오뚜기 치즈볶이 / Ottogi Cheese Bokki
Sports Dongaは、2009年夏までの広告出演歴としてオットギのチーズ炒め麺を挙げている。Pretty Girl・Honey期からMister期へ広告起用が広がった流れを伝える資料で、この記事の日付をCMの初回放映日にはしていない。
2007 — 2027 / A FAN ARCHIVE
あの日の一歩から、
また会える今日まで。
デビュー、出会い、変化、そして再始動。
歌とステージ、7人がつないだ歩みを
写真とともにたどります。

2007.03.29 韓国デビュー
2027.03.29 デビュー20周年へ
EXPLORE THE ARCHIVE
グループの歩みも、一人ひとりの活動も。気になる記録からたどってください。
2026年10月19日確認|20周年へ向かう歩みをまとめた、ファンによる非公式の記録です。開催前の公演は「これからの予定」に分けています。
THE STORY SO FAR
「Break It」から「ミスター」、東京ドーム、そして「WHEN I MOVE」へ。KARAの歴史には、ひとつの成功だけでは語りきれない、たくさんの始まりがあります。
韓国・日本・その他の国や地域での発売、公演、ファンミーティング、放送出演を日付ごとにたどれます。ツアーの各開催日も掲載し、開催告知・延期・中止は区別しています。休止期の主な個人活動も残しています。
961 の記録 / 474 枚の写真・作品資料
961件の記録を表示
公式の出演映像を関連付けた年表です。動画公開日を基本とし、既存の放送・公演・作品の記録では元の出来事の日付を残して、動画の公開日を別記しています。個人の転載動画、MV・音源だけの動画は含めていません。
公式メディア出演アーカイブ ↗放送回・公演の写真、公式映像の画像、作品ジャケットなどを掲載しています。当日の写真を確認できない項目は関連する番組・作品の資料画像を使い、その関係を各画像の説明に記載しています。
解説を開くと、公演内容や作品の背景を読めます。すべての記録に出典を付け、写真には出来事との関係を記しています。
CHAPTER 01 2007 — 2009
4人でのデビュー、5人体制への変化。「Rock U」「Pretty Girl」「Honey」、そして「Mister」へ。グループの輪郭をつくった最初の3年間。
ギュリ、スンヨン、ソンヒ、ニコルの4人で韓国デビュー。デビュー作品『the First Bloooooming』と「Break It」から、KARAの歩みが始まった。
作品資料 ↗韓国での出発点は、ギュリ、スンヨン、ソンヒ、ニコルの4人による1stアルバム。公式アーティスト情報には、デビュー日が2007年3月29日、デビュー曲が「Break It」と記録されている。ハラ、ジヨン、ヨンジが加わる以前の編成で制作された作品だ。
現在の公式配信では『Blooming』という題名で、全10曲・約36分のアルバムとして掲載されている。後の5人体制や4人体制の写真とは区別し、初期4人のジャケットを参照すると、グループの最初の姿と、その後の編成の変化を具体的に見比べられる。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Break It」を披露した放送回。同番組のデビューステージ。後年公開の公式アーカイブが2007年3月31日と明記している。
関連写真 ↗ギュリ、スンヨン、ソンヒ、ニコルのデビュー時の4人がレモナの広告モデルに。6月11日の記事は、京畿道・両水里付近でCMを撮影したことと、1年間の契約を伝える。
関連写真 ↗楽曲を生かした明るいCM制作が紹介され、デビュー年の広告活動をたどれる資料。翌年加入のハラ・ジヨンを含む5人体制とは出演者が異なるため、写真と本文の両方で当時の4人と明記した。
この日付はモデル起用・撮影の報道日。記事では7月からの放映予定とされ、6月11日にテレビ放映済みとはしていない。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「If U Wanna(맘에 들면)」を披露した放送回。番組公式の出演者・曲目一覧に「맘에 들면」とKARAを掲載。
関連写真 ↗ソンヒの脱退後、ハラとジヨンがメンバーに加わって5人体制へ。『1st Mini Album』を発表し、新しい編成で活動を進めた。この5人による歌声とパフォーマンスが、のちの日韓での躍進につながっていく。
作品資料 ↗2007年の初期メンバーからソンヒが離れ、ギュリ、スンヨン、ニコルにハラとジヨンが加わった。公式略歴はこの年を5人体制への転換点としている。人数だけでなく、以後の韓国作品から日本デビュー期まで続くメンバー構成がここで形づくられた。
新編成の作品として7月に『1st Mini Album』、12月に『Pretty Girl』を発表。前者には「Rock U」「Baby Boy」「Good Day」など5曲が収められた。加入の出来事と作品の発表を分けてたどると、5人がどの曲から活動を始めたかを確認できる。
5人体制での最初のミニアルバムに「Rock U」を収録。デビュー期から表情を変え、明るく弾むポップな楽曲が初期のKARAを印象づけた。
作品資料 ↗『1st Mini Album』は、公式作品一覧では2008年7月25日の作品として記載されている。収録順は「Rock U」「Baby Boy」「何これ?」「Good Day」「Wait」の5曲。新たに加入したハラとジヨンを含む5人体制の音楽を、一枚にまとめて届けた。
日本では2011年2月23日、歌詞対訳を添えた国内仕様盤として改めて発売された。その商品案内は、韓国盤と同じ音源内容で、追加曲やDVDを加えた盤ではないと説明している。韓国での初出と、日本のファンが過去作に触れた時期を分けて見る必要がある。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Rock U」を披露した放送回。ハラとジヨンを迎えた5人体制のカムバック期。同年の放送日を公式アーカイブで確認できる。
関連写真 ↗ミニアルバム『Pretty Girl』を発表。同名曲は初期のKARAを振り返る際に欠かせない曲となり、2013年の日韓ベスト『BEST GIRLS』にも収録された。5人体制が歩みを進めていた時期の作品。
作品資料 ↗2作目のミニアルバムは「Honey」で始まり、「Pretty Girl」「ヨールレイ」「My Darling」「私は…(ing)」へと続く5曲構成。のちに代表曲になる「Honey」も、この段階ですでに収録されていた。翌年のスペシャル盤とは曲数も収録バージョンも異なる。
公式作品一覧は韓国での発売を2008年12月4日と記録。日本仕様盤は2011年2月に発売され、対訳とジャケット柄ステッカーを付属したが、音源内容は韓国盤と同じだった。後年の『BEST GIRLS』には「Pretty Girl」と「Honey」がともに選ばれている。

『Pretty Girl』のスペシャルエディション『Honey』を発表。既存の収録曲を新たに編曲した「Honey」がタイトル曲となり、翌月の音楽番組初1位につながった。
作品資料 ↗『Honey (Special Edition)』は、2ndミニアルバム『Pretty Girl』の内容を組み直した全6曲の作品。新しく編曲した「Honey」に加え、「Pretty Girl」のBani版とSchool Rock版、「Goodday」Season 2などを収録し、32ページのフォトブックも用意された。
制作説明では「Honey」はハン・ジェホとキム・スンスのコンビによる曲で、元の「ハニ」を再編曲したものとされる。同じ題名の曲でも初版と特別版は同一音源とは限らない。翌月の音楽番組初1位をたどる際は、活動曲となったこの特別版とのつながりが重要になる。
「Honey」がMnet『M countdown』で1位を獲得。2007年のデビューから活動を続けてきたKARAが、初めて音楽番組の頂点に立った。メンバーが涙を流して喜んだことも当時の報道に記録されている。
作品資料 ↗初1位の舞台は、ソウル市麻浦区上岩洞のヌリクム・スクエア共同制作センターから生放送されたMnet『M countdown』。当時の報道は3月5日の受賞を伝え、2007年の1stアルバムでのデビュー以来初めて音楽番組で1位になったと明記している。
報道は「Pretty Girl」に続く「Honey」の活動を背景に、結果発表後にメンバー全員が涙を流したことを記録している。作品としては2月発売の特別版に位置する曲で、後年の『BEST GIRLS』にも音源とMVが収録された。授賞の瞬間と、曲そのものの記録を併せてたどれる。
テレビ出演MBC / 遊びにおいで
少女時代とKARAによる「Girls’ Special」。メンバー同士のトーク、特技、ステージの失敗談を披露し、KARAは「Honey」も歌った。
関連写真 ↗Com2uSが携帯電話向け音楽ゲーム「iMusician」の広告モデルにKARAを発表。ゲーム内の写真や広告、プロモーションを通じて、音楽活動とゲームの接点をつくった。
関連写真 ↗公式発表はゲーム内外でのモデル活動や音楽面の連携予定を紹介する。黄色い衣装の広告写真はこの起用発表に添付されたもので、ゲーム画面やテレビCMの場面とは区別する。
モデル発表は5月26日、ゲーム発売予定は翌27日。テレビCMの初回放映日としては記録しない。
韓国アルバム『Revolution』を発表。「Wanna」と韓国語版「Mister」を収めた作品で、後年のベストにも両曲が選ばれている。「ミスター」で日本へ活動を広げる前のKARAを知るうえでも重要な一枚。
作品資料 ↗韓国2ndアルバムの冒頭は「Mr.」、続いて「Wanna」。ほかに「Magic」「Let It Go」「Take A Bow」「AHA」「同じ気持ち」などを収め、最後に「Wanna」と「Magic」のインスト版を置いた全10曲の構成になっている。配信掲載の長さは約32分。
公式作品一覧と配信サービスは韓国発売日を7月30日と記録している。日本仕様盤は2011年2月23日発売で、歌詞対訳を追加しつつ音源内容は韓国盤を維持した。日本デビュー曲になる「ミスター」が、先に韓国アルバムの一曲として存在していたことも確認できる。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Mister」を披露した放送回。『Revolution』期の「ミスター」を韓国の週末音楽番組で披露。
関連写真 ↗バンコク · Parc Paragon
バンコクのParc Paragonで開催された韓泰友好コンサートに出演。SHINeeやRyan、タイの歌手たちと共演し、韓国とタイの文化交流のステージに立った。前日にはThailand Entertainment Expoの開幕行事にも参加した。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演MBC / 音楽旅行ラララ
MBCの秋特集「ガールズグループとインディーの出会い」に出演。No Brainとナミの「빙글빙글」を共演し、5人ではgodの「길(道)」を歌った。ダンス曲の印象とは異なるハーモニーを聴かせた。
関連写真 ↗オンラインバスケットボールゲーム「FreeStyle」にKARAのキャラクターを実装。11月27日の第1弾はハラ、ギュリ、スンヨンの3人で、黒猫をモチーフにした「KARA CAT」の広告展開も行われた。
関連写真 ↗前日の発表と当日の公開記事を照合し、5人全員が同日に実装されたとはしない。これはゲーム内コラボと広告モデル活動の記録で、テレビCMの放映履歴ではない。
11月26日が事前発表、27日が最初の3キャラクター公開。画像はハラの「KARA CAT」プロモーション用写真。
5人を起用したピザエタンのCMは、注文を促す短い歌と、無表情で踊る独特の演出が特徴。衣装や場所を切り替えながら同じ動きを繰り返す、覚えやすい構成だった。
関連写真 ↗大弘企画の制作陣インタビューによると、撮影地はスタジオではなく仁川・松島のトゥモローシティ。撮影当日の未明まで振付を練り直し、5人それぞれの個性を残しながら単純な反復の面白さを狙ったと説明している。
12月3日付の広告主発表を伝える記事は、12月5日からのテレビ放映予定を記す。ここでは発表日を掲載。制作陣インタビューの掲載日は翌年2月25日で、放映開始日とは別。
CHAPTER 02 2010 — 2011
「ミスター」で日本デビュー。ドラマ、シングル、アルバムと活動を重ね、韓国と日本を行き来するグループへ。

東京 · 赤坂BLITZ
赤坂BLITZで『KARA First Showcase in JAPAN 2010』を開催。日本語シングル「ミスター」の発売に先立ち、「Honey」「Wanna」「Mister」など韓国語のレパートリーを日本の観客に披露した。HMVの現地取材は昼公演の曲目と、アンコールの「Pretty Girl」を記録している。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
韓国でミニアルバム『Lupin』を発表。「Lupin」「Rollin’」など5曲を収録した。明るいポップスに加え、より強いサウンドとステージ表現を見せる作品となった。
作品資料 ↗ミニ3集は「Tasty Love」「Lupin」「Umbrella」「Rollin’」「Lonely」の5曲、約16分。タイトル曲はハン・ジェホとキム・スンスが作曲・編曲を担当し、ソン・スユンが作詞した。作品紹介では、ヒップホップのビートにブラスとシンセを組み合わせたダンスポップと説明されている。
一方で「Lonely」はバラード、「Rollin’」はハン・サンウォンの楽曲とされ、表題曲だけに偏らない構成だった。「Umbrella」は同年の日本デビューシングルのカップリングにもなる。韓国で発表した音楽が、日本でのリリースへ移っていく接点も収録曲から見えてくる。
テレビ出演Mnet / M COUNTDOWN
Mnet『M COUNTDOWN』で「Lupin」を披露した放送回。ミニアルバム『Lupin』でのカムバック初放送。放送翌日の記事で実施を確認できる。
関連写真 ↗テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Lupin」を披露した放送回。カムバック回では「Umbrella」も披露。
関連写真 ↗バンコク · Rajamangala National Stadium
ADAMASとMnetが手がけた合同公演「ShowKing M Bangkok」に出演。2PM、2AM、Brown Eyed Girlsらとともにタイの観客へ韓国のポップ音楽を届け、日本デビュー前から東南アジアでの舞台経験を重ねた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
タイの開催後記事がMister・Lupinのステージを記録。ページの移行後掲載日は2016年10月30日、見出しの旧記事日は2010年4月7日です。公演日・記事日・映像放送日を同じ日として扱っていません。
ロサンゼルス · Hollywood Bowl
ロサンゼルスの第8回Korean Music Festivalに出演。「LUPIN」「Honey」「Mister」を披露し、チュ・ヒョンミとの共演も実現した。ニコルは司会を担当し、英語でも観客に呼びかけた。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
東京 · グランドプリンスホテル赤坂 五色の間
グランドプリンスホテル赤坂・五色の間で再来日イベントを開催し、夏の日本デビューへ向けた展開を発表。日本語版「ミスター」の発売前に、握手や歌のステージを通じて日本のファンと交流した。HMVの現地レポートと当時のCINRA記事で確認できる。
関連写真 ↗ソウル · メガボックスCOEX
韓国対ギリシャ戦の日、ソウルのメガボックスCOEXでサムスンの応援イベントに参加。「We’re With You」「Pretty Girl」「ミスター」を歌い、観客とともに代表チームへ声援を送った。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
ハラが化粧品ブランドA’PIEU(アピュー)のモデルに。スキンケアやBBクリーム、スモーキーメイクの広告撮影を行い、紙面とオンラインで展開すると発表された。
関連写真 ↗広告主ABLE C&Cの公式発表は、明るい印象から大人びたメイクまで複数の表情を見せたと紹介。MISSHAと同じ企業の別ブランドであり、MISSHA本体の広告出演とは記録を分ける。
7月21日は広告主の発表日。テレビ放映開始を裏付ける資料ではないため、広告ビジュアルの活動として掲載。
「ミスター」の日本語版で、日本での本格的なリリースを開始。ヒップダンスで知られる曲を届け、カップリングには「アンブレラ」を収録した。韓国で育ててきた楽曲を日本のリスナーに伝える大きな転機となった。
作品資料 ↗日本盤は「ミスター」「アンブレラ」と「ミスター」のカラオケを収める構成。「ミスター」は韓国2ndアルバム『Revolution』の冒頭曲、「Umbrella」は『Lupin』の収録曲であり、日本デビュー盤には、既発の韓国作品から選んだ曲を日本語で届ける流れが見られる。
初回盤AはMV、ダンスショット版、撮影オフショットを収録したDVD付き。初回盤Bにはフォトブックが用意され、曲、振付、写真を異なる形で楽しめる展開になった。オリコンの当時の記事では、このシングルの週間最高位は5位と確認できる。
カジュアルブランドASKの2010年秋冬キャンペーンで、KARAと俳優チュウォンがモデルに。音楽活動の衣装とは異なる、デニムを中心としたファッション写真を公開した。
関連写真 ↗掲載記事は各メンバーのファッション写真を含む。当サイトの画像はその広告シリーズの個人カットで、5人集合写真やテレビCMの静止画ではない。
記事本文の元の日付は2010年8月17日。現在のURLや移行表示にある2016年10月30日をキャンペーンの年とはしない。
慶州 · 慶州市民運動場
韓国訪問の年を記念する慶州市民運動場の合同公演に出演。負傷療養中のスンヨンを除く4人で舞台を務めた。9月19日のSBS特番はこの公演の録画で、開催日と放送日を分けて記録する。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ミスター」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
ソウル · 蚕室オリンピック主競技場
蚕室オリンピック主競技場の「Asia Song Festival」に出演。G20ソウルサミットを記念した国際チャリティー公演で、韓国・日本・中国・台湾・タイ・マレーシアの歌手が集まり、国を越えて音楽を届けた。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
ブーツブランドBEARPAWの広告モデルとして5人が冬のファッション撮影に参加。10月26日の報道は、同月20日にソウル・狎鴎亭のスタジオで撮影したことを伝える。
関連写真 ↗ブーツとカジュアルな衣装を組み合わせた集合ビジュアルが掲載され、ライブや音楽番組とは別のファッションモデル活動を確認できる。写真は同ブランドの広告撮影に対応している。
年表は報道公開日の10月26日。撮影日は10月20日で、テレビCMの放映開始日を示す記録ではない。
韓国語のミニアルバム『Jumping』を発売。「Love Is」「Jumping」「Burn」などを収録した。日本のシングルとは別の韓国作品として、両国で音楽活動を重ねていった。
作品資料 ↗韓国の4thミニアルバムは「Love Is」「Jumping」「Burn」「Binks」「With」に表題曲のインスト版を加えた6曲。制作紹介は「Jumping」を、ハン・ジェホとキム・スンスのSweetuneによる、1980年代のユーロポップと現代の音を組み合わせた曲と説明している。
「Love Is」ではジヨンのソロラップとスンヨンの語りも紹介されている。また「With」は、日本アルバムのボーナストラックでは「スウィート・デイズ(オリジナル韓国語バージョン)」と表記された。同じ曲が言語や商品により違う名前で収められる点に注意したい。
日本で2枚目のシングルとなる「ジャンピン」を発売。「ミスター」に続いて作品を届け、日本での活動をさらに進めた。同月に発表した日本語フルアルバム『ガールズトーク』の冒頭にも収録されている。
作品資料 ↗日本での2ndシングルは「ジャンピン」と「バーン」を日本語で収録。公式商品紹介には、今回の発売に向けた新曲であることと、表題曲がフジテレビ系『めざましどようび』のテーマソングに起用されたことが記されている。前作の日本語化から、新曲を届ける段階へ進んだ。
初回盤AのDVDには通常のMV、ダンスショット、撮影オフショットを収録。その2週間後に出た『ガールズトーク』初回盤Aには、これとは別に「au Smart Sports」版MVとメイキングが付いた。同じ曲を複数の映像企画へ展開したことも、当時のリリースの特徴だった。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ジャンピン」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「ミスター」「ジャンピン」を含む日本語フルアルバムを発売。「SOS」「ルパン」なども収録し、シングルだけでは伝えきれない曲の幅を示した。初回盤には映像やフォトブックなど異なる特典も用意された。
作品資料 ↗アルバム本編は「ジャンピン」で始まり、「ミスター」「ベイビー・アイ・ニード・ユー」「スウィートデイズ」「SOS」などを経て「ルパン」で終わる10曲。既発シングルとアルバム曲を並べ、日本語で聴けるレパートリーを一枚にまとめた。韓国語ベスト盤とは別の作品だ。
初回盤Aは「ジャンピン」au Smart Sports版MVと制作映像、アートワーク撮影のオフショットを付属。Bはフォトブック、Cは韓国語のボーナストラックを加えた仕様になっている。「With」の日本語名に関する案内もあり、盤による曲数・言語・映像の違いを確認できる。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Jumping」を披露した放送回。
関連写真 ↗テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ジャンピン / ミスター」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
日本デビューした年に、オリコンの新人セールス部門で1位を獲得。レコチョクの年間ランキングでも新人アーティスト・着うたフル部門1位を記録した。CDと携帯向け配信の両方で支持を集めたことがわかる。
作品資料 ↗オリコンが12月20日に発表した2010年年間ランキングで、KARAは新人アーティスト別売上金額1位となった。同社の公式発表には、新人部門のアルバム売上金額でも『ガールズトーク』が1位と記載される。単曲の週間順位と、複数作品を合計する年間部門は別の記録だ。
レコチョクでも「着うたフル」部門の新人アーティスト年間1位を獲得。こちらの集計期間は2009年12月1日から2010年11月30日で、同じ資料の「着うた」新人1位は別のアーティストだった。携帯向けフル音源の部門名を明示すると、何の1位なのかが正確になる。

