿ガーデンプレイスの「TOKYOプレミア」に、窪田正孝、山本舞香、松田翔太、両監督らと登壇。
公式資料・関連ビジュアル東京喰種 トーキョーグール【S】 / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ

連続ドラマW『そして、生きる』ハン・ユリ役

有村架純と坂口健太郎が主演するWOWOW全6話のドラマに、ハン・ユリ役で出演。東日本大震災の被災地でのボランティアを通じて出会う男女と、その後の人生の選択を描く物語に参加した。

WOWOWテレビ版の紹介スチル
WOWOWがテレビ版紹介に使用した有村架純と坂口健太郎の作品スチル。ジヨンの役柄写真ではない。画像の出典WOWOW
活動の背景・作品情報を読む

岡田惠和のオリジナル脚本を月川翔が監督。2019年8〜9月のテレビ版を扱う記録で、同年9月公開の再編集した劇場版とは別に整理している。WOWOWの配信記録も6エピソードの連続ドラマとして掲載している。

ユリの日本語には、本人が日本語に慣れる前の話し方を自分の過去映像で見返して取り入れました。身につけた流暢さをあえて崩すことで、各国を旅してきた女性の声を作っています。2011年3月11日に自身も日本で地震を経験した記憶が、ユリの体験と向き合う手掛かりになったとも語りました。

記録のポイント

  • WOWOW/2019年8月4日スタート・全6話
  • 脚本:岡田惠和/監督:月川翔/音楽:村松崇継
公式資料・関連ビジュアルWOWOWテレビ版の紹介スチル ↗
映画・ドラマ

映画『劇場版 そして、生きる』 / 出演

WOWOWの連続ドラマを再編集し、未公開場面を加えた劇場版にハン・ユリ役で出演。東日本大震災後のボランティア活動で生まれる出会いと、その後の人生を描く物語に参加した。

映画『劇場版 そして、生きる』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『劇場版 そして、生きる』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

WOWOWの全6話のドラマを大幅に再編集し、未公開場面を加えた劇場版だ。ハン・ユリ役について本人は2025年の振り返り取材で、日本人役の時に気にしていた発音やイントネーションから離れ、監督に自由に演じてよいと言われたと説明。韓国人としての内面や率直な感情を生かし、ハンとしての人物像を作ったと語っている。

記録のポイント

  • 日本公開:2019-09-27
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:ハン・ユリ役
  • 役:ハン・ユリ/連続ドラマから再編集した劇場版
  • 2019年制作の役について、2025年の『婦人公論.jp』本人取材で役づくりを振り返った。
  • ハン・ユリ役では発音より人物の内面に集中し、監督の許可のもと率直な感情表現を試したと説明。
公式資料・関連ビジュアル劇場版 そして、生きる / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『大綱引の恋』薩摩川内の記者会見に出席

鹿児島県薩摩川内市内で行われた映画の記者会見に、ジヨン、三浦貴大、佐々部清監督らが出席。日本商工会議所の記事が、9月28日の会見で作品への思いを語ったことを記録している。

関連作品の画像(資料)
この活動で紹介する作品の関連資料。当日の試写会・会場・歌唱場面を写した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

地元の川内大綱引を題材にした映画を、商工会議所や市が支援した時期の活動だ。ここで扱うのは2019年の制作期の会見で、完成披露や2021年の全国公開とは別の出来事だ。

記録のポイント

  • 開催日:2019年9月28日/薩摩川内市内。施設名・開始時刻は記事に記載なし。
  • 根拠記事の公開日:2019年10月21日。会見当日と区別。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の画像(資料) ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『どすこい!すけひら』舞台挨拶付き試写会

公開前の舞台挨拶付き試写会に、りゅうちぇる、宮脇亮監督と登壇。100キロ級の体形を作る特殊メイクやファットスーツでの撮影について語った。

『どすこい!すけひら』試写会、ポスターとともに
2019年10月18日、スペースFS汐留の試写会。宮脇亮監督、ジヨン、りゅうちぇるが作品ポスターを挟んで立つ当日の集合写真です。画像の出典掲載:WEBザテレビジョン(撮影者の個別記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

真夏の撮影の暑さや、変身前後を同じ綾音として演じる工夫を紹介。共演者とのトークを通じて、コメディーの役づくりを観客へ伝えた。

記録のポイント

  • 試写会:10月18日/一般公開:11月1日
  • 登壇:ジヨン、りゅうちぇる、宮脇亮監督
映画・ドラマ

京都国際映画祭、『どすこい!すけひら』の舞台へ

ジヨンは京都国際映画祭2019で『どすこい!すけひら』の舞台挨拶に登壇。ORICONの当日写真は、宮脇亮監督と並ぶ姿を記録している。

京都国際映画祭の舞台挨拶に登壇した宮脇亮監督とジヨン
2019年10月20日『どすこい!すけひら』の舞台挨拶。左が宮脇亮監督、右がジヨン。ORICONの当日取材写真。画像の出典ORICON NewS inc.
活動の背景・作品情報を読む

映画祭で観客に作品を紹介したこの日は、11月1日の一般公開、11月2日の公開記念舞台挨拶より前の活動です。京都での上映を世界初上映とは断定していません。

記録のポイント

  • 本人登壇:2019-10-20/京都国際映画祭2019。
  • 登壇者:ジヨン、宮脇亮監督。
作品の記録へ
映画・ドラマ

映画『どすこい!すけひら』 / 出演

事故をきっかけに外見が大きく変わった主人公・助平綾音を演じる。宮脇亮監督による恋愛コメディーで、草川拓弥や金子大地らと共演した。

映画『どすこい!すけひら』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『どすこい!すけひら』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

撮影前に顔の型を取り、現場では2〜3時間をかけて特殊メイクを施したと本人が説明。変化後も、綾音が新しい外見に慣れていないことをヒールでの歩き方や大きすぎる服で表現した。笑わせようと作り込みすぎず、本人には自然な行動が観客にはおかしく見える、その加減を探ったコメディーだ。

舞台挨拶で作品を届けた日

一般公開は2019年11月1日。公開記念舞台挨拶は翌2日、シネ・リーブル池袋で行われ、ジヨン、草川拓弥、金子大地、りゅうちぇるらが登壇した。超特急のリョウガとユーキも駆けつけ、主題歌を担当したグループと映画の共演者が公開を祝った。ジヨンは特殊メイクを使った撮影を振り返り、完成した作品を観客へ手渡す喜びを語っている。

一般公開前の京都国際映画祭での登壇は、2019年10月20日の別記録で紹介しています。 上映・登壇の記録を読む

記録のポイント

  • 日本公開:2019-11-01
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:助平綾音役/主演
  • 主演:助平綾音/監督:宮脇亮
  • 本人取材で、顔の型取りと現場で2〜3時間を要する特殊メイク、真夏の撮影の暑さを説明。
  • 変化後も大きい服を着続ける衣装を相談し、ヒールに慣れない動きで同じ人物の連続性を表現した。
公式資料・関連ビジュアルどすこい!すけひら / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『どすこい!すけひら』公開翌日、幕張から舞台挨拶へ

公開翌日の4館巡回は、イオンシネマ幕張新都心から。映画公式は「海浜幕張」の会場タグとともに、舞台挨拶へ来た観客への感謝と、客席を交えた記念写真を当日掲載した。

幕張の舞台挨拶後、客席と登壇者の記念写真
2019年11月2日、映画公式が幕張会場の開催後報告で公開した記念写真。ジヨンら登壇者と客席を収めています。画像の出典映画『どすこい!すけひら』公式X(個別撮影者の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

事前日程は9時40分上映回の終了後に挨拶を行う構成。公式報告にはジヨン、草川拓弥、りゅうちぇる、宮脇亮監督の名前が添えられ、この後も舞台挨拶が続くと案内されている。

記録のポイント

  • 会場:イオンシネマ幕張新都心/2019年11月2日。
  • 9:40は事前告知の上映開始時刻。舞台挨拶はその上映後。
  • 正式館名は告知の「イオンシネマ幕張新都心」。映画公式の開催後投稿は地域タグ「海浜幕張」を使用。
公式資料・関連ビジュアル幕張の舞台挨拶後、客席と登壇者の記念写真 ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『どすこい!すけひら』調布、質問から役づくりの細部へ

イオンシネマ シアタス調布では、上映後の舞台挨拶に登壇。映画公式はこの会場を当日3か所目として報告し、観客との記念撮影を掲載した。4館巡回のうち、池袋の取材会場とは別の上映回だ。

調布の舞台挨拶、客席と4人の記念写真
2019年11月2日、映画公式が調布会場の開催後報告で公開した記念写真。ジヨンら登壇者と客席を収めています。画像の出典映画『どすこい!すけひら』公式X(個別撮影者の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

11月4日公開の参加レポートは、観客の質問に答え、エステ場面に向けてオイルマッサージの手の動きを学んだとジヨンが話したことを記録。また、外見に左右されず自分らしく生きるという作品からの思いも伝えています。発言の細部は参加者の記録として紹介します。

記録のポイント

  • 会場:イオンシネマ シアタス調布/2019年11月2日。
  • 開催は映画公式の当日投稿、質問と回答の細部は11月4日の参加レポートで確認。
公式資料・関連ビジュアル調布の舞台挨拶、客席と4人の記念写真 ↗
映画・ドラマ開催後の記録

『どすこい!すけひら』4館巡回の締めくくり、港北へ

当日の最後はイオンシネマ港北ニュータウン。映画公式は舞台挨拶への来場に感謝し、この日の最終会場であることと、観客と一緒に記念撮影したことを報告した。

港北の最終舞台挨拶、客席と登壇者の記念写真
2019年11月2日、映画公式が港北ニュータウン会場の開催後報告で公開した記念写真。ジヨンら登壇者と客席を収めています。画像の出典映画『どすこい!すけひら』公式X(個別撮影者の記載なし)
活動の背景・作品情報を読む

マネージャーもこの港北の投稿を引用して来場者へ感謝。幕張、池袋、調布から続いた巡回の終わりを、会場が明記された開催後記録で残します。18時30分は告知された上映開始時刻で、挨拶の開始時刻とは分けています。

記録のポイント

  • 会場:イオンシネマ港北ニュータウン/2019年11月2日。
  • 映画公式が当日の最終会場と明記。池袋の舞台挨拶とは別の会場記録。
公式資料・関連ビジュアル港北の最終舞台挨拶、客席と登壇者の記念写真 ↗
番組・メディア

キイスト契約と韓国での俳優活動再開

キイストとの専属契約が発表され、韓国で俳優活動を本格化する方針が示された。2014年以降に日本で積み重ねた出演経験を、韓国での新たな仕事へつなげる節目となった。

2019年キイスト発表時のジヨン
当該契約報道でキイスト提供と明記されたプロフィール写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