テレビ出演テレビ東京 / URAKARA
テレビ東京系のドラマ24で『URAKARA』が放送開始。作品の主題歌には「今、贈りたい『ありがとう』」が使われた。楽曲のリリースと並行して、日本の連続ドラマという形でもメンバーの姿を届けた。
関連写真 ↗テレビ東京などの初回放送は1月14日の金曜深夜0時12分から0時53分。テレビ大阪は1月17日の月曜深夜からと、地域によって開始日が異なった。日付をたどる際は、暦の翌日に当たる深夜放送を番組側が「金曜日」と案内する放送日表記にも注意が必要だ。
音楽面では「今、贈りたい『ありがとう』」が主題歌となり、4月発売の3rdシングル「ジェットコースターラブ」に収録された。連続ドラマで耳にした曲を、後のCDで聴けるという接点がある。公式音源のページには曲目とMV資料があり、放送記録と併せて確認できる。
日本デビュー翌年、TBCの広告キャラクターに5人を起用。「ジェットコースターラブ」に合わせた歌とダンスが、テレビCMと街頭の広告へ広がった。
関連写真 ↗黒とシルバーの衣装で踊るCMは、ステージで培った5人の動きを中心に構成。契約問題が報じられた時期にも、TBCは協議のうえ予定通り広告を実施し、応援メッセージのポスターも掲出すると当時の記事は伝えている。
1月26日に広告起用発表とWeb先行公開、2月1日にキャンペーン開始、2月2日にテレビ放映開始。ここではテレビCMの開始日を記録する。
泡パックヘアカラーのCMで、KARAと益若つばさが共演。5人は白い衣装で「ガールズ ビー アンビシャス!」を歌い、泡をかき混ぜる動きを取り入れたダンスを見せた。
関連写真 ↗15秒版「泡KARAデビュー」は、歌・ダンス・商品を混ぜる動作を結びつけた構成。商品サイトにはCMに加えてメイキングや壁紙も用意され、広告主の企業沿革にも2011年のKARA起用が残っている。
3月27日付の記事でCM・メイキングの公開を確認。ここでは月単位で記録し、記事掲載日を初回放映日とはしていない。
日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」を発売し、グループ初のオリコン週間シングル1位を獲得。『URAKARA』の主題歌「今、贈りたい『ありがとう』」も収め、日本での活動を作品として結び付けた。
作品資料 ↗この3rdシングルは、当初の3月23日発売予定から、東日本大震災の影響で4月6日に延期された。KARAはCDとデジタル配信の収益を被災地の復興支援へ全額寄付する方針を表明。発売日の変更と支援活動は、当時のオリコン記事にも記録されている。
初週売上は約12.3万枚で、4月18日付の週間シングル1位に初登場。海外女性グループの「初登場での首位」という記録だった。表題曲とドラマ主題歌を収めた音源に加え、初回盤AのDVDではMV、ダンスショット、オフショットを届け、映像でも新曲を紹介した。
ソウル · ソウルW杯競技場
ソウルW杯競技場の「2011 Dream Concert」に出演。「Lupin」と「Jumping」で、契約問題の合意後初となる韓国公演の舞台に戻った。ハラはキム・ヒチョル、ソン・ジュンギとMCも務めた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
ソウル · 蚕室室内体育館
2011年6月11日18時、ソウル・蚕室室内体育館で無料ファンミーティング「今、伝えたい言葉」を開催。ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人が、待ち続けたファンに感謝とこれからの決意を伝え、6月11日を「KAMILIA DAY」と定めた。ヒット曲や新たなステージ、笑いを交えた映像企画、ファンのメッセージに涙する場面が重なり、KARAとKAMILIAが再出発への思いを交わす一日となった。
関連写真 ↗この日は、年初の所属事務所との対立が4月に収束した後、ファンへ直接感謝を伝えるために設けられた集いだった。TBSの公式放送資料は、ソウル会場に参加できたのは約4,000人と紹介している。Financial Newsの当日記事によると、スンヨンが応援へのお返しとして企画したことを説明し、続いてハラが、ファンを心配させずKARAの気持ちを伝える記念日として「KAMILIA DAY」を発表した。
メンバーが伝えたのは謝意だけではなく、信頼を取り戻し、5人で進んでいくという意思だった。イーデイリーの当日取材では、ギュリは人と人との信頼の大切さを実感し、ファンが信じてくれたから再び活動できたと説明。スンヨンは傷つけたことへの申し訳なさと、今後さらに努力する決意を語っている。
同じ記事で、ニコルは4年以上一緒に歩いてきた時間を振り返り、これからもともに進もうと呼びかけた。ハラは変わらぬ愛情を願い、ジヨンはファンが大切すぎて言葉にしきれない思いを伝えた。単に記念日を名付けたのではなく、それぞれの言葉でKAMILIAとの関係を確かめた場面だった。
ステージでは「Jumping」「ミスター」「Lupin」を披露。翌12日付のOSENレポートは、「ジェットコースターラブ」と、この日のための韓国語版の感謝の歌を初めてステージで披露したと報じている。後者はTBSの公式放送曲目で「今、贈りたい『ありがとう』(韓国語ver)」と確認できる。「Wait」も公式放送曲目に含まれ、アンコールには「Honey」「Pretty Girl」が並んだ。
歌の合間にはインタビューや映像企画があり、RAINBOWがゲストとして「A」「To Me」を披露した。メンバーが嘘発見器に挑む映像では、ジヨンが、次に生まれるならKARAではなくKAMILIAになりたいという気持ちを明かし、会場の笑いを誘った。一方、ファンから届いたメッセージの映像ではメンバーが涙を見せ、ジヨンは自分を気にかけてくれるファンとメンバーがいる幸せを伝えた。
この日の模様は日本の映画館にも生中継され、後日のORICON取材は83館84スクリーンで実施されたと振り返っている。開催前の日本向け案内では同時通訳付きとされ、一般3,800円、高校生以下2,800円の鑑賞券が用意された。ソウル現地の無料ファンミーティングと、日本の有料ライブビューイングは別の参加方法だった。
公演の記録は、TBSチャンネルが2011年8月11日21時からテレビ初独占放送として紹介した。公式発表の曲目は放送で扱う曲を示すもので、当日の全セットリストと同一とは限らない。6月11日の開催日、同日の映画館生中継、8月のテレビ放送日を分けてたどることで、この日の思いが会場の外へ届いた経緯も分かる。
「KAMILIA DAY」はその日限りの呼び名では終わらなかった。2013年の記念ファンミーティング「KAMILIA AWARDS」の告知でも、DSPメディアは2011年6月11日の宣言を企画の起点として説明している。ファンに感謝を伝える日を、自分たちで名付けたことが、その後の再会のよりどころになっていった。
確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
LGのスマートフォン広告に5人が出演。「ミニバン」「ダンス」の2篇をタイ・プーケットで撮影し、夏の新曲「GO GOサマー!」と結びつけた。
関連写真 ↗海辺の休暇のような映像と、端末を手にしたダンスで製品を紹介。CMには通常のシングルと区別された「GO GOサマー! bright ver.」が使われた。6月17日には日本で製品発表イベントにも出席している。
6月9日付のCM紹介で放映開始を6月15日と確認。先行した韓国側発表の予定日、6月17日の発表会、6月18日の端末発売日は別に扱う。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ジェットコースターラブ / GO GO サマー!」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「GO GO サマー!」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
夏のシングル「GO GO サマー!」を発売。表題曲はLG ElectronicsのスマートフォンCM曲となり、メンバーも出演した。「ガールズ ビー アンビシャス!」もダリヤPaltyのCMに使われ、楽曲を届ける場が広がった。
関連写真 ↗表題曲はLG Electronicsのスマートフォン「Optimus bright」、カップリングの「ガールズ ビー アンビシャス!」はダリヤ「Palty」のCM曲。公式案内は、どちらのCMにもKARA自身が出演すると告知している。一枚のシングルに、異なる商品の広告と結び付いた2曲を収めた。
初回盤AのDVDはMV、ダンスショット、撮影オフショットという3本立て。初回盤Cの音源には韓国語の「TO ME」も加わり、購入する盤によって映像と追加曲の内容が異なった。表題曲とカップリングは、同年11月の『スーパーガール』にも収められている。
千葉 · 千葉ポートパーク野外特設会場
千葉ポートパークの野外特設会場で開かれた『LOVE-1 FESTIVAL』に出演。FTISLAND、4Minute、超新星らと参加し、主催者は開催後の報告で約2万人の来場と支援活動を発表した。日本語シングル発売やテレビ出演に加え、野外の合同音楽イベントにも活動を広げた。
関連写真 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
横浜 · 横浜アリーナ
横浜アリーナで『KARA JAPAN COME BACK 2011「今、贈りたい言葉…」』を開催。「GO GO サマー!」購入者のファンクラブ会員を招き、歌とトークで日本のファンに感謝を伝えた。翌年発売の『BEST CLIPS II & Shows』にも公演映像が収録された。
作品資料 ↗公式映像商品の収録曲順
映像商品の掲載順です。当日の全演目や、編集前の進行順と一致するとは限りません。
仁川 · 仁川文鶴W杯競技場
仁川文鶴W杯競技場の「Incheon Korean Music Wave」に出演。市と観光公社が開いた公演には19組が参加し、海外からの来場者も集まった。日本での活動と並行し、韓国の観光型イベントにも立った。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
韓国の飲料「紅酢(ホンチョ)」の日本向けCMに5人が出演。赤と白の衣装で登場した発表会を経て、8月29日から関東・東海・近畿で「美BODY」篇が放映された。
関連写真 ↗当時の紹介では、ダンスとメンバーのやりとりを中心にした広告として伝えられた。ここでは広告出演の履歴を扱い、CM内の美容・健康に関する表現を製品の効果として断定しない。
8月1日のモデル起用報道、8月19日のCM発表会、8月29日の放映開始を区別。写真は発表会のもので、CM本編の場面ではない。
韓国で3rdアルバム『STEP』を発売。タイトル曲は全編韓国語のアップテンポなダンスナンバーで、日本でも配信された。韓国の作品と日本の作品を並行して届けていた、この時期を代表する楽曲の一つとなった。
作品資料 ↗『Jumping』以来約10か月ぶりの韓国での新しいアルバム。タイトル曲を手がけたのはハン・ジェホとキム・スンスによるSweetuneで、作品紹介はロックとエレクトロニカを組み合わせたシンセポップと説明する。日本の活動と並行して、韓国での新曲とステージを準備した。
曲順は「Ey! Oh!」のイントロから「STEP」「Rider」「Strawberry」へと続く。「私は…(ing)」のアコースティック版、アウトロ「KARA 4 U」、ファンへ向けた「Dear Kamilia」も収録。表題曲に加え、初期曲の再解釈やファンとの関係を含む構成として聴くことができる。
ソウル · SBS公開ホール(登村洞)
登村洞のSBS公開ホールで3rdアルバムの発売記念ショーケースを開催。新曲の披露に加え、記者会見では東京ドーム公演への希望も語った。約1年4か月後、その目標が実現することになる。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「STEP」がレコチョクの着うた週間ランキングで1位を獲得。9月21日の配信開始から支持を集め、全編韓国語の曲が同ランキング首位になる初めての記録となった。日本語版以外にも関心が広がっていたことを示す。
作品資料 ↗9月21日に「STEP」の着うた配信が始まり、デイリーで初登場1位、9月28日発表の週間ランキングでも1位となった。レコチョク自身が、全編韓国語の曲による同ランキング首位は初めてと発表した記録である。CD売上や全配信市場の総合順位を指すものではない。
同曲は9月6日に韓国で発売した3rdアルバムの収録曲。日本語に置き換えずに届けた韓国語音源が対象だった点が、この節目の特徴だ。のちの公式映像集にはMVも収録され、音源の記録と併せて当時のダンスやビジュアルを参照できる。
新型Prideのオンライン広告に5人が出演。それぞれのキャラクターを使ったコミカルな場面で、車の特徴を見せるシリーズとして紹介された。
関連写真 ↗起亜の10月3日公式発表も、KARAをオンライン広告モデルと明記。10月2日には列車を使った車両プロモーションにも参加したと伝えており、広告映像と現地イベントの両面をたどれる。
9月28日はWeb広告の紹介日。テレビCMとは分類せず、10月の公式イベント発表とも日付を区別する。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「STEP」を披露した放送回。
関連写真 ↗テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ウィンターマジック」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「ウィンターマジック」を発売し、カップリングには「ウィスパー」を収録。夏の「GO GO サマー!」に続き、季節の移り変わりとともに新曲を届けた。初回盤にはミュージッククリップやその撮影のオフショットも収めた。
作品資料 ↗日本で5枚目のシングルとして発売された作品で、「ウィンターマジック」と「ウィスパー」、それぞれのインスト版を収録した。初回盤AのDVDはMVに加えてクローズアップ版と撮影オフショットを収め、表情や撮影現場を見られる仕様だった。
初回盤Cには「ウィンターマジック(X’mas Ver.)」を追加し、通常の音源と季節を意識した別バージョンを分けて収録した。同年11月の『スーパーガール』では表題曲と「ウィスパー」がともに入り、夏から秋冬へ続いたシングルの流れがアルバムにも集約された。
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合『MUSIC JAPAN』。出演。
作品資料 ↗テレビ出演日本テレビ / Music Lovers
日本テレビ『Music Lovers』。コメント出演。
作品資料 ↗コメント出演
コメント出演として案内された回です。新たな歌唱ステージの曲目は掲載していません。
テレビ出演日本テレビ / 1番ソングSHOW
日本テレビ『1番ソングSHOW』。出演。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
視聴記ではミスターはサビのみ、GO GO サマー!・ウィンターマジックは短縮版と記されています。3曲すべてをフル歌唱とは扱っていません。
テレビ出演フジテレビ / HEY!HEY!HEY!
フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』。出演。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
放送後の視聴記が2曲の披露を記録。振付紹介VTRで短く流れたミスター・Lupin・GO GO サマー!は、新たな歌唱ステージの曲数に加えていません。
シドニー · ANZ Stadium
オーストラリアのANZ Stadiumで開催された「2011 K-POP MUSIC FEST. IN SYDNEY」に出演。TBSの収録記録では、KARAの「STEP」「Mister」「Lupin」が確認できる。日韓を越えてオセアニアのステージにも活動を広げた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合で放送された約50分のKARA特集。過去の「MUSIC JAPAN」出演やライブ映像、舞台裏に、5人のスタジオトークを交えた。番組表の11月16日深夜は、暦日では11月17日。
関連写真 ↗当時の日本語視聴記事では、初対面の印象、ニコルの早起きと朝食、「ウィンターマジック」の愛嬌ダンス、メンバー同士で「一番○○な人」を選ぶやりとりが記録されている。「Pretty Girl」の歌唱や、収録の合間に犬と触れ合う場面にも触れており、歌だけでなく5人の普段の表情に近づける構成だった。
掲載画像は、その視聴記事で番組の流れに沿って紹介されたキャプチャから照合。白い衣装の5人、赤と黄緑のMJセット、右上の番組名、メンバー名の札とトークのお題を確認した。放送予定を示すレーベル公式資料・当時の番組紹介と、放送後の個人ブログによる視聴記録は区別して参照している。
確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「Pretty Girl」は当時の視聴記で歌唱を確認。過去の番組・ライブ映像も交えた特集のため、紹介された曲をすべて新録歌唱とは数えていません。
日本で2作目のオリジナルアルバム『スーパーガール』を発売し、オリコン週間アルバム1位を記録。「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」「ウィンターマジック」など、この年のシングルを収録した。
作品資料 ↗日本2ndオリジナルアルバムは「ジェットコースターラブ」「ウィンターマジック」「GO GO サマー!」で幕を開ける。ほかに「ドリーミンガール」「オンリー フォー ユー」「Do It! Do It!」などを収録し、初回盤では「ミスター」「ジャンピン」「STEP」も加わる。
初回盤Bは36ページのカラーミニフォトブック付き。オリコンによると初週約27.5万枚で12月5日付アルバム1位となり、アルバムでは初めての首位だった。春のシングル首位とは別に、この時点でシングルとアルバムの両ランキングを制したことになる。
テレビ出演読売テレビ / ベストヒット歌謡祭
読売テレビ『ベストヒット歌謡祭2011』。出演。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
ファミリーマートの『みんなでパーティー!キャンペーン』にKARAを起用。11月29日〜12月26日に全国店舗で展開され、メンバー関連のプレゼントなどを案内した。音楽作品やコンサートとは別に、日本の小売・広告との接点が拡大していたことがわかる。
作品資料 ↗同日開始のテレビCM「KARAクリスマス」では、5人がサンタ風の衣装で登場。藤岡藤巻が制作した「キチンとチキン♪」を歌い、オリジナルのチキンダンスを披露した。全国店舗のプレゼント企画だけでなく、歌と振付を使ったクリスマス広告としても展開された。
公式発表は11月28日、CMと店頭キャンペーンの開始は11月29日。キャンペーンは12月26日までで、CMの放映期間全体と同じとは断定しない。
公式資料・関連ビジュアル開催情報・関連資料を読む ↗ギュリ、ハラ、ジヨンが「マルチパーフェクションクリーム」のCMに出演。済州島のエコランドで撮影し、森・花畑・水辺を巡る「You are the Nature」の映像を公開した。
関連写真 ↗パク・ミョンチョン監督による撮影で、自然の中を旅しながら互いの表情を見つめる構成。5人全員の広告ではなく、この化粧品CMの出演者は3人と資料が明記している。
11月30日は広告の事前紹介日。テレビ放映は12月からの予定と報じられており、11月30日に放映開始とはしない。
テレビ出演フジテレビ / FNS歌謡祭
フジテレビ『2011 FNS歌謡祭』。出演。
作品資料 ↗ハラとスンヨンが出演する短いWeb広告24本を公開。ハラがテレビ画面から現れるホラー風の場面や、スンヨンがノートPCの画面から動き出す場面など、驚きのある演出を重ねた。
関連写真 ↗空腹を題材にしたブランド企画を、画面の枠を越える仕掛けとメンバーの演技で表現。グループ全員のCMではなく2人の出演であり、「24本」はWeb公開された短編の本数を示す。
12月17日の当時の記事が、15日のWeb公開を記載。テレビCMの初回放映日としては扱わない。
テレビ出演フジテレビ / HEY!HEY!HEY!
フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』。クリスマス特別放送に出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「ウィンターマジック / ジェットコースターラブ」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演TBS / 輝く!日本レコード大賞
TBS『第53回 輝く!日本レコード大賞』。出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演NHK / 第62回NHK紅白歌合戦
年末のNHK紅白歌合戦に出演。翌年の公式作品『スーパーガール JAPAN TOUR Special Edition』では、初来日から紅白出場までの軌跡をたどる「KARA JAPAN HISTORY」が収録され、日本での歩みが映像化された。
関連写真 ↗第62回NHK紅白歌合戦に初出場し、後半の先頭で「ジェットコースターラブ」と「ミスター」をつないだスペシャルメドレーを披露した。終演後の取材では5人それぞれの感想が記録され、ギュリは初出場への感謝と、再び出演することへの意欲を伝えた。
この年末までの日本での活動は、翌2012年4月発売の『スーパーガール JAPAN TOUR Special Edition』のDVD「KARA JAPAN HISTORY」にもまとめられた。同商品は初来日から紅白出場までを対象にしている。紅白当日の報道写真と、後年の記録作品は別の資料として参照できる。
確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
CHAPTER 03 2012 — 2013
日本初の単独ツアーから東京ドームへ。韓国での新作と日本での公演を積み重ねた、広がりの季節。

配信番組moviecollectionjp / moviecollectionjp 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ニコル
公開チャンネル:moviecollectionjp
公式動画を見るmoviecollectionjpの公式映像で、映画『マイウェイ』応援のチラシ配りに登場するニコルの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ソウル · オリンピック公園体操競技場
2月18・19日、オリンピック公園体操競技場で初の単独コンサートを開催。「STEP」で幕を開け、韓国語曲・日本活動曲・各自のソロを組み合わせた。4月に始まる日本ツアーへ先立つ出発点だった。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
ニコル · ソロ / カバー · Michael Jackson
ハラ · ソロ
ジヨン · ソロ / メドレー
スンヨン · ソロ
ハラ · ソロ
ニコル · ソロ
ギュリ · ソロ
カバー · Norazo
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」「STEP」などのMVとライブ映像をまとめた映像作品を発売。日本でのファンミーティングの舞台裏も収録し、楽曲だけでなくステージ制作の過程にも触れられる内容となった。
作品資料 ↗2011年の『KARA BEST CLIPS』に続く第2弾は、MV集にライブ映像を組み合わせた作品だった。「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」「ウィンターマジック」に、韓国語曲「STEP」や「ミスター」「ジャンピン」も収め、日韓の楽曲を映像で横断している。
「GO GO サマー!」のライブ・パフォーマンスは、この作品で初めて商品化された。初回限定盤にはファンミーティングのリハーサルやメイキングも入り、DVDはMV・ライブ・制作過程の3枚組、Blu-rayは本編とメイキングの2枚組。完成した舞台と、その準備の両方を残している。
前年に続いてパルティのCMに出演。3月3日の東京ガールズコレクションで5人がライブを披露し、3月16日からの新CM放映も発表された。
関連写真 ↗春のファッションイベントでのライブと、ヘアカラーの広告展開が重なった活動。2011年の白い衣装のCMとは別の年のキャンペーンとして整理し、会場の写真をCMの静止画とは呼ばない。
3月4日付の当日取材記事が、前日のTGC出演と3月16日からのCMを伝える。年表の日付は新CMの放映開始日。
テレビ出演TBS / カミスン!
TBS『カミスン!』。出演。
作品資料 ↗放送翌日の視聴記がスピード アップの披露と歌唱場面を記録。放送前の予定曲という扱いから、放送後資料で分かった曲目へ更新しています。
リニューアルしたロートCキューブの広告にKARAを起用。新CM「新しくなったKARA」は、カラフルな衣装の5人を前面に出して製品を紹介した。
関連写真 ↗ロート製薬の2012年株主向け報告書にも、4商品のリニューアルとKARA起用を組み合わせた販促の記録がある。テレビCMの紹介記事と広告主自身の事業資料を照合した。
3月22日の記事が3月21日放映開始を記載。掲載画像は当時の記事にある製品写真で、KARAのCM場面ではない。
初の両A面シングルを発売。「スピード アップ」はアップテンポなエレクトロ曲、「ガールズ パワー」は甘いミッドテンポ曲。音楽性とMVでそれぞれ異なる表情を見せ、一つの作品に二つの魅力をまとめた。
作品資料 ↗初めての両A面は、異なる作家による2曲でKARAの表現を広げた。「スピード アップ」を提供したのはモホンビ。大胆なボーカル・エフェクトを加えたエレクトロ曲で、MVでも5人の強い表情を打ち出している。音と映像の両面から、新しい一面を見せるシングルになった。
一方の「ガールズ パワー」は「GO GO サマー!」も手がけたハン・サンウォンによるミッドテンポ曲で、MVは可愛らしい方向に振り切った。初回限定盤AのDVDには「スピード アップ」のMV、顔の表情を追うClose-up版、撮影オフショットを収録。同じ作品の中で異なる見せ方を楽しめる。
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合『MUSIC JAPAN』。出演。
作品資料 ↗台北 · 台北展演二館
台北展演二館で初の台湾ファンミーティングを開催。「STEP」「JUMPING」「Honey」「LUPIN」「Mister」「Pretty Girl」の6曲を披露した。写真撮影や握手も行い、現地のファンと近い距離で交流した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演日本テレビ / 1番ソングSHOW
日本テレビ『1番ソングSHOW』。スペシャル放送に出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
テレビ朝日『ミュージックステーション』。「スピード アップ」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
バンコク · Rajamangala National Stadium
タイで開催されたMBCの合同公演「Korean Music Wave in Bangkok」に出演。東方神起、2PM、SHINeeら多数のグループと同じ舞台に立った。現地公演は4月7日に行われ、その後MBCで放送された。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演フジテレビ / HEY!HEY!HEY!
フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』。「みんなで歌いたい! カラオケの名曲リクエストランキング」特別放送に出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
新商品ソイカラのCMに5人で出演。「腰につける」篇と「太ったKARA」篇を制作し、金色の衣装と商品を振るダンス、ニコルの特殊メイクを使った演出が話題になった。
関連写真 ↗CM用に振付を用意し、商品を振った音をダンスの一部にした。ニコルの見た目の変化は撮影用の特殊メイクによるもの。後の「ソイカラのうた」やクリスマス版もCM掲載記録に残るが、細かな改稿を別の広告契約として数えない。
商品発売は4月11日、発表会は4月10日、テレビCM開始は4月14日。6月公開のメイキング動画は、別の公開日を持つ関連記録として残している。
横浜アリーナから「KARA 1ST JAPAN TOUR 2012 KARASIA」がスタート。名古屋など各地のアリーナを巡った。日本で楽曲を発表するだけでなく、まとまった公演時間のなかでパフォーマンスを届ける段階へ進んだ。
作品資料 ↗初日の横浜アリーナ公演は4月14日18時開演。翌15日にも同会場で公演を行い、その後は日本ガイシホール、大阪城ホール、マリンメッセ福岡、国立代々木競技場第一体育館へと進んだ。日本デビューから約1年8か月で、複数の都市を巡る単独アリーナ公演を実現している。
ツアー終盤にはさいたまスーパーアリーナの追加公演も設定された。後に発売された公式映像には、日韓の代表曲に加え、ニコルの「Lost」、ギュリの「Day Dream」、スンヨンの「Guilty」など個別のステージも収録。グループのヒット曲と、メンバーそれぞれの表現を一つの公演に組み込んだ。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
ニコル · ソロ
ニコル · ソロ / カバー · Santana
ジヨン · ソロ / メドレー
ジヨン · ソロ
ハラ · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
横浜 · 横浜アリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月15日、横浜アリーナが会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演の2日目に当たる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
曲目の出典
名古屋 · 日本ガイシホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月18日、日本ガイシホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
曲目の出典
名古屋 · 日本ガイシホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月19日、日本ガイシホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
アンコール
アンコール
アンコール
ジヨン · ソロ
スンヨン · ソロ
4月19日参加を明記した記録で曲名と歌唱が分かる20項目を掲載。ソロ全曲の曲名は未確認のため、完全な曲順表とはしていません。Honeyが流れたゲーム、PURETTYによるSweet DaysはKARAの歌唱曲に加えていません。
2012年の新CMは、5人で甥っ子を迎えるパーティーと、スンヨンを中心とした恋愛の場面を用意。前年から続くホンチョ広告を、メンバーの会話が見える短い物語へ展開した。
関連写真 ↗4月17日の都内発表会で新CMを紹介。報道写真にはメンバーと子役が写る。記事は撮影時のやりとりも伝えており、CM作品の内容と発表会の出来事を分けて読むことができる。
放映開始は4月20日。参照ページのURLは2013年だが、本文末に2012年4月18日掲載と明記された再掲載記事であり、2013年の新作として扱わない。
大阪 · 大阪城ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月27日、大阪城ホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
ニコル · ソロ
ニコル · ソロ / カバー · Santana
ジヨン · ソロ / メドレー
ジヨン · ソロ
ハラ · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
大阪 · 大阪城ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月28日、大阪城ホールが会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
ニコル · ソロ
ニコル · ソロ / カバー · Santana
ジヨン · ソロ / メドレー
ジヨン · ソロ
ハラ · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
福岡 · マリンメッセ福岡
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。04月30日、マリンメッセ福岡が会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
曲目の出典
福岡 · マリンメッセ福岡
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。05月01日、マリンメッセ福岡が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
曲目の出典
東京 · 国立代々木競技場第一体育館
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。05月16日、国立代々木競技場第一体育館が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
曲目の出典
東京 · 国立代々木競技場第一体育館
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。05月17日、国立代々木競技場第一体育館が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2012-05-27 さいたまスーパーアリーナ
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見るマウンテンビュー · Shoreline Amphitheatre
カリフォルニア州マウンテンビューの野外会場で「MBC Korean Music Wave in Google」に出演。MBCとGoogle・YouTubeの連携による公演で、会場の観客に加えて世界向けの生配信でもKARAの舞台が届けられた。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
さいたま · さいたまスーパーアリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。05月26日、さいたまスーパーアリーナが会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2012-05-27 さいたまスーパーアリーナ
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見るさいたま · さいたまスーパーアリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。05月27日、さいたまスーパーアリーナが会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗公式映像商品の収録曲順
収録公演:2012-05-27 さいたまスーパーアリーナ
映像商品の掲載順です。当日の全演目や、編集前の進行順と一致するとは限りません。
アンコール
アンコール
アンコール
初の日本ツアーは追加公演を含む12公演となり、公式略歴では13万人を動員したと記録されている。横浜から始まったアリーナ公演で、各地のファンと直接会う機会を重ね、日本でのライブ活動を大きく広げた。
作品資料 ↗当初の5会場10公演に、5月26・27日のさいたまスーパーアリーナが加わり、初の日本ツアーは計12公演になった。横浜、名古屋、大阪、福岡、東京、さいたまと会場を重ねた記録であり、12都市ではない。公式略歴は、このツアーの動員を13万人としてまとめている。
ファイナル公演は11月14日発売のDVD・Blu-rayに残され、初回盤には各会場に密着したメイキング映像も付いた。映像の曲目には「LUPIN」「STEP」「Honey」から「GO GO サマー!」「ミスター」までが並ぶ。単発イベントを越え、日本各地に同じ公演を届ける活動へ成長した一年だった。
ツアー全体の記録です。曲目は各公演日の項目で紹介しています。
ソウル · NHアートホール
前年の約束を受けてNHアートホールで韓国ファンミーティングを開催。約400人のファンクラブ会員と近況を語り合う小規模な集いとなり、大規模な日本ツアーとは違う距離感で交流した。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
配信番組Kstyle / Kstyle 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ハラ / ジヨン
ソイカラCM撮影のメイキングをKstyleが公開。4月に放映が始まったCM本編とは別に、5人の撮影中の様子を伝える広告関連映像として残っている。
関連写真 ↗商品の音に合わせた振付や、金色の衣装を使った広告と結びつく資料。広告特集ページにはCM・メイキングをまとめたPR企画もあり、独立した現場取材と同じ種類の出典としては数えない。
6月13日は動画の公開日で、CM初回放映は4月14日。動画公開日を撮影日や放映開始日に置き換えない。
公式資料・関連ビジュアル開催情報・関連資料を読む ↗シンガポール · Festive Grand Theatre, Resorts World Sentosa
セントーサ島で香水「K5J」と連動した初のシンガポール公演を開催。体調不良のスンヨンは欠席し、4人で「I Am」「Dear Kamilia」を披露。香水制作の映像やゲームを交え、ファンと交流した。
関連写真 ↗スバン・ジャヤ · Surf Beach, Sunway Lagoon
Sunway Lagoonの「MTV World Stage Live in Malaysia」に出演。Justin Bieber、Jay Park、Mizz Ninaと共演し、「STEP」「Jumping」「Lupin」「Let It Go」「Honey」「Mister」を披露。マレーシアの観客に代表曲を届けた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
カラオケで振付を覚えられる「フリカラ」の広告に起用。「フリカラ誕生」「フリカラいろんな角度カラ」の2篇で、歌うだけでなく踊って楽しむ遊び方を紹介した。
関連写真 ↗韓国で1日かけて撮影し、広告主の発表には6種類の衣装を使ったことも記される。カラオケ内の映像コンテンツとテレビCMは別の媒体。「GO GOサマー!2012」はレーベル公式にもLIVE DAMのCM曲として記録されている。
CMは7月20日から放映。7月23日の記事は広告主リリースの転載であり、独立した撮影現場取材とは区別している。
5作目の韓国ミニアルバム『PANDORA』を発表。「Way」「Pandora」などを収録。日本のツアーや作品リリースと並行して、韓国でも新たな楽曲を送り出した。
作品資料 ↗『STEP』以来、海外活動や個人活動を重ねていたKARAの韓国カムバック作。プロデュースを担ったのは、ハン・ジェホとキム・スンスによるSweetuneだった。タイトル曲はエレクトロ・ハウスを軸に、レトロなファンクやハードロックの要素を加えたシンセポップで、成熟した表現を押し出した。
作品は「Way」「Pandora」「Idiot」「그리운 날엔(Miss U)」とタイトル曲のインストゥルメンタルを合わせた全5トラック。「Way」の速い展開から、恋心を描く「Idiot」、別れの余韻を歌う「Miss U」までを並べた。公式配信ページには通常MVに加え、ダンス版とティーザーも掲載されている。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「PANDORA」を披露した放送回。韓国カムバック週のステージ。公式動画の公開日は翌日だが、説明欄の元放送日は8月25日。
関連写真 ↗テレビ出演SBS / 人気歌謡
タイトル曲「PANDORA」と収録曲「Miss U(그리운 날엔)」を披露。対照的な2曲で、新しいアルバムの強い雰囲気と柔らかい表情を届けた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
スンヨン、ジヨン、俳優イ・ミンギがUNIONBAYのモデルとして共演。2012年に続けてきたキャンペーンの秋の撮影写真が8月28日に紹介された。
関連写真 ↗紫の服と赤いフレームを使ったスンヨンの写真は、当時の撮影紹介に対応する。広告アーカイブには別途、3人出演の30秒映画館広告「ALASKA DOWN」が10月26日登録として残り、紙面・撮影資料と映像広告を区別できる。
8月28日は撮影記事の公開日。10月26日は映画館広告のアーカイブ登録日で、最初に上映・放映された日とは断定しない。
メンバー5人それぞれのソロ曲とミュージッククリップをまとめたスペシャルアルバムを発売。「GO GO サマー!2012」も収録した。グループとしての歌声に加え、メンバー個々の表現にも目を向けられる作品になった。
作品資料 ↗日本初ツアーでも披露された個人の表現を、5人それぞれの楽曲としてまとめた。ジヨンは「ワナドゥ」、ニコルは2AMのジヌンを迎えた「ロスト」、ハラは「シークレットラブ」、ギュリは「白昼夢」、スンヨンは「ギルティ」を担当。グループ名の下に、異なる5つの主役を並べた作品である。
CDには「GO GO サマー!2012」と各曲のインストゥルメンタルも収録。初回限定盤Aはソロ5曲のMVとその制作映像を収めたDVD、28ページの写真集を組み合わせた。新しいソロ曲と映像、写真を一度に届け、声だけでなくビジュアルからも個性を見比べられる構成だった。
慶州 · 慶州市民運動場
慶州市民運動場の「2012韓流ドリームコンサート」に出演。韓国訪問の年の韓流フェスティバルの一環として、観光とK-POPを結ぶ大型公演だった。夏の韓国カムバック後も地方の合同ステージへ活動を広げた。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
参照資料
バンコク · Rajamangala National Stadium
バンコクで行われた「ONE ASIA TOUR 2012 M COUNTDOWN Smile Thailand」に出演。SUPER JUNIOR、BEAST、SISTARらとの合同公演に参加し、その模様は10月11日にMnetの特別番組として放送された。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
参照資料
テレビ出演フジテレビ / HEY!HEY!HEY!
フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』。出演。
作品資料 ↗テレビ出演日本テレビ / Music Lovers
日本テレビ『Music Lovers』。出演。
作品資料 ↗当時の告知に掲載された予定曲
放送前の予定曲です。実際の放送で歌唱された全曲を確認した記録とは区別しています。
メドレー
曲目の出典
テレビ出演日本テレビ / 1番ソングSHOW
日本テレビ『1番ソングSHOW』。出演。
作品資料 ↗当時のブログが11月7日放送のトークとElectric Boyの映像を別々に紹介しています。動画の現在の再生可否とは分け、本文に明記された歌唱曲を追加しています。
アーバイン · Verizon Amphitheatre
カリフォルニア州アーバインでSBSの大型合同公演に出演。「PANDORA」「STEP」「LUPIN」「Mister」を披露した。少女時代、2NE1、BEASTらも参加し、延期を経て実現した米国公演となった。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合『MUSIC JAPAN』。出演。
作品資料 ↗日本で3作目のオリジナルアルバムを発売。「スピード アップ」「エレクトリックボーイ」のほか、「オリオン」などを収録した。初回限定盤Cには過去のヒット曲の2012年版やリマスタリング音源も加えられた。
作品資料 ↗アルバム本編は「スピード アップ」で始まり、「エレクトリックボーイ」「ギミー ギミー」「シェイク イット アップ」などを経て「ガールズ パワー」へ進む全10曲。「オリオン」も中盤に配置され、シングルの強いダンス曲だけに偏らず、日本で蓄積してきたポップスの幅をまとめた。
初回限定盤Cは本編に加え、「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」「ウィンターマジック」の2012年版と、「ジャンピン」「ミスター」のリマスタリング音源を収録した。新曲のアルバムに過去の代表曲を別の形でつなぎ、翌年の東京ドームへ向かう時期のレパートリーを振り返れる内容になっている。
ハノイ · Mỹ Đình National Stadium
ベトナムと韓国の国交20周年を記念する合同公演に出演。ハノイのミーディン国立競技場で、韓国・ベトナムの歌手とともに舞台に立った。公演の一部はMBC「ショー!音楽中心」特番でも紹介された。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
香港 · Hong Kong Convention and Exhibition Centre
香港で開催された「2012 Mnet Asian Music Awards」に出演。授賞式でステージを披露し、グローバル女性グループ賞を受賞した。韓国・日本に加え、香港から世界へ発信される音楽イベントにも歩みを刻んだ。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。

2013年1月6日、ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人が「KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME」を開催。K-POP女性グループ初の東京ドーム単独公演を実現した。パールピーチの光に包まれた会場で、日韓のヒット曲、5人のソロ、ファンへの感謝が一つのステージにつながった。
関連写真 ↗2013.01.06 / TOKYO DOME
夢だった場所が、5人とKAMILIAの記憶になった。
観客:約4万8,000人(ぴあ・MANTANWEB・日刊スポーツの当時報道)
公演曲数:KARAの20曲+5人のソロ=25曲(日刊スポーツ)
夢の舞台への一歩が発表されたのは、2012年10月8日。沖縄の「SIGMA FES.」で、メンバー自身が翌年1月6日の東京ドーム公演を知らせた。ORICONの当時記事は、客席の祝福にギュリが感謝を伝え、ファンのために公演を準備すると語った様子を記録している。レーベルの同日告知には、1月6日18時開演と明記された。
当日の開演前会見では、まだ夢の実現が信じられないというギュリ、リハーサルで空席の客席を見ただけで胸が詰まったというスンヨン、一生忘れられない日になりそうだと話すジヨンの姿をMANTANWEBが伝えた。公演を振り返る後日の言葉とは分けて、舞台へ向かう直前の思いを読むことができる。
幕開けは「Pandora」。続く「スピード アップ」「ジャンピン」へと勢いをつなぎ、大舞台の始まりを告げた。Soompiの開催後記事と公式映像の曲目からこの流れを照合できる。日本で親しまれた曲だけでなく、韓国で発表してきた音楽も同じ客席へ届ける構成だった。
ぴあの公演レポートは、パールピーチ色のペンライトが会場を埋めた光景を伝えている。トロッコでアリーナを回り、客席へウェーブを呼びかけるなど、広い会場でもファンと近づく演出が重なった。約4万8,000人という観客数は、ぴあ・MANTANWEB・日刊スポーツの当時報道による数字として掲載している。

5人の個性が並んだソロも、この日の大きな見どころ。ハラとスンヨンの洋楽曲、ニコルのダンスナンバー、ギュリのドラマチックな舞台、ジヨンの日本の名曲カバーへと表現を広げた。曲名と担当は公式映像の掲載曲目で確認し、衣装やフライングの演出は当時の公演記事から補っている。
ドラマチックな舞台に、約20メートルのフライング。高所への恐怖を越えた挑戦を当時の記事が伝える。
公式曲目に記されたソロ曲。5人の曲から一人の歌声へ、ステージの表情を変える一曲。
公式映像の掲載曲目で確認できるダンスナンバー。グループのヒット曲とは異なる選曲で個性を見せた。
ロックの力強さを前に出したステージ。ぴあの公演レポートも、パワフルなソロとして紹介している。
フィンガー5の名曲をカバー。ぴあは、ピンクのスクールブレザー姿で元気に駆け巡る様子を伝えた。
曲目にはCyntia(シンティア)による「Honey」も記載されている。これはKARAの5人による歌唱と同じ扱いにせず、ゲストバンドの項目として表示した。「LUPIN」「STEP」「Let It Go」から「エレクトリックボーイ」「GO GO サマー!」「ジェットコースターラブ」へ、日韓で重ねた作品の幅も公式の収録順からたどれる。
26項目はゲスト演奏を含む公式商品の曲目表記です。当日のKARAの25曲という報道と区別しています。
終盤には、ファンと一緒に進みたいという言葉が重なった。ぴあは、ニコルがこれからも共に歩みたいと伝え、ジヨンがKARAとファンを自転車の二つの車輪にたとえた場面を記録している。涙を流す5人が輪になって抱き合い、最後の「ミスター」へ。記録を打ち立てた喜びと、支えてきた人たちへの思いが交わる締めくくりだった。
3月28日掲載のORICON本人インタビューでは、スンヨンが東京ドームを特別に大きな夢だったと回顧し、舞台に立ちながら現実かどうか確かめたくなるほど不思議だったと話している。ハラは涙が出たことに触れ、大きな会場だけでなく、メンバーやファンと過ごす小さな瞬間も幸せだと語った。これは1月6日のMCではなく、公演後の振り返りとして紹介する。
会場へ行けないファンに向けて、ライブビューイングも案内された。UNIVERSAL MUSIC JAPANの2012年12月27日付告知には、全国53か所の映画館で1月6日18時から完全生中継する予定が示されている。ここでは公式の中継案内として記録し、各館の実施報告や観客数まで確認したものとは分けている。
公演映像は2013年3月27日にDVD・Blu-rayで発売された。公式の3月1日付発表と商品情報が、1月6日の開催日とは別の発売日を示す。DVD初回盤は本編に加えて当日の舞台裏映像を収録。この特集の曲目は、後年の公式BOX「FOREVER KARA」DISC 2の掲載順をもとにした、映像資料への入口としてまとめた。
収録曲のウェブ表記には差がある。2013年DVDの商品ページは25項目、2016年BOXのDISC 2は「キスミートゥナイト」を含む26項目を掲げ、いずれもCyntiaの「Honey」を含む。一方、日刊スポーツが報じた公演の25曲は、KARAの20曲と5人のソロを合計した数字。曲目欄の項目数と公演曲数を同じ意味にせず、実際の映像の編集差までは断定していない。

曲順は、この項目の詳しい公演記録に掲載しています。
セパン · Sepang International Circuit
セパンで開催された第27回ゴールデンディスクの初日に参加。グループとしての出演と受賞に加え、ニコルはCNBLUEのジョン・ヨンファと司会を務めた。アルバム本賞とマレーシア人気賞を受賞した。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
K-SWISSがKARAを新モデルに起用し、春夏の広告ビジュアルを公開。「It’s my show time」を軸に、ランニングシューズなどを組み合わせたスポーティーな姿を見せた。
関連写真 ↗5人を起用したブランド活動だが、ここに掲載するのはベンチと赤いシューズを使ったジヨンの個人カット。広告画像の公開と、モデル決定を先に伝えた2月5日の記事を別の段階として読む。
2月19日は春夏広告ビジュアルの紹介日。テレビCMの初回放映日はこの資料からは確定しない。
バランスチェア「くびレディ」のテレビCMに5人で出演。色違いの衣装とチェアを組み合わせた「Are You Ready?」篇が3月8日から放映された。
関連写真 ↗ソウルで撮影したCMでは、チェアを使う場面とメンバーの私生活を思わせる場面を組み合わせた。制作・キャスティング会社の実績には、テレビCM・グラフィック制作に加え、東京ドーム公演協賛や発表会との連動も残る。
3月7日付の報道で翌8日からの放映を確認。制作会社の実績掲載日(2014年)を、CMが始まった年とはしない。CM曲は「シェイク イット アップ」。
バンコク · Rajamangala National Stadium
バンコクのラジャマンガラ国立競技場で開催されたMBCの大型合同公演に出演。2NE1、SHINee、BEASTらとともに参加し、現地報道では22組が登場したと記録されている。タイでの合同ステージを継続した。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演日本テレビ / スッキリ!!
日本テレビ『スッキリ!!』。新曲をスタジオで披露。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
新しいシングル「バイバイ ハッピーデイズ!」を発売し、カップリングには「マイボーイ」を収録。同年のアルバム『FANTASTIC GIRLS』にも収められ、日本のシングルとアルバムの展開につながっていく作品となった。
作品資料 ↗東京ドーム公演後の新曲は、卒業と新しい出発をテーマにした春のシングル。発売前の3月2日、幕張メッセで開かれた所属レーベル主催の「U-EXPRESS LIVE 2013」で初披露された。ニコルはインタビューで、一緒に過ごした人への感謝を明るい春の音に乗せたメッセージ曲と説明している。
カップリングは「マイボーイ」で、CDには両曲のインストゥルメンタルも収録。初回盤Aには表題曲のMVとDance Shot、撮影オフショット、初回盤Bには「オリオン」のMVなどが付いた。春の新曲と、前年アルバムの楽曲を映像特典でつなぐ、形態ごとに異なる構成だった。
テレビ出演日本テレビ / ヒルナンデス!
日本テレビ『ヒルナンデス!』。生パフォーマンスで出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演日本テレビ / 1番ソングSHOW
日本テレビ『1番ソングSHOW』。出演。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合『MUSIC JAPAN』。出演。
作品資料 ↗テレビ出演日本テレビ / ミュージックドラゴン
日本テレビ『ミュージックドラゴン』。出演。 番組表では2013-04-12 24:58。日付は暦日の2013-04-13。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
マカオ
マカオ開催の第17回China Music Awards(全球華語榜中榜)に参加。「最も人気のある国際グループ」賞を受賞し、代表曲「STEP」を披露した。韓国代表として参加した中華圏の授賞イベントとなった。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
ソウル · 祥明アートセンター桂堂ホール
2013年6月15日、ソウル・祥明アートセンター桂堂ホールで開かれたKAMILIA DAY記念ファンミーティング。KARAが受賞者、KAMILIAが授賞式の観客になる「KAMILIA AWARDS」をテーマに、2011年から続く約束をつないだ。5人がファンへ贈った、ユーモアあふれる米花輪のメッセージも当時の話題になった。
関連写真 ↗KARA × KAMILIA / 2013
ファンとの約束を、授賞式に。
開催日:2013年6月15日/KAMILIA DAYの記念日そのものは6月11日。
始まりは2011年6月11日、蚕室室内体育館で開かれた「今、伝えたい言葉」。当日のFinancial Newsは、スンヨンが応援へのお返しとして企画を説明し、ハラが6月11日をKAMILIA DAYと定めた場面を伝えている。2013年の集いは、この日に交わした約束を記念するものだった。
翌2012年も、6月10日にソウルのNHアートホールで約400人を招いた非公開ファンミーティングが開かれた。Soompiの翌日記事には、メンバーが再び一緒に記念日を過ごせる喜びを語ったことが残る。記念日そのものの6月11日と、各年の実際の開催日は分けてたどれる。
2013年は「授賞式」をファンミーティングのテーマに選んだ。6月12日付のイーデイリーとSoompiは、KARAを受賞者、ファンを授賞式の観客とする構成や、メンバーが準備するコーナーを紹介。開催翌日の6月16日付Asia Economyも、15日に同会場で開催され、この設定で楽しんだと報じている。音楽賞の受賞歴とは別に、ファンとの交流企画として記録している。
開催前の記事は、事前に申し込んだファンを対象に、約1,000人規模で行う予定と案内していた。Billboard JAPANも同じ内容を日本語で紹介している。これは告知段階の人数であり、入場者の実数としては扱わない。ソウル・弘智洞の会場名は「祥明アートセンター 桂堂ホール」(상명아트센터 계당홀)。
当時は5部作の映像作品「シークレット・ラブ」の撮影も進んでいた。イーデイリーとNate掲載の6月12日記事は、忙しい日程のなかでもファンとの約束を守るため全員で参加するとしたDSP側の説明を伝えている。独立した複数の現地取材ではなく、同じ開催発表をもとにした事前報道として読んでいる。
とりわけ注目を集めたのが、KARAからファンへ贈った米花輪だった。6月15日付のXportsnewsと翌16日のAsia Economyは、オンラインコミュニティで広まった写真を紹介。普段はファンがアーティストへ送る応援を、メンバー側から返す「逆サポート(역조공)」として伝えた。写真には5人の肖像と、それぞれ異なるリボンの文句が並んでいる。
リボンの言葉は、感謝をかしこまった挨拶だけで終わらせず、それぞれの親しみやすさで伝えるものだった。下の5つは、Asia Economyと6月18日付allkpopが紹介した文句の意味をまとめたもの。舞台上の発言を逐語的に再現したものではない。
掲載写真は、この話題を伝えた記事の米花輪写真。ファンから届いた花輪、メンバー本人が並んだ集合写真、ステージ写真とは区別している。6月23日の横浜アリーナ「KAMILIA SCHOOL」も別の公演で、公式商品に収録されたそちらの曲目や映像をソウル公演へ移していない。
曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
横浜アリーナで「KAMILIA SCHOOL ~ KARA FAN MEETING 2013 ~」を開催。美術、社会、体育といった授業を模した企画とライブを組み合わせた。セカンドステージは『FANTASTIC GIRLS』初回盤の映像に残された。
作品資料 ↗横浜アリーナのファンミーティングは、KAMILIAを迎えた学校という設定で構成された。公式映像に残るセカンドステージの項目は、1時限目「美術」、2時限目「社会」、教室移動、3時限目「体育」と続く。通常のトークイベントとは異なり、授業を模した流れで5人とファンが時間を共有した。
ライブ部分には「ミスター」「Honey」「ジェットコースターラブ」「今、贈りたい『ありがとう』」「バイバイ ハッピーデイズ!」「STEP」を収録。この日のセカンドステージは、8月発売の『FANTASTIC GIRLS』初回限定盤AのDVDに入った。アルバム特典を通じ、授業の企画と歌の両方を後から見返せるようにした。
公式映像商品の収録曲順
2013-06-23 横浜アリーナ・第2部の公式映像収録曲
映像商品の掲載順です。当日の全演目や、編集前の進行順と一致するとは限りません。
2012年2月18日のソウル公演を3D映像にしたコンサート映画。5人の息の合ったステージからメンバーそれぞれのソロまで、初の単独コンサートの熱気を大画面で届ける。
作品資料 ↗初アジアツアーの初日を収録し、グループ曲に加えてメンバーごとのソロステージも届ける構成。日本ではライブ・ビューイング・ジャパンの配給で2013年7月13日から上映されました。俳優としての映画出演へ移る前の、KARAメンバーとして舞台に立つジヨンの映像記録です。
テレビ出演日本テレビ / スッキリ!!
日本テレビ『スッキリ!!』。新曲「サンキュー サマーラブ」を披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「サンキュー サマーラブ」を発売。カップリングには「HANABI」を収録した。初回盤Aには表題曲のMV、ダンスに焦点を当てた映像、撮影オフショットを収め、楽曲とそのパフォーマンスを一緒に楽しめる形で届けた。
作品資料 ↗前年までの「GO GO サマー!」に続いて、夏を彩る日本の新曲として届けたシングル。CDは表題曲と「HANABI」、それぞれのインストゥルメンタルで構成されている。爽やかなポップ曲を前面に置きながら、別の歌を組み合わせ、同じ季節の作品でも一曲だけでは見えない歌声を残した。
初回限定盤AのDVDは通常のMV、Dance Shot版、撮影オフショットの3本立て。歌の世界を見せる映像と、振付を追える映像を分け、制作現場も添えた。同年8月の『FANTASTIC GIRLS』では「サンキュー サマーラブ」が1曲目に、「HANABI」が9曲目に配置され、シングルの2曲がアルバムにも引き継がれた。
テレビ出演NHK / MUSIC JAPAN
NHK総合『MUSIC JAPAN』。スタジオでパフォーマンスを披露。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演日本テレビ / ミュージックドラゴン
日本テレビ『ミュージックドラゴン』。出演。 番組表では2013-08-09 25:33。日付は暦日の2013-08-10。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演日本テレビ / LIVE MONSTER
日本テレビ『LIVE MONSTER』。出演。
作品資料 ↗テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「STEP」を披露した放送回。夏の特別編で代表曲を披露した放送回。収録日とは区別し、公式説明の放送日で掲載。
関連写真 ↗日本で4作目のオリジナルアルバムを発売。「サンキュー サマーラブ」「バイバイ ハッピーデイズ!」や「HANABI」など10曲を収めた。『ガールズ』を題名に据えてきた日本アルバムの流れを締めくくる作品として紹介された。
作品資料 ↗4作目の日本オリジナルアルバムは、「サンキュー サマーラブ」で始まり「マイボーイ」で終わる10曲構成。「バーン!バーン!ハートビート」「レスキューミー」「POP STAR」「プロミス」なども並ぶ。既発シングルとアルバムの楽曲を組み合わせ、「ガールズ」を題した一連の作品を締めくくるものとして発売された。
初回限定盤Aには、6月の横浜アリーナ「KAMILIA SCHOOL」のセカンドステージを収めたDVDと、5種類のメンバーソロポスターを封入。音だけでなく、その年のファンとの交流も作品化した。アルバム後には韓国の『FULL BLOOM』と日本の2ndツアーが続き、2013年後半の活動につながっていく。
配信番組1theK (원더케이) / CSI:Coming Soon Interview
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ハラ / ジヨン
公開チャンネル:1theK (원더케이)
公式動画を見るLOEN MUSIC(現在の1theK)のオリジナルインタビューに5人で出演。4thアルバム『Full Bloom』を前に、音楽・恋愛・美しさ・成功・秘密をイメージカードで語り、「淑女になれない」のポイント振付や音楽番組1位の公約も紹介した。日付は公式動画が公開された韓国時間の8月30日で、アルバム発売日やテレビ放送日とは区別する。
関連写真 ↗韓国で新しいアルバム『FULL BLOOM』を発表。「RUNAWAY」「Damaged Lady」などを収録し、日本仕様盤は10月23日に発売された。日本の『FANTASTIC GIRLS』に続いて、韓国での新しい作品も届けた。
作品資料 ↗韓国での新作は「둘 중에 하나(RUNAWAY)」と「숙녀가 못돼(Damaged Lady)」の2曲を冒頭に配置。「1+1」「IN THE GAME」「FOLLOW ME」「SMOOTHIE」「2NIGHT」と続き、最後に冒頭2曲のインストゥルメンタルを収めた。日本アルバムとは別の、韓国語の新曲群を届けている。
10月23日発売の日本仕様盤は直輸入盤を用い、歌詞対訳を追加。BOX仕様に52ページのフォトブックと、フォトフレームに入れ替えられるメンバー別カード5種類を組み合わせた。「Damaged Lady」「RUNAWAY」「2NIGHT」は同年の日本ツアー公式映像にも入り、韓国の新作が日本の舞台にも持ち込まれたことがわかる。
テレビ出演MBC / ラジオスター
ハラ、スンヨン、ジヨンが「J.Y. Park対KARA」特集に出演。日本活動のエピソードや近況を語り、3人で新曲の歌唱も披露した。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Runaway / Damaged Lady」を披露した放送回。『Full Bloom』カムバック回。「Runaway」に加え、スーツ姿で「Damaged Lady」を披露した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
千葉 · 幕張メッセ国際展示場1〜3ホール
ユニバーサルシグマ創設10周年の『SIGMA FES. 2013』に出演。会場は幕張メッセ国際展示場1〜3ホールで、松田聖子らと同じフェスに参加した。公式出演告知に加え、協賛企業の開催後報告でもKARAを含むステージの実施を確認できる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
配信番組1theK (원더케이) / Let’s Dance
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ハラ / ジヨン
公開チャンネル:1theK (원더케이)
公式動画を見るLOEN MUSICのダンス解説企画で「淑女になれない」を紹介。指輪を外す動作、骨盤を使う動き、ヒップアップの振付など、別れた女性の気持ちを表すポイントをメンバーが実演した。音楽番組の転載やMVではなく、楽曲の踊り方を伝える公式オリジナル番組。
関連写真 ↗慶州 · 慶州市民運動場
慶州の韓流フェスティバル最終日のコンサートに出演。雨の中でも国内外のファンが集まり、22組が登場する3時間超の公演となった。『Full Bloom』期の韓国活動から日本ツアーへ移る時期の舞台だった。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
「KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 KARASIA」を開催。日韓の曲とメンバーのソロステージを組み合わせた公演を展開した。終盤の神戸公演はメイキング映像とともに、翌年のライブ映像作品へ収められている。
作品資料 ↗2度目の日本ツアーでは、新しい韓国曲「Damaged Lady」「2NIGHT」「RUNAWAY」と、日本の「HANABI」「サンキュー サマーラブ」などを同じ公演に組み込んだ。公式ライブ映像の本編は「LUPIN」から始まり、アンコールの「ミスター」「SOS」「STEP」まで、日韓双方の曲をつなぐ構成だった。
ソロではスンヨン「We Will Rock You」、ギュリ「KISSして」、ニコル「We Found Love」、ハラ「GLAMOROUS SKY」、ジヨン「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を披露。翌年3月の初回限定映像盤には、神戸2日間の舞台裏を追う約58分のメイキングも付いた。公演本編だけでなく5人が舞台を作る過程も記録された。
観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
横浜 · 横浜アリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月09日、横浜アリーナが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演の2日目に当たる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
福岡 · マリンメッセ福岡
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月16日、マリンメッセ福岡が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
福岡 · マリンメッセ福岡
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月17日、マリンメッセ福岡が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
大阪 · 大阪城ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月23日、大阪城ホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
大阪 · 大阪城ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月24日、大阪城ホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
名古屋 · 日本ガイシホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月29日、日本ガイシホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
名古屋 · 日本ガイシホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。10月30日、日本ガイシホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · Queen
ギュリ · ソロ / カバー · Mika Nakashima
ニコル · ソロ / カバー · Rihanna
ハラ · ソロ / カバー · NANA starring MIKA NAKASHIMA
ジヨン · ソロ / カバー · Hideki Saijou
アンコール
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
シンガポール · The Meadow, Gardens by the Bay
11月16日に予定されていた「MBC Korean Music Wave in Singapore」は開催前に中止となった。KARAは出演予定者に含まれていたが、実施された海外公演としては数えられない。シンガポール公演の告知と実績を区別する記録。
作品資料 ↗中止:実施された公演の曲目はありません。
鯖江 · サンドーム福井
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月09日、サンドーム福井が会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2013-11-24 神戸ワールド記念ホール
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見る鯖江 · サンドーム福井
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月10日、サンドーム福井が会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2013-11-24 神戸ワールド記念ホール
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見るさいたま · さいたまスーパーアリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月19日、さいたまスーパーアリーナが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2013-11-24 神戸ワールド記念ホール
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見るさいたま · さいたまスーパーアリーナ
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月20日、さいたまスーパーアリーナが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2013-11-24 神戸ワールド記念ホール
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見る神戸 · 神戸ワールド記念ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月23日、神戸ワールド記念ホールが会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · Queen
ギュリ · ソロ / カバー · 中島美嘉
ニコル · ソロ / カバー · Rihanna
ハラ · ソロ / カバー · NANA starring MIKA NAKASHIMA
ジヨン · ソロ / カバー · Village People / 日本語版
アンコール
アンコール
アンコール
アンコール
一覧画面で見えていた一部から、この日の投稿ページに載る25演目へ増補しました。公式曲順表ではなく、独立した当日記録による全曲・ソロ選曲の照合は未完了です。
神戸 · 神戸ワールド記念ホール
ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人による日本ツアーの一公演。11月24日、神戸ワールド記念ホールが会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗資料に記載された曲順
スンヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
ハラ · ソロ
ジヨン · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
テレビ出演日本テレビ / スッキリ!!
日本テレビ『スッキリ!!』。「フレンチキス」をテレビで初披露。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
ベストアルバム『BEST GIRLS』と同じ日に、シングル「フレンチキス」を発売した。過去の作品をまとめて届ける一方で、新曲の発表も継続。2013年の日本での作品展開を締めくくるリリースの一つとなった。
作品資料 ↗『BEST GIRLS』と同日のシングルは、表題曲「フレンチキス」に「ガールフレンド」を組み合わせた作品。CDは歌唱2曲と両曲のインストゥルメンタルで構成される。「フレンチキス」は同日発売のベストにも入り、代表曲を振り返るリスナーにも、その時点で最も新しい日本の楽曲を届けた。
初回限定盤DVDは通常MV、Close-up版、撮影オフショットの3種類を収録。歌とメンバーの表情、制作現場を分けて見せる作りだった。同じ曲は2013年2ndツアーの公式ライブ映像にも含まれており、音源・MV・ステージという異なる形で、この年の終盤のKARAをたどれる。
日本語曲と韓国語曲をまとめた2枚組CDを発売。日本の「ミスター」から韓国の「Rock U」「Honey」「STEP」などまで計25曲を収め、言語やリリース地域を横断して、それまでの作品を振り返る内容となった。
作品資料 ↗初のベストアルバムは、日本語曲14曲と韓国語曲11曲を分けた2枚組。「ミスター」から同日発売の「フレンチキス」までを日本側に、韓国側には「Rock U」「Pretty Girl」「Honey」「PANDORA」「Damaged Lady」などを収録した。地域ごとのヒットの積み重ねを、一つの作品で聴き比べられる。
初回限定盤Aは2枚のDVDも付属し、MV集とライブ選集を収録。ライブは2012年の初日本ツアーと2013年の東京ドームから選ばれ、音源のベストに舞台の記憶を重ねた。さらにジャケットの歴史を並べたフォトカード55枚を封入し、音楽・映像・アートワークの3方向から5人の歩みをまとめている。
ソウル · 蚕室室内体育館
蚕室室内体育館の「DSP FESTIVAL」に5人で出演。KARAの代表曲に加えてFin.K.Lの「永遠の愛」も披露した。事務所の先輩・後輩が同じ舞台に立ち、DSPの歴史をつなぐ公演となった。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
CHAPTER 04 2014 — 2015
ニコルとジヨンが離れ、ヨンジが加入。4人体制で「マンマミーア!」「CUPID」を届け、日本ツアーを続けた。