契約発表日は2019年12月2日。ここでは当時の所属・活動方針を記録しており、現在の所属を表すものではない。

記録のポイント

  • 発表:2019-12-02。
  • 発表主体:キイスト。
  • 所属提供のプロフィール写真を使用。
公式資料・関連ビジュアル2019年キイスト発表時のジヨン ↗
映画・ドラマ

『夜食男女』キム・アジン役

CKチャンネルのバラエティ部門で働く、契約4年目の助演出キム・アジンを演じた。自分が企画した料理番組のPDになる機会を得た彼女と、チョン・イル演じるシェフのパク・ジンソン、イ・ハクジュ演じるデザイナーのカン・テワンの関係を描く。

キム・アジン役のジヨン
JTBC公式人物紹介のキム・アジン役柄写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

JTBCの月火ドラマとして2020年5月25日から6月30日まで全12話を放送。演出はソン・ジウォン、脚本はパク・スンヘ。韓国での本格的な俳優復帰作となった。

食べる場面では、どうすれば料理がよりおいしそうに見えるかを研究したと、放送後の取材で説明した。チョン・イルが実際に作った牛バラ肉のテンジャンチゲは、アジンがつらい時に慰めを受ける、二人にとって意味のある料理として回顧。恋愛だけでなく、食事から気持ちが立ち直る瞬間にも力を注いでいる。

記録のポイント

  • 役名:キム・アジン/職業:契約助演出・料理番組PD。
  • 放送:JTBC、2020-05-25〜2020-06-30、全12話。
  • 共演:チョン・イル、イ・ハクジュ。
  • 相手役チョン・イルから演技のアイデアや気遣いで助けられたと回顧。最終回の再会は、縁があればまた会える結末として本人は受け止めた。
公式資料・関連ビジュアルキム・アジン役のジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『夜食男女』オンライン制作発表会

初放送当日、JTBC公式YouTubeで生中継された制作発表会に参加。チョン・イル、イ・ハクジュ、ソン・ジウォンPDと作品を紹介した。

『夜食男女』オンライン制作発表会の3人
2020年5月25日の制作発表会に合わせてJTBCが提供した写真。チョン・イル、ピンクの衣装のジヨン、イ・ハクジュが番組の背景パネルの前でハートを作っています。画像の出典写真提供:JTBC/掲載:ニュースピム
活動の背景・作品情報を読む

韓国ドラマで久しぶりにあいさつできる意味と、前向きに成長するPDキム・アジンへの魅力を語った。一般観客向けの劇場試写会とは別の、取材向け制作発表の記録。

記録のポイント

  • 開催日・韓国初放送:2020年5月25日
  • 公式YouTube生中継。写真はJTBC提供の制作発表会写真。
番組・メディア

『夜食男女』終演後、一刊スポーツの個人インタビュー

韓国での主演作を終え、復帰への思いとキム・アジンを演じる難しさを語った個人取材。会社員経験のない自分が契約社員の立場をどう理解するか、通常とは違う恋愛感情をどう表すかを振り返っている。

2020年7月8日の個人インタビュー写真
当該取材時にキム・ジンギョン記者が撮影した写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

取材・写真撮影は2020年7月8日にソウル上岩洞のJTBCで実施、記事公開は7月17日。撮影日と掲載日を分けて記録している。

記録のポイント

  • 媒体:一刊スポーツ/聞き手:ファン・ソヨン。
  • 掲載日:2020-07-17。取材・撮影日:2020-07-08。
  • 写真:キム・ジンギョン。
公式資料・関連ビジュアル2020年7月8日の個人インタビュー写真 ↗
映画・ドラマ開催告知(実施未確認)映像メッセージで参加予定

『大綱引の恋』鹿児島初日、ビデオレター参加予定(実施未確認)

鹿児島での先行公開初日、19時上映回の上映前舞台挨拶を劇場が告知。ジヨンはビデオレターで参加する予定として案内された。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

この資料は劇場の事前告知。映像が当日実際に上映されたという開催後の実証は、今回の調査では確保できていない。

映画公式YouTubeには、2020年11月1日公開・2分45秒の「知英ビデオレター」が残っています。同日、川内大綱引保存会は先行上映会で流されたジヒョン役のジヨンのメッセージとしてこの映像を紹介しました。ただし、その投稿には上映日や会場が記されておらず、この映像だけでは10月30日の鹿児島ミッテ10で実際に上映されたという確証にはなりません。ここでの参加予定・実施未確認の区分は維持します。

記録のポイント

  • 告知:10月22日/予定日:10月30日
  • 19:00は上映回の開始時刻。挨拶は上映前。
公式資料・関連ビジュアル関連作品の紹介画像(資料) ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録映像メッセージで参加

『大綱引の恋』追悼上映へ、韓国からビデオレター

佐々部清監督の一周忌追悼上映に、韓国からビデオレターを寄せた。新型コロナウイルスの影響で現地には参加できず、監督が遺した作品の上映へ言葉を届けた。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

撮影地・鹿児島の風景や人々への思いを話し、いつか再訪したいと伝えた。会場では共演者らが監督との撮影を振り返った。

記録のポイント

  • 本人参加:収録ビデオレター。現地登壇ではない。
  • 追悼上映:3月29日/全国公開:5月7日
映画・ドラマ

映画『大綱引の恋』 / 出演

鹿児島の川内大綱引を背景に、三浦貴大演じる武志と交流する韓国人研修医ジヒョンを演じる。2020年製作の作品だが、この日付は2021年の日本全国公開日。

映画『大綱引の恋』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『大綱引の恋』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

ジヒョンは鹿児島で働く韓国人研修医。製作を担い出演もした西田聖志郎は、地元から川内大綱引の映画化を求められ、祭りに関わる一人とその家族に焦点を当てる構想が生まれたと説明している。韓国・昌寧との大綱引を通じた交流も、日韓の男女と家族を描く発想につながった。恋愛だけでなく土地の文化と家族の物語を重ねた作品だ。

記録のポイント

  • 日本公開:2021-05-07
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:ヨ・ジヒョン役
  • ヒロイン:ヨ・ジヒョン/監督:佐々部清
  • LALALA USAの制作陣取材:西田聖志郎が、地元の要望と祭りの見学が企画の出発点だったと説明。
  • 西田は、韓国・昌寧との保存会交流を日韓の男女と家族の物語の背景として挙げた。
公式資料・関連ビジュアル大綱引の恋 / 作品の出典 ↗ ↗
番組・メディア

『同床異夢2』第223回で俳優活動を語る

いとこのキム・ユンジ夫妻を訪ね、デビューの経緯や日本での俳優活動について語った。公式番組紹介とクリップには『オーファン・ブラック』の1人7役の撮影を振り返る場面が収録されている。

SBSのジヨン出演トークの公式サムネイル
当該第223回の公式クリップ画像。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

SBS第223回は2021年11月29日放送。番組では俳優としての経験をトークで伝え、演技作品から離れた場でも自身の活動を振り返りました。

記録のポイント

  • 局・番組:SBS『同床異夢2-君は僕の運命』。
  • 放送:2021-11-29、第223回。
  • 内容:キム・ユンジとの関係、デビュー、1人7役の撮影経験。
公式資料・関連ビジュアルSBSのジヨン出演トークの公式サムネイル ↗
映画・ドラマ

『君の夜になってあげる』第8話、ニナ役で特別出演

海外から韓国に戻ったシンガーソングライター、ニナ役で特別出演。イ・ジュニョン演じるユン・テインと親しい旧友として登場し、海辺の旅行で彼とイン・ユンジュの気持ちを浮かび上がらせる。

ニナ役のジヨンの公式スチール
SBSが当該出演の紹介記事に掲載した劇中スチール。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

SBS日曜ドラマ第8話、2022年1月2日放送。SBS公式クリップが役名「ニナ」と本人名を併記している。

記録のポイント

  • 役名:ニナ/シンガーソングライター。
  • 出演話:第8話、2022-01-02。
  • 放送局:SBS/特別出演。
公式資料・関連ビジュアルニナ役のジヨンの公式スチール ↗
ソロ音楽

韓国語シングル「LUCID DREAM」—作詞にも参加

ジヨンは韓国名義の강지영で「LUCID DREAM」を発表。作詞にEmily Kim、ユダ、ジヨン、作曲にEmily Kim、Ga Eun Cheh、Edward Shin、プロデュースにEdward Shinがクレジットされた。

LUCID DREAMの公式ジャケット
対象作品『LUCID DREAM』のジャケット。画像の出典최성현 / Choi Sung-hyun
活動の背景・作品情報を読む

配信の作品紹介は、本人の体験を翻案した物語で、夢・記憶・現在の自分を描くと説明する。MVはイム・チヒョン、写真はチェ・ソンヒョンが担当し、韓国語歌唱の1曲シングルとして公開された。

記録のポイント

  • 配信:2022年7月7日/1曲3分1秒
  • 企画:ユンダ/流通:Kakao Entertainment
公式資料・関連ビジュアルLUCID DREAMの公式ジャケット ↗
舞台・公演ファンミーティング

Forest of Jiyoung

2023年3月30日、ジヨンの単独ファンミーティング「Forest of Jiyoung」が東京・六本木のEX THEATERで昼夜2部開催として案内された。会場公演とmahocastでの生配信を組み合わせた企画で、STONE.Bが開催概要を公式発表した。

Forest of Jiyoung公式告知ポスター
2023年3月30日の東京公演の告知画像。STONE.Bの公式発表にも同じビジュアルが掲載されている。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

森をイメージした空間で、ジヨンとKAMILIAがトーク、ゲーム、クイズを楽しむ構成が告知された。サプライズのライブステージや直筆サイン入りチェキの抽選特典も用意し、会場と配信の双方から参加できる企画となった。

準備ではジヨン自身が構成と演出に加わり、KAMILIAへの感謝を込めた時間を組み立てました。グッズにも創作が入り、本人が愛猫たちを描いたイラストをスマートフォン用グリップに使用。公演づくりと持ち帰る品の双方に、私生活に近いモチーフを取り入れた企画です。

記録のポイント

  • 日時:2023年3月30日(木)、日本・東京、昼夜2部。
  • 会場:EX THEATER ROPPONGI(東京都港区西麻布1-2-9)。
  • 1部:14:00開場/15:00開演。2部:18:00開場/19:00開演(日本時間)。
  • 発表元:配信プラットフォームmahocastを運営する株式会社STONE.B。
  • 告知内容:トーク、ゲーム、クイズ、サプライズライブ。会場・配信チケットを案内。
公式資料・関連ビジュアルForest of Jiyoung公式告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

『医師チャ・ジョンスク』ユ・ジソン役で特別出演

病院を訪れる若いシングルマザーの患者、ユ・ジソン役で特別出演。母になる選択をめぐるジソンと家族の対立が、医師チャ・ジョンスクの診療と向き合う姿を描く物語につながる。

ユ・ジソンの衣装で撮影現場に立つジヨン
本人が公開し、報道記事に掲載された同作品の撮影現場写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初登場は2023年4月30日の第6話。5月21日の第12話にも本人の出演を明記したJTBC公式クリップがあり、単発の第6話だけの出演とは扱わない。