ニコルとジヨンがKARAを離れ、グループはメンバー構成の転換期を迎えた。その後は新メンバーを迎えて活動を続け、2022年には2人も加わって再始動することになる。長い歴史のなかでも大きな変化となった年。
作品資料 ↗ニコルは1月16日付のDSPメディアとの契約満了により、KARAとしての活動をいったん終えた。1月の事務所説明では、ジヨンも4月に満了する契約を更新せず、学業と演技の道を希望しているとされた。2人の動きは同時の解散発表ではなく、契約時期の違う個別の選択として進んだ。
ギュリ、スンヨン、ハラを中心にグループを続ける方針は、その時点でも示されていた。7月にはヨンジの加入が決まり、8月から4人のKARAが新作を発表する。一方、ニコルとジヨンはそれぞれの経験を重ね、2022年にはヨンジも含む初めての5人編成で合流した。離脱から再会まで続く長い転換期の始まりだった。
ソウル · ブルースクエア・サムスンカードホール
ブルースクエア・サムスンカードホールで、ギュリ・スンヨン・ハラによるファンミーティングを開催。約5か月ぶりのグループ活動として近況と気持ちを伝え、個人ステージや「STEP」も披露した。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
東京 · 日本武道館
ギュリ、スンヨン、ハラの3人で、日本武道館のファンミーティング『Join Us! KAMILIA ADVENTURE』を昼夜2公演開催。感謝を込めた歌唱やトークを行い、8月の新曲と秋の日本ツアーを発表した。ヨンジ加入前の移行期のステージとして重要な記録。
関連写真 ↗『KARAプロジェクト-KARA The beginning』を経て、ヨンジが新メンバーに決定した。ギュリ、スンヨン、ハラとともに4人で次の活動へ進むことに。公式発表では日韓のCD発売と日本ツアーも案内された。
関連写真 ↗7月1日18時からMBCミュージックで生放送された『KARA プロジェクト-KARA The beginning』で、新メンバーにヨンジが決まった。1994年8月30日生まれで、発表時は19歳。ギュリ、スンヨン、ハラに加わる4人目として紹介され、グループは8月の音楽活動へ向けて動き出した。
日本の公式発表は加入だけでなく、8月27日のCD発売と10月24日開幕の全国10公演も同時に案内した。CD初回盤Bには新しい4人の28ページ写真集、初回盤AにはMVやダンス映像を予定。新メンバーを紹介して終えるのではなく、作品とツアーを一体にして新体制をファンへ届ける計画だった。
配信番組1theK (원더케이) / ASK IN A BOX
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ハラ / ヨンジ
公開チャンネル:1theK (원더케이)
公式動画を見る「マンマミーア!」活動中のギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジが1theKの質問企画に出演。新たに加わったヨンジの言葉遊びやメンバー同士の率直なやり取りを通して、新編成の雰囲気を紹介した。日本語・英語・中国語字幕の案内もある公式インタビュー。
関連写真 ↗テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Mamma Mia」を披露した放送回。ヨンジ加入後の4人体制で出演。「So Good」も歌い、異なる雰囲気のカムバックステージを構成した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演SBS / 人気歌謡
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人で「So Good」と「Mamma Mia」を披露。新編成での同番組カムバック回となった。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
配信番組GlanceTV / 글랜스TV / GLANCE STAR ATTACK
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ハラ / ヨンジ
公開チャンネル:GlanceTV / 글랜스TV
公式動画を見るGlanceTVの『STAR ATTACK』第1弾に4人で出演。6thミニアルバムでのカムバックを背景に、10秒インタビュー、5文字トーク、「マンマミーア」の四行詩に挑戦した。制作媒体が公開した約10分のFULL版を掲載し、翌日の短縮・紹介版とは重複して数えていない。
関連写真 ↗ヨンジが加わった4人編成で、日本シングル「マンマミーア!」を発売。新しい編成として日本に作品を届ける出発点となった。翌年のアルバム『Girl’s Story』にも収録される、この時期を代表する曲となった。
作品資料 ↗ヨンジを迎えて最初に出した日本シングルは、「マンマミーア!」と「ソー・グッド」の2曲を柱にした。CDには両曲のインストゥルメンタルも入り、新体制の歌と音を聞き分けられる構成。韓国語作品『Day & Night』の楽曲を日本のシングルとして届け、4人の活動を日韓で展開した。
初回盤AにはMV、Dance Shot版、撮影オフショットを収録したDVDを付けた。さらに初回封入特典には秋の全国ツアー先行抽選用シリアルを用意し、応募期間は8月26日から9月3日。新曲を手に取ったファンが、そのまま4人のステージへ進める導線も作られていた。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Mamma Mia」を披露した放送回。
関連写真 ↗配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARAジヨン「初心忘るべからず」これからは一人で女優に「第19回東京ガールズコレクション(TGC)2014 AUTUMN/WINTER」Reebokステージ ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARAのジヨンが活動再開後、初の公の場に!土屋アンナ、すみれ、真剣佑も登場!「第19回東京ガールズコレクション(TGC)2014 AUTUMN/WINTER」Reebokステージ ↗KOREPO テレビの公式映像で、TGC 2014 A/Wで活動再開後の挨拶に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗慶州 · 慶州市民運動場
『Day & Night』発表後、「2014韓流ドリームコンサート」に出演。慶州で続いてきた合同公演に、ヨンジ加入後の編成で参加した。市・道と韓国芸能製作者協会が結ぶ観光文化イベントの一つだった。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「Mamma Mia」を披露した放送回。仁川で行われた特別編。公式アーカイブがこの日の番組の出演者と曲目を掲載。
関連写真 ↗福岡サンパレスを皮切りに、日本全国を巡るツアーを展開。ヨンジを迎えた4人のKARAとして、日本のファンにステージを届けた。加入発表からCDリリース、ツアーへと、新しい編成の活動が具体的に広がっていった。
作品資料 ↗福岡サンパレスで10月24・25日に開幕し、名古屋、岡山、石川、新潟、大阪、横浜へと巡る全10公演。最終日は11月19日の横浜アリーナだった。ホールとアリーナを組み合わせた日程で、ヨンジの加入発表から約4か月後、新しい4人が各地のファンへ直接ステージを届けた。
最終日の公式映像は「マンマミーア!」で始まり、「Pandora」「Lupin」へ続く。ソロはヨンジ「天使のウインク」、スンヨン「Love The Way You Lie Part 2」、ハラ「みんな空の下」、ギュリ「Hush Hush」を収録した。新曲と過去曲、4人それぞれのカバーを並べた舞台は翌年3月に映像化された。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
福岡 · 福岡サンパレス
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。10月25日、福岡サンパレスが会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演の2日目に当たる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
名古屋 · 名古屋国際会議場センチュリーホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。10月27日、名古屋国際会議場センチュリーホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗参考:同じツアーの別公演の収録曲
収録公演:2014-11-19 横浜アリーナ
この日そのものの曲目は未確認です。下記は収録日を明記した別公演の参考資料で、この日のセットリストとしては数えていません。
この収録公演の曲目を見る岡山 · 岡山市民会館
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月03日、岡山市民会館が会場となり、公式日程には開演18:00と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ギュリ · ソロ / カバー · JUJU
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
ギュリ × スンヨン · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
岡山参加を明記した筆者の24項目。本人が記憶違いの可能性を断っている曲順です。レスキューミーは11番目に掲載され、他会場の曲順を転用していません。ギュリのJUJUカバーは記事の表記揺れを楽曲名「明日がくるなら」に整理しています。
韓国作品『Day & Night』の日本仕様盤を発売。dublekickが手掛けた「マンマミーア」のほか、「So Good」など6曲を収録した。日本語歌詞対訳も付き、新しいKARAの韓国語作品を日本で届ける一枚となった。
作品資料 ↗韓国の4人体制作品を、日本語歌詞対訳付きで届けた日本仕様盤。「マンマミーア」のプロデュースはdublekickが担当し、ファンキーなダンス曲として紹介された。本編には「Live」「So Good」「メランコリー(24/7)」「赤信号」「物語」も収め、新体制の音楽を6曲のまとまりで聴ける。
写真面では96ページのフォトブックと、4種類からランダムで1枚入るフォトカードが付属。日本仕様だけの特典として、メンバー各2種類、計8枚の生写真も封入した。日本ツアーの途中に発売され、8月のシングルとは別に、韓国語作品の全体像と4人のビジュアルを届ける役割を担った。
金沢 · 本多の森ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月05日、本多の森ホールが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
ギュリ · ソロ / カバー · JUJU
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
新潟 · 新潟県民会館
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月06日、新潟県民会館が会場となり、公式日程には開演18:30と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
ギュリ · ソロ / カバー · JUJU
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
大阪 · 大阪市中央体育館
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月14日、大阪市中央体育館が会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
大阪 · 大阪市中央体育館
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月15日、大阪市中央体育館が会場となり、公式日程には開演17:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
横浜 · 横浜アリーナ
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月18日、横浜アリーナが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
KARAの曲目とは別に、ゲストのBABY KARAがHoney・Jumpingを披露したと参加記にあります。上の曲目表にはゲスト歌唱を加えていません。
横浜 · 横浜アリーナ
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。11月19日、横浜アリーナが会場となり、公式日程には開演18:30と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ / カバー · 松田聖子
スンヨン · ソロ / カバー · Rihanna / Christina Aguilera / メドレー
ハラ · ソロ / カバー · 絢香
ギュリ · ソロ / カバー · The Pussycat Dolls
スンヨン × ギュリ · ユニット / カバー · YUI
ハラ × ヨンジ · ユニット / カバー · Beyoncé
アンコール
アンコール
アンコール
公式映像商品の収録曲順
収録公演:2014-11-19 横浜アリーナ
映像商品の掲載順です。当日の全演目や、編集前の進行順と一致するとは限りません。
アンコール
アンコール
アンコール
参加記の掲載順を採用。従来参照した投稿型曲目表ではSo Good・レスキューミーの前後が逆でした。映像商品の収録順は別欄に残しています。ゲストBABY KARAのHoney・JumpingはKARAの曲目表に加えていません。

松井優征の漫画を実写化した学園映画で、暗殺者の教師イリーナを演じる。山田涼介、菅田将暉、椎名桔平らと共演した。
作品資料 ↗劇場映画デビューで演じたイリーナは、椚ヶ丘中学校3年E組に英語教師として加わる暗殺者。椎名桔平の烏間先生や生徒たちと同じ教室で、原作の強いキャラクターを実写の人物として表現しました。監督は羽住英一郎、脚本は金沢達也。翌年の『卒業編』でも同役を続けています。
ゴッホの「ひまわり」をめぐる謎を描く劇場版コナン第19作に、美術館キャストの声で参加。名画を狙う怪盗キッドとコナンの対決を、ゲスト声優として彩った。
作品資料 ↗実写映画の出演に続き、アニメーションの劇場作品に声で参加。役は美術館キャストで、ゴッホの絵を巡る展覧会を舞台にした物語の一部を担当しました。所属公式にも役名を伴って掲載されており、同じ「映画出演」の中でも本人の姿を撮影する演技と声の仕事の両方があった時期です。
東京 · 東京体育館
東京体育館でファンミーティングを昼夜2公演開催。「ガールズ パワー」で登場し、ゲームや「Rock U」「GO GO サマー!」などのステージを交えた。5月5日の新シングル発売を目前に、ヨンジを含む4人が日本のファンと交流した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
「サマー☆ジック/Sunshine Miracle/SUNNY DAYS」を発売した。3曲の新しい夏のナンバーをまとめた作品で、メンバー別の仕様も展開。翌月の『Girl’s Story』にも3曲すべてが収録されている。
作品資料 ↗4人体制の日本第2弾は「サマー☆ジック」「Sunshine Miracle」「SUNNY DAYS」のトリプルA面だった。制作上のテーマは原点回帰で、「夏」「太陽」「恋」をそれぞれの曲に託した。3曲を単なる追加曲として扱わず、音楽性の異なる夏のナンバーとして並べ、歌えるポップスの方向を改めて示した。
初回生産限定盤Aは16ページの写真ブックレット、MVとメイキングのDVD、メンバー別ポップドールを組み合わせた。ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの各バージョンも用意され、CDには3曲のインストゥルメンタルを含む全6トラックを収録。翌月のアルバムにも歌唱3曲すべてが引き継がれた。
テレビ出演日本テレビ / バズリズム
日本テレビ『バズリズム』。「サマー☆ジック」のスタジオライブを放送。 番組表では2015-05-15 24:30。日付は暦日の2015-05-16。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
ソウル · ソウルW杯競技場
『In Love』発売の3日前、ソウルW杯競技場の「2015 Dream Concert」で新曲「CUPID」を初披露。「Mamma Mia」「STEP」も歌い、大型合同公演を4人の新しいカムバックの入口にした。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
韓国で7作目のミニアルバム『In Love』を発売。タイトル曲「CUPID」に加え、「Starlight」やメンバーによるデュエット曲も収録し、4人体制での音楽の幅を広げた。
作品資料 ↗「CUPID」はe.oneのチェ・ヒョンジュン、チョン・ホヒョンとEJ SHOWが制作した楽曲。シャッフルのリズムにギターやスラップベースを重ね、相手へ堂々と近づく恋心を歌った。1曲目「Starlight」はMonoTreeのイ・ジュヒョン、チュ・デグァンによる作品で、異なる作家の色を取り入れた6曲になった。
グループ曲にはR&B寄りの「그땐 그냥」とディスコ感のある「I Luv Me」も配置。後半はギュリとヨンジの「Peek-A-Boo」、ギュリとスンヨンの「Dreamlover」というデュエットが続く。4人全員のダンス曲だけでなく、2人の声の組み合わせにも焦点を当て、聴くための作品として幅を持たせた。
テレビ出演Mnet / M COUNTDOWN
Mnet『M COUNTDOWN』で「CUPID」を披露した放送回。『In Love』期のカムバック。「Starlight」も披露した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演SBS / 人気歌謡
7枚目の韓国ミニアルバム『In Love』から「Starlight」と「CUPID」を披露。同じ放送で衣装や表情を切り替え、2曲の異なる魅力を見せた。
関連写真 ↗配信番組1theK (원더케이) / Let’s Dance
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ハラ / ヨンジ
公開チャンネル:1theK (원더케이)
公式動画を見る1theKの『Let’s Dance』に「CUPID」で出演。ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジがKマンと3つのミッションに取り組み、ダンスだけでなくゲームやリアクションも交えた内容になった。公式公開時刻を韓国時間に換算し、6月4日のWeb公開として記録している。
関連写真 ↗テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「CUPID」を披露した放送回。
関連写真 ↗テレビ出演SBS / 人気歌謡
SBS『人気歌謡』で「CUPID」を披露した放送回。
関連写真 ↗4人編成になってから初めての日本アルバムを発売。「マンマミーア!」や「サマー☆ジック」に加え、Fin.K.Lのカバー「Forever Love」など11曲を収録。日本デビュー5周年を迎えたKARAの作品となった。
作品資料 ↗日本デビュー5周年を掲げた作品は、4人体制として初の日本アルバムだった。シングルの「マンマミーア!」「ソー・グッド」と、5月のトリプルA面3曲に、新しい楽曲を加えた11曲構成。「ラブ・クリック」「N.E.V.E.R.L.A.N.D.」「Kiss Kiss Kiss」「Last Summer」「ファンファーレ」が曲順に並ぶ。
最後の「Forever Love」は、同じDSPの先輩グループFin.K.Lのカバー。グループの音楽的なつながりも作品に加えた。初回限定盤Aには「マンマミーア」「サマー☆ジック」とそのメンバー別MVなどを収録したDVD、特製クラッチバッグを付属。新しい4人の日本での作品群を、音と映像の両方からまとめた。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ニコル
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、タワーレコード渋谷店の一日店長に登場するニコルの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗上海 · 上海大舞台
上海大舞台でBOYFRIENDと「K-LIVE 極限璀璨之夜」を開催。ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で中国のファンと会い、公演はTencent VideoのLive Musicでも中継された。日韓以外での合同公演の記録。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
同じブログ内の事前チケット案内と、開催後のTencent記事を区別し、後者で実演を記した3曲だけを掲載。冒頭はCupid、終盤はMr.とされていますが、全体の曲順は未確認です。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ニコル
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、日本デビューシングル記念イベントの取材映像に登場するニコルの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗大阪で「KARA THE 4th JAPAN TOUR 2015 KARASIA」が開幕。名古屋、金沢、広島、岡山、福岡、横浜を巡る全13公演を展開した。最終公演は9月29日のパシフィコ横浜国立大ホールで行われた。
作品資料 ↗ツアーはZeppなんば大阪の9月1・2・3日という3日間で始まった。その後、名古屋国際会議場、金沢・本多の森ホール、広島・上野学園ホール、岡山市民会館、Zepp福岡を巡り、パシフィコ横浜国立大ホールでは4公演を実施。7地域13公演を、9月29日までの1か月に集中的に組んだ日程だった。
12月発売の公式映像では、「サンキュー サマーラブ」「ガールズ パワー」「CUPID」で始まり、「Last Summer」「N.E.V.E.R.L.A.N.D.」など最新アルバムの曲も披露。ハラの「Choco Chip Cookies」などソロも組み込み、アンコールは「STEP」「Rock U」へ。4人の新作と、長年歌ってきた曲を同じ舞台でつないだ。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · いきものがかり
ハラ · ソロ
9月1日大阪初日の参加者投稿にある24項目を採用。末尾のSTEPが抜けた最初の投稿ではなく、同じ投稿者の訂正版を使っています。この資料だけではアンコールの境界を確定していません。
大阪 · Zeppなんば大阪
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月02日、Zeppなんば大阪が会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での3日間の公演の2日目に当たる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
スンヨン · ソロ / カバー · Yutaka Ozaki
ヨンジ · ソロ / カバー · Kyoko Koizumi
ギュリ · ソロ / カバー · Ikimonogakari
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
当該日付の投稿ページに掲載された順序です。日替わりソロの選曲とアンコール境界は、同日の独立した参加記では裏付けられていません。別日には投稿表と参加記の相違があるため、暫定の観客投稿資料として掲載しています。
大阪 · Zeppなんば大阪
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月03日、Zeppなんば大阪が会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での3日間の公演の3日目に当たる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
スンヨン · ソロ / カバー · Yutaka Ozaki
ヨンジ · ソロ / カバー · Kyoko Koizumi
ギュリ · ソロ / カバー · Ikimonogakari
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
当該日付の投稿ページに掲載された順序です。日替わりソロの選曲とアンコール境界は、同日の独立した参加記では裏付けられていません。別日には投稿表と参加記の相違があるため、暫定の観客投稿資料として掲載しています。
名古屋 · 名古屋国際会議場センチュリーホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月04日、名古屋国際会議場センチュリーホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · X JAPAN
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
金沢 · 本多の森ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月08日、本多の森ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · Toni Basil
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · いきものがかり
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
広島 · 上野学園ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月10日、上野学園ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · Toni Basil
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · いきものがかり
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
岡山 · 岡山市民会館
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月12日、岡山市民会館が会場となり、公式日程には開演17:00と記載。会場ごとの日程をたどることで、活動の広がりが見える。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · X JAPAN
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
福岡 · Zepp福岡
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月21日、Zepp福岡が会場となり、公式日程には開演18:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
スンヨン · ソロ / カバー · Yutaka Ozaki
ヨンジ · ソロ / カバー · Kyoko Koizumi
ギュリ · ソロ / カバー · Ikimonogakari
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
当該日付の投稿ページに掲載された順序です。日替わりソロの選曲とアンコール境界は、同日の独立した参加記では裏付けられていません。別日には投稿表と参加記の相違があるため、暫定の観客投稿資料として掲載しています。
福岡 · Zepp福岡
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月22日、Zepp福岡が会場となり、公式日程には開演15:00と記載。この会場での2日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
スンヨン · ソロ / カバー · Yutaka Ozaki
ヨンジ · ソロ / カバー · Kyoko Koizumi
ギュリ · ソロ / カバー · Ikimonogakari
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
当該日付の投稿ページに掲載された順序です。日替わりソロの選曲とアンコール境界は、同日の独立した参加記では裏付けられていません。別日には投稿表と参加記の相違があるため、暫定の観客投稿資料として掲載しています。
横浜 · パシフィコ横浜 国立大ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月24日、パシフィコ横浜 国立大ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での4日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · いきものがかり
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
横浜 · パシフィコ横浜 国立大ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月25日、パシフィコ横浜 国立大ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での4日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · X JAPAN
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
横浜 · パシフィコ横浜 国立大ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月28日、パシフィコ横浜 国立大ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での4日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · Toni Basil
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · X JAPAN
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
横浜 · パシフィコ横浜 国立大ホール
ギュリ、スンヨン、ハラ、ヨンジの4人体制で行った日本ツアーの一公演。09月29日、パシフィコ横浜 国立大ホールが会場となり、公式日程には開演19:00と記載。この会場での4日間の公演に含まれる。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
スンヨン · ソロ / カバー · 尾崎豊
ヨンジ · ソロ / カバー · 小泉今日子
ギュリ · ソロ / カバー · いきものがかり
ハラ · ソロ
アンコール
アンコール
公式映像商品の収録曲順
収録公演:2015-09-29 パシフィコ横浜
映像商品の掲載順です。当日の全演目や、編集前の進行順と一致するとは限りません。
アンコール
アンコール
参加者が明記した各日のソロ曲を反映。バイバイ ハッピーデイズ!は本編のバラード風アレンジ、STEP・Rock Uがアンコールです。映像BGMのStarlightは歌唱曲に含めていません。
配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA・知英(ジヨン)、北川悦吏子脚本作品で初主演!「本当に光栄」新作コンセプトシネマ「そちらの空は、どんな空ですか?」制作発表会1 #Kang Ji-young ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA・知英「恥ずかしい!」キットカットの食べ方が…新作コンセプトシネマ「そちらの空は、どんな空ですか?」制作発表会2 #Jiyoung #Ryota Fujimaki ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA・知英、北京語披露!絶賛の声に大テレ!新作コンセプトシネマ「そちらの空は、どんな空ですか?」制作発表会3 #Ji-yong #Ryota Fujimaki ↗oriconの公式映像で、『そちらの空は、どんな空ですか?』制作発表に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ソウル · ソウルW杯競技場
ソウルW杯競技場で開かれた「ONE K CONCERT」に出演。「一つの夢、一つのコリア」を掲げた合同公演にK-POPの多くのグループが集結し、2015年の日本ツアーを終えた後にも韓国の舞台を続けた。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
配信番組moviecollectionjp / moviecollectionjp 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
moviecollectionjpの公式映像で、『Go! Go! Office Workers』公開収録と囲み会見に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA知英、CM初出演!ブルーのミニドレスで登場「日本大好き!」「キットカット ショコラトリー」新CM発表会1 #Kang Ji-young #event ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA知英、CM撮影でチョコ食べまくり!「いっぱい食べてラッキー」「キットカット ショコラトリー」新CM発表会2 #Kit Kat #Kang Ji-young ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA知英、“利きチョコ”に挑戦!巨大キットカットも披露「キットカット ショコラトリー」新CM発表会3 #Kit Kat #Kang Ji-young ↗ジヨンがキットカット ショコラトリーの新CM発表会に登壇。公式の発表資料では「サブリム」「I♡FRUITS」の2篇を紹介し、11月13日からテレビ放映と案内した。
関連写真 ↗グループでの食品広告とは別に、ジヨン個人を起用した日本のチョコレート広告。百貨店内の専門店オープンとCMを連動させた企画で、ネスレの11月9日付発表と、発表会の取材映像を併せて確認できる。
年表の11月13日は既存の発表会動画の公開日を保持。CM開始も同日だが、掲載動画は発表会の取材でありCM本編ではない。
公式資料・関連ビジュアル開催情報・関連資料を読む ↗上海 · 加空間(Plus Space)
上海の加空間で「玩唱会–I FUN MUSIC」KARA特別公演を開催。「CUPID」などの歌唱に加え、中国語での挨拶や自己紹介、オンラインの視聴者も参加するゲームを実施。会場と配信を結ぶ形式で交流した。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:元KARA知英、今年は「自分を褒めてあげたい」来年は「アクションに挑戦」 「知英 日めくりカレンダー」発売記念イベント2 #Ji-young #event ↗MANTAN TVの公式映像で、日めくりカレンダー発売記念イベントに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗CHAPTER 05 2016 — 2021
契約満了を経て、グループは事実上の活動休止へ。音楽や演技で重ねた個人活動と、大切な仲間への想いをたどる。
この期間は、グループの活動休止と並行して、各メンバーがそれぞれの道で経験を重ねました。下記には確認できたソロ作品と節目を掲載しています。
ギュリ、スンヨン、ハラとDSPメディアの専属契約が終了し、ヨンジは同社に残留。KARAとしての活動は事実上の休止期に入り、メンバーは歌手や俳優としてそれぞれの活動を進めた。
作品資料 ↗DSPの声明が示したのは、2016年1月15日付でのギュリ、スンヨン、ハラの専属契約終了と、ヨンジの残留だった。3人は活動分野を広げるため別の道を選び、DSPはそれぞれの今後を応援すると説明した。事務所との契約の区切りと、メンバー同士の関係は分けて捉えたい。
この後の年表では、ニコルの『bliss』、JY名義のジヨンの作品、スンヨンの『宇宙』、ヨンジの「Memory Clock」などを個人活動として記録する。2022年の公式紹介もこの時期を事実上の活動休止と振り返っており、再始動へ続く時間として位置づけられる。
実写版『暗殺教室』の続編に、前作と同じイリーナ役で出演。卒業が迫る3年E組と殺せんせーが、残された時間の中で大きな選択に向き合う。
作品資料 ↗2015年の第1作で演じたイリーナを続投し、3年E組の物語を締めくくる続編へ。羽住英一郎監督、金沢達也脚本の体制も継続し、山田涼介らの生徒役とともにシリーズを通した人物像をつないでいます。前作とは別の2016年3月25日公開作品です。
スンヨンがロクシタンのシア コンフォーティングクリーム広告映像に出演。ブランドは4月15日に19秒映像とロング版を紹介し、ケーブルテレビとオンラインでの展開を告知した。
関連写真 ↗白い衣装とクリームを手にした撮影風景を広告主が提供。グループ全員の広告ではなく、グループ活動の休止期に重ねたスンヨン個人のブランド活動として記録した。
日付はブランドの映像公開・放映告知日。実際の全放送枠や初回視聴記録を示すものではない。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ニコル
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、『bliss』発売に寄せたコレポへのメッセージに登場するニコルの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ニコルが日本で初のソロアルバム『bliss』を発表。「Something Special」「DON’T STOP」などを収録し、KARAの活動とは別にソロ歌手としての音楽表現を広げた。
作品資料 ↗日本ソロデビュー曲「Something Special」(2015年6月)と第2弾「DON’T STOP」(2016年2月)を経て、初の日本アルバムへ到達した。「Precious Time」「HAPPY」「LUNAR」などを並べ、シングル曲だけでは見えにくかったニコルのソロ作品の幅を一枚にまとめている。
ビクターの配信版ページには全13曲が掲載され、韓国ソロ曲の日本語版「MAMA-Japanese Ver.-」も確認できる。同ページ上部の2017年11月1日は配信版の日付で、オリジナル発売日は2016年4月27日と明記されている。ジャケットはこのアルバムの作品資料として掲載する。
8つの短編からなる恋愛オムニバスの「片想いスパイラル」に主演。韓国から来た留学生ソヨンを演じ、佐津川愛美やTAKUYAと共演する。
作品資料 ↗ソヨンは男性として生きる韓国人留学生で、佐津川愛美が演じるユキへの思いを抱える人物。本人は取材で、動きの大きい『暗殺教室』とは違い、笑顔の奥の悲しみや内面の葛藤を表情で伝えることに取り組んだと話しています。原桂之介監督の一編で、せりふ以外の感情表現を掘り下げた作品です。
知英として俳優活動を続けるジヨンが、歌手名JYで2ndシングル「好きな人がいること」を発売。フジテレビ系の同名月9ドラマの主題歌を担当し、日本で歌と演技の両方に取り組んだ。
作品資料 ↗同名の月9ドラマに採用された曲は、ドラマ専用に書き下ろしたものではなく、以前からあったデモが出発点だった。山本加津彦が作曲し、JY自身も作詞に参加。恋愛だけでなく仕事や人生でつまずいても、またやり直す人を励ます歌として、何度も言葉を練り直したと公式発表で説明している。
MVとジャケットは蜷川実花が担当。5月末のグアムで、チャペル、海、買い物の場面など7つのシチュエーションを撮影し、衣装は6パターンを用意した。俳優・知英として培った表情と、歌手JYとしての歌声が一つの作品で交わる点も、このソロ期を知る手掛かりになる。
配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英が初舞台・初主演 共演者からも絶賛の声 主演ミュージカル「スウィート・チャリティ」ゲネプロ会見1 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、初舞台・初主演に「まだ夢みたい」 ミュージカル「スウィート・チャリティ」会見2 ↗oriconの公式映像で、『スウィート・チャリティ』ゲネプロと会見に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、透け感ブラウス×デニムの超ミニスカで可愛らしく フォトブック「THE FIRST STAGE」会見1 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、紅白出場に意欲「出してくれますかね?」 フォトブック「THE FIRST STAGE」会見2 ↗関連する公式動画 · モデルプレス | modelpress:知英、ミニスカ秋服コーデで美脚披露「ちょっと恥ずかしい・・・」 ↗oriconの公式映像で、フォトブック『THE FIRST STAGE』発売会見に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組モデルプレス | modelpress / モデルプレス | modelpress 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:モデルプレス | modelpress
公式動画を見るモデルプレス | modelpressの公式映像で、モデルプレスのネクストアーティスト賞受賞コメントに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:スンヨン
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、コレポのインタビューとメッセージに登場するスンヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗スンヨンがオリジナル初のソロミニアルバム『宇宙』を日本で発売。タワーレコード限定作品として展開され、リリースを記念するイベントも企画された。個人として日本のファンに歌を届ける機会となった。
作品資料 ↗『宇宙』は、タワーレコード渋谷店の独自企画「LIVE LIVEFUL! COLLECTION」第42弾として発売された。KARAの歌声を支えてきたスンヨンが、本人名義のオリジナル作品で日本のファンへ向き合った一枚であり、グループの新作とは区別して個人活動の年表に置いている。
販売はタワーレコード、TOWERmini全店とオンラインに限定。AはCDとDVD、BはCDを中心とする2仕様で、いずれもトレーディングカードが付く形で案内された。発売記念イベントも同時に発表され、音源を手に取ることと本人に会う機会を結び付けた展開だった。
配信番組WWS チャンネル / WWS チャンネル 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
WWS チャンネルの公式映像で、JY名義で関西コレクションに歌唱出演に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ギュリ
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、ロッテ免税店銀座店の一日店長とサイン会に登場するギュリの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ギュリ
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、日本公式ファンクラブ初ファンミーティング取材に登場するギュリの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ハラが日本のシートマスクブランド「オルフェス」に出演。「ふたり」「ひとり」の15秒CMで白と黒のマスク姿を演じ分け、全国テレビスポットが5月8日から始まった。
関連写真 ↗CMの歌はSKE48の古畑奈和が担当し、ハラの出演と歌唱担当を分けて記録。9月15日には「チャンス」「ピンチ」「迷わせる」「想い」などの第2弾を広告主が発表し、短いドラマを重ねるシリーズへ展開した。
5月8日は全国スポットの開始日。公式資料には4月24日から特定番組内でも放映予定とあり、すべての媒体での初回放映日とは断定しない。
JYが初のフルアルバム『Many Faces -多面性-』を発表。「好きな人がいること」「最後のサヨナラ」などを収録し、日本での歌手デビューから重ねてきたさまざまな表情を一枚にまとめた。
作品資料 ↗2016年3月の歌手デビューから421日を経てまとめた最初のフルアルバム。公式収録表には「好きな人がいること」「恋をしていたこと」「フェイク」「女子モドキ」「最後のサヨナラ」などが並ぶ。ドラマを通じて知られた曲を一度に聴き直す入口にもなり、ソロ歌手JYの輪郭が見えてくる。
初回生産限定盤の掲載内容には「Letter」に続き「RADIO」「I’m Just Not Into You」「Up in the Air」も確認できる。一方、配信版は12曲表記の地域があり、形態によって曲数が異なる点に注意したい。ジャケットは、その多面性を提示した当時のアルバム資料として紐付ける。
ヨンジがデジタルシングル「Memory Clock」を発表。KARA加入後にバラエティーなどへも活動を広げていた彼女が、自身の声を主役にしたソロ曲を送り出し、歌手として新しい一歩を刻んだ。
作品資料 ↗韓国題は「추억시계」。作品紹介では、過去の自分と現在の自分が支え合い、孤独や疲れを抱えても前へ進もうとする曲として説明される。レトロな響き、ピアノとギターを組み合わせたバラードで、テレビで見せる明るい姿とは別の、落ち着いた声の表情に焦点が当たった。
配信サービスのクレジットには、ヨンジ自身が作詞・作曲・編曲に加わったことが記載されている。収録は歌入りとインストゥルメンタルの2トラック。単にグループ曲を一人で歌うのではなく、自分の物語を制作にも反映した作品として、個人活動期の重要な一歩に数えられる。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
関連資料の公開日:
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るレコーディングとミュージックビデオ撮影のエピソードを語った。SBSの説明欄が放送日を明記。
関連写真 ↗配信番組moviecollectionjp / moviecollectionjp 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:moviecollectionjp
公式動画を見るmoviecollectionjpの公式映像で、『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』公開アフレコに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組moviecollectionjp / ムビコレ 映画インタビュー
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:moviecollectionjp
公式動画を見る『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』でハーレイ・クインを演じたジヨンへの、ムビコレ独自インタビュー。声で役を表現する挑戦や、作品に参加した感想を紹介しました。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 公式動画
KARAの出演メンバー:ジヨン
DCのキャラクターと「鷹の爪」が共演するアニメ映画で、ハーレイ・クインの声を担当。ヒーローたちの大騒動に、映画の予算まで巻き込んだユーモアが重なる。
関連写真 ↗ハーレイ・クインはジョーカーと行動する悪役ヒロイン。製作DLEは、バットマンに山田孝之、ジョーカーに安田顕、ハーレイにジヨンというゲスト声優の組み合わせを発表しています。姿や衣装ではなく声を通してDCのキャラクターを表現する、コナンに続く劇場アニメの仕事です。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이이경」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗桐谷美玲主演映画の主題歌「Secret Crush ~恋やめられない~」をJY名義で担当。楽曲を収めたシングルは2017年12月20日に発売され、同月23日の映画公開へとつながった。
作品資料 ↗この映画での参加はJYによる歌唱で、桐谷美玲が主演する物語の主題歌を担当しています。曲は「MY ID」と組み合わせた両A面シングルとして映画公開3日前の12月20日に発売。CD作品の制作と、12月23日公開の映画への主題歌参加を両方からたどれます。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
関連資料の公開日:
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るカン・ソンウクと出演し、2018年の新年の運勢を楽しむコーナーに参加した。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、入れ替わるなら「山崎育三郎」その理由は… 映画「レオン」完成披露試写会2 ↗関連する公式動画 · moviecollectionjp:知英が男性と入れ替わったらやってみたいこととは?/映画『レオン』完成披露試写会 ↗MANTAN TVの公式映像で、映画『レオン』完成披露試写会に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
関連資料の公開日:
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るハ・ヒョヌの「Don’t Cry」を短く歌った場面を、SBSが当日の日付付きで公式公開している。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、大変なシーンは「竹中直人の上でもがく」撮影エピソード明かす 映画「レオン」公開直前イベント3 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、竹中直人の“笑いながら怒る人”披露 「難しいですよ」と赤面 映画「レオン」公開直前イベント4 ↗MANTAN TVの公式映像で、映画『レオン』公開直前イベントに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 公式動画
KARAの出演メンバー:ジヨン
動画公開日:
竹中直人演じる会社社長と身体が入れ替わる主人公・玲音を演じるコメディー。初の劇場長編映画主演作で、性格も立場も異なる二人の混乱を大胆な演技で表現した。
関連写真 ↗演じる小鳥遊玲音の外見の中に、竹中直人のワンマン社長・朝比奈玲男の心が入る設定。消極的な派遣社員と社長という二つの人物像を、身体の使い方や言動でも行き来するコメディーです。監督は塚本連平、脚本は吉田恵里香。短編での主演を経て、初めて劇場長編の主演を担った節目になりました。
配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、透け感たっぷり白ワンピで爽やかに フィッシュテールで美脚見せ 映画「私の人生なのに」完成披露上映会1 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英&稲葉友、互いに仲良しアピールも「何話したか覚えてない」 映画「私の人生なのに」完成披露上映会2 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、主演映画で初の主題歌も 「今までと違う気持ち。愛を感じられた…」 映画「私の人生なのに」完成披露上映会3 ↗関連する公式動画 · KOREPO テレビ:知英(ジヨン)映画「私の人生なのに」完成披露上映会登壇! ↗oriconの公式映像で、『私の人生なのに』完成披露上映会に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、竹中直人の上で寝るシーンで「笑い止まらず」 映画「レオン」BD&DVD発売記念イベント2 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:竹中直人、知英を絶賛!「無限の可能性感じる」 映画「レオン」BD&DVD発売記念イベント3 ↗関連する公式動画 · WWS チャンネル:知英が竹中直人と入れ替わり?!映画『レオン』出演でPR! ↗関連する公式動画 · WWS チャンネル:知英がコメディ映画『レオン』について語る!「思い切り男役を演じて楽しかった」 ↗MANTAN TVの公式映像で、映画『レオン』Blu-ray・DVD発売イベントに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、『私の人生なのに』公開前のコレポへのメッセージに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗知英が金城瑞穂役で主演した映画『私の人生なのに』が日本公開。原桂之介監督、稲葉友ら共演で、新体操の道を閉ざされた主人公が音楽を通じて新しい夢を探す物語を描いた。
作品資料 ↗知英が演じる金城瑞穂は、新体操の将来を期待されながら病気で車いすの生活になった人物。幼なじみのストリートミュージシャンとの再会を通じ、ギターを手にして音楽へ近づいていく。配給会社は、知英と稲葉友が共演する音楽を軸にした青春映画として作品を紹介している。
監督・脚本は原桂之介で、知英とは『全員、片想い』の一編に続く組み合わせ。日本映画データベースJFDBは2018年7月14日公開、103分と記録し、製作VAP、配給プレシディオも確認できる。掲載するポスターや場面写真は映画の役柄の資料であり、本人の実生活を撮った写真ではない。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:スンヨン
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、コレポのスペシャル動画インタビューに登場するスンヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、コレポへの動画メッセージに登場するヨンジの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이태선」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:武田梨奈、知英は「天然記念物のよう」 映画「殺る女」完成披露上映会2 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英&武田梨奈、人生のターニングポイント明かす 映画「殺る女」完成披露上映会3 ↗MANTAN TVの公式映像で、映画『殺る女』完成披露上映会に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 公式動画
KARAの出演メンバー:ジヨン
動画公開日:
家族を奪われた過去を持つ殺し屋・愛子として主演。宮野ケイジ監督の日米合作作品で、武田梨奈、駿河太郎らと共演する。
関連写真 ↗愛子は、幼い頃に両親を殺した男を捜すため殺し屋となった人物。本人は取材で、『暗殺教室』の暗殺者役からさらにシリアスな役へ進み、英語を話す場面にも挑んだと説明しています。宮野ケイジ監督のもと、ことばの少ない人物の感情や復讐心を、目線や動きでも伝える主演作です。
配信番組KOREPO テレビ / KOREPO テレビ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:スンヨン
公開チャンネル:KOREPO テレビ
公式動画を見るKOREPO テレビの公式映像で、『青空へ』発売期のコレポへのメッセージに登場するスンヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組WWS チャンネル / WWS ステージトーク取材
KARAの出演メンバー:ハラ
横浜アリーナの「TOKYO GIRLS MUSIC FES. 2019」でのハラを、WWSが公式取材。KARAの楽曲を歌った際の気持ちをステージ上で話す姿を収めています。独占インタビューではなく、公演のトーク場面を伝える映像です。
関連写真 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 용주」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗配信番組MANTAN TV / MANTAN TV 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:MANTAN TV
公式動画を見る関連する公式動画 · moviecollectionjp:有村架純&坂口健太郎が生きていると実感する瞬間は?/知英、岡山天音らも登壇!『連続ドラマWそして、生きる』完成披露舞台挨拶 ↗関連する公式動画 · Kstyle:知英&坂口健太郎は真逆!?WOWOWプライム「連続ドラマW そして、生きる」試写イベントの模様を大公開! ↗MANTAN TVの公式映像で、WOWOWドラマ『そして、生きる』完成披露試写会に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗石田スイの漫画をもとにした実写映画第2作でイトリを演じる。窪田正孝が演じるカネキを中心に、人間と喰種の世界が再び交わる。
作品資料 ↗イトリはバー「Helter Skelter」を営む情報通の喰種。出演発表の本人コメントでは、撮影前に監督や窪田正孝らと場面を話し合い、キャラクターの細部を組み立てたと語っています。実写シリーズ第2作からの参加で、店内の場面を通じて喰種たちの世界を広げる役柄です。
WOWOWの連続ドラマを再編集し、未公開場面を加えた劇場版にハン・ユリ役で出演。東日本大震災後のボランティア活動で生まれる出会いと、その後の人生を描く物語に参加した。
作品資料 ↗ハン・ユリは、主人公・瞳が気仙沼で出会う韓国人の友人。先に全6話で放送された連続ドラマを、月川翔監督のもと劇場向けにまとめた版です。WOWOWは、未公開場面の追加だけでなく大幅な再編集を行ったと説明しており、テレビ放送版と劇場版の両方に参加しています。
事故をきっかけに外見が大きく変わった主人公・助平綾音を演じる。宮脇亮監督による恋愛コメディーで、草川拓弥や金子大地らと共演した。
作品資料 ↗助平綾音は、イタリアでの事故の後に外見が変わり、日本でエステティシャンとして働く主人公。草川拓弥の人気アイドル・湊拓巳、金子大地の馬渕隼人との関係を軸にした恋愛コメディーです。たむら純子・清智英の漫画を宮脇亮監督が映画化し、外見と自分への自信の変化を演じています。
ハラが日本でソロシングル「Midnight Queen」を発売。「ミスター」の制作陣が手がけた表題曲と、バラード「Hello」を収録した。ダンス曲と静かな歌の両面で、ソロ歌手としての魅力を届けた。
作品資料 ↗「ミスター」に携わった制作陣が再び集まったダンス曲で、日本でのソロ再始動を示した。商品クレジットではハン・ジェホとキム・スンスが作曲・編曲を担当。KARA期を思わせる親しみやすさを残しつつ、ハラ自身の透明感のある声と切れのあるダンスを前に出した作品として案内された。
カップリングはラブバラード「Hello」で、こちらはハラも作詞に名を連ねる。通常盤には両曲のインストゥルメンタルも入り、4トラックで構成された。発売元LOG-INの公式MV短縮版を関連映像として紐付け、2019年に本人が届けた歌とパフォーマンスを確かめられるようにしている。
KARAを支えたメンバー、ク・ハラが逝去。日本の所属事務所も追悼の言葉を発表した。彼女の歌声とステージでの輝きは、その後の再始動や「Hello」の制作を通じても、大切に受け継がれていく。
関連写真 ↗この項目では、逝去の経緯を詳しく扱うのではなく、ハラが残した音楽と仲間の記憶を記録する。日本の所属先プロダクション尾木は11月29日に追悼文を公表し、直前まで日本ツアーに取り組んでいた姿を振り返った。年表の日付11月24日と、声明の公表日は別の日である。
2019年のソロ曲「Midnight Queen」と「Hello」は、この時期の声を聴ける作品として残る。さらに2024年には、生前の韓国語録音を加えたKARAの「Hello」が発表され、8月の公演では6本のマイクとともに歌われた。関連映像は2019年の公式MVで、追悼当日の写真ではない。
ライブDVD『NICOLE CONCERT 2019~Summer Wave~』を発売。2019年夏の日本ツアーを映像として届けた作品で、公演の実施年と映像発売年を分けて記録する。
作品資料 ↗公式ディスコグラフィは、このライブDVDを2020年2月12日発売と記載する。題名にある2019は元の公演の年で、2020年に同じライブを新たに開催したという意味ではない。グループとしての公演が休止していた間も、ニコルが個人で日本の観客に向き合っていたことを映像作品からたどれる。
その前には2019年7月の「Promise」、9月の「Champions (feat. Tom&Jame)」と配信作品を重ねていた。日本初アルバム『bliss』から続くソロ活動を、音源に加えて公演映像でも残した時期として整理できる。紐付けるDVDジャケットは作品資料で、公演当日の写真と同一視しない。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 정대현」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 강율」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 최준」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗鹿児島の川内大綱引を背景に、三浦貴大演じる武志と交流する韓国人研修医ジヒョンを演じる。2020年製作の作品だが、この日付は2021年の日本全国公開日。
作品資料 ↗ヨ・ジヒョンは鹿児島で働く韓国人研修医で、三浦貴大の有馬武志と出会うヒロイン。佐々部清監督が、川内大綱引に関わる家族や町の人々を描いた作品です。製作年や先行上映と全国公開日の違いを整理し、日本全国での劇場公開日を2021年5月7日として掲載しています。
配信番組스튜디오헤이 StudioHey / サムタビュー(삼터뷰)
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:스튜디오헤이 StudioHey
公式動画を見るStudioHey/Hey.Newsのインタビュー企画で、KARAのジヨンとアナウンサーのカン・ジヨンが対談。二人の共通点を探る構成で、同姓同名の別人を取り違えずに記録した。
関連写真 ↗スンヨンがイェジ役を演じた映画『Show Me the Ghost』が韓国で公開。キム・ウンギョン監督によるコメディ・ホラーで、同年の富川国際ファンタスティック映画祭ではスンヨンの演技が審査員特別言及を受けた。
作品資料 ↗主人公は、就職を目指しながら住まいとお金に悩む親友2人。安い家に移り住むが、そこに幽霊がいると気付き、自分たちで何とかしようとするコメディ・ホラーで、スンヨンはイェジを演じた。キム・ヒョンモク、ホン・スンボムらと共演し、歌手活動とは異なる長編映画の役柄に取り組んだ。
韓国映画振興委員会の記録では2021年9月9日公開。先行した7月のBIFAN公式受賞一覧は、スンヨンを俳優賞の審査員特別言及に記し、作品にはNonghyup Awardも授与した。俳優賞本賞と特別言及を分けて記録し、映画のポスター・予告編でこの時期の出演作に触れられるようにしている。
CHAPTER 06 2022 — 2026
15周年の「MOVE AGAIN」から、新曲、ファンミーティング、再びのKARASIAへ。次の記念日につながる現在の歩み。

ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, B1A4(공찬)」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 공찬」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗2022年10月20日、デビュー15周年を迎えたKARAが日本での再始動を正式発表。ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジが初めて一緒に活動する5人編成で、日本盤アルバムと翌年のファンミーティングを準備した。待っていたKAMILIAへ、音楽と再会の約束を届けた節目をたどる。
関連写真 ↗KARA 15TH ANNIVERSARY / 2022
また、KARAとして。新しい5人で、もう一度。
韓国での活動再開が報じられたのは、2022年9月19日。翌10月20日のUNIVERSAL MUSIC JAPAN発表は、日本盤アルバムを12月21日に発売し、2023年2月下旬から日本でファンミーティングを行うと具体的に伝えた。この項目の日付は日本向けの公式発表日であり、韓国での最初の復帰報道やアルバム発売日とは分けている。
発表時には、ジャケット撮影は完了し、レコーディングも最終段階と案内された。日本での作品は2016年の映像BOX以来およそ6年ぶり。韓国で新曲を発表するまでの約7年半、来日ファンミーティングまでの約8年という説明とは対象が異なるため、「何年ぶり」かはそれぞれの活動に結び付けて読む必要がある。
日本ファンミーティングは2月23日大阪、2月26日福岡、3月3日横浜の各エリアとして告知され、会場などの詳細は後日発表とされた。ORICONも同日にニュースを掲載したが、公式に届いた5人のコメントを複数の独立インタビューとは数えていない。開催告知と、翌年の開催後レポートは分けて参照している。
今回そろったのは、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジ。2014年に離れたニコルとジヨン、同年加入したヨンジが一緒になり、この5人で作品とステージを作るのはKARAの歩みで初めてだった。これまでの時代をつなぎながら、新しい組み合わせのKARAが動き始めた。
日本向けの発表に寄せた5人のコメントには、再会への期待と緊張、共にアルバムを作る喜びが表れていた。以下は10月20日の公式コメントの要旨。後日の公演MCや個別取材での発言に置き換えず、この発表の時点で届けられた言葉として紹介する。
11月の発売に合わせて公表された一問一答では、メンバー自身がアルバムのプロデュースに関わったと説明している。「WHEN I MOVE」にはジヨンが作詞・作曲で参加し、ニコルも韓国語部分の作詞に参加。過去の曲を歌い直すだけでなく、今の5人の音楽を作る再始動だった。韓国語の一問一答とその日本語紹介は、同じ制作コメントを読む資料として扱っている。
ファンソング「Happy Hour」は5人全員が作詞に参加した曲。Kstyle掲載の一問一答では、スンヨンが各自の歌詞を組み合わせた制作過程を語り、ジヨンは自分のデビュー曲「Rock U」とつながる部分に特別な思いがあると説明した。長く待ってくれたファンへ、積み重ねた時間を新しい歌で返そうとする姿が見える。
再始動の出発点を後から振り返った本人取材もある。2023年5月20日掲載のSmart FLASHインタビューで、ジヨンは15周年に皆で集まって写真を撮ろうという話から始まり、さらに何かしたいという思いがアルバム、MAMAの舞台、ファンミーティングへつながったと語った。これは10月の告知文ではなく、活動を経験した後の本人の回顧である。
11月29日には韓国盤『MOVE AGAIN』を発売し、同日の「2022 MAMA AWARDS」で5人が京セラドーム大阪の舞台に立った。翌30日のレーベル公式報告は、「WHEN I MOVE」と「LUPIN」「ミスター」「STEP」のメドレーを披露したと伝える。10月の発表から、実際の新曲とステージへ進んだ節目として、開催済みの記録に結び付けている。
「WHEN I MOVE」のMVにも、ファンが大切に受け止めた場面があった。11月29日付のKstyle記事は、映像の終わりに6本のマイクスタンドが映り、ハラの分が含まれるというファンの受け止めを紹介している。5人の活動を記す一方で、ハラを思うファンの視点も、当時の記事に残されたものとしてたどる。
日本盤は12月21日に発売。CD1は「WHEN I MOVE」「Queens」の日本語版、韓国語曲、Remixを含む新録6トラックで、6つの異なる新曲という意味ではない。CD2のヒット曲12曲は新録ではなく、過去の録音を収める。10月の告知は一部曲順が未定だったため、ここでは発売日公式案内と通常盤の商品情報をもとに、確定したCD1の収録順を示す。

CD2の12曲は過去のヒット曲の録音。現在の5人による新録とは区別しています。
日本で直接会う約束は、2023年2月23日の大阪から実現した。公式開催後レポートには「WHEN I MOVE」で登場し、トークやゲーム、手紙を通じてファンと交流した様子が残る。2月26日は北九州ソレイユホール、3月3日は横浜へ。初期告知の「福岡エリア」と実際の開催都市・北九州を区別し、横浜の最終日はORICONの現地記事でも確認できる。