記録のポイント

  • 役名:ユ・ジソン/若い未婚の母の患者。
  • 実出演を公式クリップで確認:第6話(4/30)、第12話(5/21)。
  • 放送局:JTBC/特別出演。
公式資料・関連ビジュアルユ・ジソンの衣装で撮影現場に立つジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『30日』VIP試写会のフォトウォールへ

映画『30日』のVIP試写会で、レッドカーペットのフォトウォールに出席。報道陣に向けてポーズを取り、作品の韓国公開を前に姿を見せた。

『30日』VIPフォトウォールで頬ハートのジヨン
2023年9月25日、メガボックスCOEXでの当日写真取材。白い襟と黒い刺繍入りの服で、頬の横にハートを作るフォトタイムの写真です。画像の出典撮影:ユ・ヨンジュ/NewsEn(Nate掲載)
活動の背景・作品情報を読む

当日の写真取材で本人の来場を確認できる。ここで確認できるのはフォトウォールへの出席であり、舞台挨拶で発言したとまでは記録しない。

記録のポイント

  • 開催:2023年9月25日/韓国公開:10月3日
  • 写真取材:NewsEn ユ・ヨンジュ記者
映画・ドラマ

映画『ラブリセット 30日後、離婚します』 / 出演

カン・ハヌルとチョン・ソミン主演の韓国ラブコメディーにサンア役で出演。韓国公開は2023年10月3日で、この記録は日本公開の2024年3月29日。

映画『ラブリセット 30日後、離婚します』ポスター
映画.comの当該作品ポスターページに掲載された『ラブリセット 30日後、離婚します』のポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

離婚まで30日を残す夫婦が、ともに記憶を失うナム・デジュン監督のコメディーで、サンア役として特別出演。韓国公開後に制作側が紹介した見どころでは、チョン・ノミン、テ・イノとともに、短い登場でコメディーを支えるゲスト陣として名前が挙げられました。韓国では2023年10月3日、日本では2024年3月29日に公開されています。

記録のポイント

  • 日本公開:2024-03-29
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:サンア役
  • 韓国公開:2023年10月3日/日本公開:2024年3月29日
  • 韓国公開後の制作資料では、短い登場で笑いを加えるゲスト出演者の一人として紹介された。
公式資料・関連ビジュアルラブリセット 30日後、離婚します / 作品の出典 ↗ ↗
舞台・公演ファンミーティング

2024 知英 JAPAN fanmeeting Tour「Re: Bicycle」

「Re: Bicycle」は2024年4月19日の大阪、翌20日の東京を巡る単独ファンミーティングツアー。両都市で昼夜2部ずつ、計4公演が案内され、ジヨンとKAMILIAにとって意味深い「Bicycle」の名を改めて掲げた。

Re: Bicycle日本ファンミーティングツアー公式ポスター
大阪4月19日・東京4月20日を告知する公式ポスター。公演当日の写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式案内では本人コメント映像を公開し、トークと歌を準備中と紹介。プレミアム席にはハイタッチ参加券とVIP限定Tシャツが付き、再び「Bicycle」と一緒に走り出すツアーとしてKAMILIAを迎える企画だった。

昼公演直後の取材では、曲の構成を本人が考え、JY曲とKARAメドレーを実際に披露したと振り返りました。さらに私的な旅行のVTRを撮影し、いつも手紙をもらう側から、今回はKAMILIAへ自分の言葉を返そうと手紙を書いたそうです。歌、映像、手紙を通じて再会に応えた公演になっています。

記録のポイント

  • 大阪:2024年4月19日(金)、YES THEATER(大阪市中央区難波千日前11-6)。
  • 東京:2024年4月20日(土)、飛行船シアター(東京都台東区東上野4-24-11)。
  • 両日共通:1部14:15開場/15:00開演、2部18:15開場/19:00開演。日本国内2都市・4公演。
  • 主催:emotion studio/E-MOTION/K Tomo。制作:チームセカンドジャパン。運営:サラウンド。
  • 告知された内容:トークと歌。プレミアム席特典:ハイタッチ参加券、VIP限定Tシャツ。
  • 披露内容:JYの楽曲、KARAメドレー、私的な旅行VTR、本人からKAMILIAへの手紙。
公式資料・関連ビジュアルRe: Bicycle日本ファンミーティングツアー公式ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

『ジンセン・ボーイ』あいちで世界初上映、上映後トークへ

ジヨン主演の韓国映画『ジンセン・ボーイ』が、あいち国際女性映画祭2024の海外招待作品として世界初公開。9月5日13:30、名古屋のウィルホールで上映された。韓国劇場公開に先立ち、日本の観客へ作品を届けた機会だ。

『ジンセン・ボーイ』映画祭公式の劇中写真
映画祭の作品紹介に掲載されたジェニー役のジヨン。舞台挨拶の写真ではありません。画像の出典©Korean Academy of Film Arts (KAFA)
活動の背景・作品情報を読む

作品の製作年は2023年、映画祭資料での上映時間は94分。チョ・ハンビョル監督、カン・ジヨン、イ・ジュウォンらが参加する上映後トークが案内され、当日の観客投稿を収めた開催後のKAMILIAのブログにも、挨拶やフォトセッションの記録が残っている。

前日の9月4日には映画祭の合同記者会見へ。会場で取材したシネマジャーナルのスタッフ日記は、監督・ジヨン・イ・ジュウォンの出席を写真説明とともに記録しています。記者会見と翌日の上映後トークは、日付を分けてたどれます。

KAMILIAのブログが収録した9月5日の観客投稿では、監督が日本の出演作を見てジヨンの演技に惹かれたことや、撮影の合間に共演の少年と過ごした話が紹介されています。発言内容は参加者による記録として紹介し、主催者の公式議事録や独立したインタビューとは数えていません。

再上映は9月7日18:30、ミッドランドスクエア シネマ2。日本語字幕には愛知淑徳大学の学生・卒業生が関わり、大学の開催後報告は翻訳に30名の学生が参加したと伝えています。9月7日にも本人が登壇したとは、この日程から推定していません。

記録のポイント

  • 初上映:2024-09-05 13:30/ウィルホール/世界初公開。
  • 再上映:2024-09-07 18:30/ミッドランドスクエア シネマ2。
  • 製作:2023年・KAFA/映画祭版94分/役名:ジェニー。
  • 韓国劇場公開は2025-07-02。日本の一般劇場公開とは区別。
公式資料・関連ビジュアル『ジンセン・ボーイ』映画祭公式の劇中写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

2024 知英 FANMEETING IN TOKYO — BICYCLE Chapter 1: Another Start

2024年9月7日、東京・北とぴあ つつじホールで「BICYCLE Chapter 1: Another Start」の単独ファンミーティングが案内された。4月のRe: Bicycleに続き、BICYCLEを冠した新たな章となる。

2024年9月公開のBICYCLE公式ファンクラブ告知ビジュアル
公演と同月の公式FC開設発表に掲載された関連ビジュアル。9月7日の公演ポスターや当日写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

同月にはFaniconに「知英 JAPAN OFFICIAL “BICYCLE”」を開設し、限定の写真や動画、ライブ配信、ラジオなどでKAMILIAとつながる場を広げた。翌2025年3月の公式公演案内も、前年9月以来の再会であると紹介している。

記録のポイント

  • 開催日:2024年9月7日(土)、日本・東京。
  • 会場:北とぴあ つつじホール。
  • 正式名:2024 知英 FANMEETING IN TOKYO「BICYCLE chapter 1: Another Start」。出演:知英。
  • ぴあ掲載料金:プレミアムシート22,000円、指定席・注釈付指定席各11,000円。
  • 開場・開演時刻と主催名は今回確認できた公演ページに記載がなく、補っていない。
公式資料・関連ビジュアル2024年9月公開のBICYCLE公式ファンクラブ告知ビジュアル ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

舞台・公演ファンミーティング

2025 知英 FANMEETING IN JAPAN — BICYCLE Chapter 2: One Spring Day

BICYCLE Chapter 2「One Spring Day」は2025年3月22日大阪、23日東京の2都市・4公演として案内された。2024年9月以来およそ半年ぶりの日本ファンミーティングで、公式FC先行に続いて一般発売が行われた。

One Spring Day公式公演ポスター
2025年3月22日大阪・23日東京のChapter 2を告知する公式写真入りポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

後日の公式インタビューでジヨンは、3月公演でKAMILIAがステージへ上がって一緒に企画を行う時間が印象に残ったと振り返った。KAMILIAとたっぷりコミュニケーションを取る準備を進め、プレミアム席にはハイタッチと限定グッズを用意した。

記録のポイント

  • 大阪:2025年3月22日(土)、大阪オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5)。
  • 東京:2025年3月23日(日)、飛行船シアター(台東区東上野4-24-11)。
  • 両日共通:1部13:00開場/13:30開演、2部17:00開場/17:30開演。日本2都市・4公演。
  • 主催:e-motion studio/E-MOTION/K Tomo。制作・運営:サラウンド。
  • 公式振り返り:KAMILIAがステージに上がり、本人と企画に参加する場面があった。
公式資料・関連ビジュアルOne Spring Day公式公演ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

2025年3月22日・大阪 第1部

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. 女子モドキ
  2. Wanna Do(Korean ver.)
  3. 最後のサヨナラ

観客投稿・参加記に記載された曲順

2025年3月22日・大阪 第2部

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. 女子モドキ
  2. Wanna Do(Korean ver.)
  3. 涙の理由

2025年3月22日・大阪オーバルホールの昼夜を区別。翌日の東京公演へは転用していません。執筆者自身の参加記ではなく、当日参加者の投稿を紹介した資料です。

番組・メディア

「私のパリシック」で、30代の仕事と生き方を語る

madame FIGARO japonの連載「私のパリシック」第5回に登場。トッズの装いでの撮影とともに、KARA時代の経験、日本語を学んだ時間、一人で活動して感じた周囲への感謝を本人の言葉で語った。

「私のパリシック」撮り下ろし写真
madame FIGARO japonのインタビュー企画に掲載された、トッズの装いによる撮り下ろし写真。画像の出典Kazuhiro Otsuki, Aflo/madame FIGARO japon
活動の背景・作品情報を読む

30代になった今の価値観を扱う、撮り下ろし写真付きの本人インタビューです。マネージャーは同日に記事を案内。掲載日を活動の日付とし、撮影場所をパリや撮影日を6月18日と推定していません。

記録のポイント

  • 掲載:2025-06-18/「私のパリシック」vol.5。
  • 撮影:Kazuhiro Otsuki, Aflo/スタイリング:Chie Gondo。
映画・ドラマ

韓国映画『ジンセン・ボーイ(Ginseng Boy/된장이)』ジェニー役

口のうまい詐欺師ジェニーが、田舎の村で伝説の千年人参酒を狙い、不思議な少年と対決するコメディ。ジヨンは欲深さと抜けた一面を併せ持つ主人公を演じ、韓国映画で初めて主演を務めた。