配信番組MMTG 문명특급 / 文明特急(MMTG)K-POP感性酒場
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
再始動を控えた5人がジェジェと過去のヒット曲を振り返る『K-POP感性酒場 KARAスペシャル』を公式チャンネルで公開。当初は期間限定のライブ企画として案内され、その後もアーカイブが残された。12月1日公開の第267・268回に先立つ11月18日の特別公開で、同日本編を別々に増やした記録ではない。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
配信番組Dingo Music / Killing Voice
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:딩고 뮤직 / dingo music
公式動画を見るDingo Musicの『Killing Voice』に5人で出演。「Rock U」から「WHEN I MOVE」まで10曲をつなぎ、「Runaway」も選曲。再始動した編成で過去と現在の楽曲を歌い継ぐライブ映像となった。
関連写真 ↗資料に記載された曲順
2022年11月29日、韓国デビュー15周年のスペシャルアルバム『MOVE AGAIN』を発売。5人の制作参加と4曲の表情から、再始動の音楽をたどる。
作品資料 ↗01 / 10 · MOVE AGAIN / 2022.11.29
再会を、4曲の新しい音楽に。
5人全員が作詞参加したファンソング
ジヨン:作詞・作曲/ニコル:韓国語詞
ニコルも作詞に参加したダンストラック
ジヨンも作詞に参加。アコースティックギターと5人の声
2015年の『In Love』以来、約7年半ぶりとなる韓国の新作アルバム。ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジが初めて同じ作品を作り、15周年を一度きりの挨拶で終わらせず、新曲と活動へつなげた。
発売時の一問一答でニコルは、曲集めから方向性、マスタリングまでメンバーが関わったと説明した。Bugs掲載の制作一覧にも5人がMusic Produced and Directorとして記載され、表に立つ歌手としてだけでなく、作品を決める側にも加わった歩みが残る。
中心となる「WHEN I MOVE」は、後半へ向かう力強いリズムとボーカルが印象的なダンス曲。ジヨンが作詞・作曲、ニコルが韓国語詞に参加した。翌年の大阪ファンミーティングでは、この曲を全員一致で選んだ瞬間をジヨンが振り返っている。
「Happy Hour」は5人全員が作詞に参加したファンソング。「Shout It Out」ではニコル、「Oxygen」ではジヨンの名前も作詞欄に並ぶ。華やかな再会だけでなく、待ってくれた人への感謝や、欠かせない存在への気持ちを、異なる曲調で届けた。
韓国盤は「Happy Hour」「WHEN I MOVE」「Shout It Out」「Oxygen」の4曲。同日のMAMAで新曲を披露し、その後は12月21日の日本盤発売へ進んだ。韓国盤4曲と、日本盤の言語違い・Remixを含む6トラックは、それぞれの構成で紹介する。
配信番組Kstyle / Kstyle 公式動画
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:Kstyle
公式動画を見る関連する公式動画 · oricon:【MAMA】KARA、7年ぶり再集結でハプニング発生!?ヨンジが立ち位置間違え照れ笑い 『2022 MAMA AWARDS』2days1日目 レッドカーペット ↗関連する公式動画 · oricon:KARA&JO1&Stray Kidsら豪華アーティストが大集結!Kep1er&LE SSERAFIMもドレッシーな衣装で美脚披露 『2022 MAMA AWARDS』DAY1まとめ ↗京セラドーム大阪で、再始動後初のステージへ。新曲と代表曲を携えた5人の一日を、レッドカーペットと公演の記録から読む。
関連写真 ↗02 / 10 · MAMA AWARDS / 2022.11.29
発表の向こうに、5人のステージがあった。
「2022 MAMA AWARDS」は11月29・30日の2日間、京セラドーム大阪で開催され、KARAは初日に出演した。韓国盤『MOVE AGAIN』の発売日と重なり、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの組み合わせで初めてパフォーマンスを披露する場になった。
開演前のレッドカーペットでは、黒を基調とした衣装で並んだ。ORICONの当日取材は、ジヨンが日本語で歌とダンスへの期待を呼びかけた場面を記録。日刊スポーツもギュリとヨンジの喜びを伝えており、公演前に届けた言葉として読むことができる。
ステージでは「WHEN I MOVE」に加え、「LUPIN」「ミスター」「STEP」のメドレーを披露。過去のヒット曲と再始動の新曲を同じ場に並べ、初めて見る5人の組み合わせにも、KARAの歩みを知る客席にも届く構成となった。
翌30日のUMJ公式報告は、日本でのパフォーマンスを2015年9月のツアー以来、約7年ぶりと説明した。2023年ファンミーティングの約8年ぶり、2024年日本ツアーの約9年ぶりとは対象が違う、この日の節目である。
掲載画像はKstyle公式動画のレッドカーペットのサムネイル。ステージで歌っている写真ではなく、出演前の5人の姿を伝える資料である。アルバム発売と授賞式出演が重なった一日から、12月の日本盤、翌年のファンとの再会へ道が続いた。
確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
メドレー
代表曲メドレーと新曲「WHEN I MOVE」。下記のメドレー内の表記順は曲内の歌唱順を確定するものではありません。
配信番組SBS Digital News Lab / 文明特急(MMTG)
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
SBSデジタルニュースラボ制作のWeb番組に5人で出演。ジェジェと15周年や過去のヒット曲、末っ子時代のジヨンなどを振り返った。これはテレビ放送日ではなく、公式Web公開日を記録している。
関連写真 ↗配信番組딩고 뮤직 / dingo music / カフェ寄生虫
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:딩고 뮤직 / dingo music
公式動画を見る『Killing Voice』収録現場に設けられたカフェで、キム・ヘジュンを相手に5人がトーク。15周年のカムバック準備、新曲、グループの悩みなどを語った。11月29日の歌唱本編とは別の対話企画で、Dingo Musicが12月1日に公開した公式エピソード。
関連写真 ↗テレビ出演KBS2 / ミュージックバンク
ソウル · KBS新館
『MOVE AGAIN』発売と大阪MAMAの舞台に続き、KBS『Music Bank』で「WHEN I MOVE」を披露。韓国の音楽番組で5人の新しいパフォーマンスを届け、週末のカムバック放送へとつないだ。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
配信番組이지금 [IU Official] / IUのパレット
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:이지금 [IU Official]
公式動画を見るIU本人の公式チャンネルが制作・公開する音楽トーク番組に5人で出演。15周年の再集結を語り、KARAは「Blueming」、IUは「マンマミーア!」と「ミスター」を交換カバーし、バンドとともに歌声を届けた。ファンの切り抜きではなく、IU公式が公開したエピソード本編へ直接リンクする。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
KARA / カバー · IU
IU / カバー · KARA
IU / カバー · KARA
KARAとIUによる交換カバー。出演者を分けて掲載しています。
テレビ出演MBC / ショー!音楽中心
MBC『ショー!音楽中心』で「WHEN I MOVE」を披露した放送回。再始動したギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジが出演。翌々日の放送後レポートが当日の実施を確認している。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演JTBC / 知ってるお兄さん
JTBC『知ってるお兄さん』第360回に5人で出演。再結集したグループの掛け合いに加え、代表曲メドレーと「WHEN I MOVE」を披露した。アルバムの復帰をバラエティ番組でも伝えた回だ。
関連写真 ↗テレビ出演SBS / 人気歌謡
SBS『人気歌謡』で「WHEN I MOVE」を披露した放送回。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
12月21日の日本盤アルバムに先立ち、「WHEN I MOVE(Japanese Version)」を配信。MVも同日午前0時にYouTubeで公開する施策を展開し、日本語で歌う新しい5人のパフォーマンスをアルバム発売前に届けた。
作品資料 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「공찬, 허영지」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗配信番組KBS Kpop / Lucky OPPA
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
KBS KpopのWebトーク企画にギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジが出演。キム・ホヨンと7年6か月ぶりの再始動や後輩アイドルから受け取った手紙などを語った。公開時の報道は12月15日のアップロードと明記しており、撮影日を推測して掲載しない。
関連写真 ↗『MOVE AGAIN – KARA 15TH ANNIVERSARY ALBUM [Japan Edition]』を発売。「WHEN I MOVE」日本語版などを収めたディスクと、過去の代表曲を収めたディスクの2枚組で新旧のKARAをつないだ。
作品資料 ↗日本盤は、新録を集めたCD1と、過去のヒット曲を集めたCD2という2枚組。CD1には「WHEN I MOVE」「Queens」の日本語版、「Shout It Out」「Happy Hour」の韓国語版など6曲を収めた。「Queens」のリミックスも入り、同じ再始動曲を異なる言語やアレンジで聴ける内容になっている。
CD2は「ミスター」から「マンマミーア!」まで12曲で、これらは新録ではないと公式に明記された。初回限定盤はDVDとフォトブック付きで、MVと撮影の舞台裏を追加。新しい5人の音楽を知ると同時に、既存音源で以前の曲も振り返れる、入門と再会の両方を担うアルバムである。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:MUSIC STATION
公式動画を見る『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』で「ミスター」と「WHEN I MOVE(Japanese Version)」を披露。番組側は再始動後初となる日本テレビでのパフォーマンスとして紹介した。大阪MAMAの復帰ステージに続き、日本の地上波へ新たな5人の姿を届けた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演日本テレビ / 発表!今年イチバン聴いた歌〜年間ミュージックアワード2022〜
日本テレビ『発表!今年イチバン聴いた歌〜年間ミュージックアワード2022〜』。19:00〜23:24の年末音楽特番に生出演。
作品資料 ↗当時の告知に掲載された予定曲
放送前の予定曲です。実際の放送で歌唱された全曲を確認した記録とは区別しています。
曲目の出典
テレビ出演TBS / CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル
TBS『CDTVライブ!ライブ!年越しスペシャル!2022→2023』に出演。番組公式アーカイブには「ミスター」と「WHEN I MOVE(Japanese Version)」が記録されている。2022年末の日本プロモーションを、新旧の代表曲を組み合わせるステージで締めくくった。
作品資料 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
第32回ソウル歌謡大賞でK-POP特別賞を受賞。7年ぶりのグループとしてのカムバックが、授賞式でも記録された。受賞の言葉ではスンヨンがハラにも触れ、メンバーを思う気持ちを伝えた。
関連写真 ↗第32回ソウル歌謡大賞はソウルのKSPO DOMEで開催され、KARAはK-POP特別賞を受賞した。再始動した5人がそろって壇上に向かい、ギュリは15周年作品に寄せられた予想以上の愛と応援へ感謝を述べた。アルバム発売と公演に続き、授賞式にも5人の姿が残った。
スンヨンは、その場に来られなかった大切な仲間も一緒に受け取るという思いを語った。SBSの記事はそれをハラへの言葉として紹介している。ここでは発言を長く転載せず、メンバーを思いながら受賞した事実を記録。関連ページの写真は授賞式の場面で、2022年のMV撮影写真とは区別できる。
日本ファンミーティングでの再来日に合わせて、『MOVE AGAIN』の来日記念限定盤を発売。Blu-rayとフォトブックが付属し、赤い衣装のビジュアルやMV制作の様子も楽しめる作品となった。
作品資料 ↗来日記念限定盤は、前年12月の日本盤を土台に、赤い衣装の新しいジャケットと映像を加えた仕様。CD2枚にBlu-ray、フォトブックを組み合わせたUICE-9023として発売され、ファンミーティングで再会する時期の作品として位置づけられた。新しいフルアルバムとは区別して楽しめる。
Blu-rayには「WHEN I MOVE」の日本語版に加えて韓国語版MVを追加し、撮影メイキングもロング版へ増量した。CDは新録6曲と既存のヒット12曲という構成を引き継ぐ。ジャケットや舞台裏の映像を通じて、5人で再び作品を作る現場にも触れられるパッケージになった。
2月22日から3月7日まで、ラフォーレ原宿で『MOVE AGAIN』をテーマにしたポップアップストアを開催。ファンミーティングのグッズや限定商品が並び、日本での再始動を公演の外でも楽しめる場となった。
関連写真 ↗「KARA 15TH ANNIVERSARY〜MOVE AGAIN〜 POP UP STORE」は、ラフォーレ原宿5階のMAKE THE STAGEで2週間開催された。ファンミーティング会場以外でも15周年を祝える場として、ツアーグッズと店舗限定アイテムを展開。音楽のリリースに街の店舗を組み合わせた企画だった。
公式案内では、グッズの購入額に応じたポストカード特典や、一部日程の事前入店予約を告知。CDを含まない買い物への特典と、アルバムの購入特典は分けて説明されていた。関連画像は店舗企画の告知ビジュアルと作品資料であり、全日程の店内を撮影した記録ではない。
2023年2月23日、大阪から始まった約8年ぶりの日本ファンミーティング。歌、近況写真、ゲーム、5人の言葉が、再会を一つの時間にした。
関連写真 ↗03 / 10 · MOVE AGAIN FAN MEETING / 2023
「おかえり」の声で、離れた時間をつなぐ。
『KARA 15TH ANNIVERSARY FAN MEETING 2023~MOVE AGAIN~』はオリックス劇場で開幕。マスク着用で声出しが認められた客席から歓迎の声が上がり、5人は「WHEN I MOVE」で登場した。再始動を画面で見守った時間が、直接声を届け合える再会へと変わった。
トークでは、自分たちが撮った写真から近況を紹介。スンヨンの北海道旅行、ヨンジとジヨンの大阪での食事、ギュリのひとりカラオケなど、舞台の外の時間も共有した。質問箱やジェスチャー伝言ゲームでは、5人のやり取りそのものが見どころになった。
3月6日掲載の詳細レポートは、2月23日の昼公演を対象にしている。「Shout It Out」「STEP」「プロミス」「Happy Hour」、アンコールの「ミスター」「ガールズ ビー アンビシャス!」まで、再始動曲と過去曲を重ねた流れが記録された。
最後の挨拶では、ジヨンとニコルが久々にKARAとして会えた幸せを、スンヨンが客席への感謝を、ヨンジが待ち望んだ瞬間への喜びを伝えた。ギュリは嬉しさと複雑な思いの両方に触れ、20年へ向かって成長し続けたいと語った。いずれも大阪昼公演の本人の言葉を、要旨で紹介している。
日程は大阪2公演、2月26日北九州ソレイユホール1公演、3月3日パシフィコ横浜 国立大ホール2公演の計5公演。横浜最終日の取材では、ギュリの年齢キャラクターやスンヨンの映画『Love Letter』の再現なども紹介された。大阪の昼公演の内容を、そのまま全5公演共通とはしていない。
資料に記載された曲順
2023-02-23 大阪・昼公演の公式レポートに基づきます。同日の夜公演や北九州公演へは転用していません。
アンコール
アンコール
北九州 · 北九州ソレイユホール
大阪に続き、北九州ソレイユホールで『MOVE AGAIN』ファンミーティングを開催。公式日程では18時開演の1公演で、横浜・大阪・北九州を巡った再始動後の日本ファンミーティングツアーの九州公演に当たる。「福岡公演」の表記は開催都市が北九州市であることと区別して記録。
作品資料 ↗曲目未確認
出演・開催資料は確認できましたが、この回の歌唱曲を特定できる資料は見つかっていません。
横浜 · パシフィコ横浜 国立大ホール
パシフィコ横浜・国立大ホールで昼夜2公演を行い、日本ファンミーティングツアーが最終日を迎えた。大阪・北九州を経て首都圏のファンと再会し、ORICONの現地報告は5人の日本語トークやファンとの交流を詳しく伝えた。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
横浜最終公演についての記事に記載された歌唱曲です。記事で触れられない演目の有無や全体の曲順は未確認です。
配信番組oricon / ORICON NEWS イベント取材
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · oricon:KARA、7年ぶりカムバックで関コレ登場!メンバー全員で初ランウェイ 『関西コレクション 2023S/S | KANSAI COLLECTION 2023S/S』 ↗関連する公式動画 · WWS チャンネル:KARA、「関コレ」でヒップダンスが魅力的なデビューシングル「ミスター」を披露!<KANSAI COLLECTION 2023 S/S> ↗関連する公式動画 · WWS チャンネル:KARA、関コレランウェイに登場!<KANSAI COLLECTION 2023 S/S> ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA "Mister" / KANSAI COLLECTION 2023 S/S ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA、7年ぶりにカムバック!「ミスター」披露「これからも頑張っていきたい」 ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA、美脚&美ウエスト&美胸元 美しさ溢れるランウェイ: KANSAI COLLECTION 2023 SPRING & SUMMER ↗関連する公式動画 · モデルプレス | modelpress:KARA「WHEN I MOVE」「ミスター」披露で観客大熱狂❤️🔥ヒップダンスや圧巻の歌声で関コレを締め括る!【関西コレクション 2023 S/S】 ↗関連する公式動画 · モデルプレス | modelpress:KARA、7年ぶり日本カムバックで関コレ降臨!溢れる美貌に釘付け💓【関西コレクション 2023 S/S】 ↗3月4日の京セラドーム大阪「KANSAI COLLECTION 2023 S/S」を、ORICONが公式取材。「ミスター」のステージを収めた映像で、5人が再び同会場に立った姿を伝えています。日付は日本時間での動画公開日です。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
テレビ出演日本テレビ / Premium Music 2023
日本テレビ『Premium Music 2023』。コメント出演。
作品資料 ↗コメント出演
コメント出演として案内された回です。新たな歌唱ステージの曲目は掲載していません。
ソウル · 世宗大学・大洋ホール
世宗大学・大洋ホールで15周年ファンミーティング「MOVE AGAIN IN SEOUL」を開催。新旧の楽曲やトークに加えてファンの手紙も紹介し、2回目公演は世界へ生配信。韓国での再会を果たした。
関連写真 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
アンコール
アンコール
曲目の出典
配信番組스튜디오 잼박스 - STUDIO JAMBOX / ヨンジノ健康院
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ヨンジ
公開チャンネル:스튜디오 잼박스 - STUDIO JAMBOX
公式動画を見るギュリ、スンヨン、ニコル、ヨンジがイ・ヨンジン、イ・ジンホとトーク。『MOVE AGAIN』活動後のメンバー関係や集まり方、デビュー当時からの変化を語った。ジヨンはスケジュールの都合で欠席。制作クレジットを掲載するSTUDIO JAMBOXの公式本編で、日付は2023年4月24日の動画公開日。
関連写真 ↗配信番組Kstyle / Kstyle 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:Kstyle
公式動画を見る関連する公式動画 · Kstyle:KARA、飲む果実酢「ホンチョ」新CMのメイキング映像を公開 ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA、12年ぶり「ホンチョ」CMにカムバック 美スタイル披露 スンヨン「キレイな姿を!」:メイキング&インタビュー ↗再始動後の5人がホンチョ広告に再び出演。2023年4月24日に公開されたインタビュー・メイキングは、CM本編とは別に、撮影時のメンバーの会話や表情を残す関連映像。
関連写真 ↗同日に紹介された新CMには「KARAのキレイは、ホンチョから」の30秒・15秒版と、「いちばん飲んでいる」「今までもこれからも」「ただいま」の各15秒版がある。2011〜2012年の広告とは出演構成が変わり、ヨンジを含む再始動後の5人による広告となった。
この項目の4月24日は取材・メイキング動画の公開日。広告主提供映像の掲載と独立取材を混同せず、この動画だけを根拠にテレビの初回放映日とはしない。
公式資料・関連ビジュアル開催情報・関連資料を読む ↗配信番組SBS 한밤 HANBAM / アイドル相談室 ホ室長
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:SBS 한밤 HANBAM
公式動画を見るSBS 한밤のWeb番組でヨンジが「ホ室長」として司会を担当。第1回の相談者はaespaで、ゲストの相談に応じる企画。切り抜き転載ではなく、番組制作元の公式本編を参照している。
関連写真 ↗配信番組SBS 한밤 HANBAM / アイドル相談室 ホ室長
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:SBS 한밤 HANBAM
公式動画を見るSBS 한밤のWeb番組でヨンジが「ホ室長」として司会を担当。第2回の相談者はENHYPENで、ゲストの相談に応じる企画。切り抜き転載ではなく、番組制作元の公式本編を参照している。
関連写真 ↗配信番組oricon / oricon 公式動画
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · oricon:KARA、「GO GO サマー!」12年ぶりにダンス生披露!ミニスカ衣装で美脚披露 『イモトのWiFi』新CM発表会 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:KARA、「GO GO サマー!」リメークでダンス生披露 美脚際立つ衣装で登場! 「イモトのWiFi 新CM発表会」 ↗関連する公式動画 · moviecollectionjp:KARAが代表曲「GO GO サマー!」にのってキュートにダンス!イモトのWiFi新CM「GO GO サマー!」篇+メイキング ↗関連する公式動画 · KOREPO テレビ:「イモトの WiFi 新CM 発表会」新 CM で出演のKARA が登場! 12 年ぶりにリメイクした代表曲「GO GO サマー!」を堂々披露! ↗関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【ノーカット】KARA 12年ぶりに ♪Go Go サマー!をリメイク!ダンスを生披露! ↗関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【KARA ニコル】次回作に期待!“次の撮影をハワイでやったら…!” ↗関連する公式動画 · moviecollectionjp:KARA、ミニスカ衣装で美脚披露/イモトのWiFi 新CM発表会 ↗関連する公式動画 · moviecollectionjp:KARA「GO GO サマー!」に合わせダンス生披露/イモトのWiFi 新CM発表会 ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA「GO GO サマー!」の「イモトの WiFi」版披露 ↗「GO GO サマー!」をCM用にアレンジし、5人が新たな振り付けを披露する『イモトのWiFi』の全国テレビCMが放送開始。広告主は、韓国スタジオでメンバー全員が集まり1日かけて撮影したことや、原曲MVを思わせる演出を公式発表で説明した。
関連写真 ↗再始動後のギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジがそろって出演。「GO GOサマー!」の替え歌と新しい振付に、原曲MVを思わせる演出を重ねた。2011年のMV出演者と2023年のCM出演者は同じ構成ではない。
広告主発表によると韓国のスタジオで1日かけて撮影。8月3日は全国テレビCM開始日で、メイキング動画の公開や撮影日とは分けて記録する。
公式資料・関連ビジュアル開催情報・関連資料を読む ↗配信番組SBS 한밤 HANBAM / アイドル相談室 ホ室長
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:SBS 한밤 HANBAM
公式動画を見るSBS 한밤のWeb番組でヨンジが「ホ室長」として司会を担当。第3回の相談者はOH MY GIRLで、ゲストの相談に応じる企画。切り抜き転載ではなく、番組制作元の公式本編を参照している。
関連写真 ↗配信番組SBS 한밤 HANBAM / アイドル相談室 ホ室長
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:SBS 한밤 HANBAM
公式動画を見るSBS 한밤のWeb番組でヨンジが「ホ室長」として司会を担当。第4回の相談者はSTAYCで、ゲストの相談に応じる企画。切り抜き転載ではなく、番組制作元の公式本編を参照している。
関連写真 ↗配信番組워크맨-Workman / ワークマン2
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:워크맨-Workman
公式動画を見る「月間ワークマン」の出演者としてヨンジがPC房のアルバイトを体験。ゲームが好きなヨンジの職場体験を、番組の正規制作チャンネルが公開した。
関連写真 ↗配信番組헤이데이 Heyday / イム・ハンビョルの人生の歌
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:헤이데이 Heyday
公式動画を見るイム・ハンビョルの音楽トーク番組に出演。DSP練習生時代やKARA再結成、ソロ活動への歩みを語り、「I Love You」「잘가요 로맨스」「L.O.V.E」を歌う構成。公式説明に曲目と各コーナーの時刻が掲載されている。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
曲目の出典
配信番組SBS 한밤 HANBAM / アイドル相談室 ホ室長
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:SBS 한밤 HANBAM
公式動画を見るSBS 한밤のWeb番組でヨンジが「ホ室長」として司会を担当。第5回の相談者はNiziUで、ゲストの相談に応じる企画。切り抜き転載ではなく、番組制作元の公式本編を参照している。
関連写真 ↗ラジオ出演TOKYO FM / IDOL CHAMP presents POP-K TOP10 Friday
KARAの出演メンバー:ニコル
関連資料の公開日:
本田仁美と初めてラジオで対談する収録ゲスト回。新曲「Gravity」の聴きどころに加え、1日違いの誕生日の過ごし方、最近のドラマや漫画について話した回として告知されました。
関連写真 ↗配信番組Wavve / 私だけ持ってない、KARA
『私だけ持ってない、KARA』(나만 없어, 카라)は、マレーシア・コタキナバルを旅する5人のリアリティ。2024年3月27日からWavveで公開された、笑顔と記憶を分かち合う旅をたどる。
作品資料 ↗04 / 10 · WAVVE REALITY / 2024
ステージを降りて、5人で旅に出る。
制作はメリーゴーラウンドカンパニー。制作側は、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジがこの組み合わせで初めて一緒に旅する企画として発表した。全8回、毎週水曜に2回ずつ公開する構成で、3月27日は配信開始日であり旅行の出発日を示すものではない。
舞台衣装や決まった振付から離れ、美しい海のある場所で休み、食事やアクティビティを楽しむ姿を軸にした。番組が伝えようとしたのは、再始動の成功だけでなく、それぞれの時間を過ごしてきた5人が、どのような関係を育てているかということだった。
3月20日の第2弾ティーザーを紹介したOSEN記事では、ヨンジが変わらない関係への喜びを、ニコルが家族のようなつながりが続くことへの願いを語ったと伝える。ギュリがハラへの複雑な思いを話す場面も予告され、笑顔だけで終わらない旅の一面が示された。
4月16日の最終回事前紹介では、翌17日公開分に、ホタル観賞や最後の夜の集まり、思い出の品を見せ合う場面が登場すると案内された。スンヨンが保管していた「Wanna」の修正前の歌詞用紙、ニコルが持参したポラロイド写真が、長い活動の時間を具体的な形でつないでいる。
同じ紹介記事には、互いへの寄せ書きに加え、ハラにも思いをつづる場面が記されている。ヨンジは自分の言葉を理解し整理してくれた思い出を語った。この記事は最終回公開前の内容紹介として参照し、番組ポスターと本編の場面も区別して掲載する。
カン・ハヌルとチョン・ソミン主演の韓国ラブコメディーにサンア役で出演。韓国公開は2023年10月3日で、この記録は日本公開の2024年3月29日。
作品資料 ↗離婚まで30日を残す夫婦が、事故で二人とも記憶を失うナム・デジュン監督のコメディーに参加。韓国語の役名は상아で、日本ではサンアとして紹介されています。韓国での2023年公開と日本での2024年公開を併記し、韓国映画への出演が日本の観客にも届いた経路をたどります。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
関連資料の公開日:
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見る「ラブエピソード」コーナーに、モデルのチョンヒョクと出演。リスナーの恋愛ストーリーを取り上げるトークを展開した。
関連写真 ↗2024年7月16日、「Hello」を先行公開。ハラが生前に録音した韓国語の歌声を重ねた音源が、KARAの新しい夏へ届いた。
作品資料 ↗05 / 10 · HELLO / 2024.07.16
残された歌声が、今の5人と出会う。
「Hello」は7月24日発売の『I Do I Do』に先駆けて公開されたバラード。韓国語の「안녕」が持つ出会いと別れの両方の意味を軸に、再会の嬉しさと別れの悲しみを穏やかな声で伝える曲として紹介された。
同日付のOSENはRBW・DSPメディアの説明を掲載し、ハラの生前の韓国語録音を加えて6人のバージョンに仕上げたと伝えた。現在の5人が歌う活動に、残されていたハラの声が作品として重なったことを、発表元の説明に沿って記録する。
所属側の説明によれば、もとは2013年9月の韓国4thアルバム『Full Bloom』への収録を予定していた未発表曲だった。さらに2019年11月、ハラの日本シングル『Midnight Queen』には日本語版が収められている。曲の歩みは2024年の先行公開より前から続いていた。
7月22日のUMJ発表ではKARAによる「Hello」日本語版の収録も案内され、24日の発売記事で公開を報告した。2019年のハラのソロ盤に収めた日本語版と、2024年のKARAのリリースは、作品と時期を分けてたどることができる。
8月のKARASIAでは、この音源が6本のスタンドマイクとともに披露される。ここに載せる画像は「Hello」の音源ジャケットであり、ハラの録音当日の写真やツアーの舞台写真ではない。歌声が戻った日と、その歌を客席へ届けた日は、別の記録としてつないでいる。
約1年8か月ぶりの新曲「I Do I Do」をミュージックビデオとともに公開。日本では独自のCD商品も発売し、収録された「Hello」の日本語版でも、ハラの歌声と5人の声が重なった。
作品資料 ↗「I Do I Do」は、メンバーとファンが一緒なら困難を越えられるという前向きな夏の曲として紹介された。韓国の作品紹介では、青いデルフィニウムの花言葉に重ねて幸せを願うテーマを説明。MonoTreeのイ・ジュヒョン、Maxx Song、Ciara Muscat、NILDらが作曲クレジットに並んでいる。
日本CDはメンバー別5種と通常盤1種の計6形態で展開し、「Hello」日本語版も収録。MVではダンスだけでなく自然な表情や演技を見せる点をスンヨンが紹介した。8月14日にはMVと舞台裏を収めたBlu-ray付き来日記念盤も用意され、9年ぶりのKARASIAへリリースをつないだ。
配信番組재친구(Jae friends) | ST7 / ジェチング
KARAの出演メンバー:ニコル / ヨンジ
公開チャンネル:재친구(Jae friends) | ST7
公式動画を見るジェジュンのトーク番組にニコルとヨンジが出演。公式説明はシーズン3の6組目のゲストとして二人を紹介し、親しい関係ならではの思い出話や交流を伝えている。
関連写真 ↗2024年8月14日、CD+Blu-rayの来日記念盤を発売。『I Do I Do』と「Hello」の韓日バージョン、MVと撮影の舞台裏をまとめ、KARASIA直前の夏を彩った。
作品資料 ↗06 / 10 · I DO I DO / JAPAN TOUR EDITION
夏の新曲と、その舞台裏を手元に。
I Do I Do/I Do I Do -Japanese Ver.-
Hello/Hello -Japanese ver.-
I Do I Do ミュージックビデオ/Behind The Scenes
『I Do I Do』の日本盤シングルは7月24日に発売され、メンバー別5種類と通常盤の計6形態が用意された。8月14日の来日記念盤は、その後に発売されたCD+Blu-rayの仕様UICE-9118。商品ページの「オリジナル発売日」7月24日と、この仕様の発売日8月14日を分けている。
7月22日の発表では、従来のメンバー別盤や通常盤とは別の衣装を使ったジャケットを公開。音源を聴くためのCDに加え、映像も楽しめる形で、8月17日に始まる第5次日本ツアーへつなぐ一枚となった。
CDの収録順は「I Do I Do」、同曲の日本語版、「Hello」、同曲の日本語版。2曲を2言語で収めた4トラックであり、新曲4曲という構成ではない。「Hello」はハラの生前の歌声を含む作品として、先行公開の記録から続けて読める。
Blu-rayには「I Do I Do」のミュージックビデオとBehind The Scenesを収録。7月の発売コメントでスンヨンは、ダンス中心の過去作とは違い、メンバーの表情や演技も見られるMVだと紹介した。ここでは商品の収録内容を掲載し、本編を確認せずに撮影の細部まで補ってはいない。
テレビ出演テレビ朝日 / ミュージックステーション
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:MUSIC STATION
公式動画を見るテレビ朝日『ミュージックステーション』。2時間特番で「I Do I Do -Japanese ver.-」「GO GO サマー!」を披露。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
2024年8月17日、第5次日本ツアー「KARASIA」が開幕。千葉・大阪の4公演で、この5人の組み合わせによる初めての日本ツアーが実現した。
作品資料 ↗07 / 10 · KARASIA 5 / JAPAN TOUR 2024
9年の時を越え、ツアーが帰ってきた。
UMJは4月3日に『KARA THE 5th JAPAN TOUR 2024 “KARASIA”』を発表。2015年の第4次日本ツアー以来、約9年ぶりとなった。2022年MAMAや2023年ファンミーティングですでに日本のファンと再会しており、ここでの9年は日本でのコンサートツアーの間隔を指す。
公式に「東京公演」と案内された8月17・18日の会場は、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAY。8月24・25日はAsueアリーナ大阪へ進む4公演の日程だった。呼び名と会場所在地を分け、年表では千葉・大阪の開催日をたどれる。
8月18日を対象にした公式詳細レポートは、「WHEN I MOVE」日本語版で幕を開け、「Lupin」「Pandora」「Queens」へ進む流れを伝える。夏の日本語曲、バラード、新曲と、初期から現在までのKARAを見せる構成だった。初日17日の全進行を、翌日の記録だけで置き換えない。
ソロにはヨンジの「L.O.V.E」、ジヨンの「好きな人がいること」、ギュリの「Daydream」、スンヨンの「Guilty」、ニコルの「5!6!7!8」が並んだ。個人活動で育てた音楽を持ち寄り、5人のグループステージへ戻る構成も、再始動後のツアーならではの見どころだった。
後日の『K TRACKS』出演記事では、ギュリがこの5人による初のツアーだった意味を振り返り、ヨンジも10周年の喜びを語った。9年ぶりに同じ過去を再現するだけでなく、異なる時期を歩んだ5人で新しいKARASIAを作った夏として記憶される。
観客投稿の一覧で確認できた曲(一部)
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
8月18日のKARASIAは、ヨンジのKARAデビュー10周年当日。ケーキを囲む笑顔と、「Hello」に重なるハラの歌声が、一つの公演に刻まれた。
関連写真 ↗08 / 10 · YOUNGJI 10TH ANNIVERSARY / 2024.08.18
10周年を祝う5人と、6本のマイク。
会場は千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAY。公式に「東京公演2日目」と呼ばれたこの日、ヨンジは冒頭の挨拶で自らデビュー10周年を知らせた。後で祝う予定だったメンバーの反応も含め、記念日を客席と共有する、彼女らしい始まりになった。
後半にはギュリの呼びかけでケーキが登場し、会場はヨンジの名前を呼んで祝福した。照れ笑いや涙、メンバー同士のやり取りのあと、ヨンジのデビュー曲「マンマミーア!」へ。2014年から重ねた10年を、その曲とともに祝った。
バラードの場面では「HANABI」「Last Summer」に続き、6本のスタンドマイクを置いて「Hello」を披露した。公式レポートは、ハラのパートでメンバーが天を仰ぎ、客席から名前を呼ぶ声が上がった様子を伝える。音源に残る声を、舞台でも共に聴く時間になった。
これは2024年8月18日のライブ演出の記録であり、2022年「WHEN I MOVE」MVの最後に映る6本のマイクとは別の場面。掲載の公演写真もピンクの衣装で並ぶ5人の姿で、6本のマイクそのものを写した写真としては扱わない。
終盤、ヨンジは10年前の映像を見たことに触れ、成長した自分を見せたいという思いと、6人のKARAへの愛情を伝えた。5人の挨拶と「Happy Hour」のあと、アンコールは「SOS」「Rock U」「STEP」へ。ニッポン放送の後日記事にも、10周年をファンと祝えた喜びが残っている。
資料に記載された曲順
ヨンジ · ソロ
ジヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
ニコル · ソロ
アンコール
アンコール
アンコール
テレビ出演TBS / CDTV ライブ!ライブ!
TBS『CDTV ライブ!ライブ! 夏フェスSP』。「GO GO サマー!〜ミスター」のメドレーと「I Do I Do -Japanese ver.-」を披露。
関連写真 ↗確認できた曲(一部・曲順未確認)
資料に明記された演目を掲載しています。全曲一覧や実際の曲順が確認できたものとは限りません。
大阪 · Asueアリーナ大阪
千葉・船橋の2公演に続き、Asueアリーナ大阪で第5次日本ツアーの大阪初日。主催者側の公演ページは17:00開演と公演終了を記録している。9年ぶりの日本KARASIAは、東京公演と呼称された船橋と大阪の2会場を巡った。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
ヨンジ · ソロ
ジヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
ニコル · ソロ
日本語版
日本語版
日本語版
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
大阪 · Asueアリーナ大阪
千葉・船橋の2公演に続き、Asueアリーナ大阪で第5次日本ツアーの最終公演。主催者側の公演ページは16:00開演と公演終了を記録している。9年ぶりの日本KARASIAは、東京公演と呼称された船橋と大阪の2会場を巡った。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
日本語版
ヨンジ · ソロ
ジヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
スンヨン · ソロ
ニコル · ソロ
日本語版
日本語版
日本語版
アンコール
アンコール
アンコール
曲目の出典
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이유진」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗配信番組워크맨-Workman / ワークマン2
KARAの出演メンバー:ヨンジ
公開チャンネル:워크맨-Workman
公式動画を見るヨンジとKangnamがPokémon GOトレーナー体験に参加する回。公式説明はサファリゾーン仁川の企画として紹介している。映像公開日の記録であり、イベントの撮影日とは区別する。
関連写真 ↗
配信番組oricon / ORICON NEWS イベント取材
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · oricon:知英、一日店長体験で大サービス!ファンとの交流で“神対応”連発 『ミズノブランドアンバサダー知英一日店長体験イベント』 ↗ミズノのブランドアンバサダーとして行った一日店長体験をORICONが取材。ファンからの質問に日本語で答え、日本でKARAのメンバーにすすめたい場所などを紹介しました。
関連写真 ↗2025年7月5日、KARASIA6「MAGICAL WORLD」が横浜で開幕。第6次日本ツアーは、ぴあアリーナMMと神戸GLION ARENA KOBEの2都市4公演をつないだ。
関連写真 ↗09 / 10 · KARASIA 6 / MAGICAL WORLD / 2025
翌年も、同じ約束の先へ。
前年の第5次日本ツアーに続き、2025年は『KARA THE 6th JAPAN TOUR 2025「KARASIA : MAGICAL WORLD」』として開催。9年ぶりの復活に沸いた2024年から、今度は翌年にも会える夏へ。「MAGICAL WORLD」という新しいテーマを掲げたKARASIA6が、再始動の先の一歩になった。
RBW JAPANは4月28日に開催を発表し、前年のツアーを引き継ぐ舞台演出や新しいコンセプトを予告した。7月5・6日の横浜、8月2・3日の神戸という日程を示した発表は、開催前の計画として参照。実際の各日には、公式サイトの日別写真が残されている。
横浜の会場はぴあアリーナMM、神戸はGLION ARENA KOBE。公式日程はいずれも15時開場・16時開演と案内した。ツアー全体の入口を7月5日に置き、7月6日、8月2日、8月3日の各日にも年表から移動できる。
公式サイトはPHOTOをYOKOHAMA/KOBE、DAY 1/DAY 2に分けている。この項目の画像は横浜1日目の写真で、5人と客席が同じ画面に収まる。別日の写真を初日の出来事として読み替えず、日付のある一枚として紹介する。
7月17日の公演公式記事は、横浜2日目にちぃたん☆とのダンスコラボが実現したことを開催後に報告した。これは7月6日の出来事として読む。横浜から神戸へ、公式写真と日付を結びながら、2024年の復活公演の先に続くKARASIA6をたどる。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン × ヨンジ · ユニット
ジヨン × ヨンジ · ユニット
アンコール
アンコール
曲目の出典
2025年7月6日、ぴあアリーナMMでKARASIA6の横浜2日目を開催。日替わりのソロ、5人の掛け合い、客席と交わした声、ちぃたん☆との共演まで、この日の記憶を公式資料と現地参加記からたどる。
関連写真 ↗KARASIA 6 / YOKOHAMA DAY 2 / 2025.07.06
昨日とは違う歌、今日だけの魔法。
公式日程は7月5・6日、ぴあアリーナMMでの横浜2公演。6日はその2日目で、15時開場・16時開演と案内された。5人とダンサー、客席を一緒に写した公式DAY 2写真が、横浜の週末を締めくくった公演の姿を残している。
当日のメモを載せた『KARASIA2参戦記』は、「マンマミーア!」から始まる開幕と5人の挨拶を記録する。ジヨンが歓声の大きさに触れ、KARAとKAMILIAが互いの名前を呼び合う場面も残された。客席の声そのものが、2日目の始まりを作っていた。
参加記では「淑女になれない」「ジャンピン」「CUPID」、映像を挟んで「Honey」「Pretty Girl」へ続く。異なるメンバー構成で発表してきた曲を今の5人で歌う面白さ、花道へ進んで客席との距離を縮める姿が、観客の目線で記されている。
「魔法」の設定はMCにも広がった。スンヨンの共感の杖、ニコルの魔法のうちわなどを紹介し、ニコルが客席をあおぎながら走る場面を参加者が記録。曲間にも5人の性格と掛け合いが現れ、タイトルの世界観を笑いへ変えていた。
横浜両日に参加したM2-hideさんの記録は、ギュリが初日の「負けないで」から2日目の「GLAMOROUS SKY」へ、スンヨンが「アイドル」から「僕が死のうと思ったのは」へ変更したと記す。ソロ後のMCメモでも、ジヨンが2人の選曲の変化に触れたことが確認できる。
ニコルの「Gravity」と、ジヨン・ヨンジの「はいよろこんで」「APT.」も参加記に並ぶ。スンヨンはバラードの終わりに客席を見つめ、涙が出そうになったとMCで話したという。曲名だけでなく、歌い終えた後の余韻も、この日の参加者が残した記憶として紹介する。
GLAMOROUS SKY/初日「負けないで」から変更
Gravity/個人活動のダンス曲をKARASIAへ
僕が死のうと思ったのは/初日「アイドル」から変更
はいよろこんで/APT. のユニット
後半の参加記には、ソファーに座って届ける「Runaway」、そして「今、贈りたい『ありがとう』」「Oxygen」「WHEN I MOVE」「STEP」が記される。ダンサーも加わる集合写真を撮り、客席と過ごした時間を言葉にする場面へ進んだ。
ジヨンの最後の挨拶を記した参加者は、ファンを幸せにできる喜び、幸せな涙への感謝、残る神戸公演への思いを要所として残している。これは観客のメモをもとにした要旨。横浜の別れが、8月の再会へ続く言葉として受け止められた。
公演公式の7月17日付記事は、7月6日にちぃたん☆とのダンスコラボが実現し、当日のロビーでも来場者と交流したと報告した。ここに残す室内の記念写真は、KARAとちぃたん☆が並ぶ共演の資料。舞台上のダンス場面を撮影した写真とは分けている。
同記事は、Xのコラボ動画投稿が1,000万インプレッションを超えたと報告した。これは7月17日時点の公式発表による投稿の表示指標で、動画再生回数や来場者数ではない。横浜2日目に生まれた楽しさが、公演後にも届き続けた一例となった。