ジェニー役のジヨンの公式スチール
韓国配給会社が同作品の紹介資料として公開した劇中写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

チョ・ハンビョル監督、KAFA製作の2023年の作品。2024年9月に「あいち国際女性映画祭2024」で『ジンセン・ボーイ』として世界初公開され、韓国では2025年7月2日に劇場公開された。映画祭での紹介は94分、韓国配給資料は95分と記載されている。

映画祭の上映は、2024年9月5日13:30のウィルホールと、9月7日18:30のミッドランドスクエア シネマ2。主催者は海外招待作品として紹介し、日本語題を『ジンセン・ボーイ』、英題を『Ginseng Boy』と掲載している。作品ページのゲスト欄には、ジヨンの名前と写真も掲載された。

上映後の愛知淑徳大学の報告によると、日本語字幕は同大教員の監修のもと、字幕翻訳同好会の学生と卒業生が担当。翻訳には30名の学生が携わりました。映画を日本へ届ける過程にも、日韓の言葉をつなぐ協働がありました。

駐日韓国文化院の「コリアン・シネマ・ウィーク2025」では、同じ原題『된장이』を『少年テンジャンイ』として紹介。公式案内は2025年10月17日19:00と10月19日13:00、韓国文化院ハンマダンホールの上映を掲載しています。あいちでの題名『ジンセン・ボーイ』と同一作品であり、別作品として重複計上していません。ジヨン本人の来場は、この案内からは確認できません。

記録のポイント

  • 役名:ジェニー(제니)。
  • 韓国公開:2025-07-02/95分/長編。
  • 監督:チョ・ハンビョル。製作:KAFA。配給:映画特別市SMC。
  • 日本語上映題:『ジンセン・ボーイ』/英題:Ginseng Boy/原題:된장이。
  • 映画祭初上映:2024年9月5日13:30、ウィルホール。主催者表記は「世界初公開」。
  • 映画祭2回目:2024年9月7日18:30、ミッドランドスクエア シネマ2。
  • 上映時間:あいち国際女性映画祭の資料は94分/韓国配給資料は95分。
公式資料・関連ビジュアルジェニー役のジヨンの公式スチール ↗
映画・ドラマ

BIFAN開幕式へ、『I KILL U』劇場版が世界初上映

2025年7月3日、ジヨンは第29回富川国際ファンタスティック映画祭の開幕式に出席。主演作『I KILL U』の映画版は、Adrenaline Ride部門でWorld Premiereとして紹介された。

2025年BIFAN開幕式のジヨン
iMBCの7月3日開幕式取材写真。7月5日・9日の上映回の写真ではありません。画像の出典iMBC/コ・デヒョン
活動の背景・作品情報を読む

公式日程は7月5日19:30と7月9日17:00、CGVソプンでの上映を掲載。公式受賞発表ではMIFF最優秀アジア映画賞に選ばれ、審査評も主演女優の演技に触れています。これは作品への賞で、ジヨン個人の俳優賞ではありません。開幕式写真と上映日程を混同せず、各回のGV参加は未確認として扱います。

記録のポイント

  • 実参加:7月3日開幕式/上映日程:7月5日・9日。
  • 作品への賞:MIFF最優秀アジア映画賞。
公式資料・関連ビジュアル2025年BIFAN開幕式のジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『ジンセン・ボーイ』狎鴎亭シネマトーク

配給公式は7月12日14時、CGV狎鴎亭でのシネマトークを告知。ジヨンとチョ・ハンビョル監督が参加し、パク・ヘウン編集長が進行する枠として案内した。

関連作品の紹介画像(資料)
この活動で紹介された作品の関連画像。当日の試写会・舞台挨拶を撮影した写真とは区別しています。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日夜の観客参加記には、ジヨンの舞台挨拶、集合写真、上映後の対話への参加が記されている。実施確認の根拠は匿名観客の公開記録で、配給の事前告知とは分けて示す。

記録のポイント

  • 公式告知時刻:14:00(韓国時間)
  • 公式告知+7月12日20:36投稿の観客参加記
映画・ドラマ

『I KILL U』カン・ソヌ/ハン・ジヨンの1人2役

元テコンドー有望選手で現在はアルバイト生活を送るカン・ソヌと、彼女にそっくりな財閥の孫ハン・ジヨンを演じ分けるアクション作品。母親の治療費のために替え玉の依頼を受けたソヌが、大きな陰謀に巻き込まれていく。

『I KILL U』でソヌを演じるジヨン
BIFAN公式作品ページ掲載の映画版スチール。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

映画版は2025年7月の第29回BIFANでワールドプレミア上映、韓国劇場公開は7月23日。追加の物語を含むドラマ版は8月22日にWavveで全編公開され、映画版と配信版の公開を区別している。

本人の独占取材によると、監督は『オーファン・ブラック』の7役を見て、今回の2役を任せたと説明したそうです。ソヌのためにアクションスクールで蹴りの角度や足運び、複数の相手との立ち回りを練習。一方の財閥令嬢は話し方から差を作り、身体表現と言葉の両面で二人を分けました。

BIFAN2025の公式上映枠は7月5日19:30と7月9日17:00、CGVソプン。映画祭アーカイブは映画版を2024年製作・117分と記載し、2025年の映画祭初上映や韓国公開と年を分けている。作品はMIFF最優秀アジア映画賞を受賞した。

記録のポイント

  • 役名:カン・ソヌ、ハン・ジヨン/1人2役。
  • 監督:ユ・ハ。共演:イ・ギグァン、オム・テウン。
  • 韓国映画公開:2025-07-23。Wavve配信:2025-08-22。
  • アクションスクールで蹴りの角度と足運びを学び、複数の相手との立ち回りを練習。相手を傷つけない力加減にも気を配った。
公式資料・関連ビジュアル『I KILL U』でソヌを演じるジヨン ↗
映画・ドラマ

ショートドラマ『吸血家庭教師』ミホ役で主演

Kantaの全36話の縦型ショートドラマに、復讐のために家庭教師となる吸血鬼ミホ役で主演。家族を奪った事件から20年後、相手の一家に入り込む人物を演じました。キム・ソンビン演じる長男ユンジェとの交流を通じて、人間らしい感情を取り戻していく物語です。

『吸血家庭教師』公式ポスター
RIDI/StudioWOW提供として配信発表記事に掲載された本作の正式ポスター。上段がミホ役のジヨン、下段がユンジェ役のキム・ソンビン。劇中写真やイベント写真ではない。画像の出典© StudioWOW Inc. / RIDI
活動の背景・作品情報を読む

2025年9月12日からKantaで配信。発表時の本人コメントでは、吸血鬼という存在への魅力を語る一方、ミホならではの魅力をどう表すかを考えたと説明した。復讐のために力を振るうアクションと、相手への感情が揺れる芝居を組み合わせた役だ。

記録のポイント

  • 配信開始:2025年9月12日/Kanta/全36話。
  • 役名:ミホ(Kanta公式予告ではイ・ミホ)。
  • 共演:ユンジェ役キム・ソンビン。
  • 形式:縦型ショートドラマ。製作著作表記:StudioWOW/RIDI。
公式資料・関連ビジュアル『吸血家庭教師』公式ポスター ↗
番組・メディア

『ラジオスター』第936回、俳優としてトーク出演

カン・ハヌル、キム・ヨングァン、カン・ヨンソクとともに〈興行ルパン〉特集へ出演。日本での俳優生活、カン・ハヌルに日本語を教えた話、KARA再始動時のホ・ヨンジとの関係などを語った。

MBC『ラジオスター』で話すジヨン
当該第936回の個人トーク公式クリップのサムネイル。画像の出典
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MBCで2025年10月15日放送、第936回。公式クリップは10月16日登録だが、番組の放送日は15日として記録している。

記録のポイント

  • 局・放送:MBC、2025-10-15、第936回。
  • 特集名:〈興行ルパン〉(흥행 루팡)。
  • 共演ゲスト:カン・ハヌル、キム・ヨングァン、カン・ヨンソク。
公式資料・関連ビジュアルMBC『ラジオスター』で話すジヨン ↗
映画・ドラマ登壇・開催後の記録

『ファーストライド』韓国VIP試写会へ

映画『ファーストライド』の韓国VIP試写会に出席。ワールドタワーのフォトウォールで、カン・ハヌルら共演者やナム・デジュン監督と取材に応じた。

『ファーストライド』VIP試写会でハートを作るジヨン
2025年10月27日、ロッテシネマ・ワールドタワーのVIPフォトウォール。黒いジャケットを肩にかけ、青い映画背景の前で両手のハートを作る当日の取材写真です。画像の出典撮影:ミン・ギョンフン/OSEN
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韓国公開の2日前に行われたプロモーション。単独の写真撮影と、出演者が一緒にポーズを取る当日の取材映像の両方で本人の出席が確認できる。

記録のポイント

  • VIP試写会:2025年10月27日/韓国公開:10月29日
  • 日本公開2026年9月25日とは別の韓国イベント。
ソロ音楽

映画OST曲「Let It Fly (DJ South)」を歌唱

映画『ファーストライド』のオリジナル・サウンドトラックで、2曲目「Let It Fly (DJ South)」を歌唱。シルビア役としての出演に加えて音楽にも参加し、俳優と歌手の仕事が韓国映画でも重なっている。

The First Ride Original Motion Picture Soundtrackの公式ジャケット
対象作品『The First Ride Original Motion Picture Soundtrack』のジャケット。画像の出典
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チョン・サンウが作詞・作曲し、チョン・サンウとU-LUが編曲した英語曲。Showbox制作、Leeway Music & Media流通の全22曲OSTに収められ、歌唱クレジットは강지영と明記される。

記録のポイント

  • 歌唱:ジヨン/曲長3分31秒
  • OST発売:2025年10月29日/全22曲
公式資料・関連ビジュアルThe First Ride Original Motion Picture Soundtrackの公式ジャケット ↗
舞台・公演ファンミーティング

2025 KANG JI YOUNG FANMEETING IN JAPAN — Bicycle Chapter 3: Tokyo Mission & Final Night

Bicycle Chapter 3「Tokyo Mission & Final Night」は2025年11月1日と2日、東京都内の異なる2会場で各2部、計4公演のファンミーティングとして案内された。3月のChapter 2に続く同年2度目の日本ファンミーティングとなる。

Bicycle Chapter 3公式告知ポスター
主催者発表に掲載された同公演の自転車ロゴと日程入りポスター。本人の肖像や公演当日の写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公演前の公式インタビューで、ジヨンは新しい歌やゲーム、トークを準備したいと語り、新たな挑戦を予告した。プレミアム席にはお見送りハイタッチと日ごとに異なる限定グッズを用意し、2日間それぞれの思い出を作る構成で案内された。

記録のポイント

  • DAY1:2025年11月1日(土)、室町三井ホール(東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス3階)。
  • 11月1日:1部13:30開場/14:00開演、2部17:30開場/18:00開演。
  • DAY2:2025年11月2日(日)、パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー3階)。
  • 11月2日:1部12:30開場/13:00開演、2部16:30開場/17:00開演。日本・東京で計4公演。
  • 主催:First Emotion/e-motion studio/E-MOTION/K Tomo。制作・運営:サラウンド。
公式資料・関連ビジュアルBicycle Chapter 3公式告知ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

映画・ドラマ

『アイ・キル・ユー』日本配信、一人二役のアクションスリラー

ジヨン主演の韓国ドラマ『アイ・キル・ユー』が、2025年12月30日12時からU-NEXTで独占配信。全6話で、生活に追われる元テコンドー選手カン・ソヌと、彼女と瓜二つの財閥令嬢ハン・ジヨンを演じている。

『アイ・キル・ユー』日本版公式ポスター
カルチュア・パブリッシャーズの作品ページに掲載された日本版ポスター。映画祭の当日写真ではありません。画像の出典
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母の治療費を稼ぐソヌは、ひき逃げ事故が報じられた令嬢の身代わりを依頼され、済州島で本人と対面。引き受けた代役の仕事から、財閥をめぐる陰謀へ巻き込まれていきます。正反対の境遇を演じ分ける芝居と、テコンドーを生かしたアクションが作品の軸です。

監督は『江南ブルース』のユ・ハ。イ・ギグァンがハン・ホジュン、オム・テウンがユン・ソクヒョンを演じ、脚本はコ・ジェホン、ワン・ヘジ。カルチュア・パブリッシャーズの日本公式ページで、配役、スタッフ、日本版ポスター、予告編を確認できます。

日本配信の発表日は2025年12月26日、配信開始は同月30日12時。U-NEXTは「韓国ドラマ」「全6話」と案内しています。ここでは日本での配信開始を記録し、日本の映画館での一般公開作数には加えていません。

2025年7月のBIFANで紹介された『I KILL U』映画版の上映・作品賞とは、公開形態と日付を分けています。同じ作品名をたどれるよう映画祭の記録へリンクし、映画版の受賞を6話の日本配信版やジヨン個人の演技賞へ付け替えていません。

記録のポイント

  • 日本配信開始:2025-12-30 12:00/U-NEXT独占/全6話。
  • 配役:カン・ソヌ/ハン・ジヨンの一人二役。
  • 監督:ユ・ハ/共演:イ・ギグァン、オム・テウン。
公式資料・関連ビジュアル『アイ・キル・ユー』日本版公式ポスター ↗
映画・ドラマ

『パンチドランク・ウーマン』パク・ハユン役

日本テレビの『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』第1シーズンで、パク・ハユンを演じました。篠原涼子が主演する拘置所を舞台にしたドラマで、ハユンは氷川拘置所に収容された未決拘禁者。女子収容棟の中で秩序を保とうとする人物として紹介されています。

公式・作品資料
日本テレビがパク・ハユン役など4人の登場人物を紹介した公式告知画像。画像の出典日本テレビ
活動の背景・作品情報を読む

ハユンは殺人未遂の罪で起訴され、女子収容区では周囲をまとめる存在。区長こずえ(篠原涼子)にも一目置かれる一方、尾碕真花が演じる羽田美波からは敵対視されている。拘禁者同士と職員の間にある力関係の一端を担う役柄だ。

ハユンの統率力は、存在そのものが周囲をまとめる雰囲気として捉えました。来日して築いた幸せが壊れた痛みや、帰国もできず居場所を失った孤独を考え、台詞のない瞬間にも背景がにじむ芝居を目指しています。強さと内に抱えた傷を一人の人物として表そうとした役づくりです。

感情が高ぶって韓国語が漏れる場面は、抑えていた気持ちがあふれる瞬間として大切にしている。精巧な拘置所のセットで食堂の場面を演じた際には、本当に閉じ込められたような圧迫感を覚えたとも語った。

記録のポイント

  • 役名:パク・ハユン/第1シーズン
  • 初回放送:2026年1月11日
  • ハユンは殺人未遂で起訴された30歳の未決拘禁者。女区のリーダー的存在として設定されている。
  • 脚本:いずみ吉紘。演出:中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
映画・ドラマ

TVer『収容者たちの前日譚』でハユンの過去へ

『パンチドランク・ウーマン』のTVerオリジナルストーリーに、パク・ハユン役で出演。9人が拘置所に入るまでの事情を描く配信作品で、本編の人物像を別の角度からたどります。

『パンチドランク・ウーマン』キャスト紹介
日本テレビの本編キャスト紹介画像。左上がパク・ハユン役のジヨンで、TVer前日譚の個別場面写真ではありません。画像の出典日本テレビ
活動の背景・作品情報を読む

1月25日の第3話放送後に公開され、翌26日に所属先が出演を案内。1月11日開始の地上波本編とは公開日・配信形態を分けている。

記録のポイント

  • 役名:パク・ハユン/TVerオリジナル配信。
  • 配信開始:2026-01-25/事務所告知:2026-01-26。
舞台・公演ファンミーティング

Bicycle Chapter 4「隠れ絵探し」東京ファンミーティング

Bicycle Chapter 4に当たる「2026 KANG JI YOUNG Tokyo Fanmeeting『隠れ絵探し』」は2026年5月23日と24日に東京の2会場で案内された。両日とも14時・18時開演の2部制で、全4公演の予定が公表された。

「隠れ絵探し」の探偵ジヨン公式ポスター
2026年5月23日・24日のChapter 4を告知する写真入り公式ビジュアル。公演前に公開された素材。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

探偵姿のジヨンを配した公式ビジュアルを公開し、KAMILIAと一緒にミッションを解く体験型ステージを予告した。チェック柄の帽子とマント、虫眼鏡という探偵の装いで、「隠れ絵探し」のコンセプトを表現している。

記録のポイント

  • 5月23日(土):時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)。
  • 5月24日(日):神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2)。
  • 両日共通:1部14:00開演、2部18:00開演(日本時間)。日本・東京で4公演。
  • 公式発表元:株式会社E-MOTION。コンセプトは「隠れ絵探し」と探偵姿での共同ミッション。
  • プレミアム席特典として終演後のお見送りハイタッチ会と限定グッズを案内。
公式資料・関連ビジュアル「隠れ絵探し」の探偵ジヨン公式ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

曲目未確認

出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

番組・メディア

写真集『Still Me』と電子版

30代となったジヨンを田口まきが沖縄で撮り下ろした写真集。海や自然の中で力の抜けた表情を見せ、水着姿も収めている。発売イベントでは、初めて海外を訪れた場所でもある沖縄に心をほどかれ、変化や悩みを経ても自分は自分だと気づいたことが『Still Me』という題名につながったと話している。

『Still Me』電子版表紙
所属事務所の発売告知から案内された楽天Kobo電子版の表紙。画像の出典田口まき/主婦と生活社
活動の背景・作品情報を読む

紙版は2026年6月5日発売のA4判112ページ。発売にあわせて大阪・東京のイベントが案内され、7月15日には別カット10枚を追加した電子版も発売された。店別のポストカードや会場限定の生写真と、電子版の追加写真はそれぞれ異なる特典だ。

発売記念イベントは、6月6日の大阪・HMV&BOOKS NAMBA、7日の東京・HMV&BOOKS SHIBUYAともに、出版社の当日終了報告とマネージャーの引用投稿で開催を確認した。写真集の6月5日発売とは別の日程だ。

記録のポイント

  • 主婦と生活社/著:知英/撮影:田口まき。
  • 紙版:2026年6月5日/A4・112ページ/ISBN 9784391166965。
  • 電子版:2026年7月15日/追加の別カット10枚/楽天Kobo商品番号7275000888286。
  • 撮影地は沖縄。本人は撮影に向けて体を鍛え、スタッフの励ましを受けて勇気を出して水着のポージングをしたと語りました。
  • 発売イベント案内:6月6日大阪・HMV&BOOKS NAMBA、6月7日東京・HMV&BOOKS SHIBUYA。東京は当日取材でも開催を確認。
  • イベントは1・3・5冊券を案内。券種に応じた手渡し、サイン、ツーショット撮影を設定し、生写真の絵柄は東京と大阪で別。
公式資料・関連ビジュアル『Still Me』電子版表紙 ↗
番組・メディア

アジア・カルチャーブリッジ賞を受賞

「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」でアジア・カルチャーブリッジ賞を受賞。韓国と日本を含むさまざまな文化で活動してきた経験を振り返り、言語や国籍を越えて人をつなぐ存在を目指す思いをスピーチで伝えた。

アジア・カルチャーブリッジ賞の受賞スピーチ
2026年6月9日の授賞式を取材したoricon公式動画のサムネイル。スピーチとフォトセッションを組み合わせた映像紹介画像です。画像の出典oricon
活動の背景・作品情報を読む

当日のマネージャー報告と公式取材映像、翌10日の所属先による受賞報告を照合。所属先は文化交流や相互理解への貢献を評価する賞と説明しています。年表の取材映像と同じ授賞式で、別の受賞や別日の出演として二重に数えません。

記録のポイント

  • 授賞式:2026-06-09/所属先報告:6月10日。
  • 個人受賞。映画作品への賞やノミネートとは区別。
番組・メディア

『KOREA HOUSE』スペシャルトークショー出演告知

韓国観光公社の「KOREA HOUSE」で、清州・公州・扶余の観光やグルメを紹介するスペシャルトークショーへの出演が告知された。名古屋の会場で本人の言葉を通じて韓国の地域文化を紹介する企画だ。

本人トークショーの公式告知画像
事務所が公開した本人写真入りKOREA HOUSE告知。会場当日の写真ではない。画像の出典韓国観光公社/Sweet Power
活動の背景・作品情報を読む

事務所の発表日は9月12日、告知された登壇日は9月20日15:10、会場はLIVES NAGOYA。公式画像は15:10〜15:40予定・着席100名抽選と記載し、この項目はその出演告知を記録します。

記録のポイント

  • 告知された登壇日:2026年9月20日/LIVES NAGOYA
  • 主催事業:韓国観光公社 KOREA HOUSE/紹介地域:清州・公州・扶余
公式資料・関連ビジュアル本人トークショーの公式告知画像 ↗
映画・ドラマ

映画『ファーストライド』 / 出演

24年来の幼馴染たちが、果たせなかった約束をかなえるため初めての海外旅行へ向かうコメディ。ジヨンはシルビア役で出演する。

『ファーストライド』日本版公式ポスター
ジヨン出演映画の日本配給会社による全体ポスター。韓国公開日とは別の日本公開版資料。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌらの幼馴染グループが、タイへの旅で思わぬ出来事に巻き込まれるナム・デジュン監督の作品。ジヨンはシルビア役に加え、OST曲「Let It Fly (DJ South)」の歌唱にも参加。韓国では2025年10月29日、日本では2026年9月25日に公開され、演技と音楽の両方で参加した作品が日本にも届いた。