公式セットリストではなく現地参加記を整理。ソロ・ユニットを含み、夏曲メドレーは1項目として数えています。言語版が資料間で曖昧な曲には版を補っていません。
曲順は、この項目の詳しい公演記録に掲載しています。
配信番組Kstyle / Kstyle PARTY セルカインタビュー
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
公開チャンネル:Kstyle
公式動画を見る関連する公式動画 · Kstyle:KARA、メンバーいちおしのパーティーソングとは!?「Kstyle PARTY」バクステ取材映像をYouTubeプレミア公開 ↗関連する公式動画 · Kstyle:KARA、ポーズもみんなでバッチリ!「Kstyle PARTY」バクステ取材中の模様を大公開! ↗関連する公式動画 · Kstyle:KARAが超接近!「ゼロ距離カメラ」に挑戦💖 ↗3月29日に出演した「Kstyle PARTY 2025」のバックステージ取材。PARTYにちなんだ質問に5人で答え、メンバーのキャラクターやおすすめの曲を紹介しました。日付は公演日ではなく、セルカインタビュー動画の公開日です。
関連写真 ↗神戸 · GLION ARENA KOBE
2025年8月2日、KARASIA6「MAGICAL WORLD」神戸公演1日目。会場公式の日程、DAY 1の公演写真、現地参加記から、この日の記録を読む。
関連写真 ↗10 / 10 · KARASIA 6 / KOBE DAY 1 / 2025.08.02
KARASIA6、神戸で迎えたもう一つの初日。
横浜2日間を経て、ツアーは神戸GLION ARENA KOBEへ。8月2・3日の2公演のうち、この項目は2日の1日目を扱う。TOTTEIの会場公式案内も15時開場・16時開演と記載し、日程を裏付けている。
掲載写真は公演公式のKOBE DAY 1欄にある、ピンクの衣装の5人と客席を一緒に写した一枚。横浜や神戸2日目の写真とは分け、この会場でファンと向き合った姿を、その日の資料として大きく掲載する。写真だけでは特定の歌唱曲までは断定しない。
8月11日掲載のM2-hideさんの参加記は、神戸1日目にスンヨンが「初恋」を披露したと記している。これは会場にいた観客の記録として紹介し、公式のセットリスト発表とは区別する。同日全曲の順番や他日のソロを補って一つの公演に混ぜず、翌3日の記録へつなぐ。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
メドレー
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン × ヨンジ · ユニット
ジヨン × ヨンジ · ユニット
アンコール
アンコール
配信番組유빈의 스포뚜라이뚜 / ユビンのスポットライト
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン
公開チャンネル:유빈의 스포뚜라이뚜
公式動画を見る1988年生まれのギュリとスンヨンが、Wonder Girlsのユビンのトーク番組へ出演。第2世代ガールズグループの先輩たちが集まる企画で、正規制作元としてALLBLANCのクレジットがある。
関連写真 ↗神戸 · GLION ARENA KOBE
2025年8月3日、GLION ARENA KOBEでKARASIA6日本ツアーの最終公演を開催。関西弁の挨拶、日替わりソロ、5人の最後の言葉、アンコールまで、公式写真と現地の参加記を重ねて読む。
関連写真 ↗KARASIA 6 / KOBE DAY 2 / 2025.08.03
神戸サイコウベ。4公演の最後に、次の約束を。
横浜の7月5・6日、神戸の8月2日を経て、3日が日本ツアーの最終日となった。公演公式とTOTTEIの会場案内は、GLION ARENA KOBEで15時開場・16時開演と記載。DAY 2欄の写真も、最終日の5人と客席を残している。
8月3日に参加したありさんの記録では、「マンマミーア!」「LUPIN」で幕を開け、ヨンジの関西弁の挨拶から5人のトークへ。ギュリが神戸にかけた言葉遊びを挟むなど、最終日にもKARAらしい笑いがあった。MCは現地参加記による要旨として紹介する。
日本での思い出を話す場面では、ニコルのひつまぶし、ジヨンの新幹線移動、ギュリの天丼、スンヨンの立ち食い寿司、ヨンジの屋台の話が参加記に並ぶ。次々に話題が食べ物へ向かい、互いに突っ込む姿まで、曲目表だけでは残せない公演の表情となった。
この日の参加記はギュリ「GLAMOROUS SKY」、ニコル「Gravity」、スンヨン「アイドル」、ジヨン・ヨンジの「はいよろこんで」「APT.」を記す。M2-hideさんもスンヨンの「アイドル」を確認しており、前日8月2日の「初恋」や横浜2日目のバラードと混ぜない。
ありさんは、ソロ後にスンヨンが「アイドル」のキャラクターを演じる照れを話したと記録。客席からはそのなりきった姿を力強く感じたという感想も残す。同じステージを、本人のMCと観客の受け止めの両方から読むことができる。
GLAMOROUS SKY/神戸2日目のロック曲
Gravity/参加記に記録されたソロ
アイドル/前日「初恋」と異なる選曲
はいよろこんで/APT. のユニット
「Runaway」から「STEP」へ続く後半、集合写真を撮った後の挨拶も、ありさんの参加記に詳しい。再びツアーを開けた喜び、離れた所属先や準備を越えて会いに来た思い、次も会いたいという願いを5人が語ったという。以下はその観客による要約を、さらに要旨にしたもの。次回公演の開催決定とは分けて読む。
参加記の終盤は「ミスター」、映像を挟んでアンコールの「ガールズ ビー アンビシャス!」「Rock U」。サインボールやTシャツを客席へ届ける場面も記され、歌い踊る時間から、最後まで近くでファンと触れ合う時間へ続いていった。
公式DAY 2欄にはダンサーを含む集合写真と、5人だけで客席と向き合う別カットが残る。最終日の会場をそのまま伝える資料として掲載し、横浜や神戸1日目の写真と入れ替えない。日本4公演の終わりと、また会いたいという思いの両方を残す一日だった。

公式セットリストではなく現地参加記を整理。ソロ・ユニットを含み、夏曲メドレーは1項目として数えています。言語版が資料間で曖昧な曲には版を補っていません。
曲順は、この項目の詳しい公演記録に掲載しています。
マカオ · Studio City Event Center
マカオのStudio City Event Centerで「2025 KARA The Phoenix Tour」を開催。日本ツアーとは別名称で案内されたマカオ公演で、マカオ政府観光局の月間イベント記録にも開催日と会場が残されている。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
ヨンジ · ソロ
スンヨン · ソロ
ジヨン · ソロ
ギュリ · ソロ
ニコル · ソロ
アンコール
アンコール
曲目の出典
配信番組【公式】TBS芸能&情報まとめ / 【公式】TBS芸能&情報まとめ 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:【公式】TBS芸能&情報まとめ
公式動画を見る関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【KARA・知英】今年を表す漢字は“飛”「どこでもドアが欲しい」#shorts ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英 30代になってさらに美しく “久々”のカレンダーは大好きな沖縄で撮影 ↗【公式】TBS芸能&情報まとめの公式映像で、2026年カレンダー発売記念取材に登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗台北市の年越しイベント「2026臺北最High新年城」に出演。2025年12月31日のステージでは、再始動した5人のKARAが白い衣装でパフォーマンスを届けた。
関連写真 ↗台北市の開催後発表は、KARAが12年ぶりに台湾の舞台へ戻ったことを大きな話題として紹介した。披露曲として「Honey」「Mister」「STEP」を挙げ、ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人の出演を記録。韓国と日本で積み重ねた曲が、台北の年越しの場でも観客の記憶につながった。
カウントダウンでは台北市長らと壇上に並び、市民や配信視聴者と2026年を迎えた。掲載写真の撮影日は2025年12月31日で、「2026」は迎える年を指すイベント名である。市の提供写真には白い衣装のステージが残り、別年の集合写真ではなく、この公演に直接対応する資料として使える。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
配信番組Kstyle / Kstyle
KARAの出演メンバー:ギュリ / スンヨン / ニコル / ジヨン / ヨンジ
動画公開日:
ぴあアリーナMMの日韓共演イベントに出演。「WHEN I MOVE」「LUPIN」などを歌い、私立恵比寿中学とのトークや「GO GO サマー!」のダンス企画でも、グループを越えた交流を見せた。
関連写真 ↗「Kandy Jam」は日韓のアイドルが1対1で共演する新企画で、初回の相手は私立恵比寿中学だった。KARAは「WHEN I MOVE」「LUPIN」から入り、「Honey」「ジェットコースターラブ」のメドレーも披露。両組が同じステージに立つトークでは、初共演ならではの互いの印象を話し合った。
特別企画では私立恵比寿中学が「GO GO サマー!」のダンスに挑戦し、デビュー前のレッスンで踊っていた縁も紹介された。その後KARAは「マンマミーア!」「ミスター」「STEP」へ。主催者のPDFには当日の写真が複数入り、テレビ放送は3月31日22時からと案内されている。
観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
「GO GO サマー!」の交流企画はダンスとして本文に記録し、KARAの歌唱曲一覧とは分けています。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이진혁」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗7月4・5日にTOYOTA ARENA TOKYOで予定されていた『2026 KARA JAPAN FANMEETING : Hello, KAMILIA!』全4公演の延期を発表。主催者は延期に伴うチケットの払い戻しを案内した。
作品資料 ↗5月31日の延期発表は、7月4・5日にTOYOTA ARENA TOKYOで予定していた全4公演を対象としている。主催者は理由を諸般の事情とし、より安定した環境と公演の完成度のため判断したと説明。出演者の事情や健康状態など、公式に示されていない理由を補ってはいない。
6月1日には払い戻しを案内し、通常の受付期間を6月2日から7月2日とした。7月公演のチケットは振替公演では使用できないと明記され、後の10月公演案内でも改めて注意された。この項目は実施されたライブではなく、開催計画の変更とその対応を記録する出来事である。
延期:実施された公演の曲目は未掲載です。
配信番組oricon / ORICON NEWS イベント取材
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · vois ヴォイス:知英、初水着の写真集 KARAのメンバーには「恥ずかしい」 ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:知英、10年ぶり写真集で初水着 KARAのメンバーに見せたい?に照れる ↗関連する公式動画 · 日テレNEWSカルチャー【公式】:【知英】来年20周年を迎えるKARAへの思い「離れられない自分の人生の一部」 ↗関連する公式動画 · MANTAN TV:知英、写真集で初水着「勇気を出してポージング」 KARAは「離れられない人生の一部」 ↗写真集『Still Me』の発売記念イベント取材で、ジヨンがKARAへの思いと翌年の20周年について語りました。ORICONの映像は、グループが家族や姉妹のように大切な存在であることを伝えています。
関連写真 ↗配信番組oricon / oricon 取材・出演映像
KARAの出演メンバー:ジヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · WWS チャンネル:知英、「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」受賞式に登場! ↗関連する公式動画 · WWS チャンネル:知英、アジア・カルチャーブリッジ賞を受賞でスタイリッシュなブラックスーツ姿で登場「これからも人と人を繋ぐ人になれるように」<ASIA CULTURE FESTIVAL 2026> ↗関連する公式動画 · vois ヴォイス:KARA・知英、パンツルックで授賞式 「ASIA CULTURE AWARDS」でアジア・カルチャーブリッジ賞 ↗oriconの公式映像で、アジア・カルチャーブリッジ賞の受賞スピーチに登場するジヨンの姿を紹介します。本人の発言や実演を記録した取材・番組資料です。掲載日は動画公開日で、同じ出演の別映像は関連リンクから確認できます。
関連写真 ↗配信番組oricon / ORICON NEWS イベント取材
KARAの出演メンバー:スンヨン
公開チャンネル:oricon
公式動画を見る関連する公式動画 · MANTAN TV:KARAハン・スンヨン、20代の自分にアドバイスしたいことは?「食事の量を減らさなくて大丈夫」 ↗関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【KARA・スンヨン】食事制限する20代の自分にメッセージ🍴〝量を減らすな!〟 ↗関連する公式動画 · 【公式】TBS芸能&情報まとめ:【KARA・スンヨン】食事制限する20代の自分にメッセージ🍴〝量を減らすな!〟 #shorts ↗QVCジャパン主催のトークショーをORICONが取材。スンヨンが日本語で、肌のケアや休日の過ごし方、最近見ている作品などを語った映像です。
関連写真 ↗台北 · 台北大巨蛋
味全ドラゴンズの台北ドーム開催試合で始球式と「新光亞洲音樂祭」に参加。ジヨンが投球、スンヨンが打席を担当し、5人そろって球場に登場した。野球と音楽が結びつくイベントで台湾の観客と交流した。
関連写真 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
香港 · MacPherson Stadium(麥花臣場館)
香港の麥花臣場館で「2026 KARA HONG KONG FANMEETING:Hello Kamilia」を開催。ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人による公演として案内され、開催後には香港での舞台裏写真も紹介された。
作品資料 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
曲目の出典
台北 · 国立台湾大学総合体育館
国立台湾大学総合体育館で5人のファンミーティングを開催。「Pretty Girl」「Honey」で幕を開け、ヨンジの誕生日も祝った。最後にはファンの応援映像やメッセージに5人が涙し、台湾のファンとの再会を分かち合った。
関連写真 ↗観客投稿・参加記に記載された曲順
公式発表ではなく、観客が記録・投稿した曲目と曲順です。全演目の網羅性は確認できていません。
アンコール
曲目の出典
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이진혁」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이진혁」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗24年来の幼馴染たちが、果たせなかった約束をかなえるため初めての海外旅行へ向かうコメディ。ジヨンはシルビア役で出演する。
関連写真 ↗カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌらの幼馴染グループが、タイへの旅で思わぬ出来事に巻き込まれるナム・デジュン監督の作品。ジヨンはシルビア役に加え、OST曲「Let It Fly (DJ South)」の歌唱にも参加。韓国では2025年10月29日、日本では2026年9月25日に公開され、演技と音楽の両方で参加した作品が日本にも届きました。
ラジオ出演SBS / パク・ソヒョンのラブゲーム
KARAの出演メンバー:ヨンジ
動画公開日:
公開チャンネル:SBS Radio 에라오
公式動画を見るヨンジがSBS PowerFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』に出演。当日の公式再聴取に記された出演者・役割の原文表記は「허영지, 이진혁」。放送局が公開する当日の音声を出典から確認できます。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
動画公開日:
MBC FM4U『正午の希望曲 キム・シニョンです』でジヨンがスペシャルDJを担当。初日はリスナーの投稿・電話や末っ子トークを進行し、「Live On Air」にYOUNG POSSEを迎えた。公式選曲表では冒頭にKARA「Pretty Girl」、ゲスト枠にYOUNG POSSE「ミスター2026」などを掲載。10月15日公開の公式ハイライトは、この日を含む複数日の編集映像で、公開日と放送日は異なる。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
動画公開日:
ジヨンが前日に続いてスペシャルDJを担当し、リスナーとのクイズやリメイク曲の話題を進行。「Live On Air」にはXdinary Heroesが出演した。公式選曲表は「Give Up The Ghost」「Obsessed with Youth」を記録し、リメイク曲の枠にはRESCENE版「Pretty Girl」も掲載。10月15日公開の公式動画は第1日と第2日のハイライトをまとめている。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
スペシャルDJのジヨンが、水曜日の「ペット自慢大会」などリスナー参加企画を進行。MBCの当日選曲表には試験エピソードの枠もあり、ジヨン自身の「LUCID DREAM」が選曲されている。ラジオ放送の記録で、同曲をこの日に生歌で披露したという意味ではない。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
ジヨンがスペシャルDJを務めた金曜日の放送。「金曜日はポップソング」、リメイク名曲、「No Music No Life」などのコーナーを、MBCの当日選曲表で確認できる。同表にはKARA「STEP」も掲載され、代理DJの1週間を日別にたどれる記録となっている。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
週末もジヨンがスペシャルDJを担当し、歌手Naviと「思い出のTOP10」を進行。MBCの公式選曲表にはKARA「Damaged Lady(淑女になれない)」をはじめ、2013年の楽曲が並ぶ。テレビ番組の出演ではなく、FM4Uのラジオ放送として記録する。
関連写真 ↗ラジオ出演MBC FM4U / 正午の希望曲 キム・シニョンです
KARAの出演メンバー:ジヨン
MBCの選曲表は、日曜日の「正午の希望曲TOP15」をスペシャルDJのジヨン、ゲストのチェ・ユジョンで記録。チェ・ユジョンの推薦曲としてペク・イェリン「Antifreeze」なども掲載する。翌19日の公式一覧は別のスペシャルDJを示しており、12日から18日までのジヨンの担当週を確認できる。
関連写真 ↗一致する記録が見つかりませんでした。別の言葉で探すか、条件をクリアしてください。
PEOPLE BEHIND THE STORY
結成時、加入・離脱、そして再始動。時代ごとのグループ構成を整理しました。
ギュリ / スンヨン
ソンヒ / ニコル
ギュリ / スンヨン / ニコル
ハラ / ジヨン
ギュリ / スンヨン
ハラ / ヨンジ
ギュリ / スンヨン / ニコル
ジヨン / ヨンジ
| メンバー | 主な時期・歩み |
|---|---|
| ギュリ | 2007年〜結成時からのメンバー。2022年の再始動にも参加。 |
| スンヨン | 2007年〜結成時から在籍。個人での歌手活動を重ね、再始動へ。 |
| ソンヒ | 2007—2008年デビュー時の4人のひとり。初期の作品に参加。 |
| ニコル | 2007—2014年 / 2022年〜初期からのメンバー。ソロ活動を経て2022年に合流。 |
| ハラ | 2008—2016年5人体制と4人体制で活動。2019年逝去。歌声は「Hello」にも。 |
| ジヨン | 2008—2014年 / 2022年〜2008年に加入。知英・JYとしての活動を経て再始動へ。 |
| ヨンジ | 2014年〜KARAプロジェクトを経て加入。2022年からの5人体制にも参加。 |
2016年以降はグループとして事実上の活動休止期に入りました。上の表はグループ活動の時期を示したもので、各事務所との契約期間を示すものではありません。
NOTES & SOURCES
同じ日の昼夜公演は、資料で個別の内容を区別できない場合は1日の記録にまとめています。日付は出典で確認できた日・月・年の精度で掲載しています。写真のない項目にも出典を付けています。
レーベル・公演主催者・放送局・音楽配信サービスの記録を優先し、各項目から直接参照できるようにしています。重要な節目は当時の報道も参照しました。日付の確認範囲に合わせ、年・月のみの項目もあります。
写真の撮影日・場面と出来事との関係を各項目に記載しています。作品ジャケットは対象作品の紹介資料、公演の告知画像は開催前の資料として区別しています。写真・ジャケットの権利は各撮影者・権利者に帰属します。出典と、公開ライセンスがある画像の利用条件は下記から確認できます。
KIYOUNG KIM / File:Kara in 2009.jpg / CC BY 2.0
KIYOUNG KIM / File:Kara in 2010.jpg / CC BY 2.0
와사비콘텐츠 / File:KARA STEP.jpg / CC BY 4.0
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LGEPR / File:KARA.jpg / CC BY 2.0
℗ 2007 DSPmedia / KARA / Blooming / 作品ジャケット
℗ 2008 DSPmedia / KARA / Pretty Girl - EP / 作品ジャケット
℗ 2009 DSPmedia / KARA / Honey (Special Edition) - EP / 作品ジャケット
℗ 2009 DSPmedia / KARA / Revolution / 作品ジャケット
℗ 2010 DSPmedia / KARA / Lupin - EP / 作品ジャケット
℗ 2010 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Jumpin' - Single / 作品ジャケット
℗ 2010 DSPmedia / KARA / Jumping - EP / 作品ジャケット
℗ 2010 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Girl's Talk / 作品ジャケット
℗ 2011 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Jet Coaster Love - EP / 作品ジャケット
℗ 2011 DSPmedia / KARA / Step / 作品ジャケット
℗ 2011 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Winter Magic - EP / 作品ジャケット
℗ 2011 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Super Girl / 作品ジャケット
℗ 2012 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Speed Up / Girls Power - EP / 作品ジャケット
℗ 2012 DSPmedia / KARA / Pandora - EP / 作品ジャケット
℗ 2012 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Kara Collection (Deluxe Edition) / 作品ジャケット
℗ 2012 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Girls Forever / 作品ジャケット
℗ 2013 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Bye Bye Happy Days ! - EP / 作品ジャケット
℗ 2013 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Thank You Summer Love - EP / 作品ジャケット
℗ 2013 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / Fantastic Girls / 作品ジャケット
℗ 2013 DSPmedia / KARA / Full Bloom / 作品ジャケット
℗ 2013 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / French Kiss - EP / 作品ジャケット
℗ 2014 DSPmedia / KARA / Day&Night - EP / 作品ジャケット
℗ 2015 EMI Records, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC. / KARA / Summergic / Sunshine Miracle / Sunny Days - EP / 作品ジャケット
℗ 2015 DSPmedia / KARA / In Love - EP / 作品ジャケット
℗ 2015 EMI Records, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC. / KARA / Girl's Story / 作品ジャケット
℗ Victor Entertainment / ニコル / Bliss / 作品ジャケット
℗ 2016 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. / JY / 好きな人がいること - EP / 作品ジャケット
℗ 2017 WIDMAY / ハン・スンヨン / 宇宙 - EP / 作品ジャケット
℗ 2017 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. / JY / Many Faces -多面性- / 作品ジャケット
℗ 2019 LOGIN / Goo Hara / Midnight Queen - EP / 作品ジャケット
℗ 2022 ㈜RBW, under license to Dreamus / KARA / MOVE AGAIN - EP / 作品ジャケット
An International2 release; ℗ 2022 UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / MOVE AGAIN (Japan Special Edition) - EP / 作品ジャケット
℗ 2024 RBW Inc.,under license to Kakao Entertainment / KARA / Hello - Single / 作品ジャケット
℗ 2024 RBW Inc.,under license to Kakao Entertainment / KARA / I Do I Do - Single / 作品ジャケット
公演公式サイト / 2024.08.18 / KARASIA 千葉公演 / 公式掲載画像
公演公式サイト / 2025.07.06 / 横浜公演・ちぃたん☆と共演 / 公式掲載画像
公演公式サイト / 2026.10 / Hello, KAMILIA! 公演告知 / 公式掲載画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / ミスター(通常盤) / 作品ジャケット
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 東京ドーム公演・映像作品 / 作品ジャケット
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 1st JAPAN TOUR 2012 KARASIA・映像作品 / 作品ジャケット
℗ 2013 UNIVERSAL SIGMA, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC / KARA / BEST GIRLS / 作品ジャケット
Presidio / 映画『私の人生なのに』公式ポスター / 作品ジャケット
Nicole Official / ニコル CONCERT2019〜Summer Wave〜 DVD / 作品ジャケット
Apple TV / Film artwork / 映画『Show Me the Ghost』公式ビジュアル / 作品ジャケット
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 「マンマミーア!」日本盤・初回盤A(UMCK-9696)ジャケット / 公式作品・告知画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 『Day & Night』日本仕様盤(POCS-22025)ジャケット / 公式作品・告知画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 2013年KARASIAを収録した2014年発売DVDのジャケット / 公式作品・告知画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 『KARA BEST CLIPS II & Shows』DVDジャケット / 公式作品・告知画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 『MOVE AGAIN』2023年来日記念限定盤(UICE-9023)パッケージ / 公式作品・告知画像
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 2023年2月22日〜3月7日、原宿ポップアップストアの公式告知ポスター / 公式作品・告知画像
DSP / Bugs / ヨンジ「Memory Clock」の配信ジャケット(Bugs掲載)。 / 作品ジャケット
上飯坂 一/© 2013 KARASIA制作委員会(掲載:チケットぴあ) / 2013.01.06/東京ドームのステージに立つ5人 / 出典ページの権利表記を参照
上飯坂 一/© 2013 KARASIA制作委員会(掲載:チケットぴあ) / 2013.01.06/大型セットとスクリーンに囲まれた東京ドームの舞台 / 出典ページの権利表記を参照
UNIVERSAL MUSIC JAPAN / 『MOVE AGAIN』日本盤通常盤・公式ジャケット / 作品ジャケット/権利は出典ページ参照
KARASIA 2025 公演公式 / 2025年7月6日、横浜公演2日目。5人・ダンサーと客席を写した公演公式DAY 2の集合写真。 / 公式掲載写真/権利は出典参照
KARASIA 2025 公演公式 / 2025年8月3日、神戸公演2日目。5人と客席を写した公演公式DAY 2の別カット。 / 公式掲載写真/権利は出典参照
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donga.com / レモナ起用記事に掲載されたデビュー時の4人 / 出典ページの権利表記を参照
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m.yes24.com / 作品・記録資料:デビュー年からドラマOST「Fighting」に参加 / 公式・関連作品資料
music.apple.com / 作品・記録資料:ハラとジヨンが加入、5人体制へ / 公式・関連作品資料
music.apple.com / 作品・記録資料:「Rock U」で、新しいKARAの色を / 公式・関連作品資料
youtube.com / ショー!音楽中心・公式出演映像 / 公式・関連作品資料
music.apple.com / 当時の関連作品『1st Mini Album / Rock U』ジャケット / 公式・関連作品資料
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music.apple.com / 当時の関連作品『Pretty Girl』ジャケット / 公式・関連作品資料
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edaily.co.kr / UNIONBAY秋の撮影・スンヨン / 出典ページの権利表記を参照
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music.apple.com / 『サンキュー サマーラブ / Thank You Summer Love』公式作品ジャケット / 公式・関連作品資料
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music.apple.com / 『FANTASTIC GIRLS』公式作品ジャケット / 公式・関連作品資料
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playvod.imbc.com / ラジオスター・当該回の出演画像 / 公式・関連作品資料
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gyeongju.go.kr / 関連写真:雨の慶州「2013韓流ドリームコンサート」 / 公式・関連作品資料
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universal-music.co.jp / 『KARA SINGLE COLLECTION』作品ジャケット / 公式・関連作品資料
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nocutnews.co.kr / 公演・企画資料:3人で立った「2014 KAMILIA DAY」 / 公式・関連作品資料
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navicon.jp / 2014年8月28日 お台場新大陸ミニライブ / 公式・関連作品資料
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fnnews.com / ショー!音楽中心・当該回の出演画像 / 公式・関連作品資料
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fnnews.com / 関連写真:4人体制で慶州の韓流ステージへ / 公式・関連作品資料
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universal-music.co.jp / 2014 KARASIA 映像作品ジャケット / 公式・関連作品資料
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kstyle.com / 関連写真:東京体育館で『KAMILIA FESTIVAL』 / 公式・関連作品資料
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