記録のポイント

  • 日本公開:2026-09-25
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:シルビア役
  • 韓国公開:2025-10-29。日本公開:2026-09-25。
  • 役名:シルビア/韓国語:실비아。
  • 監督:ナム・デジュン/上映時間:116分。
  • 2025年公開時の共演者取材で、ハン・ソナはシルビアとテジョンの場面に触れ、恋愛に積極的なオクシムとの対比を説明。
  • Cineplayの共演者取材で、カン・ハヌルは撮影現場で知り合ったジヨンに日本語のメッセージ添削を頼んだと回想。
公式資料・関連ビジュアルファーストライド / 作品の出典 ↗ ↗
映画・ドラマ

連続ドラマW『MR -医薬情報担当者-』カン・ヨンジン役

向井理主演の医療ビジネスサスペンスに、韓国ヒュンスンメディカルセンター院長カン・ヨンジン役で出演。タウロス社の新薬「グリブ」の治験を行い、八神(酒向芳)との共同研究と論文発表に関わる人物だ。

カン・ヨンジンの公式人物写真
WOWOWの本作キャスト紹介でカン・ヨンジン役に対応する役柄写真。画像の出典WOWOW
活動の背景・作品情報を読む

原作は久坂部羊、監督は金井紘、脚本は香坂隆史。所属事務所が約7年ぶりのWOWOWドラマと発表し、2026年10月4日に全5話構成で放送・配信を開始した。

WOWOWの制作取材で金井紘監督は、専門用語を安易に言い換えず、専門家がその言葉で仕事をする姿を見せる方針を説明した。利益と医療のどちらかを一方的な悪にせず、それぞれの価値観を持つ人物として描いている。ジヨンとは約10年ぶりの仕事となり、カメラに入った瞬間の存在感や、難しい撮影の中で現場を明るくする姿を評価した。

記録のポイント

  • WOWOW/2026年10月4日開始・全5話
  • 役名:カン・ヨンジン/韓国メディカルセンター院長
公式資料・関連ビジュアルカン・ヨンジンの公式人物写真 ↗
映画・ドラマ

『過怠』を携え、東京国際映画祭のレッドカーペットへ

第39回東京国際映画祭の開幕日に、ジヨンが『過怠』の出演者として日比谷のレッドカーペットに登場。唐田えりか、金子大地、荒木飛羽、山本英監督と参加した。

東京国際映画祭のレッドカーペットに登場したジヨン
2026年10月26日、東京国際映画祭の開幕レッドカーペットで撮影。黒いドレス姿で傘を持つジヨン。画像の出典 ↗尾藤能暢/シネマトゥデイ
活動の背景・作品情報を読む

当日の取材記事に加え、翌27日の映画公式とマネージャーの報告でも出席を確認。10月26日のレッドカーペット、29日に予定されている世界初上映・舞台挨拶・Q&A、2027年2月5日の一般公開は、それぞれ別の記録として紹介する。

記録のポイント

  • 開催日:2026年10月26日/日比谷ステップ広場・日比谷仲通り。
  • 10月29日の上映・登壇は、10月27日時点では予定。
映画・ドラマ上映・登壇予定

『過怠』TIFF世界初上映、舞台挨拶・Q&Aへ(予定)

第39回東京国際映画祭コンペティション部門『過怠』のワールドプレミアが、10月29日11時15分からヒューリックホール東京で予定されている。ジヨンは唐田えりか、山本英監督と舞台挨拶・Q&Aに登壇予定だ。

『過怠』映画祭公式の場面写真
TIFFの作品ページに掲載された映画の場面写真。2026年10月21日時点では上映・登壇前のため、映画祭当日の写真とは区別しています。画像の出典©2026「過怠」製作委員会
活動の背景・作品情報を読む

10月15日のマネージャー告知と映画祭の公式日程を照合しました。10月30日21時の回は上映のみ、31日16時5分の回は山本監督のQ&A予定で、ジヨンが全3回に出席するとはしていません。10月21日時点では未開催で、2027年2月5日の一般劇場公開とも分けています。

記録のポイント

  • 登壇予定:2026-10-29 11:15上映回/ヒューリックホール東京。
  • 映画祭資料:2026年製作・日本・131分/ワールドプレミア予定。
映画・ドラマ公開予定

映画『過怠』 / 出演 · 公開予定

谷村志穂の小説を山本英監督が映画化し、ジヨンは日本で育った菜々子を演じる。2026年9月に公開予定が発表された作品で、2027年2月5日の全国公開予定として区別する。

映画『過怠』公式ティザービジュアル
配給公式サイトで公開された作品ティザービジュアル。2027年2月5日公開予定。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

日本で生まれ育った菜々子と、唐田えりかが演じるジヒョンが、自らの出生と家族に向き合う日韓をまたぐ物語。公式コメントでジヨンは、ジヒョンとの出会いが菜々子にとってもう一つの家族との出会いでもあると説明している。谷村志穂の原作を山本英監督・鈴木すみれ脚本で映画化し、2027年2月5日公開予定だ。

第39回東京国際映画祭コンペティション部門に選出され、2026年10月26日の開幕レッドカーペットに参加。映画祭の世界初上映・舞台挨拶・Q&Aは10月29日の予定で、2027年2月5日の一般劇場公開予定と分けて紹介している。

映画祭での上映・本人登壇予定は2026年10月29日の別項目に掲載。一般公開日の2027年2月5日を前倒ししたものではありません。

記録のポイント

  • 日本公開:2027-02-05 / 公開予定
  • 参加:出演
  • 役名・楽曲:菜々子役/唐田えりかとのダブル主演
  • ダブル主演:唐田えりか・ジヨン/ジヨンは菜々子役
  • 公開予定:2027年2月5日/2026年9月発表
公式資料・関連ビジュアル過怠 / 作品の出典 ↗ ↗
ヨンジ(提供写真)
ヨンジ(提供写真)

MEMBER 06 / INDIVIDUAL STORY

ヨンジ

ホ・ヨンジはソロ音源、ドラマ、バラエティー、番組MCなどの個人活動を続けています。2017年のデジタル曲と、2023年の初フィジカル・ソロシングルは別の作品です。

出演番組では、歌唱者・役柄・MC・パネリストの立場を区別して紹介します。番組映像や音源ジャケットは関連資料であり、項目の日付に撮影された写真とは限りません。

KARAの20年の歴史へ ↗ファンミ・ファンコンを探す
番組・メディア

『ルームメイト』シーズン2

SBSの共同生活バラエティー『ルームメイト』シーズン2に出演した。パク・ジュニョン、ペ・ジョンオク、イ・グクジュ、Sunny、ジャクソン、大谷亮平らが加わった時期の番組だ。ステージの歌唱とは異なり、同じ家での食事や会話、生活場面を通して出演者と関わる仕事だった。

公式・作品資料
SBSが2014年に公開した『ルームメイト』シーズン2出演者の集合写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

SBSが公開した10月10日の現場公開記事には、共同生活をするメンバーの一人としてヨンジの写真が掲載されています。第1シーズンの開始日を本人の参加日に置き換えず、2014年のシーズン2出演と、その時期の取材写真を結びつけて紹介します。

記録のポイント

  • 放送局:SBS/参加:シーズン2
  • 関連写真:2014年10月10日の現場公開
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
出演・交流イベント

ギュリの始球式でヨンジが打者役に

斗山ベアーズ対ロッテ・ジャイアンツ戦の始球式に参加。ギュリがマウンドから投げ、ヨンジは打席に立ちました。

始球式で打者役を務めるヨンジの後ろ姿。
始球式で打者役を務めるヨンジの後ろ姿。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

参加者Em2Tが公開した写真・本文による記録だ。開催日を記した投稿を資料とし、会場や進行の詳細は確認できる範囲で記載している。

記録のポイント

  • 開催日:2014-08-17
  • 催し・会場:ソウル・蚕室球場
映画・ドラマ

『あなたをずっとあいしてる』完成披露試写会へ映像メッセージ

2015年5月31日のアニメ映画『あなたをずっとあいしてる』完成披露試写会で、主題歌「いつどこにいても」を歌うヨンジのビデオメッセージが上映された。絆をテーマにした歌と、主人公が家族や友達と出会って成長する物語への思いを伝えている。

『あなたをずっとあいしてる』公式作品画像
東京テアトルの作品ページ掲載画像。試写会当日の写真や、ヨンジ本人の映像画面ではありません。画像の出典©宮西達也・ポプラ社/Media Castle・Speed M
活動の背景・作品情報を読む

当日の登壇者は渡辺満里奈、原作・脚本の宮西達也、総監督ののなかかずみ。提供レポートは、ヨンジの参加をサプライズの映像メッセージと記録している。本人がその場に登壇したとは扱わず、日本劇場公開の6月6日とも日付を分けている。

記録のポイント

  • 参加方法:事前収録のビデオメッセージ。
  • 上映イベント:2015年5月31日/日本劇場公開:6月6日。
公式資料・関連ビジュアル『あなたをずっとあいしてる』公式作品画像 ↗
出演・交流イベント

April初の日本ファンミーティングにゲストMC出演

ヨンジは豊洲PITの「April JAPAN FANMEETING 2016 ~The First Fairy tale~」を応援に訪れ、スペシャルMCとして参加。ソロでの歌唱も披露した。

初単独ファンミーティングで笑顔を見せるヨンジ
関連資料:YOUNGJI FAN MEETING 2016 ~Nice to see U~。この催しの当日写真ではありません。2016年7月2日の品川ステラボール公演を伝える日刊スポーツ掲載写真。クレジットは©DSP Media。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-03-06
  • 催し・会場:東京・豊洲PIT
出演・交流イベント

ソウル・ファッションウィーク、YOHANIXへ

ヨンジはDDPで開かれた2016 F/W HERA SEOUL FASHION WEEKのYOHANIXコレクションに出席。同日のニコルのKwak Hyun Jooとは別のコレクションだ。

2016-03-26/ソウル・ファッションウィーク、YOHANIXへ。Em2T原投稿の当日写真。
2016-03-26/ソウル・ファッションウィーク、YOHANIXへ。Em2T原投稿の当日写真。画像の出典Em2T原投稿/画像内クレジットを保持
活動の背景・作品情報を読む

当時の開催案内・開催後の記事と、参加者Em2Tの記録を併記している。動画投稿は本文を参照し、動画全編を視聴した記録とはしていない。

記録のポイント

  • 開催日:2016-03-26
  • 催し・会場:ソウル・DDP
番組・メディア

『ボーカル戦争:神の声』パネル出演

SBSの音楽番組『ボーカル戦争:神の声』に、パネリストとして参加した。プロ歌手と一般参加者が歌を通して対決する番組で、ヨンジは対決するプロ歌手としてではなく、そのステージを見守る出演者の一人だ。Sunnyやジンソルらもパネルに名を連ねている。

公式・作品資料
SBS『神の声』でヨンジ、サニー、ジンソルを紹介した番組画像。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

レギュラー放送は3月30日に始まり、事前のSBS記事には収録と出演者の情報が残されている。音楽番組への出演でも、ソロ曲発売や歌唱ステージとは内容が異なるため、番組の形式と担当した立場を分けて記録している。

記録のポイント

  • 初回放送:2016年3月30日
  • 出演区分:パネリスト
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
映画・ドラマ

『また!?オ・ヘヨン』ユン・アンナ役

tvNドラマ『また!?オ・ヘヨン』に、ユン・アンナ役で出演した。コンビニエンスストアで働く20代の女性で、ホ・ジョンミン演じるパク・フンの恋人という設定だ。バラエティーの本人出演とは異なり、台本上の人物として恋愛や日常の場面を演じる活動になった。

『また!?オ・ヘヨン』ヨンジとホ・ジョンミンの作品写真
DSPメディア提供、ユン・アンナ役のヨンジとパク・フン役のホ・ジョンミンを紹介する2016年の写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

放送終了直後の2016年7月、ヨンジはオーディションから約1か月後に再面談を受けたと振り返った。アンナらしい意外性を出そうと、最初の撮影時の金髪から髪色を変えることも自分で監督に提案したという。先輩俳優ばかりの現場で物おじしない人物を演じる難しさを感じ、研究と練習を重ねた。

記録のポイント

  • 役名:ユン・アンナ
  • 共演:ホ・ジョンミン(パク・フン役)
  • 本人談:最初のオーディションから約1か月後に再面談。
  • 役づくり:アンナの髪色変更を本人が監督に提案。
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
舞台・公演ファンミーティング

YOUNGJI FAN MEETING 2016 ~Nice to see U~

ヨンジは2016年7月2日、東京・品川ステラボールで初の単独ファンミーティング「Nice to see U」を開催した。昼夜2部構成で計1,600人を迎え、歌、質問コーナー、観客との即興ドラマなどを通してKAMILIAと交流した。

初単独ファンミーティングで笑顔を見せるヨンジ
2016年7月2日の品川ステラボール公演を伝える日刊スポーツ掲載写真。クレジットは©DSP Media。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日報道では「オリオン」などKARAの曲を歌い、ギュリとスンヨンのサプライズ映像メッセージも紹介された。ゲストのAprilと一緒にKARAヒット曲のメドレーを披露し、KAMILIAに今後も会う機会を増やしたいと伝えた。

記録のポイント

  • 開催:2016年7月2日(土)、日本・東京、品川ステラボール。初の単独ファンミーティング。
  • 1部13:00開場/14:00開演、2部17:30開場/18:30開演(日本時間)。
  • 主催:ワールドふれんど。企画:ワールドふれんど/DSPmedia。制作:ハンズオン・エンタテインメント。
  • 当日報道の動員:昼夜2部で計1,600人。KARA楽曲6曲のパフォーマンスなどを紹介。
  • 交流企画:歌唱、質問、即興ドラマ。サイン入り生写真お渡しも事前案内。ゲスト:April。
  • 公演後の本人談:2016年7月のbnt取材で、初ファンミーティングはデビュー後に感じた幸せの中でも最高だったと振り返った。
公式資料・関連ビジュアル初単独ファンミーティングで笑顔を見せるヨンジ ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • オリオン
  • So Good
  • バイバイ ハッピーデイズ!(Acoustic ver.)
  • Honey / GO GO サマー! / ジェットコースターラブ

    アンコール / メドレー

舞台・公演ファンミーティング

YOUNGJI VALENTINE FANMEETING 2017 ~SWEET TIME~

2017年2月18日、ヨンジは東京・品川インターシティホールでバレンタイン・ファンミーティング「SWEET TIME」を昼夜2公演開催した。4日遅れのバレンタインとして、歌やゲーム、KAMILIAへのプレゼントを盛り込んだ時間となった。

SWEET TIME昼公演でトークするヨンジ
2017年2月18日の昼公演を取材した新大久保ホットガイドの現場写真。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

昼公演の取材記事は、KARAに楽曲を提供してきた磯貝サイモンとの共演を記録。「オリオン」「バイバイ ハッピーデイズ!」を鍵盤やギターとともに披露し、KAMILIAと行う音楽当てクイズや直筆カードのお渡しなども行われた。

記録のポイント

  • 開催:2017年2月18日(土)、日本・東京、品川インターシティホール(港区港南2-15-4)。
  • 1部13:00開場/14:00開演、2部17:30開場/18:30開演。2公演。
  • 正式名:YOUNGJI VALENTINE FANMEETING 2017 ~SWEET TIME~。
  • 昼公演の共演:磯貝サイモン。鍵盤やギターに合わせ「オリオン」「バイバイ ハッピーデイズ!」を披露。
  • 交流企画:音楽当てクイズ、KAMILIAへのプレゼント、直筆バレンタインカードのお渡し。
公式資料・関連ビジュアルSWEET TIME昼公演でトークするヨンジ ↗
セットリスト・歌唱曲

資料に記載された曲順

2017年2月18日 品川インターシティホール・昼公演の取材記録

  1. Jet Coaster Love
  2. Girls Power
  3. オリオン
  4. バイバイ ハッピーデイズ!
  5. GO GO サマー!
  6. Sunshine Miracle

    アンコール

曲目の出典

ソロ音楽

ソロデジタル曲『Memory Clock』

デジタルシングル『Memory Clock(추억시계)』を発表した。ピアノやギターを用いた曲で、ヨンジ自身が作詞・作曲・編曲に参加している。過去と現在の自分を見つめる内容を持ち、グループのダンス曲とは別の形で、本人の言葉と声を届けたソロ音源だ。

公式・作品資料
ヨンジ「Memory Clock」の配信ジャケット(Bugs掲載)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

配信の作品情報では歌入りとインストゥルメンタルの2曲を確認できます。2023年の『Toi Toi Toi』より前に出た作品ですが、後者は初のフィジカル・ソロシングルという位置づけです。「初ソロ」の意味が混ざらないよう、発売形態を区別して紹介します。

記録のポイント

  • 発売日:2017年8月25日
  • 収録:歌唱版+インストゥルメンタル
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
ソロ音楽

『함께할개 Part.2』「그리움」

動物保護に関わる音楽プロジェクト『함께할개 Part.2』で、バラード「그리움」を歌いました。作曲・編曲はオム・ジュヒョク、作詞はチョ・ソンミン。V.O.Sのパク・ジホンに続く第2弾として発表され、歌声を通してプロジェクトに参加した個人名義の作品です。

公式・作品資料
ヨンジ歌唱「그리움」を収録した『함께할개 Part.2』ジャケット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

公式の作品紹介では、遺棄・迷子になる犬への関心や予防教育を伝え、音源とCDの収益を全額寄付する企画と説明している。寄付の実額や成果は資料から確認できる範囲を超えるため加えず、曲の制作と発表された目的を記録している。

記録のポイント

  • 発売日:2017年12月15日
  • 曲名:그리움/プロジェクト第2弾
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
番組・メディア

食のバラエティー『美食クラブ』

MBNの『美食クラブ』に出演した。ビッグデータによる飲食店情報と地元の人の推薦を手がかりに、地域の店や料理を訪ねる番組だ。キム・グラ、チョン・ボソク、キム・テウ、料理人のイ・ウォニル、パク・ジュヌらと、食事や取材を通じて番組に参加している。

公式・作品資料
MBN『美食クラブ』2018年7月20日放送回の番組カット。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

初回放送は6月8日。MBNの記事では、7月20日の松理団通りを訪ねる回でVIXXのRaviと共演した様子も確認できます。料理番組の出演歴を、本人が調理したソロ企画などに言い換えず、訪問型の番組における出演として紹介します。

記録のポイント

  • 初回放送:2018年6月8日/MBN
  • 地域情報とビッグデータを用いた飲食店探訪
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
舞台・公演ファンミーティング

KARA YOUNGJI HAPPY BIRTHDAY PARTY 2018

2018年8月12日、東京・恵比寿ガーデンルームで「KARA YOUNGJI HAPPY BIRTHDAY PARTY 2018」が2部構成で開催された。KARA JAPAN OFFICIAL FANCLUB主催の誕生日を祝うKAMILIAイベントで、本人の韓国語ソロ曲とKARAの楽曲を組み合わせたステージとなった。

2018年誕生日KAMILIAイベントのアンコールで手を振るヨンジ
2018年8月12日の公演を撮影した日刊スポーツ掲載写真。撮影:柴田寛人。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

当日の取材は約1時間20分で7曲を披露したと伝え、2017年発表のソロ曲「追憶の時計」と「STEP」「ミスター」などを紹介した。アンコールで客席へ手を振る写真も残され、ソロとKARA両方の表現を届けた公演として記録できる。

記録のポイント

  • 開催:2018年8月12日(日)、日本・東京、恵比寿ガーデンルーム(目黒区三田1-13-2)。
  • 2公演:1部14:00開演、2部18:30開演。確認した告知に開場時刻は記載なし。
  • 主催:KARA JAPAN OFFICIAL FANCLUB。企画・協力:DSPmedia/CLプロダクション。制作:マナモア。
  • 当日報道:公演時間約1時間20分、披露曲7曲。「追憶の時計」を含む。
  • 公演日は8月12日。チケットぴあの販売期間7月28日~8月9日とは区別される。
公式資料・関連ビジュアル2018年誕生日KAMILIAイベントのアンコールで手を振るヨンジ ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • 追憶の時計
  • STEP
  • ミスター
番組・メディア

『コメディビッグリーグ』MC

tvNの公開コメディー番組『コメディビッグリーグ』で、シン・ヨンイルとともにMCを務めた。2019年1月から2023年9月まで、約4年8か月にわたる担当だ。コメディアンの舞台を進行する立場で、ドラマの役柄や歌唱者としての出演とは別の継続的な仕事になった。

『コメディビッグリーグ』MCヨンジの番組写真
2019〜2023年のMC活動を振り返る、2023年9月の終了時に公開された番組写真。2019年初回の写真ではありません。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

2020年の本人インタビューでも番組MCとしての活動を語っています。2023年の最終出演時には515回という番組回数とともに活動期間が報じられました。公式アーカイブに表示される年がずれる箇所があるため、期間は当時の本人取材と発表を併せて確認しています。

記録のポイント

  • 担当:2019年1月〜2023年9月
  • 共同MC:シン・ヨンイル
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
映画・ドラマ

『十八の瞬間』キム・ジミン役

ヨンジはJTBCドラマ『十八の瞬間』で、22歳のコンビニ店員キム・ジミンを演じた。就職を目指しながら自立して暮らし、オン・ソンウ演じる高校生チェ・ジュヌに恋や人生の助言をする人物。2019年7月30日の第4話では、ジュヌとスビンの親しさを察する場面が放送された。

キム・ジミン役のヨンジ
JTBCの当該役の公式人物紹介写真。別作品や私服写真ではない。画像の出典JTBC
活動の背景・作品情報を読む

公式人物紹介は、田舎の両親と離れて若くして苦労を重ねたジミンを、同世代の就職活動中の若者を映す存在として描く。9月10日の最終回当日、ヨンジ自身もSNSで作品の終わりを知らせ、花束の写真などを投稿した。高校生たちの物語に、少し年上の働く若者の視点を添える役だった。

記録のポイント

  • 役:キム・ジミン、22歳。
  • 局:JTBC。
  • 本項目の日付:本人出演場面を確認できる2019年7月30日の第4話。
  • 物語上の関係:ジュヌに恋愛相談や人生の助言をするコンビニの先輩。
公式資料・関連ビジュアルキム・ジミン役のヨンジ ↗
映画・ドラマ

『パク・ソンシルの第4次産業革命(原題)』チェ・ミヨン役

ヨンジはtvNの単発ドラマ枠「ドラマステージ2021」の第4作で、コールセンターの若手相談員チェ・ミヨンを演じた。2021年3月16日午後9時に放送され、シン・ドンミ、ペ・ヘソンと共演。AI相談員の導入で仕事のあり方が変わる職場を舞台に、人間の働き手の不安と工夫を描いた。

『パク・ソンシルの第4次産業革命』公式ポスター
CJ ENM公式アーカイブに掲載された当該単発ドラマのポスター。ヨンジは向かって右。画像の出典© tvN / CJ ENM
活動の背景・作品情報を読む

制作側は、AIと雇用を争う人間の状況を考えることを作品の出発点に挙げた。相談員たちは定型的な応答だけでなく、相手の気持ちに合わせた方法を探す。ヨンジ演じるミヨンには、客のリクエストに歌で応じる場面もあり、歌手としての表現が職場の人物像につながった。

記録のポイント

  • 放送:2021年3月16日21時、tvN。
  • 役:チェ・ミヨン、コールセンターの若手相談員。
  • 制作:脚本ソン・ヨンジュン、演出パク・ジヒョン。
  • 共演:シン・ドンミ、ペ・ヘソン。公式アーカイブに歌で応対するヨンジの場面を収録。
公式資料・関連ビジュアル『パク・ソンシルの第4次産業革命』公式ポスター ↗
番組・メディア

恋愛番組『チェンジ・デイズ』MC

KakaoTVの恋愛リアリティー『チェンジ・デイズ』で、チャン・ドヨン、ヤン・セチャン、Code KunstとともにMCを担当した。関係に悩む3組のカップルが旅を通じて考える形式で、ヨンジ自身が旅のカップルとして参加したのではなく、映像を見て話す側の出演だ。

KakaoTV制作発表のヨンジ紹介写真
『チェンジ・デイズ』MC発表時のヨンジ紹介写真。Kakao Entertainment提供。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第1シーズンは5月18日に配信開始し、イ・ジェソクPDが制作を担当した。制作発表でヨンジは、出演者に共感して相づちを打つ友人のようなMCを目指すと語っている。歌唱やドラマとは異なる、スタジオでの対話を通じた活動だ。

記録のポイント

  • 第1シーズン開始:2021年5月18日
  • MC:チャン・ドヨン/ヤン・セチャン/Code Kunst/ヨンジ
公式資料・関連ビジュアルKakaoTV制作発表のヨンジ紹介写真 ↗
舞台・公演ファンミーティング

YOUNGJI’s Bakery — 東京・ソウルのファンミーティング

ヨンジは2023年6月3日に東京・日経ホールで昼夜2部の「YOUNGJI’s Bakery」を開催し、6月10日にはソウルのRBWラウンジカフェでも同名のファンミーティングを行った。日本での単独ファンミーティングは約5年ぶりとなった。

YOUNGJI’s Bakery東京公演の公式ポスター
2023年6月3日の日経ホール公演用のRBW JAPAN公式ポスター。6月10日のソウル会場写真ではない。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

東京ではパティシエに扮してケーキ作りなどを行い、ソロデビュー準備をKAMILIAに知らせて「Climax」を先行披露した。ソウル公演は自ら企画しMCも務め、手作りワッフルや焼き菓子、サインポラロイドを手渡すなど、ベーカリーのテーマに沿った近い距離の交流を届けた。

記録のポイント

  • 東京:2023年6月3日(土)、日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)。
  • 東京公演:1部13:30開場/14:00開演、2部18:30開場/19:00開演(日本時間)。
  • ソウル:2023年6月10日(土)、韓国ソウル市広津区のRBWラウンジカフェ。
  • 日本公演の主催・企画:株式会社RBW JAPAN。ソウル公演は本人が企画しMC兼ゲストを担当。
  • 東京の内容:ケーキ作りの企画と、ソロアルバム収録予定曲「Climax」の先行披露。
  • ソウルの内容:手作りワッフル、韓菓セット、サインポラロイドなどをKAMILIAへ手渡し。
公式資料・関連ビジュアルYOUNGJI’s Bakery東京公演の公式ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • Climax
ソロ音楽

初フィジカル・ソロシングル『Toi Toi Toi』

初のフィジカル・ソロシングル『Toi Toi Toi』を発売した。幸運を祈る言葉を題名にして、「L.O.V.E」「Focus」「Climax」の3曲を収録。タイトル曲はソ・ジウムが作詞し、RocoberryとLASが制作に関わる、ハウスやファンク、ポップ、EDMの要素を持つ曲だ。

公式・作品資料
『Toi Toi Toi』収録曲「L.O.V.E」公式MVのサムネイル(DSP)。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

「Focus」はR&Bポップ、「Climax」はモダンロック系の曲で、後者には本人も作詞で参加しています。公式MVではボードゲームをめぐる場面と衣装を展開。2017年のデジタル曲と区別し、音源・CD・映像を伴う作品として紹介します。

記録のポイント

  • 発売日:2023年9月12日/全3曲
  • 収録:L.O.V.E/Focus/Climax
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
舞台・公演ファンミーティング

HUR YOUNG JI FAN MEETING IN JAPAN 2025 [YOUNGJI’s Atelier]

2025年3月8日、東京・イイノホールで「YOUNGJI’s Atelier」の日本ファンミーティングが昼夜2部として案内された。2023年のBakeryから約1年半を経て、今回はヨンジが画家となり、KAMILIAをアトリエへ招くコンセプトを掲げた。

YOUNGJI’s Atelier公式ポスター
2025年3月8日イイノホールの2公演を告知する、画家姿のヨンジの公式ポスター。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

RBW JAPANが主催・企画し、公式Xで最速先行を案内した。VIP席には前方席とお土産、終演後のツーショット撮影会が付く構成で、ベーカリーからアトリエへ、テーマを変えてHURMINGとの交流を続ける企画となった。

記録のポイント

  • 開催:2025年3月8日(土)、日本・東京、イイノホール(千代田区内幸町2-1-1)。
  • 1部13:30開場/14:00開演、2部17:30開場/18:00開演。2公演。
  • 主催・企画:株式会社RBW JAPAN。
  • テーマ:画家になったヨンジがKAMILIAを自分のアトリエへ招待。
  • VIP席特典:前方席確約、お土産、終演後のツーショット撮影会参加権。
  • 公式X先行の受付は1月22日~31日。公演日は3月8日。
  • 開催後の公式発信:2025年3月8日、日本公式アカウントが公演名を添えて来場者へ感謝し、HURMINGとの再会を約束した。
公式資料・関連ビジュアルYOUNGJI’s Atelier公式ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

観客投稿・参加記に記載された曲順

公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。

  1. Memory Clock(추억시계)
  2. Pretender

    カバー · Official髭男dism

  3. L.O.V.E

    アンコール

3月8日・第1部を扱う開催後の資料整理で、執筆者は不参加と明記しています。KAMILIAとのMamma Miaはダンス交流として説明され、歌唱曲には含めていません。

舞台・公演

『Change Street』東京タワー歌唱

ENAの音楽番組『Change Street』で、東京タワーを舞台にした歌唱に参加しました。韓国側の出演者にはPENTAGONのフイ、ASTROのユンサナ、HYNNらが名を連ねます。日本と韓国を行き来して歌を届ける企画の中で、ヨンジはペク・ジヨンの「잊지 말아요」をカバーしています。

公式・作品資料
『Change Street』東京タワー歌唱を紹介する2026年2月の番組提供画像。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

第9回は2月27日に放送され、番組の歌唱をまとめた音源情報でも曲と歌手を確認できます。原曲はドラマ『IRIS』のOSTとして知られる曲です。本人の新作オリジナル曲とは区別し、番組の現地歌唱と、その関連配信音源の記録として紹介します。

記録のポイント

  • 番組:ENA『Change Street』/関連回:第9回
  • カバー曲:ペク・ジヨン「잊지 말아요」
公式資料・関連ビジュアル公式・作品資料 ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • 잊지 말아요(Don’t Forget)

    カバー · 백지영

曲目の出典

舞台・公演ファンミーティング

2026 YOUNG JI JAPAN FAN MEETING「Hello, Spring with HURMING」

「Hello, Spring with HURMING」は2026年3月28日、東京・有楽町のI’M A SHOWで昼夜2公演として案内された。前年のAtelierから約1年ぶりとなる日本単独ファンミーティングで、HURMINGと春の時間を過ごす企画として発表された。

Hello, Spring with HURMING公式ポスター
2026年3月28日I’M A SHOW公演の公式写真入りポスター。花とピンクの春のビジュアル。画像の出典
活動の背景・作品情報を読む

主催・企画・制作はRBW JAPAN。公式サイトはmahocast、ぴあ、イープラスでの一般販売を案内し、1部14時、2部18時開演と公表した。花に囲まれたピンクの公式ビジュアルが、この公演の春のテーマを伝えている。

記録のポイント

  • 開催:2026年3月28日(土)、日本・東京、I’M A SHOW。
  • 所在地:有楽町マリオン別館7階(有楽町2-5-1)。
  • 1部13:20開場/14:00開演、2部17:20開場/18:00開演(日本時間)。
  • 主催・企画・制作:株式会社RBW JAPAN。
  • 一般席:12,000円。別途ドリンク代600円。一般販売開始は3月14日12:00。
公式資料・関連ビジュアルHello, Spring with HURMING公式ポスター ↗
セットリスト・歌唱曲

確認できた曲(一部・曲順未確認)

資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。

  • 青い珊瑚礁

    カバー · 松田聖子

  • 踊り子

    カバー · Vaundy

3月28日・第1部を明記したKAMILIA投稿で曲名が分かる2曲。記事のDon’t Forget紹介には別番組の映像が添えられているため、当日の曲目確定には使っていません。L.O.V.Eの有無も未確認です。

NOTES & SOURCES

確認に用いた資料

写真と作品ビジュアルの権利は、それぞれの撮影者・権利者に帰属します。画像は出典ページへのリンクとともに紹介しています。

作品・番組・公演の参照資料
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  3. [3] imnews.imbc.comhttps://imnews.imbc.com/news/2010/culture/article/2667754_30980.html
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